昔小学生のころ(25年前)、水溜りにそうめんの様な生き物を見ました。
太さは1.5mmぐらいで、長さは30cmぐらいだったと思います。
色は少し黄色で、水溜りをにょろにょろ泳いでいました。
今思えばそれを本当に見たのか、夢の中で見たのかわかりません。
昆虫図鑑にも載っていなく、あれは何だろうと急に思い出し、夜も寝れません。誰か教えてください。

A 回答 (5件)

10cmくらいだったら孵化直後の蛇ということも考えられるが


ウナギの子:シラスよりは大きくなった

海水だったらゴカイ
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>にょろにょろ泳いでいた



だとすると、ハリガネムシではなさそうな気もします。
色合いからすると、何か寄生虫、例えば犬回虫とかが、たまたま排出されて水たまりに入ることになったか…、いずれにしても想像の域を出ません。
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#1さんのハリガネムシではないですかね?


宿主から出てすぐは白いんですが、しばらく外にいると薄い褐色を帯びてくるらしいので。
頭が笄(こうがい)の様にTの字になっていたとしたら#2さんの回答のコウガイビルだと思いますが、基本的に陸生なので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ネットでハリガネムシと、コウガイビルを調べたところ、自分の記憶にあるのは、ハリガネムシの方だと思います。
世の中には気持ち悪い生き物がいっぱいいますね。

お礼日時:2009/05/25 11:29

いつものコウガイビルじゃないかな

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http://hoikusha-shop.jp/SHOP/9784-586-30002-0.html
他に蛾類図鑑、蝶類図鑑、甲虫図鑑などさらに詳しい原色図鑑シリーズも有ります。
http://hoikusha-shop.jp/SHOP/521245/list.html

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その後、4枚の羽根を持つグループが現れ、空を飛ぶようになりました。カゲロウやトンボ、セミなどの、サナギにならずに少しずつ羽を伸ばしていくグループがこの先祖の姿を今に伝えています。

サナギになる、いわゆる完全変態を遂げるグループはさらに後になって現れました。ただ、不完全変態をする動物から完全変態をする動物への大進化がどう説明されているかは寡聞にして知りません。

Q専門的な昆虫図鑑を探しています。

昆虫全種に亘る専門的な昆虫図鑑を探しています。出版社、値段等をお教え下さい。置いてある書店名(東京地区)も分かれば幸いです。

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 Jagar39です。

>でも体格的にできるかできないかとかでなく、ただシャーレのなかに精子と卵子を入れて
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 「自然」という意味では体のサイズが違いすぎて交尾なんてできっこないよ、という方がよほど重要だと思うのですが。
 
 ちなみに鮭などの魚類ならともかく、ほ乳類くらいになると同種(牛の卵と精子、のような)の体外受精でも、何も考えずにただ精子をかければ受精する、というわけではありませんよ。培養条件とかが影響するのでベーシックな技術とはいえ、そんなに単純簡単、というわけではありません。
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 だから体外授精そのものが「人為的手段」なので、そこで線を引く意味がそもそもないわけです。
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>でもそれでは進化論も強引な論理にみえます

 進化論は、「観察される現象」を受け入れることから理論体系が始まったわけですから。
 ID論は「創造者が存在する」という"イデオロギー"が最初にあって、そこに全てをこじつけている理論なので、同列で論じられるものではないでしょう。端的に言って「科学」と「宗教」の違いです。

 タイワンザルとニホンザルのように、両者が地理的に隔離されて(すなわち生殖的に隔離されて)数万年から数十万年しか経過していないものでは、隔離が解除されれば容易に再び混血するが既に形態的な相違が見られる、ということを観察すればそれで良いわけです。両者が同一種なのか別種なのかは分類学者が悩めばいいことで、進化論的には「生殖的隔離が生じてこのくらい経過した2群はこのくらいの相違点がある」ことを理解すればokなのです。分類学者が同一種に分類しようが亜種に分類しようが別種にしようが、あまり関係ありません。
 アメリカ大陸のクロクマとアジアのクロクマ、チンパンジーとヒト、果ては魚類とヒトでさえ、同じスタンスで考察ができるわけです。
 地質学的な知見や遺伝子を調べることにより、「どのくらい前に"隔離"が生じたか」ということはそれなりの精度で判るわけですから。

 ヒトという種(ヒトが全て同一種であるという人道的見解を受け入れるとして)の中ですら、アフリカのヒトとヨーロッパのヒトが生殖的に隔離されて10万年近く経過していて、両者の相違点はこれこれで、という考察が可能です。

