60歳以上の人が今回の新型インフルエンザにかかりにくい原因としてアジア風邪に対する抗体獲得が挙げられています。アジア風邪はH2N2亜種で、今回の新型インフルエンザはH1N1亜種で型が違うようです。
季節性インフルエンザでも毎年新種が出てきて新たにワクチンを作り直していると聞きます。
こんなに明らかに違う型に罹患して獲得した免疫が有効になることがあるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。



 インフルエンザ流行の歴史を簡単に順を追って説明しますと、

1918年  スペイン風邪(H1N1)発生
      以後、世界でH1N1亜型が季節性として流行
1957年  アジア風邪(H2N2)発生
      以後、世界でH2N2亜型が季節性として流行
      H1N1亜型は消滅
1968年  香港風邪(H3N2)発生(~1969)
      以後、世界でH3N2亜型が季節性として流行(現香港型)
      H2N2亜型は消滅
1977年  H1N1亜型再登場
      以後、世界で季節性として流行(現ソ連型)
      H3N2亜型と共存

 ということになります。
 で、現在の新型もH1N1なのですが、スペイン風邪が流行していた時期に生きていた年齢層が、今回の新型に対して感染率が低い、という話になっているのです。
 ですから、「アジア風邪発生以前に生きていた年齢層は、新型に対する免疫を持っているのではないか」という報道がされていたのを誤読されたのではないか、と思います。

 でも、この話はちょっと疑問を感じていたりします。

 というのは、1977年のソ連型発生の時も同じ話があったからです。
 この時もアジア風邪以前のスペイン風邪を経験している年齢層の感染率が低く、血清学的な調査でもスペイン風邪のH1N1とソ連型のH1N1の抗原性はほぼ同じだということが判っています。だから1977年のソ連型は「新型」ではなく「再登場」という表現をされているわけです。

 つまり「スペイン風邪に対する免疫が今回の新型に効く」という話が本当なら、整理するとこういうことに。

(1)スペイン風邪とソ連型は免疫的に交差する→ウイルスの抗原性が近い
(2)スペイン風邪と今回の新型も交差する→ウイルスの抗原性が近い
(3)でも、ソ連型と新型は交差しない→ウイルスの抗原性が異なる

 AとBは近い、AとCも近い、でもBとCは遠い、という素直に納得しかねる話になっているわけです。
 ひとつ考えられるのは、B(ソ連型)が1977年から30年余りの間にオリジナルとはかけ離れた抗原性に変異してしまっていて、C(新型)はオリジナルのソ連型及びスペイン風邪に比較的近い、ということなのでしょうかね?
 まあその辺りは詳細な血清学的調査の結果を見ないとよく判らないですけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私自身にも誤解がありました。
スペイン風邪の抗体を持っているのはこのインフルエンザが大流行した当初に罹患した人だけだと思っていました。その後の季節性のインフルエンザに罹かった人も持っているとは知りませんでした。

1957年以前に生きていた人は、つまり現在52歳以上の人はスペイン風邪の抗体を持っている可能性があるわけですね?

これで納得です。

お礼日時:2009/05/24 14:40

直接の回答になっていませんがおもしろいので書きますと、seroarcheologyという学問がありここで抗原循環説というのがMulderらの報告などで考えられるようになりました。


Mulderらは、1957年アジア風邪発生以前に採血された血清にアジア風邪で出現したH2N2に対する抗体を持っているか調べたところ、”新型”に対する抗体を持っているはずがないのに60-70歳代の人の血清には抗体があったのです。
そして、1968年香港風邪(H3N8)が出現した時も同様に、それ以前に採血された高齢者の血清にH3N8に対する抗体が検出されました。
こういう事から抗原循環説が生まれました。
>アジア風邪に対する抗体獲得が挙げられています
この文献は読んでいないのでなんとも言えませんが、高齢者が罹患していないから、今度も抗体を持っているのでは?という話かなと想像します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2009/05/24 14:42

おそらく新聞報道の誤読だと思われますが、アジア風邪が蔓延する前のスペイン風邪が蔓延していた数十年間の間の免疫をもっている人たちは、今回の豚にも免疫をもっている可能性がある、ということです。

(アジア風邪が流行って、スペイン風邪は廃れました)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ということは52歳以上の人がスペイン風邪の抗体を持っている可能性があるわけですね?

