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現在、離婚調停の申し立てを行い、第1回調停の呼び出し通知待ちです。
調停へ挑むにあたって、陳述書を作成しようと考えております。
この陳述書に関して気になる点があるのですが、調停委員はこちらで作成した陳述書を相手方に提示することはあるのでしょうか?
協議で折り合いがつかない論点は養育費の金額のみなのですが、離婚原因等その他の事も詳しく記入した場合に、相手方にこちらが嘘の内容の陳述書を作成していると言われ、調停を引き伸ばされそうな気がします。
相手方はそういう人です。こちらとしても、なるべく早く相手方との関係を断ち切りたいのです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

こういう問題は,法律の専門家(弁護士)でない人間が,うかつにアドバイスしてはいけないのではないかと思います。

経験談のみ書きます。

弁護士事務所を電話帳などで探し,事情を詳しく説明して適切な方法をとられるのがいいのではないでしょうか。法律相談という形であれば,初回いくら,あとは1回いくらという料金設定のはずです。料金は電話で聞けばわかります。調停成立までその弁護士さんにいっさいがっさいの面倒をみてもらう(代理人になってもらう)と,かなりの金額が必要になります。

また,弁護士に相談する経済的余裕のない人もいますから,家庭裁判所の調停などに関する相談窓口を気軽に訪ねてはいかがでしょうか。あなたの陳述書を相手側に開示するかどうかということは,手続き上のこととしてすぐわかると思います。裁判所に電話して,相談時間や受付方法についてお聞きになるといいと思います。もちろん無料です。
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>調停委員はこちらで作成した陳述書を相手方に提示することはあるのでしょうか?


調停の成り行きによっては見せることはありえますし、内容をかいつまんで口頭で伝えることはあるでしょう。
陳述書を提出するということは、その調停において質問者さんが相手側へ何らかの意見を主張することと同義です。
調停においてその陳述書に何も触れないほうが不自然ですし、調停委員も逆に触れなければならないという考えを持つことは普通かと思います。

>相手方にこちらが嘘の内容の陳述書を作成していると言われ、調停を引き伸ばされそうな気がします。
調停の場は厳密には違うものの裁判の一種と考えていいと思いますので、通常の訴訟における立証と同じようにすれば問題ないかと思います。
質問者さんが何を主張したいのかはわかりませんが、例えば相手側から暴力を受け、それが不法行為に当たるということを主張するのであれば、その時の診断書があれば暴力を立証できますし、その反証を相手側ができないのであれば嘘の内容の陳述とは相手側が主張できません。
逆に言えば、質問者さんが陳述書の内容について証拠を示した立証ができないのであれば、相手側が嘘の内容の陳述であるという主張は受け入れられるかもしれません。
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この回答へのお礼

相手方からは離婚の同意を得ており、調停申立ての主たる内容は養育費のみでした。
調停申立書には離婚までに至る経緯は簡潔に記入しましたが、論点が養育費の金額のみでしたので、離婚を決意するまでに至る内容を事細かに記した方が良いのか悩んでおりました。

>調停においてその陳述書に何も触れないほうが不自然ですし、調停委員も逆に触れなければならないという考えを持つことは普通かと思います。

考えてみれば仰る通りです。
ですが、上記内容の陳述書も作成し、提示する事によって相手方がどう出るかという予測も含め、調停委員に問題提起したいと思います。

お礼日時:2009/05/23 12:06

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Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q離婚調停に陳述書は必要ですか?

明後日、第1回目の離婚調停があります。

調停について調べて行くうちに、陳述書と言うものを知り焦っています。

必ず必要な物なのでしょうか?
事前に裁判所に送るべきだったのでしょうか?

私はパソコンはあまり得意では有りません。
下書きから始めて今日、明日で作成する自信がありません。
手書きではダメでしょうか?

