海水に浮かぶ氷山がある。氷および海水の比重をそれぞれ0,92および1,05とすれば、この氷山は全体積の何%を海面下に沈めている事になるか?


海面上に出ている氷山の体積は氷山全体の何%か?氷山の密度は920kg/m^3、海水の密度は1020kg/m^3とする。

上はてきとうに0,92/1,05でやったら出たのに
下は920/1020でやっても答えがずれるし。
何すればいいんですか?そもそも上も何で割っただけで答えでるかわかりませんが、
足せば100%超えるし
引けば-出るし
掛ければすごく小さいし
割るしかないかなと思って割りましたが何で割ったのかもわかりませんが、なぜか答え的にはあってますね

A 回答 (2件)

アルキメデスの原理によるものです


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB% …

氷山で押しのけられた海水の体積分の浮力を氷山が受けているので、それと釣り合う氷山の重量が必要というわけです
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海面下にある氷山の体積をXとすれば


海面下にある氷山の体積と同体積の海水の重量=氷山全体の重量
になるので
1.05×X=0.92×(氷山全体の重量)

となるので
X/氷山全体の体積=0.92/1.05ですね


下は
1020×X=920×(X+海面上に出ている氷山の体積)
より
920/1020=X/(X+海面上に出ている氷山の体積)=1-(海面上に出ている氷山の体積)/(X+海面上に出ている氷山の体積)
なんで
(海面上に出ている氷山の体積)/(X+海面上に出ている氷山の体積)=1-920/1020 が答えかと

この回答への補足

X/(X+海面上に出ている氷山の体積)=1-(海面上に出ている氷山の体積)/(X+海面上に出ている氷山の体積)


海面下にある氷山の体積と同体積の海水の重量=氷山全体の重量


とかって何で分かるんですか?公式ですか

補足日時:2009/05/23 16:04
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Q「水面下での協議」と「根回し」の違いは?

国際問題が起こった時には「各国は水面下でまず対応を協議しています」と言う言葉がニュースではよく報道されますが、この「水面下での協議」と言うことと国会運営で使われる「根回し」と言う言葉とはどう違うのでしょうか?
解る人は教えていただけないでしょうか!

Aベストアンサー

それほど違いは有りませんが、「根回し」はやや悪意を含んだニュアンスです。

「水面下」の「水面」とは、「ある水準・レベル」ですから、水面下は「あるレベルより下」と言う意味です。

ですから厳密には「あるレベルとは何か?」を考えねばなりませんが、国家レベルで「水面下で協議」などであれば、ほぼ慣用表現で「非公式」「非公開」「表舞台ではない」などと容易に想到出来ます。

即ち、水面が「公式か非公式か?」の境目であると言うコトで、「各国はまず非公式レベルでの協議をしている」と言う意味です。
対義語の水面上の場合は「政府は公式に遺憾の意を表明しました」などとなります。

一方の「根回し」は、「(地面の下の)根っこの、事前活動・準備活動」と言うコトですから、「根回し」と言う言葉自体に、既に「水面下」と同じニュアンスと動作を含んだ名詞です。

基本的には、水面も地面も「ある水準・レベル」を指すので、
「水面下での〇〇」(〇〇は動作を示す名詞)≒「根回し」
と解釈しても、問題は有りません。

ただ大意にはそれほど違いは有りませんが、「水」と「地(土)」から受けるニュアンスやイメージには違いが有ります。
例えば「水面下」と同じ言葉の構成で、「アングラ」(アンダーグラウンド:地面下)と言う言葉がありますが、アングラ(地面)の場合は、日陰者とか非合法と言ったニュアンスが含まれてくるんです。

単純に考えても、「水」は透明感やさわやかなイメージを持つかと思いますが、「地」となりますと、土や泥を連想し、むしろ不透明で判りにくく、即ち不健全さ・陰湿さなどまで感じるかと思います。

ですから「水面下」は、広義に使用出来ますが、「根回し」の方は、ある企てなどを持って、真意が知られたくないであろうと想像される様な場合に限り使用されるケースが多く、言い換えると、伝える側(マスコミなど)が、非公式等の理由などに、軽度の悪意を匂わせている可能性があります。

従い、国内問題では、たとえば「今回の幹事長会談は、与党が法案を通すための根回しと思われます」などと使いやすいですし、これを「与党は水面下での調整に追われています」と言っても構いませんが、外国や外国要人などの言動に対し「根回し」などと使うのは、やや非礼なニュアンスになってしまいますので、使用は考慮される必要があります。

