あまり無線には知識は豊富ではありませんが
無線LAN用のアクセスポイントをBuffalo製WBR-B11から
Buffalo製WLA-G54へ乗換えました。

単純に802.11b(11Mbps)から802.11g(54Mbps)への実効値を出してくれるだろうと無線LAN測定として検証したのですが
なかなか納得出来ない結果で・・・

巨大ISOファイルの移動(ftp)の場合
802.11b ⇒ 平均ネットワーク使用率48% 平均転送測度680KB
802.11g ⇒ 平均ネットワーク使用率8% 平均転送測度480KB
↑遅すぎゃぁしません?


おっと
・PCの無線LANはIntel(R) PRO/Wireless 2915ABG Network Connection
・無線接続はWEPキーで暗号化
・無線LANアクセスポイントに直接ストレートケーブルで
 LinkStationを接続(アクセスポイントもネットワークディスクもspeed/duplexはauto/auto)
・ファイルの移動/参照はPCからネットワークディスクへ
・ストレートケーブルはカテゴリ5
・見た目は100MB/fullで接続(アクセスポイントもネットワークディスクもcollisionやエラーカウンターなし)

ついでにISOファイルを『DAEMON tool』で仮想CDとし
DVD映像を再生するも3つ目の映像で途切れ途切れになる。

802.11b ⇒ 平均ネットワーク使用率55% 平均転送測度1.5MB/s(再生不可)
802.11g ⇒ 平均ネットワーク使用率33% 平均転送測度2.2MB/s(3画面再生でフレームロス多数)

動画の統計は以下の通り
およそ5Mbpsレートの動画を3つ

802.11gは54Mbpsなので
6.8MB/s半二重とし
最大4MB/s程度の転送率だと思ってて
あと2MB/s程度の転送は頑張って欲しかったなぁ~


2.2MB/s = 2.2 × 8 = 17.6Mbps
17.6Mbps = 17.6 ÷ 3(映像数) = 5.86Mbps

1つあたり 5.6~6.2Mbps程度のレートだと言われれば多少納得か・・・
それでも平均ネットワーク使用率50%前後まで頑張ってほしかったかな


実際802.11g(54Mbps)だとこんなモンでしょうか?
今回このように(私にとっては)高速な無線LANを
イジり倒した事もなかったので感覚が分かりませんねぇ・・・

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A 回答 (1件)

良く勘違いされ易いのですが


無線の速度とコンピューターの動作は比例するとは限りませんね

例えば た と え ば ですよ 他のコンピュータを利用したとして
そちらの方が早いという事になれば コンピューターの能力の問題になります

要は無線の機器などは建物の環境にも寄りますけど変化が有ります
ですが 単に通過点です ですので 一概に無線の機器だというのは
どんなもんでしょう  一般的にコンピューターは市販のままだと遅いものですよね  そこを上手く動くように整備して行くものです
コンピューターも使うだけでは  人間の良い様には成りにくいものだと思いますよ
それと どの辺から弱くなるかを調べとくと 参考に成りますよね
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この回答へのお礼

そうなんですよね
一応ノートなもんでメモリは増設してますけど
HDDはそのまま(当然CPUもそのまま)

建物の構造にも左右されますが
アクセスポイントとノートPCの距離はほぼ1m(障害物なし)なもんで
どうかと・・・


実際無線LANチップ(私の場合は2915ABG)使用時のメモリ使用率は
11bも11gも変化なかったもんで
相性とか
劣化とかですかね。

まぁ、以前よりも早くなったのは確かなのでOKとします。

この度はご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 21:42

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