ブログでYoutubeに掲載されている音楽PVを乗せています。
自ブログの収益目的ではなくいちファンの日記です。
PVはUPされてから一年以上経過とか、コメが1000超えてるとか、その気になればとっくに見つかって消されているのに消されていないものに限ります。そのアーティストのほかの曲は消されてるのに生き残ってるのでわざと残したんじゃ?むしろ見て欲しい?と思っているので。

それでも私違法なんですか?
先ほどそう思ってOKで回答したら、基本的に違法という人がいたので。
というか、その質問の下に堂々ととあるアーティストのYoutubeのPV引っ張ってきて質問している人がいるのに消されてないのですが。
分かるように教えてください!

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A 回答 (7件)

私も最近それを調べています。

現在私の調べた範囲でお話します。参考程度にお聞きください。

まず、「PV自体」に著作権があるんです。権利保持者は、アーティスト関連者全員(アーティスト本人、所属事務所、作詞・作曲家、販売元など)です。

で、この権利保持者に無断で、この「著作物」であるPVを「複製」することが違法です。つまり、上記権利保持者に何の許可も取らずに、YoutubeにPVをアップした人が違法なんです。

そして、Youtube側は規約にもあるように、
> また、当社は、そのような動画を認識し次第、直ちに削除します。
と、言っています。「認識したものは削除」ということは、つまり「削除していないものは認識できていない」というだけで、イコール合法という訳では無いのです。

質問者様は、「Youtubeは有名でチェックされていないはずがない」とおっしゃいますが、申し訳ない、そんなことないです。私も大手コミュニティサイトを運営しておりますが、ユーザーがアップした画像・動画・テキストをすべてチェックできる程の予算はありません。「その気になれば」とおっしゃいますが、その気になれる程の人件費が取れないんです…。

つまり、Youtubeは違法の宝庫ということです。

で、最終的に質問者様自身が違法かどうか、というと、恐らく違法では無いと思います。(「恐らく」で申し訳ない)

Youtubeに掲載されているコンテンツは、一般公開情報なので、すべてのユーザーはそれを自由に「引用」することができます。質問者様もご自身のブログでYoutubeの動画を「引用」していることにあたります。

著作物の「引用」はそれが「引用」だと分かる形をとれば問題ないので、「私の著作物といってブログに公開なんてしません」と仰っている質問者様のブログは、違法ではないと思われます。

しかしながら、他の回答者の皆様もおっしゃっているとおり、そこは「モラル」の問題なので、「違法としてYoutubeに上がっている動画」を「引用」することを、質問者様がどう思うか、というところだと思います。
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この回答へのお礼

Youtube、この先どうなるのか心配になってきました。
私としては、音楽業界はその時代のメディアを上手く利用することで大きくなってきた産業ですから、違法、違法とピーピー騒ぐより上手く活用したほうが絶対いいと思うのですが・・・。あの音質の悪さではコピーもたかが知れているので、損失より利益のが大きいと思えてならない。
しかしあまりごねてお前は子供かと言われてもつまらないので、納得します。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 15:39

>Youtubeは有名でチェックされていないはずがないから、そこから引っ張ってくるのはいいと思っていたんです。



それがそもそも間違いなんですって。
すべてをチェックするなんて不可能です。
しかも、あくまでYoutubeの管理規定に基づいて削除対象としているだけであって、Youtubeから消されないから違法じゃないというわけじゃないんですよ。

基本的には他人の著作物を著作権者の許可なく公開すれば違法であり、それを自分のブログ等に貼り付けて流布すれば幇助になりえるってことです。
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この回答へのお礼

そうなんですか・・・。分かりました。
しかしあれだけ誰でも知っている曲を大量にアップロードしたままにしておいてYoutubeも今さら知りませんでしたじゃ通用しないでしょうに。どうするつもりなんでしょうね。私的には謎は深まるばかりですが、納得するしかありませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 15:27

消されるから違法、消されないから合法ということではないでしょう。


サイトを管理する側も投稿されたものが、著作権者の了承を得ているのかどうかなんて、確認するのは現実的に不可能です。

先に書かれている通り、著作権者の了承があれば違法ではないのですからね。
かと言って消されないから、著作権者が容認したなんて解釈はできないでしょう。

あとはモラルの問題でしょう。
基本的には違法という回答で問題ないと思いますよ。
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この回答へのお礼

>サイトを管理する側も投稿されたものが、著作権者の了承を得ているのかどうかなんて、確認するのは現実的に不可能です。
そうですよね。
ですから、私自身は誰かのものをコピーしてしかもこれは私の著作物といってブログに公開なんてしませんよ。絶対に。
Youtubeは有名でチェックされていないはずがないから、そこから引っ張ってくるのはいいと思っていたんです。
なんかそこのところをごちゃまぜにしてるんじゃ?って気がして仕方がないです。
それでモラルが欠けているとかいわれると、それ以上何も言う気がしないです。

お礼日時:2009/05/23 09:46

この場合の著作権は親告罪として守られています.つまり著作権者が訴えないと守られません.第三者が常に監視することなどできません.


