公認会計士を目指し勉強中の者ですが質問があります。

公認会計士の資格取得のために勉強を開始して簿記の2級まで終わらせたのですが仕事をしながら勉強していく状況になってしまいました。

そこでご質問があります。
私はこれまで営業職を約4年間大学卒業からしてきましたが(現在27歳)キャリアチェンジを考え公認会計士の資格を取得しようと考え転職を決意し一ヶ月前に退職しました。

現在は勉強中で簿記2級まで終わることができたのですが、働きながら勉強していかなければならない状況になったので転職活動をしようと考えています。

現在は簿記の資格はありませんが2009/6/14の試験は3級2級を受験予定です。
英語のTOEICは730点を取得しております。

そこで皆様にご質問なのですが働きながら会計士を目指す一番最良の職種とは何でしょうか?漠然とした質問で申し訳ないのですがあくまで資格取得を念頭に置いた上でどんな職種を経験すると業務補助の年数に加算されるのか、その仕事をするにはどれくらいの選考基準を超えなければならないのかがわかりません。

また経理職というのは、働きながら目指す場合よい選択になりますでしょうか。
その場合は資本金5億円以上の企業でないと業務補助の経験に該当しないと思いますがそのような企業の選考水準はどの程度でどんなポジションが未経験者にも開かれているのでしょうか。

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

税理士事務所の勤務経験のある者です。


監査法人はわかりませんが、税理士事務所勤務の経験では会計士試験に有効な知識は期待しない方が良いと思います。もちろん、会計士になり税理士業務も行う会計事務所を開業された後は、その経験も生かすことができるでしょう。

会計士の新試験はわかりませんが、仕事をしながら目指すのであれば税理士の方が良いかもしれませんね。会計職大学院を通信や夜学で受けられるのであれば会計士も良いかもしれませんがね。

会計士の登録などの実務経験には、監査法人以外の実務経験はほとんど難しいのではないでしょうかね。税理士資格であれば、民間の経理や税理士事務所などの経験を通算が可能でしょうがね。

この時期に退職は厳しいですよ。就職先自体探すのは大変でしょう。

私も今は零細企業の役員ですが、税理士や会計士を目指している人は基本的に書類選考で落とします。どんなに業務の経験をつませても、資格取得後には退職される可能性が高いですからね。小さい会社や会計事務所などでは、簿記3級程度の知識のある結婚されている女性が採用する会社もあります。家庭を持っている女性はやめにくいですし、男性は独立心に注意しないといけませんからね。

大企業の経理職はマニュアルで行う程度のものでしょう。判断が必要なものは部長職や役員でしょうし、決算などは企業内税理士などが行うことでしょうしね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/23 04:18

面接官です。



>働きながら会計士を目指す一番最良の職種とは何でしょうか?

会計事務所/税理士事務所です。
秘書でも補助職でも何でも良いですし、アルバイトでも何でももぐりこむべき。

>資格取得を念頭に置いた上でどんな職種を経験すると業務補助の年数に加算されるのか

フルタイムでの(上記の)事務所勤務がベストです。
というより、他の選択肢はほとんど無いです。

>経理職というのは、働きながら目指す場合よい選択になりますでしょうか?

「採用されたならば」、その様な評価はあると思います。
未経験者が採用される確率は限りなくゼロです。
・中途採用には研修などの教育の時間や手間はかけられない
・経験者の求職者が多く、未経験者が入り込む余地が無い
等、未経験者に有利な条件が無い状況です。
ハローワークに経理職1名の求人をかけると経験者だけでも100人位応募があります。

認識が甘いです。
経理職なら営業職の経験は無意味ですので念のため。
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この回答へのお礼

営業の経験はあまり活かせていないのが現実です。
これからまた探していきたいと思います。
大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 04:22

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Q公認会計士とは・・・。

公認会計士と税理士の違いがいまいちです。

1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?(たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)

Aベストアンサー

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
質問1および2に対する自己の回答から、公認会計士と考えます。

