父が今春に亡くなり
高齢の母に代わって同居の私が相続人代表と成りました。
相続人は母と私を含めて4人の子がいます。
相続の準備の為に土地、建物の登記簿謄本や
社会保険の還付金等の資料集めを代表と言う事で
費用も含めて一人で集めさせられています。
協力的でない相続人(子ですが)が一人いて
準確定申告の署名すらも行なってくれません。
昨年度の所得税と併せて相続人代表の所に納付書が送られる様ですが
現状では母と私とで支払うしかなく
又、1月1日現在で賦課される固定資産税等も
このまま行くと母と二人で負担する事に成りそうです。
他の相続権者に請求する方法は
立て替えて支払った後でしか無いのでしょうか?
良い方法が有ればお教え下さい。
協力しない相続人の主張は
法定相続分の財産を早くよこせ!との事らしく
此れも税理士事務所で故人の財産と負債の一覧を作成した後にしか
出来ないと私は答えています。
父の死亡まで老親を顧みる事無く放っておいたのに
相続に成ると要求ばかりする弟に腹が立ちます。
弟には父が生前に住宅を買い与えて財産分けの一環としていたのに
今に成ると
父の死亡時点での財産に付いて法定の権利分を主張する様です。
良いお考えが有ればお教え下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

単純承認するという前提ならば、相続手続きを一時中断するという手


もあると思います。

相続代表人って亡くなったお父さんの税金を代わりに払う以上の義務
はありませんから。

最終の分割協議は税理士を交えてきちんとやることを前提に、
相続事務委任、手間賃の承認と立替費用および期間法定利息相当の
相殺、に関して書面で合意もらったらどうですか?

全員の合意書が調わなければ自分はもう動かないから、文句のあるやつ
がやってくれ。自分はそいつに委任する。といってやれば少しはあなた
の苦労がわかるでしょう。
大した金額にはならないかもしれませんが、少しは報われるでしょう。

弟の生前贈与は最終の分割協議で持ち出しなさい。ただしその際には
父が費用だした証拠が必要です。
(最悪は母の証言でしょうか)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にお答え頂きありがとうございます。
父の死後、戸惑っているのは
遺産分割に付いて色々と有るかもとは思いましたが
準確定申告やその他の資料集めの段階から
協力を得られないとは思いもよりませんでした。
又、相続関連の事務を進める代表者と思っていた
相続人代表に付いても
将来、相続割合で請求できるとされていますが
一義的に国税、地方税、の支払いを求められる立場に置かれるとも
考えていませんでした。
父には事業に利用した銀行ローンの残債が有り
其の返済を行なっていた賃料が入金される口座が凍結され
相続人代表に返済が求められる様ですが
此れについても対応に苦慮しています。

お礼日時:2009/05/23 08:40

家裁又は調停で決めてもらうしかないと思います。


生前財産をもらっているならその分相続から引けます。
良い考えとはどういう意味でしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答え頂き御礼申します。
良い考え・・と言う書き方は少し舌足らずでした。
相続人代表に就いた事で
将来、相続割合で請求できるとされていますが
一義的に国税、地方税、の支払いを求められる立場に置かれるとも
考えていませんでした。
父には事業に利用した銀行ローンの残債が有り
其の返済を行なっていた賃料が入金される口座が凍結され
相続人代表に返済が求められる様ですが
此れについても対応に苦慮しています。
その様な事から調停等に進んだ場合
相続人間で合意が出来るまで
相続人代表が税とか銀行返済の支払う責務を持つとの事ですので
合意までの期間が長引けば支払う事が出来なくなりますので
良い考えが有ればとお尋ねした次第です。

お礼日時:2009/05/23 08:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相続人の範囲 親・配偶者・子供全員死亡の場合

相続について勉強しています。
相続人の範囲について質問させてください。
もし被相続人の配偶者・子(孫はいないものとする)・親・兄弟(配偶者・子なしとする)
すべて死亡している場合、相続人は不在ということになるのでしょうか。
それともそれ以外に親族がいる場合は、法定相続人になるのでしょうか。
またその場合、親族関係は大体どこまで遡ればいいのでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2,3,4,6です。
少々余計なことを言い過ぎたかもしれません。


>では配偶者が死亡している場合で配偶者の親とか、配偶者が被相続人の前に別の人と
結婚していて子供を産んでいる場合、その人らも相続人になりうるのでしょうか。

相続人は次の場合だけです。

1.配偶者は常に相続人
2.「血族であることを前提に」、第一順位が子(またはその直系卑属による代襲)、第二順位が親等の最も近い直系尊属、第三順位が兄弟姉妹(またはその子に限った代襲)。順位の上の者が存在すると下の者は相続人にならない。