お礼日時:2009/05/24 14:31

スペイン風邪が H1N1亜型らしいけどね

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Q検査せずインフルエンザと診断ってあり??

息子(兄)が高熱で検査したところ、インフルエンザにかかっていました。
翌日には娘(妹)が高熱出しました。
座薬したところ、平熱に下がったのですが、念のため、娘も検査してもらおうと病院に行くと、医師がこんなことを言っていました。
「昨日兄がインフルエンザにかかっているので、妹にもインフルエンザに掛かっている可能性あります。」
インフルエンザかどうか検査せず、インフルエンザと診断し、薬を出されました。
ちゃんと検査お願いしますと言ったにも関わらず、
「兄がインフルエンザだから妹もそうに決まってる。」
いい加減な診断だと思うのは私だけですか?
もしインフルエンザじゃなかったら渡された薬を飲むのはあまりにきけんじゃありませんか??

Aベストアンサー

病歴を聞き、家族の感染状況を聴取し、診断する。普通は無駄な検査もせず診断できれば名医といわれるんですが、いい加減な診断といわれるんですね。難しい時代です。
さて、厚生労働省は新型インフルエンザの診療において、電話での診察で薬を処方して良いことを医療機関に通達しています。つまり、検査などしなくても、症状や病歴がそれらしければインフルエンザと診断してよいということです。病院で感染を広げることを予防しようという意図だと思いますが、質問者さんが受けた診療と大して変わりありません。
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QH5N1★新型インフルエンザ パンデミックの際・・・・

昨今騒がれている H5N1 強毒型インフルエンザのパンデミックについてお尋ね致します。

当方、ウイルス、及びワクチン等についての、ある程度の(ネットで収拾出来得る程度の)知識は
素人レベルで有るつもりなのですが・・・・。
現状、パンデミックに備えてせっせと食料、日用品の備蓄に励む毎日です。
タミフルも備蓄用に40カプセル程、入手に成功致しました。

さて、このH5N1鳥インフルエンザウイルスについて質問ですが

そもそも、ウイルスが増殖する本来の目的は自己の個体数を増やすこと、要は「種の保存」であって、
宿主の殺傷では無いですよね?
宿主が直ちに死んでしまうということは、ウイルス自身が増殖する機会をも、自ら逸してしまう事になる
(まあ、元々ウイルスという存在はそういう背反した要素を持つものなのでしょうが)。

鳥インフルエンザウイルスが、鳥→ヒト から ヒト→ヒトへと、
やがてパンデミックに至る程の、完全なヒト→ヒト型へ進化を遂げる場合、
強力な殺傷力を維持しながら直ちに増殖力(感染力、タミフル耐性など)を高めるのは、結構困難だったりはしませんか?
(どういう理論でそう思うの?と問われると、何も言えませんが・・・。)
殺傷力を少しづつ弱めてでも、より感染力を高めて更に個体数を増やす事を選択した方が
ウイルス自身としても手っ取り早く、本来の目的を遂行出来る訳で・・・。

要は、パンデミックにまで至った場合、H5N1型ウイルスはヒト→ヒト感染、及びタミフル耐性などを
得ることと引換えに強毒性を失い、弱毒型に変化してしまう可能性はないのでしょうか・・・というのが質問です。

専門家の方々、上記 素人の楽観的予測は如何でしょうか。

昨今騒がれている H5N1 強毒型インフルエンザのパンデミックについてお尋ね致します。

当方、ウイルス、及びワクチン等についての、ある程度の(ネットで収拾出来得る程度の)知識は
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 Jagar39です。別の質問でも同じようなことを書いているのですが、なぜかそちらではあまり理解してもらえないようで・・・

 R0=β×κ×D、という式があります。R0とは基本再生産数といって、要するにこの数字が1より大きければ流行は拡大し、1であれば流行は拡大もしないが収束もせず、1より小さければ放置しても収束する、という意味合いです。
 で、βは「接触1回あたりの感染確率」、κは1つの感染源(感染者)が単位時間あたりに「どれだけ他の個体と接触するか」という数字、そしてDは感染期間、つまりその疾病の感染者がどれだけの期間、他の個体に感染させることができるか、という数字です。

