大阪や兵庫と他地域が交通遮断されているわけでもないのに、
(ほとんど)関西のみに発生するのはなぜなんでしょうか?

ウィルスによる白血病が九州地方に多いとききましたが
そのような遺伝的背景があるのでしょうか?

それとも、「衛生概念等が希薄?」みたいな環境要因でしょうか?

謀略とか政治的思惑みたいな2ch的説明ではない、
医学的な説明要因があるようなら教えてください。

A 回答 (11件中1~10件)

インフルエンザが関西ばかり?


関東に住んでいますが、普通に毎年のようにインフルエンザが流行しています。どこの誰がそんなデマを言ったのでしょう。


なお、今回の新型インフルエンザに関してはたまたまですね。
その程度の小数サンプルでは地方に偏りが出るのは極めて自然な事です。
"たまたま"深刻なインフルエンザ菌を持った人が、流行させてしまうような環境(部活)に身をおいてしまったという点です。関東では"たまたま"感染者がそのような流行させてしまうような環境に身をおかなかったということです。
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インフルエンザウイルスが蔓延している状況には、地域差はないように思います。

簡易検査キットで陽性になるか陰性になるかで、最初のスクリーニングが行われているようです。この時に、ウイルス量が少ないと陰性のようですね。そうすると、新型インフルエンザウイルスに感染していても、風邪と診断されてしまうのではないでしょうか。もし検査で陽性になっても、そこで検査をストップすると、「季節性のA型インフルエンザ」と診断され、さらに遺伝子検査をすると「新型インフルエンザウイルスか否か」が判明すると思います。

各地の検査が、一体、どの段階までやられているのか不明なので実際の感染率は不明かと思います。逆に健康者を含めて手当たり次第、遺伝子検査まですると、かなり感染率は上がると思います。いくらか地域性のような印象を受けますが、実査には地域性はないと考えるのが自然ではないでしょうか?

外国との行き来が激しい東京で感染者が多く出ない方が不自然と考えるべきではないでしょうか?健康感染者は検査もしないので、その割合もわかりませんね。このウイルス感染には、遺伝的背景はないので、白血病とは次元が異なるように思います。
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確かにウイルスはどこにでも存在してますね。


ミクロ的な表現では身の回りはウイルスだらけですからどこでかかっても、どこで広がってもおかしくはないことは事実ですね。
新型ウイルスの進入経路は空路か、海路しかありませんから、外国空路・海路がある大都会の関東や関西でいつ大量発生してもおかしくないですね。
このウイルス感染には不思議な現象がありますね。濃厚接触者でも感染する人としない人、また感染が広がりやすい地区とそうでない地区などですね。
昔の話で、ナイチンゲールが活躍していたときは、感染率や死亡率に統計的な地域性が発見され、それにより病院を高台の風通しの良い地域に移すことで改善していますね。

さて、本題の関西地区ですが、特に神戸から大阪にかけて風の通り具合どうかということですね。関東に比べて悪ければ、感染しやすい地域にはなりますね。瀬戸内特有のナギがあれば条件は悪いですね。
関東は関東平野が太平洋に向かって突き出していますので割合風の通りは良いのですね。千葉の房総半島にも高い山はないですしね。
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今回、関西で見つかったのは、「たまたま、開業医」が自分の所に来た「インフルエンザ」の症状を示す患者に対して検査したのが切っ掛けです。


この時診察を受けた患者は、海外への渡航歴もなく周りに豚インフルに掛かってる人もいない人でした。
で、診察に来たときに簡易検査したところ今回の新型インフルエンザと同じ「A型」の陽性反応がでました。
渡航経験や発症者との濃密接触も無いため、普通なら「ソ連型」や「香港型」などの既存のインフルエンザだと判断できます。(というか、政府発表やマスコミから受け取ったイメージ)
なんで、詳細な検査(遺伝子検査)をしなくてもよかったのですが、先の開業医の方が「ダメもと」で詳細な検査を依頼しました。(発熱相談センターを通してでないと発熱外来は紹介できない。つまり、検査するかどうかは保健所が判断する)
本来なら、「渡航歴や濃密接触者でないひとは(どうせ既存のウイルスなんだから)、普通の診察でいいよ」と保健所が突っぱねる所です。
ところが、兵庫の保健所側は検査をしました(緊急性が低いとして後回しにされたとの報道もあり)。
そしたらどっこい、「新型インフルエンザ」という結果が出てしまいました。

これは大変と、インフルエンザの症状を訴える患者を検査したところ、同じ高校での集団感染や渡航歴のない人の感染が確認されるに至りました。
大阪も、神戸の例を見て検査したところ、数十人単位で感染者が見つかりました。

つまるところ、開業医の機転や保健所の対応・判断が無ければ見過ごされていたかもしれなかったわけです。
逆を言えば、他の地域で「A型だけど渡航歴が無いから従来型のインフルエンザだ」という先入観から見過ごされている可能性が高いわけです。
今回のインフルエンザは、従来型と殆ど同じ症状であり弱毒性で、タミフルなども効果があるようなので、見過ごされていても気付かないだけです。
今回は、「関西で報告された」だけであり、他の地域に感染者がいないとは言い切れません。

とまぁ、報道なんかでは「兵庫・大阪は新型インフルエンザ汚染地域」なんていうイメージが醸造されていますが、実際は全く逆なワケですよ。
たまたま、(渡航歴の無い人への)感染報告が兵庫だっただけです。
で、これは「マズイゾ」と思ったのか、保健所をはじめとした地方自治体の対応が素早かっただけです。(それでも遅いと思われる)