つまり、「配偶者の親」「配偶者の先夫(妻)の子」は入りません。義理の親はあくまでも事実上の話で、法律上は親ではなくてあくまでも「配偶者の親という単なる一姻族」でしかありません。配偶者の先夫(妻)の子も、養子縁組をしない限りは、法律的には「配偶者の子という単なる一姻族」でしかありません。
もとより「姻族」には「尊属」「卑属」という区別をする発想がないので「尊属、卑属と言えば当然に血族を意味する」ことになり、姻族は相続人にはなり得ないのです。

>それはまた認知しているとか養子とか、別の問題になるのですかね。

被相続人の実の子でないなら本当は認知できない(事実としての実親子関係の不存在は認知の無効原因)のですが、それはともかくとしても「養子縁組により養親と法定親子関係が生じ、養親の血族とは法定血族関係が生じる」ので「養子は養親の血族と血族関係にある」です。
そして「養子は実子と同じ」なのが法律の扱いですから、養子は実子と相続関係においてもまったく同様の扱いになります。

#2,3,4,6です。
少々余計なことを言い過ぎたかもしれません。


>では配偶者が死亡している場合で配偶者の親とか、配偶者が被相続人の前に別の人と
結婚していて子供を産んでいる場合、その人らも相続人になりうるのでしょうか。

相続人は次の場合だけです。

1.配偶者は常に相続人
2.「血族であることを前提に」、第一順位が子(またはその直系卑属による代襲)、第二順位が親等の最も近い直系尊属、第三順位が兄弟姉妹(またはその子に限った代襲)。順位の上の者が存在すると下の者は相続人にな...続きを読む

Q父の財産の相続放棄と母からの遺産相続について

父親である私がお尋ねいたします。私に多額の借金があり妻が連帯保証人です。私についての相続が発生すると、借金の返済が難しくなることが予想されますので、妻が借金の返済にあたり、場合によっては3人の子供は相続放棄したほうが良いように思います。そうしておいて、妻が借金の返済を無事終えて、妻についての相続が発生したとき、私と妻の3人の子供は、その母親の正当な相続人になることで問題はないでしょうか。虫のいいことですが、確認しておきたくお尋ねいたしました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

子から見て、父の相続と母の相続とは次元の異なる全く別の話です。
父と母とが同時に死亡したような特殊なケースをのぞいて、お考えのことは全く問題ありません。

Q相続人の範囲

私は兄との二人兄弟で、兄はすでに死亡し、兄の妻(義理の姉)がいます。
その状況で私の親が死んだ場合、相続人は私と義理の姉のふたりになるのでしょうか。
もし、兄が生きていれば、相続人は私と兄のふたりだと思うのですが、兄が死亡していた場合にどこまでが相続人の範囲かが分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

相続の放棄を考えている場合,次順位相続人のことも考えておいたほうがいいです。

配偶者は常に相続人になりますので,配偶者が生存しており相続放棄を希望するのであれば,被相続人の住所地を管轄する家庭裁判所で相続放棄の申述をする必要があります。
そして第一順位相続人である直系卑属(あなたとお兄さんの子)も相続放棄の申述を行い,それが受理されると,その人たちは相続人ではなくなります。

これで相続人が誰もいなくなるわけではありません。

第一順位がいなくなると,第二順位相続人(被相続人の直系尊属。お祖父さんやお祖母さん等です)が相続人になります。相続の放棄をするなら,第一順位相続人が放棄をしたあと,第二順位相続人も相続の放棄をする必要があります。

第二順位相続人がいない場合,今度は第三順位相続人として被相続人の兄弟姉妹が相続人になります。第三順位相続人が死亡している場合には,その下1世代(甥姪)までが相続人になります。放棄を希望するなら,第二順位相続人が相続放棄をした後に,相続放棄の申述を行うことになります。

これらの人がすべて相続の放棄をすると,相続人がいない状態になります。
相続財産の整理処分が必要であれば利害関係人から相続財産管理人の選任の申し立てをして,家庭裁判所が選任した相続財産管理人が相続財産の処分を行います。