 ま、別にたいした公式ではなく、考えれば当たり前のことを式にした、という程度のものなのですが。

 例えば普通のインフルエンザの場合を考えてみます。
 βをどう考えるかですが、接触といってもいろいろあります。仮に50%とでもしておきましょう。
 Dは、「ウイルス排泄期」として考えると、発症1日前から発症期間を3日、発症後ウイルス排泄期を2日とすると、合計6日です。
 で、κはその6日間の間に何人と接触するかですが、発症している3日間の内2日は仕事を休んでいると仮定すると、普通に生活しているのは4日間で、1日平均10人とでもしますか。
 で、R0を計算すると、0.5×10×6=30 という数字になります。1人の感染者が30人に感染させる、ということになりますね。

 で、仮に「激烈な病原性を持ったインフルエンザウイルス」を想定します。感染すると24時間の潜伏期間を経て発症し、いきなり40℃以上の高熱を発し、発症3日で50%が死亡する、という凄まじい想定で。
 すると、βはノーマルインフルエンザと変わらず50%として、病期のDは発症8時間前から感染能を有するとしても、3.3日。生き残った人は回復後7日間ウイルスを排泄するとしても、致死率5割とするとD=約7日、ということになります。
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 すると、R0=0.5×0.7×10=3.5 ということになります。

 ま、どこにどういう数字を入れるのが適当かはまたいろいろ考えてみて下さい。ノーマルでも高病原型でも、発症後に病院に行く、という条件を考えると、またκが大きく変動します。それも例えば新型インフルエンザ対策ができている医療機関であればκもβも非常に低く抑えることができるでしょうが、いい加減な町医者だと危険だ、ということもよく判ると思います。
 でも結局、あまりに病原性が強いと、他の個体に感染する機会は単純に減るわけです。高熱を出して倒れるだけでも、接触できる人数が劇的に減りますから。喉が痛くて微熱がある、という程度でしたら仕事にも行くでしょうし帰りにはコンビニにだって寄るでしょう。飲み会にも行くかもしれないですよね。でも40℃の熱を出して倒れたら、家で大人しく寝ているしかないですよね。

 という極端な仮定を比較してみましたが、病原性が弱い方が感染拡大にとっては条件が良い、ということは理解して頂けると思います。

 新型インフルエンザの場合ですが、現在は致死率50-60%という激烈な病原性ですが仮にこのままの病原性でヒト→ヒト型の抗原性を獲得し、流行が始まってしまったとします。
 流行しながらウイルスはあらゆる方向に変異を続けるわけで、当然「もっと病原性が弱い方向に変異する」株も出現するかもしれないわけです。
 で、病原性が弱い株が出現し、それまでR0=3.5だったウイルスからR0=30の株が出現したとします。
 例えばそれが1000人の集団に両方のウイルスが入ったとすると、低病原性株が6日で30人ずつ感染者を増やすのに対し、従来の高病原性株は10日で3.5人しか患者が増えません。なのであっという間に1000人の集団に低病原型のウイルスが蔓延し、その結果高病原型は居場所をなく
して消滅するしかなくなるわけです。

 まあ、こういうシナリオになりやすいので、「感染拡大と共に病原性は低下する」という現象が一般的に認識されるというわけでしょう。もちろん全てがそうだというわけではないでしょうけど。

 鶏の高病原性鳥インフルエンザウイルスですが、これは元々インフルエンザウイルスはカモなどの水禽類を自然宿主とするウイルスで、それらの体内では別に悪さもせずに平和に共存しているわけです。
 しかし鶏はたまたまですが、このインフルエンザウイルスに非常に感受性が強いのです。つまり少量のウイルスで感染する率が高く、またウイルスを良く増やして大量に排泄するわけです。
 それもこれだけだったら決して「高病原型」のウイルスなどは出現しないはずなのですが、これもたまた鶏という動物は「家畜」でして、そのため自然状態では考えられないほどの「過密」状態で生活している鳥なのです。すなわち、「感染拡大」が自然下ではあり得ないほどの効率で起きるわけです。
 感染拡大が激しい=ウイルスの世代数(増殖回数)が桁違いに増える、というわけで、感染した鶏を全て殺してしまうようなウイルスが変異して出てきてしまう、というわけです。
 いわば「狂い咲き」みたいな感じですね。