> 4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?
> (たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)
・公認会計士
金融庁の公認会計士・監査審査会だったと記憶しております。
 http://www.fsa.go.jp/common/about/sosiki/index.html
受験案内 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai22/01.pdf
・税理士
国税庁の国税審査会だったと記憶しております。
受験案内 http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/annai2008/pdf/01.pdf

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士...続きを読む

Q簿記1級と公認会計士資格

現在高3の受験生です。
大学では商学部にて金融関係の勉強をしようと思っています。
その中で簿記は勿論勉強するわけですが、会計士の資格を取ろうかどうか迷っています。

会計士の資格を取るとなればダブルスクールに通う必要がありますから経済的にも辛くなりますし(実家が裕福ではないので奨学金を使うと思われます)、何より相当の時間を使うことになりますよね?(最も心配しているのはバイトなどしている暇がないのではないかというところです)

逆に簿記でも1級まで勉強すれば普通の企業での会計職ならやっていけるのかな、と考えたりもします。(こちらなら時間には余裕が生まれると思われるのでバイトやサークルなどのキャンパスライフは十分に楽しめるのかな、という期待があります)

そこで皆様にお聞きしたいのは
・現役で公認会計士資格を取るためにはどれくらいの勉強量が必要でしょうか?
バイトやサークル活動をしている暇など微塵もないでしょうか?
もしそんな暇がないならば、それだけの価値のある資格でしょうか?

・調べてみたら会計士は現在飽和状態とのことですが、これは資格を取っても私自身が優秀でなければ食いっぱぐれるということでしょうか?

・簿記1級までしか取らない場合、社会的にはどの程度の評価なのでしょうか?

勿論どれか1つでもかまいません。色々な意見がききたいので是非回答宜しくお願いします。

現在高3の受験生です。
大学では商学部にて金融関係の勉強をしようと思っています。
その中で簿記は勿論勉強するわけですが、会計士の資格を取ろうかどうか迷っています。

会計士の資格を取るとなればダブルスクールに通う必要がありますから経済的にも辛くなりますし(実家が裕福ではないので奨学金を使うと思われます)、何より相当の時間を使うことになりますよね?(最も心配しているのはバイトなどしている暇がないのではないかというところです)

逆に簿記でも1級まで勉強すれば普通の企業での会計職な...続きを読む

Aベストアンサー

私は専門学校へ進学し税理士を目指し、挫折しました。
専門学校でのカリキュラム上、途中まで会計士受験生と一緒で、その後も仲良くしています。

私の聞いた話は旧試験制度の場合ですが、公認会計士は国家試験でもトップレベルの試験です。


日商簿記1級と2級では大きく異なります。これは学習時間も合格率もです。
私は運よく数カ月で合格できましたが、専門学校に2年在籍し、簿記ばかりを学んでいて合格できずに卒業となる人もいるのが1級です。
しかし、社会での評価はさほど高くないと思います。
大企業の会計部門・税理士事務所の職員などでは、日商1級はスタンダード資格なため、持っていて当たり前、もっていないと不自然などと考える場合も多いことでしょう。

公認会計士試験ですが、私の友人は旧試験の1次試験・2次試験のすべてを合格するまでは日商1級を常に受験し、常に合格する簿記力を維持しながら、試験勉強をしていました。学校では朝9時から夜9時までを担任制の授業で学び、宿題もありましたね。専門学校に4年間在籍し2次試験合格した友人ですが、その学年では一ケタの人数だったと思いますね。

学生時代に最高峰の国家資格を目指し合格できる人は、時間を惜しんで勉強している人の中でも一部だと思いますね。専門学校では資格を目指す授業ばかりですが、大学ではそれ以外の単位を取得しなければ卒業できません。そのうえで専門学校などで学ぶような人と対等に試験で戦うには、夜や休日などはダブルスクールで、それ以外は自習ですね。

私は現在零細のIT企業を経営しながら、起業コンサルタントをしております。総務系から法務・会計が専門ですが、簿記1級といえども、会計の基礎だと思っています。経理の一部の基礎である簿記の資格の一つですからね。