だからと言って自由に使うのは侵害にかわりません.
収益目的かどうかは無関係です.著作者の考えを忖度するのも合理的とは言えません.
YouTube自身は,投稿者のコンテンツが侵害どうかのチェックはせず,まとめて著作権料を払うことにしたそうです.
ただし,他人の著作物を許諾なく転載するのは犯罪です.見つからなければそれまでという考え方はお人柄によります.
昔は「おてんと様が見ているよ」と子供を躾けましたが,もはや死語ですね.
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この回答へのお礼

お天道様というか、権利者はチェックしているはずだと思うんですけどねえ・・・たまにまとめて消されているから。だからかなり時間が経っているものしか使わないんですが。
私自身は他人の著作物を許可なく転載などしませんよ、もちろん。
Youtubeは認知度が高く権利者がチェックしているからいいと思っていただけで。
なんか、あれもこれもすべてひっくるめて悪者にしているように思え、やはり腑に落ちないものが残りますね。

お礼日時:2009/05/23 09:38

No.1です。


> このサイトもYoutubeのPV使ってる人いるけどそれはいいんですか?
このサイトでも管理者側が気づき次第削除ですね、しばらくすると消されてますよ。
ですから、今載っているから法的にOKだということにはならないってことです。
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この回答へのお礼

なるほど。

お礼日時:2009/05/23 09:29

Youtubeに掲載されている音楽PV使用している人かなりいますね。

でも、そのほとんどが無許可で使用しているという実態のようです。Youtube側も、なかなかとりあげてくれないし。ねことネズミ追っかけやいといった感じでしょうか。
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この回答へのお礼

結構いい加減ですね。

中にはアーティストを純粋に応援している動画もあるのに一括して悪者呼ばわりするのはどうにも腑に落ちません。
なにかが間違っている気がして仕方がありません。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 09:29

無許可公衆配信は全面的に違法です。


質問者さんが勝手に思っているだけで、そうだという確かな証拠が提示でもされない限りは合法の理由になりえせん。
消されていないもの権利者が単に見つけていないだけで、発覚したらすぐにも消えるかもしれません。

どうしてもブログに載せたいなら、自分で権利者に掲載許可を取りに行けばいい。
取れれば誰の気兼ねもなく正々堂々と載せられます。
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この回答へのお礼

そうなんですか。
このサイトもYoutubeのPV使ってる人いるけどそれはいいんですか?
世界的アーティストでOKが許可を得てるとは考えられないのですが。

お礼日時:2009/05/23 08:18

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また、このようなことは過去にあるのでしょうか?

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著作権侵害は事実かどうか確かではない、という扱いになり、
著作権侵害の事象を公開した著作権保有者は、名誉毀損とみなされるのでしょうか?


公開の内容は、著作権を侵害している箇所、証拠、著作権を侵害している内容の説明までです。
ウェブ魚拓やサイトの保存画像を使用します。

証拠の説明で、著作権侵害サイトの保存画像(JPEG,GIFなど)を掲載すると、
逆に、著作権侵害サイト側から、サイトの著作権侵害をしていると訴えられる気もするのですが、
この点は、問題無いのでしょうか?
そもそも、例が無いのでしょうか?


著作権侵害をしている法人・個人を、犯罪者とは公言しません。
著作権侵害は親告罪なので告訴して有罪とならない限り、犯罪者とはいえませんので。
あたりまえですが、公開で、著作権侵害をしている者を誹謗・中傷はいたしません。
公開するのは、証拠の掲載と説明のみです。

著作権侵害の事実、証拠などを、著作権保有者が、ネットで公開すると
著作権侵害をしている法人・個人から、営業妨害や名誉毀損罪で訴えられることがありますか?
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ネット上の著作権侵害は、著作権侵害を警察に親告して告訴して有罪にならない限り、
著作権侵害は事実かどうか確かではない、という扱いになり、
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Aベストアンサー

> 著作権侵害の事実、証拠などを、著作権保有者が、ネットで公開すると
> 著作権侵害をしている法人・個人から、営業妨害や名誉毀損罪で訴えられることがありますか?
> また、このようなことは過去にあるのでしょうか?
 世の中には,本当にわけの分からない理由で訴えを起こす人もいますので,訴えられる可能性自体がゼロとは言いませんが,度が過ぎた誹謗・中傷にわたるものでない限り,そのような高位が業務妨害や名誉毀損にあたると判断されることはまずないと思われます。
 過去に,そのようなことで裁判になったというケースは,聞いたことがありません。

> ネット上の著作権侵害は、著作権侵害を警察に親告して告訴して有罪にならない限り、
> 著作権侵害は事実かどうか確かではない、という扱いになり、
> 著作権侵害の事象を公開した著作権保有者は、名誉毀損とみなされるのでしょうか?
 そのような扱いにはなりません。少なくとも,確実な資料や根拠に基づき,著作権侵害が生じていると認めるに足りる相当の理由がある場合には,名誉毀損罪は成立しないものと解するのが一般的です。