それほど違いは有りませんが、「根回し」はやや悪意を含んだニュアンスです。

「水面下」の「水面」とは、「ある水準・レベル」ですから、水面下は「あるレベルより下」と言う意味です。

ですから厳密には「あるレベルとは何か?」を考えねばなりませんが、国家レベルで「水面下で協議」などであれば、ほぼ慣用表現で「非公式」「非公開」「表舞台ではない」などと容易に想到出来ます。

即ち、水面が「公式か非公式か?」の境目であると言うコトで、「各国はまず非公式レベルでの協議をしている」と言う意味で...続きを読む

Q浮力=比重×体積×重力加速度ですよね?

質量60gで体積10cm3のaと、質量40gで体積20cm3のbを、木の棒の両端にぶら下げている。棒はaから20cm,bから30cmのところで糸で支えている。aは比重1の水200cm3の中に、bは比重0.8の油300cm3の中につるした状態のまま入れている。Aは椅子のうえ、Bは秤の上に乗せたとき、Aの方に棒は傾いていた。秤はいくつをさすか?ただし水と油はともに100gのビーカーに入れていた。
この問題の解説で浮力は比重×体積ってでてきたんですけど、重力加速度はかけないんですか?

Aベストアンサー

>浮力=比重×体積×重力加速度ですよね?

 液体の浮力の問題なので、数値として正しくなりますが、厳密には間違いです。上記だと、右辺の単位が力の次元量になりません。浮力は、

 浮力=流体の密度×体積×重力加速度

です。比重=流体の密度/水の密度(無次元量)ですから、

 浮力=比重×水の密度×体積×重力加速度

となり、両辺が力の次元量となります。

 ここで、水の密度を1とすれば見かけ上、お示しの式になります。両辺の次元量を一致させるための定数が1であるため、厳密に考えると、一見は次元が合わないような形になっています。

 仰る通り、重力加速度を掛けなければいけません。

「浮力は比重×体積」なんて、どんでもない解説です。力が体積なんて理解不能です。
 質量の次元を合わせる1[g/cm^3](CGS単位系)を省略したと考えても、さすがに重力加速度が1[単位?]なんて勝手な単位系は許されないでしょうね。

 それで、済みません。徹夜してまだ起きてて、数式作るのと数値の計算は間違いそうです(さっき数学カテで簡単な式変形で変数書かない大ぽかしてきましたorz)。

 後はお願いします。m(_ _)m

>浮力=比重×体積×重力加速度ですよね?

 液体の浮力の問題なので、数値として正しくなりますが、厳密には間違いです。上記だと、右辺の単位が力の次元量になりません。浮力は、

 浮力=流体の密度×体積×重力加速度

です。比重=流体の密度/水の密度(無次元量)ですから、

 浮力=比重×水の密度×体積×重力加速度

となり、両辺が力の次元量となります。

 ここで、水の密度を1とすれば見かけ上、お示しの式になります。両辺の次元量を一致させるための定数が1であるため、厳密に考えると、一見は次元が合...続きを読む

Q金属の密度について

テレビで刀鍛冶を観たときに金属の密度についてある疑問を持ちました。
鉄、銅、金、銀、鋼の中で一番密度が高いのはどれでしょうか。
刀鍛冶では鉄の上に鋼を打って(?)いましたが、
これは密度と関係あるのでしょうか。
もしよろしければお答え下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。^^
刀を叩くのは鍛える事です。
鍛えると言うのは、中の不純物を除去し、(イオウなど)
鉄の分子を均一にさせ、性能を向上させる為に行います。

これをしないと折れる所と割れる所があったりで、使いのもにはなりません。

墨の炭素で焼きを入れて強度を高めるのは、温度で強度を調整します。

低温で水に入れれば柔らかく(軟鋼)高温で水に入れれば硬くなります。(鋼)

日本刀では、生地を半分に折りまた鍛え、また半分に折ると言う工程を繰り返します。

中と上は軟鋼でねばり折れず、周囲は鋼で硬く切れる。こう言うサンドイッチ構造をしています。

質が極めて悪い日本の砂鉄を使って、折れず、曲がらずの名刀を作り上げたのです。

鉄にはイオウ成分や窒素、酸素、その他不純物が多く含まれています。これを取り除いて始めて鉄になります。

叩く。これによって密度を上げているのかも。

※この疑問は正解です。

工業大学などで、金属材料力学などで勉強する分野です。
専攻してみてはどうでしょうか?

