教えてください。
なぜ血液凝固異常(PLT減少など)が見られた場合、バルパンを抜かないとイケないのでしょうか?


またACT測定とは何を調べているのですか?


詳しく教えて下さい。

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A 回答 (2件)

IABPのバルーンのインフレート&デフレートの動きにより、血小板を破壊する恐れがあります(血小板損傷)。


血液凝固異常が見られた場合にIABカテーテルを抜去を検討するというのは、恐らく上記の血小板損傷を懸念しての対応かと思われます。

ACTとはactivated coagulation time :活性化凝固時間(単位は秒)を意味します。
IABカテーテルなどの異物を血管内へ入れると、血液の凝固反応から血栓形成が行われます。そのため、へパリン等の抗凝固剤の投与により血液の凝固時間が長くし血栓形成しにくくする必要があります。また、上記の血小板損傷によってもACT値が大きくなる場合があります。
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>なぜ血液凝固異常(PLT減少など)が見られた場合、バルパンを抜かないとイケないのでしょうか?



IABPが原因の一つである可能性があり、持続使用で悪化する可能性があるから

>ACT測定とは何を調べているのですか?
ヘパリンの効きを調べるため
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これは計算しやすく四捨五入されている数字です。

Fr÷3=mm(外径!)です

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ですが、医療用に使われているチューブのmm表示は内径なので、5mmのものと15Frのものを比べると5mmの方が若干太いのではないでしょうか?

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