ちなみに夫婦で離婚は合意しており、
どちらがどちらでも良かったのですが、
手続きをしに行ったのが主人でしたので、
申し立て人が主人で相手方が私となっています。

また第1回目の調停にあたり、持参する物や、心構え、何でも結構です。
アドバイスが有りましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

○必ず必要な物なのでしょうか?
→必要なものではないですが、よい結果を出すためには大切なものです。
「夫婦で離婚は合意しており」とあるので、それなら要らないかとも思ったのですが、他の回答者への「お礼」を拝見すると、慰謝料と養育費について意見が一致していないということなので、それなら慰謝料の発生原因に限ってでも、陳述書を書いた方がいいと思います。

○事前に裁判所に送るべきだったのでしょうか?
→当日持参で問題ありません。

○手書きではダメでしょうか?
→手書きで十分ですよ。時間がない場合は、鉛筆書きで作成したものをコピーして、コピーに署名・捺印して出してもいいですね。

○離婚調停には普通、1回2時間(~3時間)くらいかけます。大体30分ごとに当事者の片方ずつから話を聞きます。調停委員は、初回の最初の30分は申立人から、事件の経緯をお聞きして、ざっくりとした事件の印象をつかもうとします。この時、限られた時間内で、要領よく事案を理解してもらうことは口頭説明だけではなかなか難しいことがあります。特に、当事者はどうしても感情が先に立ってしまいますので、悔しかった点とか恨み辛みがつのる点に重点を置きがちで、しかも人前で話をするが苦手な方は舞い上がってしまって、興奮してワアワア言われている割には、聞き手に大事な情報が伝わっていないということも起こりがちです。
そういう場合に、要点メモ(レジュメ)などを見ながら説明すると聞き手が理解しやすいことを、私たちは、経験的に知っています。要点メモ(レジュメ)があると、聞き漏らしがないし、後で読み直して記憶を確かめることも容易です。
また、話し手も、説明する段取りがはっきりしますので、わかりやすく話ができます。要点メモ(レジュメ)は、話し手の頭を整理し、脱線や言い忘れを防ぐためにぜひ作ることをお勧めします。せっかく作ったのであれば、参考までにそのコピーを聞き手に渡してからお話しされたらというだけの話なのです。
陳述書も、同じような目的のために作るものです。そんなに大袈裟に考えなくても、初回には簡単な箇条書きの
要点メモ(レジュメ)をお渡ししておき、2回目以降に陳述書を準備して提出するということでもいいと思います。略年表のようなものでも十分役立ちます。
ただ、依頼された弁護士は、この陳述書を簡潔で充実したものにするために心血を注ぎます。「お気の毒な○
子さんの物語」として完結した内容にし、どうして離婚を認められるべきなのか、どうしてその金額の慰謝料が相当なのか、どうして○子さんが親権者とされなければならないかを陳述書を読んでもらいさえすれば完全に理解してもらえるはずだというところまで高めようとします。

○「第1回目の調停にあたり、持参する物や、心構え」
→必ずメモ帳と筆記用具を持参して、控え室で待っている時間を活用して、直前の調停委員や調査官の発言内容、質問者様の発言内容、気になった点、その時点での形勢判断、準備を指示された事項など克明にメモされるようにしてください。
メモしておかれないと、1か月も経つと前回の手続きでどういう話になっていたか、ほとんど何も思い出せなということが起こりますよ。途中で弁護士に相談したいことだって起こります。相談にのる弁護士にとってはこのメモが一番頼りになります。

○ではお大事に。

○必ず必要な物なのでしょうか?
→必要なものではないですが、よい結果を出すためには大切なものです。
「夫婦で離婚は合意しており」とあるので、それなら要らないかとも思ったのですが、他の回答者への「お礼」を拝見すると、慰謝料と養育費について意見が一致していないということなので、それなら慰謝料の発生原因に限ってでも、陳述書を書いた方がいいと思います。

○事前に裁判所に送るべきだったのでしょうか?
→当日持参で問題ありません。

○手書きではダメでしょうか?
→手書きで十分ですよ。時間がない...続きを読む


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