Q水理学の物体の安定不安定について比重0.9の三角柱(B=4m,H=3m,奥行きの長さL=6m)を

水理学の物体の安定不安定について

比重0.9の三角柱(B=4m,H=3m,奥行きの長さL=6m)を比重1.02の水中に浮かべる。その時の安定不安定を検討せよ。

この問題なのですが、自力で吃水が2.82m,を求めたのですが、その後の安定不安定計算がよくわかりませんでした。
h=Iy/V-aの傾心高式を使って物体の安定不安定を求めるそうなのですが 断面二次モーメントや体積はどこのものを指しているのかがわかりません!

長々とすみませんがよろしくお願いします!

Aベストアンサー

Vは、水に沈んでいる容積です。 Iyは吃水面で切断した水平面の断面二次モーメントを重心軸を中心として求めた値です。
aは、重心と浮心の間の距離です。
頂角が下で、吃水が2.82mですから、水面下の面積は、(2.82/3)×4×2.82/2≒5.3㎡、容積は、水面下の面積に奥行きの長さ6mをかければいいので、V=5.3×6=31.8m3となります。
断面2次モーメントIyは、(2.82/3)×4=3.76mの幅で奥行き6mの長方形の中心軸での値になります。 Iy=6×3.76^3/12≒26.6m4
重心位置は、正3角形なので、底辺から高さの1/3の位置です。 したがって、3/3=1mの位置です。
浮心は、頂角が下向きなので、吃水×1/3となります。 したがって、2.82×1/3=0.94mの位置です。
重心と浮心の間の距離a=0.94-(1ー(3-2.82))=0.12mとなります。
h=Iy/V-a=26.6/31.8-0.12≒0.71>0、したがって安定です。

QSS400に3.2mmってあるのでしょうか

一般構造用圧延鋼材SS400に3.2mmの平板という規格はあるのでしょうか。
SS400は3mmで3.2mmの平板というとSPHCをイメージしていました。
鋼材については、全くの素人ですのでご意見お願いします。

Aベストアンサー

平板とは平鋼(フラットバー:FB)のことでしょうか?

であれば、SS400に3.2ミリはありません。32ミリはあります。薄い方から3ミリ、4.5ミリ、6ミリ、9ミリ、12ミリ、・・・・となります。

SS400にH型鋼、溝型鋼、山型鋼なども含め、厚さ3.2ミリは存在していないはずです。

>SS400は3mmで3.2mmの平板というとSPHCをイメージしていました。
意味するところを読み取れませんが、SS400とSPHCの板金はJIS規格も異なります。同じ鉄ですが、その特性は異なります。

切断加工手間を省く為に、承認を得て、SPHCの替わりにSS400のFBを使用することはありえますが、SS400の替わりにSPHCを使用することはありえません。(お聞きしたいことはこういうことですか?)

Q比重、比重量、体積を求めよ

この問題がわかりません。
解き方と答えを教えてください。
できれば明日の九時までに。
よろしくお願いいたします。

40℃で測定した比重が0.88の重油の15℃における比重、比重量、体積を求めよ。ただし油の膨張係数を7.5×10^-4℃^-1とする。

Aベストアンサー

比容積のところがあやしい。
15℃なら0.98125m^3/0.88t=1.115m^3/tになるのでは?
と書いていて気が付きましたが比重の0.9が近似値だから1m^3/0.9t=1.11m^3/tでいいのかも。
比容積の解説が間違えてる可能性は低いと判断しています。
どちらにしても理解するのと、テストに正解を書くのは別なので、≒で回答しなさいということなら先生の回答でOK。
でも理解してないと後々ずっと困ります。

Qある密度での対象間の平均距離の計算方法

表題の件ですが、
調べてもよく分からなかったので、どなたか教えていただけないでしょうか?

たとえば、ある公園において、杉の密度が0.5本/m2だとわかっているとして、
杉同士が互いに最も遠くなるように植えられていた場合、
2本の杉間の距離というのはどのように計算できるのでしょうか?

