WBSのニュ-スにてこの20年で数件しか認可していないようです。

エイズ問題の時でも裁判になったのは分かります。
被告も謝らなかった。
厚生省も逃げの一手。

裁判になれば、素直に謝ればひどいことにはならなかったと思います。
肝炎問題も逃げの一手。
業者も、役所も。

裁判になるのが怖いのは分かります。
しかし、他国で10年以上も弊害がないワクチンも認可しないのはどうかと思います。
2・3年なら怖いと思います。
でも、10年以上他国で使用してるならどう思われますか?

国を守るのか、国民を守るのか。

それで、製造メ-カ-も弱体してしまった。
メ-カ-のバックアップも国からしても遅くはないと思います。
特区を作ってでもしてほしい。

なら、インフルエンザのワクチン製造力も上がるでしょう、必然的に。
製造メ-カ-の体力が付くから。

皆さんは、コノニュ-スでどう思いますか?

危険を冒してでも認可してほしいですか?
数年安全なら認可を求めますか?

A 回答 (2件)

国民の問題でもあります。


中国産毒入り冷凍餃子事件のヒステリックな行動を見ても分かるように、日本人はわずかでも危険性があるものを徹底的に嫌がる傾向があります。


安全であることに対して徹底的に証拠を出せと要求します。国だけの話ではなく、国民がそれを要求しています。



>皆さんは、コノニュ-スでどう思いますか?

「J-GCPをやめて、とっととICH-GCP準拠にしろ。」
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日本人の特質なのか?とにかく「責任をとりたくない」という性質があります。

責任をとらないといけないような事柄からは、とにかく逃げます。
いろいろな許認可にしても自分が認可したくないわけですね。次の人へ次の人へと先送りにします。法律も責任の問われない法律を作りたがります。
欧米のように、自分がすべての責任をとるからという人がいません。
この種の人たちは、国も国民も守りません。守るのは自分です。
外国で10年も安全なものなら認可しても良いと思いますね。人々を救えるものなら認可すべきでしょう。それを認可しないのは、何か起きた時のための保身としか思えませんね。
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