タイトルの通りです。209系電車をベースにし、交直変換できるようにしたのだから、普通にE509系という名称が妥当な筈だと思うのですが。
…どうして「01」?。

A 回答 (2件)

私見ですし、たぶんですが、わたしはこうみます。



型式番号は、国の法律などによる規制はなく、各社各様に決められたます。そう言う中で、JRにベースにした車両があるから、その形式の下1桁を流用しなければいけない、と言う規程はないのでしょうね。

旧国鉄から引き継いだ型式番号の考え方が、この番号の付け方に影響してると私は思います。

国鉄当時、在来線の型式番号は

100位
1~3:直流電車  4~6:交直両用  7~8:交流専用  9:試作

10位
1~4:通勤用・近郊用  5~7:急行用  8:特急用

1位
製造開始順に付番

 ※ 例外はあります

でした。101系の次に製造開始の通勤車が103系、チョパ制御という新しい省エネ車両の最初の通勤車が201系、近郊型の最初が111系、その改良型が113系、山間走行用に抑速ブレーキを搭載した車両が115系、111系の交直両用型が411系(50Hz用)と421系(60Hz用)、その改良型が413系と423系、3電源方式車両となった物が415系。

直流急行型が151系、その交直流版が451系と471系・・・。

そうした番号の付け方が、JR東日本になっても頭にEを付けること以外踏襲されているのではないでしょうかね。

例えば、209系の改良発展型として試作された209系950番台は、その後の量産時に新形式になりましたよね。この時、ご質問者様の考え方なら、E239系とでもならないとおかしいでしょう。でも形式は新しい、E231系という形式があてられましたよね。

その後改良された車両がE233系。と言うことは、新しくなにがしかの基準で製造を開始した新方式の車両の最初の車両から、製造開始順に号を振っているのではないでしょうか。

だとすれば、E501系としたのは209系をベースとした交直両用型最初の車両と言うことで形式番号を500番台に変更し、その最初だから501としたと考えれます。そして形式番号がE501であることも、不自然ではないです。

E231系の交直両用版がE531系となっているので、たぶん疑問が出たと思いますが、これだって209系ベースのTIMS搭載車両を形式番号において30番台と言うようにJR東日本内で規程でもして、その最初の車両から順位番号を振ったのでしょう。

そう考えれば、209系ベースのTIMS搭載車の最初の車両がE231系、その改良発展型がE233系、国鉄時代生産開始の209系ベースのJR東日本開発の交直両用車がE501系、その後継となるTIMS搭載車がE531系であって、なんらおかしなところはありませんが。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答して下さり、ありがとうございます。形状が同じだからといことで、
一の位を統一するとは限らないんですね。

お礼日時:2010/04/21 23:44

 もともと似たような電車だから末尾をあわせるというルールもありませんし(特に交直流電車は対応周波数で形式を変えるので一致しない)、末尾の番号が9というのは、信越線の横川~軽井沢で機関車との強調運転が可能な169系、489系位に与えられたもので、現場にもそのイメージがかなり浸透していると思うので、207系の次として登場した209系の場合はともかく、突然509系を登場させるという選択肢はなかったのでは、と考えますが、いかがでしょう。

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この回答へのお礼

回答して下さり、ありがとうございました。
9は使われにくたったんですね。

お礼日時:2010/04/21 23:48

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