下記リンクの回答を読んでだので、
一本あたりに割り当てられる面積を算出し、
近似的に距離を出すのは何となくわかるのですが、
もっと明確な公式のようなものがあれば教えていただけないでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1400234.html

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 外側の形状が決められていない場合は、計算で求めることができます。
 密度をσとすれば、互いに最も離れるように植えたときの間隔は

  a=√{2/(σ√3)}

となり、σ=0.5本/m^2 のときは、

  a≒1.52 m

と求められます。


 ちなみに、考え方は次の通りです。

 同じ密度で「互いに最も遠くなるように」ということは、<等間隔に>植えることになります。
 平面上で等間隔に並べる方法は、次の2通りです。
 (1) 正三角形の格子点上に並べる。
 (2) 正方形の格子点上に並べる。

 (1)の場合、1つの正三角形の格子には、1/6本の杉が3本ありますので、1/2本分が含まれています。
 正三角形の1辺の長さをaとしますと、この正三角形の面積は √3a^2/4 となります。
 したがって、この場合の密度σは、
  σ=(1/2)/(√3a^2/4)=2/(√3a^2)
となりますので、距離間隔は、

  a=√{2/(σ√3)}  ・・・・(A)

となります。


 他方、(2)の場合、1つの正方形の格子の中には、1/4本の杉が4つありますので、1本分の杉が含まれています。
 正方形の1辺の長さをaとしますと、この正方形の面積は a^2 ですので、杉の密度σは、
  σ=1/a^2
となりますので、距離間隔は、

  a=1/√σ   ・・・・・(B)

になります。


 ここで、(A)と(B)を比べますと、同じσに対して(A)の方が距離間隔aが大きくなりますので、同じ密度の場合(1)の正三角形の格子の方がより離れた間隔で植えることができます。

 以上のことから、外側の形状に制約条件がなければ、距離の間隔は
  
  a=√{2/(σ√3)}  ・・・・(A)

ということになります。

 外側の形状が決められていない場合は、計算で求めることができます。
 密度をσとすれば、互いに最も離れるように植えたときの間隔は

  a=√{2/(σ√3)}

となり、σ=0.5本/m^2 のときは、

  a≒1.52 m

と求められます。


 ちなみに、考え方は次の通りです。

 同じ密度で「互いに最も遠くなるように」ということは、<等間隔に>植えることになります。
 平面上で等間隔に並べる方法は、次の2通りです。
 (1) 正三角形の格子点上に並べる。
 (2) 正...続きを読む

Q比重と比重量

こんにちは
ぜひとも、わかりやすく教えてください。

(1) 比重と比重量の違い
(2) 単位体積重量と比重量の違い
(3) 比重と単位体積重量の違い

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

比重は、ある体積を占める物質についての、同じ体積の水(1気圧,4℃)に対する質量の比です。
単位体積重量は、(質量)密度とも言い、ある物質単位体積あたりの質量です。

比重瓶という実験器具をご存知でしょうか。単純で正確な形状をもたない場合、物体の体積を正確に測ることは難しいのですが、この場合でも、容器内の水と置き換えたときの重量変化は、比重瓶を使って正確に測定できます。そこで、実測上、密度に代えて、比重(水に対する密度比)がよく用いられるのです。

1気圧,4℃の水の密度は 0.999973gcm^-3です。したがって、比重1の物体というのは、密度が0.999973gcm^-3になります。そこで、実用上、比重と密度の数値部分は同じだと思って差し支えないです。

「比重」を「比重量」と表現するのは、私はあまり見たことがありませんが、同じことだと思います。

Q水の中で木が浮く理由

水の中に木を入れると浮きます。どうしてか、と考えて悩みました。
木の上面の圧力と下面の圧力の差が木の質量より大きいからだ、という事なんでしょうが、では上面の圧力と下面の圧力の差はどうやって出来るのか?
圧力というと、ミクロに見れば水の分子が木の表面にぶつかって生じる現象なのでしょう。とすると下面の圧力が高いということは、ぶつかる分子の数が多いか、分子の速度が速いか、のどちらかになるはずです。
分子の数は液体の場合、非圧縮性があるから、それほど密度が違うと思えません。分子の速度が大きく違うのであれば、水は下の方が熱いということになってしまいます。どちらにしても説明がつきません。
どう考えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

