生後8ヶ月の赤ちゃんがいます。
かぜをひいて、病院を受診し薬を処方してもらったのですがなかなか飲んでくれません。
哺乳瓶・スポイド・・・色々試しましたが嫌がって無理でした。
そこで考えたのですが調度私(母親)も今風邪をひいています。
病院でもらった赤ちゃんの薬を私が飲めば、母乳を通して少しは薬が赤ちゃんにもいくんじゃないかと思うのですが・・・どうでしょうか??

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A 回答 (6件)

 satukinnguさん おはようございます



 薬局を経営している薬剤師です。

 お母さん向け雑誌の記事に「母乳に薬が出てくる」的な記事が有りますよね。そう言う記事内容を元に、今回の質問内容的な事を考え出したんだろうと思います。まず回答から言いますと、お母さんが服用して母乳からはみ出る量のお薬で赤ちゃんに効果が出るかはほぼ無理です。

 まず人間が薬を服用した場合、坐薬を除くほぼ全ての薬は肝臓で処理されて無毒化された成分ととそれ以外の2分類に分類される成分に分かれ、身体一周して効果を示します。そのうちほんの微々たる量が母乳に分泌してしまう成分は母乳に分泌すると言う事になります。お母さんの病気を治す場合は概ね大人量の薬を服用します。そして母乳に分泌される薬の量は、大人量に対して微々たる量で有っても赤ちゃんに対してはそれなりな量の場合もあり、その場合は何らかの作用をしてしまう事もあるので要注意と言う事になります。しかし元々が8か月の赤ちゃんに対しての適応量からのスタートですから、肝臓の機能がしっかりしている大人が服用する事を考えると肝臓で無毒化される部分が有ること・服用した薬量のうちの微々たる量しか母乳に分泌されない事を考えると、8ヶ月の赤ちゃんに対応した薬量が分泌されませんから、効果的には?????です。したがってsatukinnguさんの考えられた方法で効果を示すのはほぼ不可能です。

 ではどうやって服用させるかですけど、#2さんが言う通りです。シロップの場合はスポイトを無理やり的な感覚で舌の根本に置いておし流して入れる方法が一番良いかと思います。その場合、げっぷを起こしたりして吐き出してしまうしまう可能性も無きにしも非ずですけど、頑張って服用させるしかないです。
 それでも駄目な場合はドライシロップ等の粉薬に変えてもらい、少量の水分で練って小さな豆粒みたいな団子を作って上顎に張って、母乳等といっしょに飲まして流し込むと言う方法もあります。以上の様にお母さんが頑張って飲ませるしか方法は無い様です。

 以上何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

皆様ご回答ありがとうございました。お人づつ返事が出来ず申し訳ありません。
驚いたのは母乳から赤ちゃんへ移行する薬の量は微々たる物ということです。かかりつけの医師はいつも母体が薬を使う場合は授乳をストップさせます。かかりつけ医を変えてみようかとやや不信感をつのらせています・・・。でも薬の内容にもよるのでしょうからそこはこちらも勉強せねばなりませんね・・・。子供は3日で熱が下がり今は落ち着きました。丁寧なご説明、ありがとうございました。感謝しています。

お礼日時:2009/05/24 06:41

こんにちは、内科の医者です。


授乳中に薬を飲むと、母乳に移行して赤ちゃんに薬が入るから危険、という考え方を持っている人が多くいます。
医者でも、まだこういうことを言っている人が多くいます。
いったいいつの時代の話かと。。。

いまは、授乳中に薬を飲んでもほとんど母乳には移行しないことがわかっています。
くわしくは、国立成育医療センターのホームページを参照してください。
そのページを貼り付けておきます。
http://www.ncchd.go.jp/kusuri/junyuu.html

母乳に移行しませんから、それを赤ちゃんに飲ませても効果を発揮しません。

ちなみに、妊娠中も飲める薬が多く、意味もなく薬を飲むことを我慢しているケースが多いことに驚くと思います。
それも、国立成育医療センターのHPで確認してみてください。
いかに、世の中にデマが流れているか、無知な医者が多いか、よくわかると思います。

参考URL:http://www.ncchd.go.jp/kusuri/junyuu.html
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あなたが服用した薬は腸などから吸収され、血漿(プラズマ)に含まれます。