なお,相続人が遺産に手をつけてしまった場合,それは法定単純承認(民法第921条)となりますので注意してください。

相続の放棄を考えている場合,次順位相続人のことも考えておいたほうがいいです。

配偶者は常に相続人になりますので,配偶者が生存しており相続放棄を希望するのであれば,被相続人の住所地を管轄する家庭裁判所で相続放棄の申述をする必要があります。
そして第一順位相続人である直系卑属(あなたとお兄さんの子)も相続放棄の申述を行い,それが受理されると,その人たちは相続人ではなくなります。

これで相続人が誰もいなくなるわけではありません。

第一順位がいなくなると,第二順位相続人(被相続人の...続きを読む

Q法定相続人に財産を相続させない方法

父が亡くなった場合の相続をある程度アテにしていたのですが、姉の話では母は父が亡くなったときに、既に嫁いでいる娘3人が父の財産を相続できないようにしているというのですが、そんなこと出来るのでしょうか。

家族構成は父母・兄・姉・姉・私です。

父は50年開業医をしており、時代がよかったこともあり、それなりの財産を築いたようですが、最近は、多少認知症的な症状が出ていて、あまり複雑な判断はできない状態です。
父が亡くなった場合、遺言書などの内容が母や長兄に財産を相続させるようなものだとしても「遺留分」でいくらかは相続できると思っていたのですが、その前に母が自分の名義にしていたら、それも難しいと思います。
しかし、夫婦間とはいえ、多数の不動産など、もともとは父の名義の財産を母の名義にするなどということが簡単にできるのでしょうか。
母が「自分の名義に変更している」というのは姉の推測で、要は「父が亡くなったときに娘3人には相続できないようにする何らかのことをしている」というのですが、そのような手続きが可能なのでしょうか。

Aベストアンサー

あなたのおっしゃるとおり、相続開始一年以内の贈与は遺留分減殺請求の対象となります。
また、一年前以上の贈与であっても遺留分権侵害を知っていてなした贈与も対象となります。そして、一年以上前の贈与であっても特別な事情がない限り、遺留分減殺請求の対象から外れません。つまり原則として遺留分減殺請求の対象となり、対象とならないのは例外的な場合に限られるということになります。
なんせ最高裁の判例で
「特段の事情のない限り、1030条の定める要件を満たさないものであっても、遺留分減殺の対象となると解するのが相当である。」という判例が出てますから。

法律上も実務上もかなり強固に遺留分を保障していますから、あまり心配しなくても良いかと思います。

Q相続人の範囲と相続放棄手続き

最近、親戚と疎遠になっていた叔父Aが、昨年5月、亡くなっていたことを知りました。そして、兄弟であるBが、Aの子供より、「相続放棄をした」と聞いたそうです。Bは、「負債があるかもしれないから、念のため、相続放棄の手続きをした方がよいのでは?」と、連絡をくれました。

被相続人Aの両親は20年前に死亡、配偶者(離婚)、子供2人(相続放棄済)。
被相続人Aの3人の兄弟(BCDとします)の内
Bは存命。
Cは3年前に死亡。配偶者と子供2人(X・Y、私はその1人)
Dは、配偶者と共に10年前に死亡。子供1人(Z)。

1.この場合、相続人は、被相続人の子供2人(相続放棄済)と、兄弟であるB、代襲相続人X・Y・Zの5名になるとの解釈でよろしいでしょうか?
2.相続放棄は、「自分が相続人になったことを知った時から3ヶ月以内」とのことのようですが、今からでも手続きできるのでしょうか?
3.仮に、Aに負債があった場合、1年以上経ってからでも、法定相続人に請求がくることがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1.相続人は兄弟であるB、代襲相続人X・Y・Zです。相続放棄した子たちは初めから相続人ではなかったことになります。

2.できます。ただし
>そして、兄弟であるBが、Aの子供より、「相続放棄をした」と聞いたそうです。
という知らせを質問者さんが知ったときから起算して3か月です。申述先は被相続人の最後の住所を受け持つ家庭裁判所です。(質問者さんの住所地ではありません)遠方なら電話連絡し、郵送でのやりとりで可能です。

3.ありえます。しかし債権者が未だになにもいってこないことをみると、はたして子たちが家裁で放棄したのか、申述の準備をしつつ(そろえるのが大変)、子たちから申述受理証明書なりを取り寄せさせてください。

Q父と母の共有財産の相続について。

父と母の共有財産の相続について。

父と母は結婚して40年ほどになりますが、若い頃はずっと共働きでした。

20年ほど前に家(土地付き)を購入したのですが、父の名義になっています。
(今、6000万程の価値があるようです)

この家と土地は父の名義になっていますが、父と母の共有財産という事になるのですか?