会計士の飽和も事実でしょうが、会計士には監査以外の道もあります。会計士が税務を学び税理士登録して税理士業を営むことも多いです。会計士が会計分野の業務をしながら会社経営をしている人もいます。

会計士は無試験で税理士登録が可能です。
行政書士登録も可能です。
会計士資格で商業登記業務もほとんどできます。
会計士資格で社会保険などの業務を行うこともできます。
会計士は税理士と異なり幅広い業務ができるほか、経営や金融関係まで扱う基礎知識があることでしょう。
私の知っている公認会計士は、公認会計士事務所を個人事務所、税理士を雇っての税理士法人、行政書士を雇っての行政書士法人を経営しています。会社の設立関係業務から許認可、社会保険関係業務から税務、許認可がらみの監査証明業務やコンサルタント業務までをこなしています。

公認会計士となるための監査業務経験は監査法人でなければ難しいですので、監査法人に就職できれば、その後は資格を活用させるのはあなた次第ですね。

私の友人は地方出身で地元での開業を考え、ワンストップサービスができるように考え、公認会計士として監査法人で勤務しながら司法書士資格を取得しましたね。そうすれば商業登記だけではなく、税理士業務の相続がらみの業務での不動産登記も扱えますからね。

サラリーマンのような安定を目指すのであれば、厳しいかもしれません。しかし、将来独立を目指すのであれば、公認会計士はとても良い、レベルの高い資格だと思いますね。

どうしても、大学でのサークルなども考えるのであれば、税理士を考えてはいかがですかね。
税理士であれば、民間企業の経験などでも税理士登録できますからね。それに、大学院などを使った免除制度も使いやすいかもしれませんし、仕事をしながらでも長期計画で目指せなくはない資格ですからね。

私は専門学校へ進学し税理士を目指し、挫折しました。
専門学校でのカリキュラム上、途中まで会計士受験生と一緒で、その後も仲良くしています。

私の聞いた話は旧試験制度の場合ですが、公認会計士は国家試験でもトップレベルの試験です。


日商簿記1級と2級では大きく異なります。これは学習時間も合格率もです。
私は運よく数カ月で合格できましたが、専門学校に2年在籍し、簿記ばかりを学んでいて合格できずに卒業となる人もいるのが1級です。
しかし、社会での評価はさほど高くないと思います。
大企業...続きを読む

Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
そこで聞かれてわからなかった、調べても調べきれなかったこととして、質問をさせていただきます。

公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

Q簿記二級有資格者と、三級有資格者の簿記の違いは?

たとえば、経理が一人だけの会社がAとBあったとして

Aの会社の経理は二級保持者
Bの会社の経理は三級保持者

という場合、その簿記の記録に違いは出るのでしょうか?
また、違いが出た場合三級保持者に任せたデメリットはありますか?

Aベストアンサー

日商簿記を前提に回答します。

二級は株式会社の簿記を前提としています。
三級は個人事業者の簿記を前提としています。

どちらも、日常業務において差が生じる事はあまりありません。
決算処理や資本取引等特殊な事由の時に差が出ますが、税理士先生に聞けば仕訳を教えてくれるはずです。

最後に、簿記は資格というより知識ですので、三級しか持っていなくてもその知識があれば問題ありません。

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q米国公認会計士資格取得後について

初めてまして。私は現在USCPA資格の取得を考えて
います。現在は全く関係のない仕事をしていますが、
資格取得後は監査法人に転職を希望しています。外資の
会社にいて、資格取得後はそれを生かせそうな部署はあり
ますが、自分が考えている方面はそうではないと考えて
います。間もなく30歳になりますが、監査法人への就職は
どのようでしょうか?監査法人でUSCPAは使えないと
いう話も聞きましたが。。ご経験者の方、是非教えて
下さい。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>監査法人でUSCPAは使えないと
いう話も聞きましたが。。