補足が必要かもしれませんね
圧力というのは 分子の運動そのものではなくて平均値です 分子同士はそれぞれぶつかり合ってエネルギーの受け渡しをしています このときの法則は単純で エネルギーの高いほうから低いほうへの一方通行です あまり正確な言い方ではないですが ミクロで言っても分子には重さがあるので 地球の重力に引かれて加速度が加わっています なので
上から押される分 水は深いところほど圧力が大きくなります 空気は密度が薄く(分子密度が薄いので)顕著ではありませんが それでも 高山と海岸では 大気圧に差があります
 最初に述べましたが 圧力は 分子運動の平均値です 一方 温度とは 分子運動のエネルギーのことです(厳密な定義に立ち入ることはとりあえず避けます) つまり 温度の高い空気で希薄な状態もありうるわけですね  これを表現すれば 圧力が低くて高温の気体 とか 圧
力が高くて温度の低い液体という表現などになるわけです
 だから 水は下のほうが熱いというのではなく(なぜなら 確かにエネルギーを上から貰い 分子運動が高まりますが すぐ隣にぶつかりすぐにエネルギーは減少します あまりうまい説明にはなりませんが 下の方ほど引締め合っているため 身動きが取れにくく(つまり 温度は高くない)ぶつかり合って小刻みに振動しているため 全体としては(つまり圧力は)高くなる というわけです。
地球上空を登っていくと 気温はどんどん下がっていきますが 同時に空気も薄く希薄になり やがて 分子などが(ぶつかりにくく)ある程度自由に動けるようになると 温度は上昇していきます(つまり それだけ分子運動の速度が上がるということです)でも そこに大きな質量を持った物体を持っていっても その温度にはなりません 逆に物体からどんどんエネルギーが放射されて凍り付いてしまいます
 これは ミクロな分子での現象と マクロな現象との違いですが、温度が高いのに凍りつくという異なった現象ですが 矛盾しているわけではありません  ですから 水の深さで密度は同じでもなぜ熱いわけではないのか? という回答は 次のようになります
 実際は 密度が違うわけではなく ぶつかり合って推しあうためにちかずけない(つまり あまり密度的には変わらないように見える)すぐぶつかり合うために その自由平均行程も短く 分子の動きもほとんど早くならない むしろ 動きを制限されて 低下?(スピードが遅いことは 温度が低いということ)でも ぶつかり合う回数は確実に増えるので 圧力の変化として現れる
 ということです。
 ミクロでの意味と マクロでの現象 それらの違いや認識をしっかり把握すると 疑問も解けるのではないかと思います もっとも このような 疑問にたどり着かない人も大勢いるので 悩むだけ理解の入り口に到達しているといえるかもしれませんね。
 わかりやすい説明になっているかどうかはわかりませんが 参考にしてもらえれば幸いです。
 
 

補足が必要かもしれませんね
圧力というのは 分子の運動そのものではなくて平均値です 分子同士はそれぞれぶつかり合ってエネルギーの受け渡しをしています このときの法則は単純で エネルギーの高いほうから低いほうへの一方通行です あまり正確な言い方ではないですが ミクロで言っても分子には重さがあるので 地球の重力に引かれて加速度が加わっています なので
上から押される分 水は深いところほど圧力が大きくなります 空気は密度が薄く(分子密度が薄いので)顕著ではありませんが それでも...続きを読む

Q比重(密度)の異なる液体を混ぜた時の比重は?

職場でちょっとしたテストがあり、その答えで困っています。

問題)比重1150kg/m3の液体1000Lと比重800kg/m3の液体400Lを
   混ぜて出来上がったものの液体の重さは何kgですか?
   比重はいくつになりますか?

 答) 重さ     kg
    比重     kg/m3
 
というものです。
自分の答えは重さ1470kg、比重1073.8kg/m3とでたのですが、
職場の人は比重1050kg/m3だということです。
そこで、皆さんの回答をお願いします。
あと、この問題もいまいち自分では納得していないのですが、
どうなんでしょうか。その辺もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

比重
この場合、正しくは密度。
重さ
この場合、正しくは質量。
1000[L]=1.0[m3]
400[L]=0.4[m3]
質量
1150[kg/m3]×1.0[m3]+800[kg/m3]×0.4[m3]=1470[kg]
密度
密度の異なる液体を体積で混合した場合、混合液の密度は一般的には求められません。
一般には、
1000[L]+400[L]≠1400[L]
だからです。=になるとは限りません。
液体の種類によって、混合する前の体積より多くなったり少なくなったり等しかったりします。
体積ですから、質量保存則ではありません。
体積が変わらないものとすれば、
1470[kg]/1.4[m3]=1050[kg/m3]
にはなりますが、質問の問題だけの条件では求められません。


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