HClの重量モル濃度が0.01mol/kgのとき、活量をaとしたときに、a(HCl)=a(Cl-)×a(H+)であるというのはどういう意味でしょうか?
平衡であることが関係しているのでしょうか?
また、平均活量係数をrとしたときに、a(HCl)=a(Cl-)×a(H+)=r^2×〔HCl〕^2であるのはなぜでしょうか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

出典を示して下さい。

この回答への補足

出典は、物理化学演習 大学院入試問題を中心に
染田清彦 編著
東京化学同人
P165 問題8.31 (東大理化1983)
です。 

補足日時:2009/05/23 19:13
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q活量について。

大学でアトキンス物理化学を勉強しているんですが、今一つ活量の持つ意味が良くわかりません。これから結構でてくるようなのでだれか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

活量と濃度について
濃度は物質収支から考えたもの。つまり測りとった量
からmol/lなどに変換したもの。
活量は
実際水溶液などで有効に働いた分の濃度。つまり
実際ある反応の中で有効に働いた分のことです。

実際普通実験ではじめ使うのは濃度です。けれどもその濃度が全て反応に関わるのじゃなくて幾分かはロスするのです。
活量=α×濃度で表されるように濃度と活量は希釈した
溶液とか理想溶液のときとかしか同じにならないのです。
高濃度の時は全てが反応に関わる(=活量)とは
かんがえにくいでしょ。

そしたら活量は見えないのかということになりますが、
測定などで出てきたデータは全て活量なのです。
有効に使われた(働いている)ものの濃度を測りとって
います。濃度は小学生的な測り取りだけで出したものですが活量は実際有効に働いた濃度という実に意味のある
値なのです。
重要なのは述べてきたとおり活量なのでこれから
学ぶ際は濃度ではなくて活量という形ででてくること
とおもいます。けど、そんなに意味は違わないので
意味合いさえわかっていてもらえば濃度と一緒に
考えてもらって十分だと思います。
いかがでしょう?

活量と濃度について
濃度は物質収支から考えたもの。つまり測りとった量
からmol/lなどに変換したもの。
活量は
実際水溶液などで有効に働いた分の濃度。つまり
実際ある反応の中で有効に働いた分のことです。

実際普通実験ではじめ使うのは濃度です。けれどもその濃度が全て反応に関わるのじゃなくて幾分かはロスするのです。
活量=α×濃度で表されるように濃度と活量は希釈した
溶液とか理想溶液のときとかしか同じにならないのです。
高濃度の時は全てが反応に関わる(=活量)とは
かんがえにくい...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

QLangmuirとFreundlichの等温線は直線になればなるほど正しいですか?

吸着剤に活性炭、吸着質は酢酸銅水溶液です。
Langmuirの方がFreundlichよりもより直線(Rが1に近い)に近かったのですが活性炭は不均一表面なのでFreundlichの方が適合するはずなのですが、文献にはLangmuirのほうが適合すると書いてありました。どう解釈したらよろしいのですか?

それと・・・
Langmuirの式ではC/q=1/K+aC/Kと表せられるとこまでは分かります。(C:濃度(mmol/L) q:吸着量(mmol/g) a:Langmuir定数 (l/mmol) K:Langmuir平衡定数(l/g))
aとKは何を表しているんでしょう?それとaとKが変化すると何が変化するんでしょうか?

Freundlichの式ではlnq=lnK+blnC(q:吸着量 K:Freundlich平衡定数 b:Freundlich定数 C:濃度)
bとKは何を表しているんですか?それとbとKが変化すると何が変化するんでしょうか?

Aベストアンサー

ある式に結果が従うことと,その式の導出モデルと結果が同じであることとは,別の話です.なので,事実として Langmuir 式に近い等温線が得られた,という,それ以上でもそれ以下でもありません.

Langmuir 式の定数は,Langmuir の吸着モデルにさかのぼって考えればわかります.
Freundlich 式は,そもそも実験式であって,各定数の物理的意味はありません.もちろん,ある吸着モデルから,結果として Freundlich 式になるような導出はいくつもあります.それらについては,やはり各モデルにさかのぼって調べることでしょう.

各定数が変化したらどうなるか,そういうのは自分で実際に数値を入れてみたらいいのではないですかね.Excel とか使えば簡単にできることです.等温線がどうなるか,数値をいろいろと変えて観察するのはよい勉強です.


人気Q&Aランキング

おすすめ情報