その場合、もし、父が他界した時には、6000万の半分はもともと母の財産であるので、その残り3000万を母と私で相続するという事になるのでしょうか?(母と私以外に相続人はいません)

また、母が先に他界した場合、父の名義になっているにも拘わらず、半分は母の財産とみなされ、私への相続分が発生するということなのでしょうか?

Aベストアンサー

結論からいえば、父親が先に他界した場合には、父親の遺産6000万を、あなたと母親とで各3000万ずつ相続します。

他方、母親が先に他界した場合には、父親の単独名義になっている財産については、母親の相続は発生しません。

おそらく、離婚の際の財産分与の問題と、相続の問題とを混同されているのでしょう。

離婚の際には、確かに、たとえ夫婦の一方の単独名義になっている財産についても、夫婦が婚姻期間中に共同で築き上げたと評価できる場合には、財産分与の対象となりますが、相続の場合には、この「潜在的な持分」は、配偶者の法定相続分を手厚くすることによってカバーしていますから、質問されているような処理は行いません。

Q相続人の範囲を教えてください。

ネットでいろいろ調べて、概ねこうではないかとの結論はあるのですが、自信がもてないもので質問させていただきます。

被相続人が今年の11月に亡くなりました。
配偶者は本年6月に亡くなり、子どもは小さい頃になくなっています。
直系尊属は全て死亡しています。

ここで、被相続人の兄弟姉妹が相続人となることになり、兄弟姉妹がなくなっている場合は、その子(甥・姪)が代襲相続人となるまでは理解してます。

ここからが質問になりますが、
被相続人は結婚前に、普通養子縁組を行なっており、実の兄弟と養子縁組先の義兄弟がおります。
その場合、実の兄弟、養子縁組先の義兄弟はまったく同じ扱いになり、実の甥姪も義理の甥姪も
法定相続人となるという理解に間違いはないでしょうか?

現在遺言書の検認に必要な相続人の戸籍謄本を集めているのでご質問しました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>普通養子縁組を行なっており…

特別養子ではないことに間違いがなければ、

>実の兄弟、養子縁組先の義兄弟はまったく同じ扱いになり、実の甥姪も義理の甥姪も
法定相続人となる…

はい。

>現在遺言書の検認に…
>兄弟姉妹がなくなっている場合は、その子(甥・姪)が代襲相続人となるまでは…

遺言書に何と書いてありますか。
もし、遺言書に兄弟姉妹の誰かを省くと書かれていれば、遺留分は発生しませんし、甥・姪への代襲相続もありませんので、その点をご確認ください。
http://minami-s.jp/page010.html

相続に関しては某司法書士さんのサイトが分かりやすいです。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page008.html

Q長男の父がすでに他界。妻である母の財産相続権は?

法律・相続について無知なのでお力をお貸し下さい。
長男である父が他界している場合の想定話ですが、祖母(父の母)が他界した場合、
私の母には義母(父の母)の財産の相続の権利はあるのでしょうか? 
義母=私の祖母は現金は持っていませんが土地を持っています。
その土地は長男である父と父の弟が半分ずつ相続する事になっていますが、父が他界している場合父の妻である母に相続の権利は発生するのでしょうか?
私達、孫にはどうですか?父の息子である弟は?
父の弟夫婦が土地の半分に家を建てました。その嫁が他界した際、両親が家の土地の半分はもらう権利があると言って毎日の様に押しかけてきました。が、その土地の名義が祖母だったため引き下がったそうです。
しかし、私の父が他界したら土地の権利は全部父の弟に渡ってしまうのでしょうか?
全部渡ってしまって弟の嫁の家族がまた土地を奪いにくるのではと心配しています。

Aベストアンサー

本来であればお父さんとその弟さん(おじさん)が1/2ずつ相続しますが、亡くなられている場合は世襲相続としてその子供が相続します。

質問者さんの兄弟が弟さんだけの場合、相続価格の1/2をおじさんが、1/4を質問者さんが、1/4を質問者さんの弟さんが相続するのが法定相続です。

現実的な問題として、おじさんの奥さんは既に亡くなっているんですよね。おじさんは奥さんのご両親といまだに近い存在なのでしょうか?
おじさんの奥さんのご両親がその土地を取得するためには、まずおじさんが相続してからご両親に贈与する形しかありませんが、一般的には考えずらいと思います。(贈与税も発生しますしね)