監査法人によるのではないでしょうか?「監査法人」と言う名が付いていても、個人事務所の寄せ集めで規模だけ大きくなったような法人であれば、海外のバックグラウンドも無く、US-CPAの資格が生かせないかもしれません。
企業のグローバル化が進む中、監査法人における国際的な知識を有する人材の重要性は高まっているはずです。従って、多くの監査法人ではUS-CPAホルダーの需要も高くなっていると考えられます。

その点はあまり心配されなくとも良いのではないでしょうか?もしも心配ならば、受験予備校などで実施している海外インターンシップ制度を利用して海外の経験を1年程度積んでから日本の監査法人へ就職しても全く問題ないかと思いますし、すぐにと言うのであれば人材バンクへ登録したりしても良いと思います。
受験・合格後、大手を始めとして海外のバックグラウンドを有している監査法人とコンタクトを持ってどの程度仕事があるのかを把握することが理解・把握しやすいかと思います。

Q公認会計士試験合格後のこと

来年、公認会計士試験受験しようと考えてます。
公認会計士は税理士としても活動できるようですが
公認会計士合格後、2年以上の実務経験と研修(?)を経て公認会計士資格が得られるといううことですが、合格後、必修条件である実務経験、研修を消化する前に税理士会に登録して税理士として活動できるのでしょうか?

Aベストアンサー

税理士登録できるのは
あくまで公認会計士ですので、残念ながら、
研修修了で受験資格得られる三次試験に合格してない、
研修中の公認会計士補
では、
税理士登録できません。


※ただし、一次試験合格者は
税理士試験受験資格与えられ、
二次試験合格者(公認会計士補)は、
税理士試験会計科目免除(無試験合格扱い)ですので、
三次試験合格前に、法律勉強して
先に税理士なる人も、いますね\(^^;)...

Q公認会計士の資格取得について

公認会計士を目指そうと思っています。
スクールには行けませんので、独学及び通信講座で勉強していく予定です。
1次試験の免除はありません。
まずは、1次試験なのですが、過去問は手に入りますか?
また、1次から独学及び通信講座で公認会計士を取得された方、いらっしゃいましたらアドバイス頂きたいです。

Aベストアンサー

2006年から試験制度が大幅に改正されることをご存知ないのですか?下記のページで詳しく説明されてるので参考にしてみてください。

独学で取得するのは無理だと思います。試験の傾向や対策の情報が多く得られたり、勉強仲間を作ったりできる点で、通学が望ましいでしょうが、通信でも合格する人はいるみたいですよ。

参考URL:http://www.o-hara.ac.jp/best/kaikeisi/shinseido/

Q公認会計士になるために、知っておくべきこと。

公認会計士になるために。

皆さんこんにちわ。
私は今、18歳(今年で19歳)で今公認会計士を目指してるものです。

来年公認会計士になるための専門学校に入学する予定です。

そこで、公認会計士の方(公認会計士でなくても税理士の方や、良い勉強法を知っている方などでもお答え頂ければありがたいです。)に聞きたいのですが、入学するまでの半年間何をしとくべきでしょうか?

・本格的な勉強をする前にやっておくべきこと。
・公認会計士になるための効率の良い勉強法。
・受験時代に体験した受ける前に知っておきたかったこと。



上記の3点を教えてください。些細なことや、公認会計士の試験に限らず、知っておけば良い情報(良い専門学校や勉強本)やサイトのURLなど、些細なことでも良いので教えてください。

因みに、公認会計士試験は4年かけて取るつもりです。


些細なことでも良いので、是非回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

高校卒業→専門→会計士 という道を歩んできた者です。

・本格的な勉強をする前にやっておくべきこと。
質問者様の現在のレベルはわからないですが、会計関連の勉強は専門学校入ってからで十分です。
今後受験勉強中の4年間はほとんど遊べなくなるので、後悔しない青春を過ごすことをお勧めします。えぇ、実体験です(友達が大学でキャッキャしているのを見るのは結構心にきますよ・・・)。