また、渡航歴が無ければ感染していないとか、インフルエンザウィルスが空港から入ってくるから水際で止められるとか(少しくらいの時間稼ぎにはなるかもしれませんが)、マスクをしてれば安全とか、まったく医学的根拠がないイメージが作られているように思います。
空港などでの検疫は、潜伏期間の人は引っかからないのでスルーしてしまいます。
また、発症しても軽度な症状なら「インフルエンザ」を疑わずに日常を過ごす人もいるでしょう。(追跡調査の聞き取りと言っても、協力的とは限らない)
また、人から人への感染は別に空気感染だけではなく、ウィルス感染者がさわったエレベーターのボタンなどを通しての間接的な接触感染だって考えられます
つまり、

1・「イ」の体内で豚インフルエンザが新型に発生・発症
2・「イ」から「ロ」に伝染
3・「ロ」は発症せずA国に出国
4・A国で「ロ」から「ハ」に伝染
5・「ハ」は発症せず「ニ」へ伝染
6・「ニ」が発症、検査機関にて新型と断定
  「人ニは渡航歴が無いのになぜ?」とパニックに、、、
※飛沫感染だけではなく、(間接的な)接触感染も含む
なんて感染経路も考えられるわけです。
「濃密接触」というのも、ウィルスを持ってる人と長い時間同じ空間に居たという程度で、知り合いでもなんでもない場合も考えられますし。(満員電車だって濃密接触の空間です)


まとめると、今回関西で集中して見つかったのは「たまたま」機転を利かせた開業医が「渡航歴・感染者と濃密接触」などの国の基準で判断せずに検査を依頼したこと、保健所側もそれに応じたことなどなどによって見つかっただけです。
関西でこれだけ見つかったのだから、(発症する・しないに関わらず)既に国内で蔓延していると考えるのが普通です。
ところが、国も地方自治体も未だに「渡航歴・濃密接触者」という二つの条件に目をとらわれて対策が出来ていないように思います。
もしかしたら、神戸で発症したという報道が出たとたん、観光地が風評被害に悩まされているようなので、地方自治体はそれを恐れてるのかもしれませんけど。(まぁ、邪推ですが)
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>謀略とか政治的思惑みたいな2ch的説明ではない、


>医学的な説明要因があるようなら教えてください。

この質問自体が十分2chじみてるでしょうが。
「関西に豚インフルエンザ感染者が多い」
→「関西人は豚インフルエンザになりやすい」だとしたら、
「メキシコ人も豚インフルエンザになりやすい」のですか?
串カツのソースで関西人の衛生観念を説明しようと
蛮勇を奮った方もおられるようですが、
「二度漬け厳禁」という鉄の掟をお調べ願います。

串カツの話はともかく、要するに
「最初の感染者がたまたま関西の高校生だった」
→「関西から感染が始まった」だけの話です。
これ以外の説明が成り立つなら聞いてみたいものです。
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今の現象をあなたの論理でもっと引いた視線で考えると


「日本人はインフルエンザになりやすい」ということになってしまいます。
関西はたまたま患者が発生し、集団感染に移行しただけでしょう。
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>(ほとんど)関西のみに発生するのはなぜなんでしょうか?


食生活ではないでしょうか。
たこ焼きを常食としている。(高校生なら考えられる)
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医学的に答えなんって全くない。


たまたま最初の感染者がいただけですよ。
遺伝的や衛生観念に関西にお問題があるなら、
毎年季節性のインフルは大流行してたいへんですが。
関西は他地域と大差ない。

こんな質問は2chでやって叩かれてください。(/_;)
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衛星面で言えば、多くの心当たりがありますね。

大阪の名物的な料理である串カツのソースは、基本多くの人が同じ入れ物のソースにつけて食べますから、お世辞にも衛生面で難無しとは言えませんね。他にも、うどん屋のねぎやてんかすの入れ放題や、お好み焼きのソースも基本兼用だったりしますからね……まぁ、希薄と言われても仕方が無いですね。
また、いわゆる関西人は個人主義で、自分がよければそれで良いって考えの連中です。マスクつけようが、つけまいが関係ないって高をくくったことが、これだけの大騒ぎになってしまったと考えることもできるでしょう。
……まぁ、他県から見れば、民度の低い人間が多いと言った印象がある地域なので、こんな具合の悪口はたくさん言えます。
ただ、発生源の汚名を擦り付けられた兵庫は、医師が気転を利かせて、渡航歴の無い患者を新型の疑いがあるだろうと言うことで、その菌の遺伝子検査をやった結果、そうであったと言うところが、ことの発端となっています。つまり、この気転が無ければ、今頃この騒ぎは無く人知れず蔓延していたでしょう。これは、褒められるべき行為です。また、他の地域(特に東京)では渡航歴が無いとインフルエンザの陽性反応が出ても遺伝子検査しないようです。つまり、近畿圏以外特に関東では、既に蔓延していると言って良いでしょう。うわさによると、東京都内ではインフルエンザによる学級閉鎖が多発しているとか……果たして、これはバカな関西人が引き起こした騒動なのでしょうかね?
この問題は、誰かを悪者扱いし、誰かをばい菌扱いするものではありません。また、特定の地域を危険地帯のように扱う問題でもないです。今一度、個々が真剣に考え直す必要がある問題だと思います。
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>医学的な説明要因があるようなら教えてください。


ないでしょうね。運が悪かったレベルでしょうね。

>それとも、「衛生概念等が希薄?」みたいな環境要因でしょうか?
それこそ2ちゃんねるネタですよ。
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