 Jagar39です。別の質問でも同じようなことを書いているのですが、なぜかそちらではあまり理解してもらえないようで・・・

 R0=β×κ×D、という式があります。R0とは基本再生産数といって、要するにこの数字が1より大きければ流行は拡大し、1であれば流行は拡大もしないが収束もせず、1より小さければ放置しても収束する、という意味合いです。
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Qインフルエンザの検査って?

1月29日の夕方から熱がでて、娘がその前の日に熱をだしていたので「うつったんだな」と思っていました。
娘も私も38度ぐらいだったのですが、
日曜日も熱がでたので月曜日にインフルエンザの
検査をしておこうと思い、病院で調べました。
検査は長い綿棒のようなもので、鼻の中をこちょこちょとやる検査です。
結果は私がインフルエンザBで娘は違いました。てっきり娘からうつったものだと思っていたので「えっ?」てかんじでした。そしてやっと私の症状がよくなってきたなと思ったら、昨晩主人が熱を出し、今日検査をしたら
インフルエンザではないという事でした。
でも、鼻からの検査ではインフルエンザがでないことも
あるのでと言ってインフルエンザの薬もだしてくれたそうです。
主人の行った病院は私と娘が行った病院と、
違う病院です。
長くなりましたが、鼻の検査ではインフルエンザがでない
場合もあるのですか?
もし、そうだとすると娘もインフルエンザだったかも
しれないってことでしょうか?

Aベストアンサー

インフルエンザの検査は現在は大部簡便になっています。 しかし、患者さんからの検査材料の採取の仕方で結果に大差が生じます。
インフルエンザの検査で一番陽性に出やすい時期は
発熱二日目です。家族の一人が陽性で他の家族も似たような症状で「陰性」の場合は技術が一番関係するものと思われます。また鼻腔が狭い患者の場合 綿棒を奥まで入れないため陰性になる可能性もあります。

Q新型の豚インフルエンザ(H3N2型)について

新聞で新型の豚インフルエンザ(H3N2型)による初の死者が出たとのニュー
スを見ました。日本での感染例はあるのでしょうか。どのようにすれば感染する
のか、感染を予防する方法を教えてください。

Aベストアンサー

H3N2vと表記しますが、先日、友人の細菌学教授が感染研に問い合わせて聞いてくれたところでは、日本にはまだ入ってきていないと認識しているとの事でした。
ヒト→ヒトへの感染はあるものの、H3N2ほどにはヒト→ヒト感染はなく、今のところ、米国に行った時、ブタに接触しなければ問題なさそうです。

Qインフルエンザと血液検査

よろしくお願いします。中学生の息子が発熱し,昨日インフルエンザ検査を受けましたが陰性でした。まだ早かったかもしれません。それから熱が上がり症状が辛そうになってきたので、今日も検査をしたらまた陰性でした。そこで血液検査をしたら炎症反応が高いのに、白血球の数値は正常なので、二度陰性だったけれどインフルエンザだろうとの事でリレンザを処方されました。
先生が仰るには、新型インフルエンザの検査(キット)は陽性と出ない事がよくある、陰性だからインフルエンザではないと言い切れない、だから血液検査で判断します。との事。どこもそうなんでしょうか?同じように陰性→血液検査→インフルエンザ判定された方がいたらお話聞かせて下さい。あまり関係ないかと思いますが、息子はアレルギー(喘息と鼻炎)体質です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

インフルエンザの初期なら、白血球がもう少し低くなってもいいような気がしますが、こんなもんかもしれませんね。

白血球が正常なのにCRPが高くなる病気というと、ウィルス感染が一番考えられますが、ほかにもいくつかそういう病気があります。
それは、血液検査の結果だけではなくて、病歴や症状などをもとに、医者が診察して初めて判断できるものです。

ですから、この血液検査の結果だけでは、はっきりとしたことを言うことはできません。
ウィルス感染を疑うことはできますが、それがただの風邪なのかインフルエンザなのか、それはこれだけでは分かりませんね。
まあ2日続けてインフルエンザが陰性だということは、通常は風邪だと判断しそうなものですが、直接診察した医者の言うことを信じるのが一番なんじゃないでしょうか。

Q今でもスペイン風邪・アジア風邪等の過去のインフルエンザウィルスは健在か?