その後徐々に母乳にも移行し、授乳前に最高の濃度となり授乳後少し濃度が下がります。この一連の薬の移動は各薬ごとに濃度が異なります。
これを調べた資料はM/Pレシオと呼ばれMはミルク、Pはプラズマのそれぞれの濃度の比であらわされます。
ほとんどの風邪薬はミルク中に移行するでしょうが、その濃度は赤ちゃんの風邪の症状を治療するには不十分でしょうが、特定の副作用を起こす可能性はあると考えられます。
このためお母さんが、風邪薬を使用している間は、授乳を控えるよう注意書きに書かれているものがほとんどであるのが現状です。
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薬剤師です。

(免許とりたて)

母親が薬を飲むと薬の種類によっては母乳中に移行して、赤ちゃんが危険です。
風邪薬なら大丈夫だと思いますが、危ない薬もあるので、今回に限らず、授乳中に薬を飲む場合は必ず薬剤師に相談してください。

赤ちゃんが薬を飲んでくれないということですが、どんな剤形の薬ですか?
普通はシロップ、粉末、座薬あたりだとおもうのですが。
やはり、病院の薬剤師に相談してみるのが一番いいと思います。
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3児の母です。


その考えは、間違ってると思いますけど~。
親が、薬を飲んで母乳をやっても、母乳からは、薬が赤ちゃんに行く事は無い(少ない)と言われた事があります。ましてや、それで、赤ちゃんの風邪を治すなんて、ありえないと思うんですが・・。

私は、こうしてました。
スポイトの先を、舌の根元の方に入れるんです。ちょっと咽たりする事もありますが、ママの踏ん張り所です。

どうしても飲んでくれないのなら、粉薬に変えてもらうといいですよ。粉薬は、ママが手を清潔にしてから、人差し指に付けて、口の中に指を入れて、舐めさせるのが一番良い飲ませ方みたいですよ。前にTVでやってました。

頑張って下さいね。
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こちらを参考に。


http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpuki …

母乳内での薬の濃度は、時間によって増減します。
肝機能が未熟な赤ちゃんへ、大人が服用した量の薬が何十パーセントか流れ込む可能性を考えると、やはり怖いものがありますよね。

お医者さんに相談して、適切な方法を考えていくのがいいと思われます。
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Q鉄の重量%濃度計算。

剃刀の刃の鉄の重量%濃度計算。
化学の授業で剃刀の刃の欠片を硫酸に入れ温めて酸化させ、そこに液体が赤紫色になるまで過マンガン酸カリウムを滴定する実験をしました。
刃の鉄の重量%濃度計算の仕方がわかりません。

剃刀の刃の重量は0,144g
硫酸(H2SO4)の濃度は4,0mol/l、
体積は15ml=0,015l
過マンガン酸カリウム(KMnO4)の濃度は0,020mol/l、
体積は22,7ml=0,0227mlです。

ここから剃刀の刃の鉄の重量%濃度を計算しなければいけないのですが、計算の仕方がわかりません。
教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

鉄は硫酸に溶解した段階ではFe2+の状態になっています。
過マンガン酸カリウムを入れることでFe2+が参加されてFe3+に変化しますね。
一方で過マンガン酸カリウムは還元されてMn2+に変わります。赤紫の色は過マンガン酸カリウムが反応せずに残った状態ですから計算を行う前に反応の式を考えることが必要です。

MnO4- + 8H++5e- → Mn2+ + 4H2O
Fe2+  →  Fe3+ + e-

Mn04- + 8H+ + 5Fe2+ →  Mn2+ + 4H20 + 5Fe3+

滴定に使われた過マンガン酸の量は

0.020×22.7/1000= 0.000454 mol

5倍のFe2+ が酸化されるのですから 酸化された鉄の量は 0.000454×5=0.00227 mol

鉄の原子量は55.85ですから酸化された鉄の量は 0.00227 × 55.85 =0.1268g

試験に使われた刃の重力は0.144gですから鉄の重量%濃度は

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 病院で働いていますので、良かったら参考にして下さい。
 病院で処方された物は、基本的に薬局で普通に買えません。多分院外処方で処方箋を貰って調剤薬局で処方箋と引換えにお薬を貰ったのだと思いますが、調剤薬局は処方箋なしでお薬を貰うことは出来ません。院内処方でも売薬と病院で処方される薬は違いますので、○○という薬と普通の薬局に行っても置いていないことが殆どです。ただどんな薬か分かったら、それを街の薬局(売薬を売っている普通の薬局)で薬剤師さんに相談の上、似た成分の売薬を売ってもらうという事は出来ます。多分処方薬よりも効き目は弱いと思いますが。
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Q輸血後のヘモグロビン濃度計算の問題について