Q相続人の範囲について教えてください。

被相続人に妻子がなく、父母も祖父母も亡くなっております。

兄弟が5人おり、被相続人は、4番目で二男です。
長男は、亡くなっており、子供が一人います。
長女は健在です。
次女、三男は、亡くなっており、三男には子供が2人います。

これからが問題なのですが、被相続人の亡母は再婚で、前夫との間に2人の子供がありました。
2人とも亡くなっておりますが、長男には子供が2人おり、長女は3歳で亡くなっております。

亡母の前夫との間にできた長男の子供に、被相続人の相続人となる資格があるのでしょうか。

Aベストアンサー

>兄弟が5人おり…

この前提が間違っています。

>亡母は再婚で、前夫との間に2人の子供…

これも兄弟のうちです。
一般には「異父兄弟」あるいは「種違兄弟」といい、法律用語では「半血兄弟」です。

>亡母の前夫との間にできた長男の子供に、被相続人の相続人となる…

半血兄弟には、全血兄弟の 1/2 の相続権があります。

したがって、
・全血の長兄の子・・・2/7
・全血の長姉・・・2/7
・全血の次姉・・・子がいないなら関係なし
・全血の弟の子 A・・・1/7
・全血の弟の子 B・・・1/7

・半血の兄の子 A・・・1/14
・半血の兄の子 B・・・1/14
・半血の姉・・・幼いうちに亡くなっているなら関係なし

Q認知に不安のある母と病床の姉と3人で父の財産を相続

認知に不安のある母と病床の姉と3人で父の財産を相続します。長年家の経済を任されてきたサラリーマンの妻であった母は、専業主婦で、結婚前に1年教師を務め、祖母と叔母から200万に満たない相続と、20年にわたる年金で2000万弱の収入がありましたが、
自分名義の預金が1億以上あります。父の財産は、不動産を含め約1億ですが、母は、将来が心配なので、私たちの相続は遺留分にとどめてほしい。私は世話になっているので、住んでいない大阪の祖父母が残した家をあげるからどうにかしなさいと言いますが、立て直すか整地しなくては売れる物件ではありません。
そもそも満期ごとに父の預金を移し替えているので、20年分くらいさかのぼれば7割くらい名義預金と税務署が判断すると思います。相続財産と認定されれれば子供の相続税が高くなり、現預金を用意しなくてはなりません。姉は障害者なので減免があります。
また、母は、足が悪く、父の死亡手続きや、葬儀、母の年金の手続きに至るまで、なんでも私一人にやらせるので、負担であり、また、家庭を持つ主婦としては両立するか将来が不安です。かかった費用は、領収書と引き換えに精算してくれるものの、主婦の私には高額の立て替えは難しく、将来何かあった時、母が自分の介護のために持っている資金を的確に運用してサービスを受けられるか心配です。
通帳に高額の資金があっても死蔵したまま2次相続で税金の支払いで消え母自身のために使えずに終わるのではないかと危惧しています。(姉についても同様です)
信託契約を結び私が管理することは母が同意せず無理のようです。税制も変わり、1次相続でなるべく相続したほうが有利な事もあり、シンプルに相続割合を4:4:2(母:私:姉)にして実際に動けて書類の書ける私に資金の余裕を持たせることを提案しようかと思います。
また、姉は結婚せず子供がいませんが、私には2人子供(障害者と非正規労働者)がいて母にとっては孫にあたります。
母が将来介護が必要になった時に面倒をみる代償として、認知症になって自分で資金管理できなくなった時点で、相続の非課税分を超える残金があれば孫に生前贈与するという公正証書(遺言ではないので相続税の対象から外せる)を作成してもらえたとしたらそれは、法律的に有効でしょうか。

認知に不安のある母と病床の姉と3人で父の財産を相続します。長年家の経済を任されてきたサラリーマンの妻であった母は、専業主婦で、結婚前に1年教師を務め、祖母と叔母から200万に満たない相続と、20年にわたる年金で2000万弱の収入がありましたが、
自分名義の預金が1億以上あります。父の財産は、不動産を含め約1億ですが、母は、将来が心配なので、私たちの相続は遺留分にとどめてほしい。私は世話になっているので、住んでいない大阪の祖父母が残した家をあげるからどうにかしなさいと言います...続きを読む

Aベストアンサー

有効かは公証人に聞けば。
ソオイウトキノタメニ、法定後見人制度があります、手順は大変ですが、今のうちに、後見人を、あなたないし、第三者にしておかなければね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報