 生殖的隔離が生じると、それぞれの集団での遺伝子交換が途絶えるので、それぞれの集団は"少しずつ"違ったものになっていく、という過程が進化論の"肝"です。どのくらい隔離されれればどのくらい違ってくるか、という実例は世界中に溢れているわけです。
 その"違い"がある程度大きくなって、大多数の人が「こいつらは違うよね」という状態になったときに、人類は彼らを「別種」として分類してきただけの話です。その種の分類基準が誰もが「これだ!」と納得できるものが設定できなくて世界中の学者が悩んで議論している、という現実が、「神が種毎に創造した」わけではあるまい、という強力な状況証拠でもあるわけです。

>その創造者である宇宙人の馬鹿なところを詳しく教えていただけないでしょうか

 これまでに挙げた精巣の発生学的な位置、眼球の構造、横隔神経の走向などは進化論系の本を読めばたいてい詳しく書かれています。
 他にはパンダの親指(そのものずばりのタイトルの本があります)、ヒラメやカレイの骨格あたりが思いつくところです。

 根本的には、全ての脊椎動物は何故手足が4本しかないのか、とか全ての脊椎動物の指は何故5本なのか、あたりも「基本モデルからの増築に次ぐ増築」を物語っています。
 ちなみに指は1本とか2本に見える動物は、残りの指が退化しているので骨格上はちゃんと5本の指があります。6本指を持つ動物がいないんですよ。唯一6本指を持っているように見える動物がパンダで・・・というあたりは「パンダの指」という本に紹介されています(他の本にもよく紹介されてますが)。
 「パンダの指」は"苦し紛れの増築"の典型例かなぁ。

 Newtonムックの1冊に拘るより、いろいろ読んでみた方が良いと思いますよ。

 Jagar39です。

>でも体格的にできるかできないかとかでなく、ただシャーレのなかに精子と卵子を入れて
>受精し成長できるかどうかの線引きはやはりあると思うのですが

 そうですかね?それって「人工的手段」でしょう?
 「自然」という意味では体のサイズが違いすぎて交尾なんてできっこないよ、という方がよほど重要だと思うのですが。
 
 ちなみに鮭などの魚類ならともかく、ほ乳類くらいになると同種(牛の卵と精子、のような)の体外受精でも、何も考えずにただ精子をかければ受精する、というわけでは...続きを読む

Q逃げる昆虫、逃げない昆虫

バッタや蝶などは近づくと逃げますが
カブトムシやクワガタは逃げませんよね?

何か理由はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

カブトムシやクワガタムシは、身を守るための外骨格を丈夫にしたり、よりパワーを出すからだつきにしたりという進化の結果、スピーディな動きができなくなったという考え方はどうでしょうか。

kaitara1さんのいう、捕食者の問題も大きいと思います。何らかの形で外敵から身を守らなければ、簡単に絶滅してしまっているはずですから。

ゴキブリは、自然界ではトカゲ、ネコ、カエル、ネズミなど、小型のセキツイ動物のエサになるようですから、それらから逃げるために素早いのではないでしょうか。現在の大量繁殖は、人間の生活圏に入り込むことで、捕食者がすくなく食料が豊富な環境が得られたからだと思います。

Q鳥や魚の装飾部分の進化の謎

孔雀などの鳥の飾り羽やグッピーなどの熱帯魚に見られる長い鰭について、
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モテて沢山子孫を残した、という単純なことなのでしょうか。
一方で、鯨やまぐろ、かつおなど装飾を一切排して、
機能的な美しさを誇っている種類のものがいます。
両者の違いは何に起因するものなのか?
ご教授ねがいたいです。

Aベストアンサー

 動物などを扱ったテレビ番組を見ていると、メスが「強い(健康な)オス」「賢いオス」「餌取のウマイオス」などを選択し続けた結果だと説明しています。当然のごとくに。

 お書きの通り、派手な色を持つオスや、鳴き声が大きいオス、上手な歌を歌えるオス、木の枝でダンスをするオスなどは目立ちます。捕食者に襲われやすいのです。

 例えば、餌取に時間を掛けなければならない(無能)なオスは、上手に歌を歌う練習ができませんから、歌を上手に歌えるというのは有能な証拠。

 歌に集中していてほかに注意が至らないような(無能)なオスは、捕食者に食われる。

 なのにそれをやって、生き残っているということは、それをカバーするだけの知恵があるだろう、私はそういうオスの子を産みたい、という具合の選別を、メスが延々とやってきた結果だというわけです。


 オスを失ったメスライオンの群は、新しくオスを受け入れるのですが、オスは前夫の子を殺すのです。育てなければならない子供がいると、メスが発情しないので。

 で、しょっちゅう入れ替わってもらっては困る(しょっちゅう殺される)ので、メスは、オスの強さを確認するための最終テストとして、候補のオスを隣の群のオス(を誘惑して)とわざわざ戦わせるそうです。