あとは可能であれば、高校の先生等にお願いして就活の面接や履歴書の書き方の練習をお勧めします。
専門学校ではこの辺ほとんど教えてくれないので、いまのうちにやっておくべきです。

・公認会計士になるための効率の良い勉強法。
勉強方法は科目等によって全然違ったりするので、実際に始めた後に専門の先生に相談すればいいと思います。自分にあった勉強方法を早めに見つけることは大事です。
あと、計算科目(簿記、管理会計)を早めにマスターすることが肝要です。

・受験時代に体験した受ける前に知っておきたかったこと。
個人的には特になかったです。



あと一番知っておかなければいけないのは、会計士の待機合格者問題です。
wikiによれば「公認会計士試験に合格した者は業務補助等の期間を2年以上、かつ実務補習の修了が要件とされている。しかし、合格しても業務補助等に従事できない待機合格者が数多く発生している。 待機合格者の中には実務要件を充たさない一般事業会社や会計事務所に就職したり、生活のためにパチンコ屋でアルバイトをして生活をしている者もいるなど、公認会計士を目指す者にとっては非常に厳しい状況にある。
公認会計士協会の調査によれば、待機合格者の中でも、08年以前の試験合格者のうち未就職者は158人、09年の合格者(1916人)のうち未就職者は178人であり、2010年の合格者(1923人)のうち700人が2011年3月7日現在、求職活動中であるとされる。」
(参考URL抜粋)

最初に就活練習した方がいいと言ったのは、これが理由です。
4年後もこの状況かわからないですが、大幅改善は見込めないです。

特に質問者様の場合、学歴でどうしても不利になってしまうので・・・。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%AA%8D%E4%BC%9A%E8%A8%88%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93

高校卒業→専門→会計士 という道を歩んできた者です。

・本格的な勉強をする前にやっておくべきこと。
質問者様の現在のレベルはわからないですが、会計関連の勉強は専門学校入ってからで十分です。
今後受験勉強中の4年間はほとんど遊べなくなるので、後悔しない青春を過ごすことをお勧めします。えぇ、実体験です(友達が大学でキャッキャしているのを見るのは結構心にきますよ・・・)。

あとは可能であれば、高校の先生等にお願いして就活の面接や履歴書の書き方の練習をお勧めします。
専門学校ではこの辺...続きを読む

Q公認会計士の資格取得について

この春大学3年になる学生です。
この度、公認会計士へ向けての資格試験の勉強をしようと思うのですが、現在私がいるところは田舎ということで、なかなか専門学校がありあせん。
また、公会を目指す人もなかなかいませんので、情報もあまりありません。
録画での学校もあるのですが、通学時間を考えると、通信で勉強した方がいいのかな?
とも考えています。
そうなると、どこの専門学校がよいのでしょうか?
お勧めのところがあったら教えてください。
現在のところ、LECやクレアークなどを検討しているのですが、それもまだはじめの段階で随分迷っています。
また、最近ではインターネットを利用したものもあるとききますが、イマイチよくわかりません。
誰か詳しい方がいらしたら教えてください。
まだ、会計関係の専門を卒業された方がいらっしゃいましたら、学校を選ぶコツや、実際自分が通った感想など教えていただけたら幸いです。
お手数ですがお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

次なる質問は「どうしてそんな傾斜配点がされていると、お前は知っているのか」ということと「そんな傾斜配点がされているのにどうして合格率が低いのか」ということでよろしいですね?