現代社会ではスペイン風邪・アジア風邪等の過去のウィルスに感染したという話は聞きませんが、ウィルス自体は自然界にまだ存在しているのでしょうか?

Aベストアンサー

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Q病院でインフルエンザの検査をしたら陰性でした。 次の日も病院で検査をしましたが、また陰性でしたので血

病院でインフルエンザの検査をしたら陰性でした。
次の日も病院で検査をしましたが、また陰性でしたので血液検査をしたら血液反応がインフルエンザの症状だと言われてタミフルを処方されました。でもインフルエンザ確定ではないみたいです。
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あると思いますよ!
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インフルエンザの検査は発症してからでないと反応しないので充分にありえます!

Qなぜ今回の新型インフルエンザだけ?

どうして今回の新型インフルエンザだけ、こんなに大事として取り扱われるのでしょうか?

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>どうして今回の新型インフルエンザだけ、こんなに大事として取り扱われるのでしょうか?

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「どうせ弱いだろうし、薬も効くから大丈夫だ」と思っていたら、実はとてつもなく強いウイルスで薬も効かなかったらどうなっていたでしょう。今頃は世界中で数千人が死に、さらに今後も感染が拡大して患者が死に続け、スペイン風邪のように世界中で数十万人から数百万人が死ぬようなパンデミックになってたかもしれません。

大騒ぎしてたいしたことがなくて「あんたばっかじゃなかろうか」と批判されるのと、
騒がないで数百万人が死亡して「このばか者めが」と批判されるのとどちらがマシか考えてみてください。

>どうして今回の新型インフルエンザだけ、こんなに大事として取り扱われるのでしょうか?

「新型」であるためその性質がわからず、季節性インフルエンザより感染力が強かったり、毒性が強く致死率が強かったりするかもしれない、という可能性を危惧したからです。
なにしろ「新型」ですから、わからなかったんです。

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Q新型インフルエンザの検査

月曜の夕方から37.8度の熱が出ました。
火曜に病院にいって薬を処方してもらいましたが、夜に38.8度になりもう一度病院にいきインフルエンザ検査と点滴をしました。
そして水曜は熱は下がりましたが喉の痛みと咳が出ます。

AとBのインフルエンザ検査はしました(結果は陰性)が、
新型の検査はしてません。
これは新型インフルエンザの可能性はあるのでしょうか?
今は比較的楽で、家で洗濯や食器洗いが出来ます。
念のために今日も会社を休もうと思っています。
新型インフルエンザの検査を受けたほうが良いのでしょうか?

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インフルエンザの簡易検査は完ぺきではありません。
(鼻粘膜からの採取の仕方や時期によって変わります)
従って陰性であったからインフルエンザではないという事ではありません。

新型も季節性も検査は同じです。
ですから、新型インフルの検査を再度受けられる必要はありません。

風邪にしろインフルエンザにしろ、発熱や倦怠感があれば仕事はお休みされる方が、御自身のためにも周囲への感染拡大防止の為にも必要です。
どうぞお大事になさって下さい。

Q新型インフルエンザを含む風邪の予防で

よく、専門家が液体石けんを使いましょうと言うのですが、ドラッグストアで売っている安い固形石けんでも予防効果はあるでしょうか?詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

インフルエンザ予防のためマスクをする・手洗いをするというのは、実は科学的に根拠のない行為です。マスク・手洗いをしたからインフルエンザに罹患しにくくなった、というデータは存在しません。はっきり言って気休めです。ですから、固形石鹸でも液体石鹸でも効果は変わりません。

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