 メスを守り切れたら群に受け入れるのですが、守り切れたかどうかは、戦いの間常に隣のオスと自分たちメスの「間」にいることができたかどうか、だそうです。

 人間には隣オスに追っかけられている風に見えても、体がメスの側にあればOK。

 受け入れられると、メスが取って来た獲物をメスに先んじて食べられるようになります(以上、NHKダーウィンが来た)。

 鯨などは体型に違いはないように見えても、体格はやはり異なります。シャチなどの攻撃を考えると、やはり大きい方が生き残る上で優位でしょう。

 また有名な、鯨のラブソングにウマイ・ヘタの違いがあるのかもしれません。

 サカナは、多くの場合1対1で選択して交尾するわけではない(オスは1対1を望んで他のオスと闘争するが、受精の瞬間ほかのが滑り込んできて放精したりする)ので、メスによる選択というより、自然による選択で、流線型の美しい(速い)ものが生き残ったということかな。


 まあ、理由はそれぞれにあり、それぞれに選別の基準があるのでしょうが、そんなふうにメスあるいは「自然」によって選別され続けた結果のようですね。

 余談ですが、全身真っ白な孔雀がいるじゃないですか。ほとんど、メスにもてないそうです。もちろん、メスに選択肢がなければ別でしょうけど。
 
  

 動物などを扱ったテレビ番組を見ていると、メスが「強い(健康な)オス」「賢いオス」「餌取のウマイオス」などを選択し続けた結果だと説明しています。当然のごとくに。

 お書きの通り、派手な色を持つオスや、鳴き声が大きいオス、上手な歌を歌えるオス、木の枝でダンスをするオスなどは目立ちます。捕食者に襲われやすいのです。

 例えば、餌取に時間を掛けなければならない(無能)なオスは、上手に歌を歌う練習ができませんから、歌を上手に歌えるというのは有能な証拠。

 歌に集中していてほかに注...続きを読む

Q色盲の生き物と、色が分かる生き物

犬猫をはじめ、動体視力は良いけれど、近視で色盲とされている哺乳類は結構多いです。
人間は非常に色々な色を判別できますが、これは何故でしょうか?

カラフルな生き物の多くは、繁殖に関わることもあり、色の識別が出来る種が多いようです。
色に好みまである鳥類だけでなく、魚類でも色を識別できると考えられているようです。

人間はカラフルな生き物ではなく、皮膚は透明で、基本的に地味な肌色毛色をしていますが、
地球上の一生物として、どういう必要があって色が分かるのでしょうか?

Aベストアンサー

ほ乳類の先祖は恐竜たちとともに中生代を生き抜く中、夜に活動する能力を獲得しました。外温性のは虫類が夜間は体温が下がってしまい、活動できないのに対し、体毛の獲得や効率的な呼吸システムの確立により内温性を獲得して、夜間でも体温を維持できるようになったのです。目に関しては、網膜の視細胞として、暗所で明暗を見分ける桿体細胞を発達させ、網膜の裏に輝板(反射板です)という組織を発達させ、少ない光を有効活用できるようになりました(だからネコだけでなく、ほとんどのほ乳類は夜に光を当てると目が光ります)。

錘体細胞はロドプシンという感度の高い光受容物質をもちますが、色を識別できる錘体細胞は弱い光に対して感度が低いのです。また、輝板があると、瞳孔から入ってきた光と輝板で反射した光の両方が網膜を通過するため、像はぼやけた物になります(暗視カメラの像を想像してください。色がなく、像はぼやけるけど、弱い光を増幅して、とにかく「見る」ことができるのです)。

昼間の世界では、たとえば植物と昆虫や鳥は、色による交信をしています。植物は、実が熟したら赤や黄色や黒に色を変え、教える代わりに、果実を食べたあとの種を運んでもらいます。このように色には様々な有用な情報がありますが、ほ乳類は嗅覚や聴覚を発達させることでこれをおぎない、夜間での活動に生活をシフトさせたのです。

夜の世界を脱して昼の世界に戻ってきた人類は、体温維持のための体毛を捨て、クリアな像をみるために輝板も捨てました。そして、錘体細胞にとんだ網膜をもつことでカラフルな世界に戻ってきたのです。

ほ乳類の先祖は恐竜たちとともに中生代を生き抜く中、夜に活動する能力を獲得しました。外温性のは虫類が夜間は体温が下がってしまい、活動できないのに対し、体毛の獲得や効率的な呼吸システムの確立により内温性を獲得して、夜間でも体温を維持できるようになったのです。目に関しては、網膜の視細胞として、暗所で明暗を見分ける桿体細胞を発達させ、網膜の裏に輝板(反射板です)という組織を発達させ、少ない光を有効活用できるようになりました(だからネコだけでなく、ほとんどのほ乳類は夜に光を当てると...続きを読む


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