前者の質問に端的にお答えすると「二つの専門学校(どこかは聞かないでください)で言っていたから」です。

要はこういう結論です。

難易度は毎年違うのに合格得点率、合格率、受験者の平均点はほぼ不変
           ↓
傾斜配点をすることにより受験者の平均点、合格得点率、合格率を固定している。
           ↓
易しい問題の配点を高めに、難しい問題の配点を低めにしている。


そもそも、なぜ平均点等を固定する必要があるのでしょうか。それは受験者の実力を測るため得点の分布を適度にバラけさせる必要があるためです。公認会計士試験に限らず、どのような試験でも受験者の実力を適切に測るため平均点が60点くらいの試験問題が好ましいとされています。

しかし、他の多くの試験(高校の期末試験とか)では傾斜配点はせず、問題の難易度や量を調整することによってのみ平均点60点を目指しますから、作問者の意図通りの平均点にはなりません(あんまり平均点が60点から離れると上の人に指摘される)。

今まで受けた試験で毎回完璧に平均点が約60点というような試験を受けたことがありますか?ないと思います。ある程度は上下するはずです。しかし、会計士試験ではほぼ毎回平均点(うろ覚えですが金融庁で公表してたと思います。)が同じです。ありえないことです。だから会計士試験は傾斜配点がなされているといわれるのです。


それではどのような傾斜配点をすれば平均点や合格率を操れるのでしょうか。

例えば、難しい問題の配点を高めにして易しい問題の配点を低めにした場合はどうなるでしょうか。

この場合の得点分布は二極化します。
例えば80点以上が30%、80点未満~40点が10%、40点未満が60%のように分布します。
このような試験では受験生の実力を正しく測ることができません。

ですから、みんなができる問題に多く配点することで受験者の得点分布が満遍なく広がるようにするのです。この配点方式により受験生のほぼ全体に一律20点とか30点とかを加算するのです。そうすればあとは個々人の実力差によりかなり理想的な分布曲線が描けるようになります。まぁかなり強引な配点がされていると思いますよ。


そして後者ですがよい指摘です。実はそんなに合格率は低くないのです。50%くらいです。本当は作問者側も全員の論文を読みたいのですが何せ時間がありません。3000人くらいが限界です。がんばっても3500人くらいです。ですから短答式試験で合格者がそれくらいになるように合格点を調整します。短答式の合格点は毎年かなり増減してますね。

傾斜配点がされているのは論文式試験です。短答は合格点の調整のみによって受験者を絞ります。そして最終的に合格者が10%弱になるように論文で傾斜配点をします。ですから傾斜配点による合格率は50%くらいですね。

それから最初にも記しましたように合格率は確かに毎回10%弱ですが、合格率10%=難しい試験という図式は成り立ちません。公認会計士試験は難しい試験ではありません。

何故なら合格率10%は真の合格率を示していないからです。多くの不合格者は実際は記念受験者です。

まじめに勉強している受験生にとって本当のライバルは短答合格者のみです。本当の合格率は50%弱です。実際に受験されれば分かるかと思いますが、短答式試験を落ちるというのは相当勉強していない人だけです。普通に勉強してれば絶対受かります。ただし、論文式試験突破はかなりの覚悟と勉強量が必要となります。20006年からの新試験はちょっと分かりませんが多分似たようなことが言えると思います。

これらの話はどこの専門学校でも言われている話だと思いますので、詳しくは専門学校に聞いてみることをお勧めしますが、私は資格の学校TACとは何の関連性もなく、上記の見解もTACや他の専門学校とは何ら関連がない私個人の見解であることを一応明言しておきます。念のため。

それから繰り返しになりますが、個人的にはTACをオススメしますが専門学校がどこであれ絶対的なやる気さえあればどこの専門学校だろうと合格は可能です。ですから専門学校うんぬんよりもどのようにやる気を維持するかとか環境作りとかそういったことを重視したほうがいいと思います。最終的にどちらの専門学校に決定されたかお知らせくだされば幸いです。

次なる質問は「どうしてそんな傾斜配点がされていると、お前は知っているのか」ということと「そんな傾斜配点がされているのにどうして合格率が低いのか」ということでよろしいですね?

前者の質問に端的にお答えすると「二つの専門学校(どこかは聞かないでください)で言っていたから」です。

要はこういう結論です。

難易度は毎年違うのに合格得点率、合格率、受験者の平均点はほぼ不変
           ↓
傾斜配点をすることにより受験者の平均点、合格得点率、合格率を固定している。
   ...続きを読む


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