よろしくお願いします。
私は大学を中退してしまったのですがインターネットで「独立行政法人学位授与機構」というのを見つけました。
普通だったら「文科省の出先機関かな、天下り先かな」で終わってしまうかもしれませんが、私にとっては魅力ある機関です。
どなたかこれを使って学士の称号を取られた方は居ませんか?
HPを読むと論文を提出し、口頭試問があるようなのですが合格率はどの程度の難易度なんでしょうか?機構に問い合わせても「一切お答えできません」で終わってしまいました。当たり前かもしれませんが。
また提出する論文は普通の卒論のように教授に何度も訂正されて完成していくと言う過程をたどるわけではありません。一から個人で書いて完成させるにはどうしたらいいのでしょう?学位授与機構対策の予備校なんて・・・無いですよね。
何でもいいから情報をいただければと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

どの程度のレベルの論文を出さなきゃいけないのか、学士の種類について様々です。

看護についていえば、「短大・専門学校卒ナースがもっと簡単に看護大学卒になれる本」という本に実際に合格した人の論文が載っています。
あと、その本の作者が自分の取った学士の学修成果を全文掲載してます。
http://niad.trialmall.com/kyoikugaku/
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学位授与機構で学士をとったものです。


所定の基礎資格の上、大学などで上乗せ単位を取得すると受験資格ができ、年二回の学位授与試験を受けることができます。その願書の中に、論文(芸術系は作品も可)を提出し、筆記試験(芸術系は面接)を受け合格すると授与されます。
実際の流れとしては、所定の基礎資格があるか、上乗せ単位は取れているかをまず審査するようです。その上で、本人が出した論文の内容から学術的見解を求めるような小論文的な筆記試験があるのが普通のようです。
筆記試験で落ちたと落ちたと言う方は少ないようなので、しっかりと体裁が整った論文を出し、自分で「こうです」と説明できればいいようです。

参考URL:http://allabout.co.jp/study/adultedu/subject/msu …
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