初歩的なことなのか、本やネットでは良くわからず困り果てています。どなたか知恵をお貸し頂けると幸いです。
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Aベストアンサー

単純に濃度計算ということならば、質問者様が考えられた
輸血後のHb濃度=(あ×い+え×う)/(い+う)
ということになりますね。
しかしながら、実際は、輸血後のHb濃度=う×え/い+あ
という計算となります。
実際の計算式をよくみると、輸血後も循環血液量が
変わらないという条件での計算となっています。
つまり、質問者様の数式のうち、分母に存在する
「う」の数値のみ0になっているということです。
では、なぜ?
輸血は、ヘモグロビンだけを注入するのではありません。
多くの水分も同時に輸血されます。
輸血後に過剰な水分は、尿として排出されますよね。
例えば、50kgの人の循環血液量は約4L程度だと思いますが、
1Lを輸血したとして、循環血液量が5Lとなったと計算するよりも
人体の水分調節機能(過剰水分の排出)によって、
循環血液量は4Lのまま、変化しないとして、計算する方が
実際の治療としては、有効なのだからではないでしょうか。

循環血液量は、一般的に患者の身長と体重から計算します。
輸血後に身長は変化しません。
体重は1kg輸血すれば、その直後は1kg増えます。
しかし、水分による体重増加は、排尿によって減少してしまいます。
やはり、輸血後も循環血液量は増加しないとして、計算する方が
身体の仕組みにとって、実際に近い(有効な)値なのでしょう。

単純に濃度計算ということならば、質問者様が考えられた
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Q薬を飲む必要がないのに、飲んでしまってたらどうなりますか??

リスパダール 頓服でデパス 就寝前にハルシオンです。最近体がおかしいので副作用かとも思うんですが、デパスを必要とする回数も明らかに減っています。

倦怠感、脱力感などがあります。必要ないのに飲んでいたら逆に恐いと思ったので。クリニックに行くまで日数がありますので教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

リスパダールは,決められた期間、きちんと続けることが大切な薬です。
   http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179038.html

デパスは,症状の思わしくないときに頓服するよう指示されていますから自己判断できますね.けん怠感、脱力感の副作用はあります.

ハルシオンは,眠れないときだけ頓服するとよいでしょう。
長期連用時、自分の判断だけで急に中止してはいけません。急に飲むのをやめると、反動でかえって眠れなくなったり、イライラや強い不安感、震えを生じることがあります。
倦怠感、脱力感などの副作用はこれのせいですね.
  http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124007.html

何なら病院へ電話して問い合わせるといいですね.

Q血中濃度計算について

麻酔薬フェンタニル100μg/2mlを10ml使用した場合の血中濃度(%)の計算方法を教えてください。ちなみに生理食塩水200mlで希釈します。医療系の学生なのですが、濃度計算が苦手で困っています。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

いや、この場合勘違いのもうひとつとして
というかこれをよく間違えて医療事故に繋がったりしますので、よく気をつけておくことが必要です。

まずはフェンタニル100μg/2mlの意味を理解しておくことが重要です。

この意味は「溶液2ml中に含まれるフェンタニルの含量が100μg」ということですので、フェンタニル自体は100μgです。

(実際は精製水等で薄めて用いるので、こういった表記の仕方は覚えておくことが必要です。)

8mlではその4倍量となり、『400μg/8ml』ということになります。

で、本題からすれば、薄めて200mlにするので

濃度としては400μg/200mlです

まぁ通常は計算するので、

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Q病院から処方箋を作成してもらい、薬剤店から薬をもらうのが一般的ですが、

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Aベストアンサー

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お薬手帳に貼るシートは一回\100-ですので、それが嫌なら調剤薬局で渡される説明書、これも一回\100-、をもって歩きましょう。

Q濃度計算

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どのように計算したらよいのかわかりません。
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Aベストアンサー

どうも、うまくURLが貼れなかったようなので、もう一度投稿します。

http://www.seikei.or.jp/kakubu/yakuzaika/yakuzaika1.htm

参考URL:http://www.seikei.or.jp/kakubu/yakuzaika/yakuzaika1.htm

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Aベストアンサー

もう遅くなっていると思いますが・・・
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基本的に裏を見て成分が同じ(もしくは似た名前でも)場合は危険です・・・
こういうとのために主治医を作ることをお勧めします。
電話でも結構気軽に答えてくれることがありますよ!


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