私も持っていますが、細川貂々さんの著書
ツレがうつになりまして、がNHKでドラマ化されるそうです。
難しいテーマなので、誤解や偏見もしくは美化されないような
内容であれば嬉しいと思います。
ですが、配役が妻(貂々さん)=藤原紀香、夫(ツレ)=原田泰造
みたいです。
元々が陽気ではあるが、普通の奥さんと
生真面目で働き者の夫という話なので
どうも合わないなあと思い折角ドラマになるのに残念に感じます。
二人とも演技力が高いとは思えないので
難しいテーマのドラマを上手く作れるか不安です。
もっと演技派の俳優にやって欲しかったのですが。
うつのドラマなんてあまりないだけに
頑張って欲しいのですが、成功するでしょうか?

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A 回答 (2件)

躁鬱病のものです。



ドキュメンタリーで実際のうつ病の患者の家の状況などを見ると、
やっぱり画像的に怖くて、私などは動揺してしまいます。

だからドラマはある程度、きれいごとにはなるのではないでしょうか?
ツレさんが怒って、ゴミ袋やら、鉄アレイ(でしたっけ)やら
投げて、風呂場で首を吊ろうとするところなんて
あまりにリアルだったらかなり怖いです。

でもそれがうつ病患者の実態だったりもしますよね。

この前音無紀美子さんのうつ病のときの
再現映像をやっていましたが、
演じていた役者さんはなかなかうつ病らしい感じがしました・・・が
、セットが・・・。
主婦がうつ病になったら家の中、こんな状態じゃすまんだろ~っ
って思いました。
その間の子育てはどうだったのか、、とか
、やっぱり本当に辛いことは放送できないと思います。

ツレうつのマンガを読んでも、
私は「実際はもっと辛いことがあったのだろうな」
と思います。
(私のツレは私の躁鬱病のせいでうつ病になりました。
本当に地獄とはこれか?と思うことがありました)

誤解や偏見はどんな内容であっても、
する人はするし、その中の本当のメッセージを受け取れる人は受け取れると思います。
視聴者の感性によるところも多いと思います。

来週の放送は楽しみにしています。
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この回答へのお礼

私も躁鬱の経験があります。
>主婦がうつ病になったら家の中、こんな状態じゃすまんだろ~っ
そういうところをリアルに描いて欲しいですよね。

お礼日時:2009/05/25 16:43

日本人は、うつそのものより、お涙頂戴的な感傷的な部分に焦点を合わせてしまいやすいので、多分、あまり期待できないと思います。


北米の映画で、女性小説家のうつ病の映画は、よく出来ていました。2型双極性鬱の典型で、躁状態になると、小説が進み、鬱になると、自殺しかねない状況が描かれていて、恐らく全ての面で、鬱の実体に詳しい人が目を通したとしか思えない映画でした。実は自分が、鬱が悪くなっている最中に見たのですが、躁状態が原因であることにあまり認識がなく、映画で人に辛く当たったり、ひどい事を言う場面で、自分が重なり、びっくり。こっちの映画は、お勧めです。
私の知っている鬱を描いた映画は、これと、もう一本しかありません。
いずれも、間違いなく病人自身が客観的にチェックをして製作されたものだと思っています。
NHKにはあまり期待していません。それから、テレビ無いので、見ていません。
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この回答へのお礼

そうですね。
美化されてしまいそうですね。
アメリカでは鬱は広く認識されているのでしょうか。
とりあえずは見てみたいとは思います。

お礼日時:2009/05/25 16:41

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