> 証拠の説明で、著作権侵害サイトの保存画像(JPEG,GIFなど)を掲載すると、
> 逆に、著作権侵害サイト側から、サイトの著作権侵害をしていると訴えられる気もするのですが、
> この点は、問題無いのでしょうか?
> そもそも、例が無いのでしょうか?
 公表された著作物は,営利を目的とせず料金も取らないのであれば,二次利用することが法律上認められていますので,その点は特に問題ありません。

> 著作権侵害の事実、証拠などを、著作権保有者が、ネットで公開すると
> 著作権侵害をしている法人・個人から、営業妨害や名誉毀損罪で訴えられることがありますか?
> また、このようなことは過去にあるのでしょうか?
 世の中には,本当にわけの分からない理由で訴えを起こす人もいますので,訴えられる可能性自体がゼロとは言いませんが,度が過ぎた誹謗・中傷にわたるものでない限り,そのような高位が業務妨害や名誉毀損にあたると判断されることはまずないと思われます。
 過去に,そのようなことで裁判に...続きを読む

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Aベストアンサー

著作隣接権は、実演家やレコード製作者などの権利のことで、著作権法に定められた法定の権利です。
根拠は法定の権利ですが、その処理の仕方は権利者団体や利用者団体などの私的な団体同士での取り決めによることが多く、私は著作権法の基本的な部分はわかりますが、実務家ではありませんので、そのへんどのように処理しているのか、JASRACへの支払いに含んでいるかどうか、わかりませんので、所轄である文化庁や、著作権を取り扱える弁護士さんに相談されることをオススメします。
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共謀罪がどの様な法律かどの様な運用の仕方をされるのか、国民のほとんどの皆さんわかっていません。
単にテロを未然に防ぐ為の法案ではありません。
大切なのは国会でまだまだこの法案を深める話し合いを充分に行う事です。
他の国にはあるが、日本にはない、などという単純なものではありません。まして、その事で他の国はテロが起こらない状況になってますか?現にテロは頻繁におこっています。この法案はテロ阻止が本当の目的とは言えないのです。過去この共謀罪が2度廃案になっている背景をもう少し考えて欲しいと思います、

QYoutube等の違法動画の著作権について

Youtube等の違法動画の著作権について
YoutubeやMySpace等の動画投稿サイトにある違法にうpされた動画を、埋め込んでいたところ、以下の通知がきました。
--------------
さて、貴社が管理運営されております動画検索サービスを使用して当社が権利を有する音源・
画源の収録物が、当社の許諾なく違法に閲覧可能な状態になっていることを通知致します。

当社は当社が権利を有する音源・画源の収録物に関しまして、一般ユーザーによる動画共有
サイトへのアップロードを一切許諾しておりません。

尚、権利者より著作隣接権を侵害するファイルと通知されながらもそれらを検索し再生させる
行為は、著作権侵害の幇助に該当し、民事上の損害賠償請求などの対象になります。

つきましては、添付するリストをご確認の上、リスト記載の収録物へのリンクを早々削除するよう、
また、貴社の動画検索サービス上のインデックスからリスト記載の収録物を除外するよう、本書
をもちましてご対応の程お願い申しあげます。
--------------
違法な動画をアップロードしたわけではないのにこんなことを言われてしまうんですが、なんとか論破できませんかねぇ。
「検索し再生させる行為」というのはGoogleやYoutubeも同じことをやっているはずですし。
第一に動画がアップロードされているのはYoutubeやMySpaceやMEGAVIDEOなんですし。
なにかおかしい気がしたので質問させていただきました。

Youtube等の違法動画の著作権について
YoutubeやMySpace等の動画投稿サイトにある違法にうpされた動画を、埋め込んでいたところ、以下の通知がきました。
--------------
さて、貴社が管理運営されております動画検索サービスを使用して当社が権利を有する音源・
画源の収録物が、当社の許諾なく違法に閲覧可能な状態になっていることを通知致します。

当社は当社が権利を有する音源・画源の収録物に関しまして、一般ユーザーによる動画共有
サイトへのアップロードを一切許諾しておりません。

尚、権利者...続きを読む

Aベストアンサー

○なんとか論破できませんかねぇ。

無理ですねぇ。向こうの言っていることの方が正しいです。

著作権法においては、違法コピーされた著作物アップロードが禁止されているだけではなく、それを公衆に配信する行為も禁止されています。質問者さんのHPから単に動画へのリンクを貼っているのではなく、質問者さんのHPに直接埋め込んでいるということであれば、その動画の配信の主体は質問者さんということになります。

GoogleやYoutubeも同じことをやっているというのは確かにそうです。従って相手方はGoogleやYouTubeに対しても同じような削除要請をしているでしょうし、GoogleやYouTubeも実際にそれに対応して削除を行うという対応を取っています。


http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?hl=jp&answer=58

http://www.youtube.com/t/copyright_notice


ということで、おかしくはないです。

QYouTubeの著作権情報について

最近youtubeに動画を投稿するようになったのですが、著作権についての知識がありません。
僕はMr.Childrenが好きで、TVのライブ映像を中心にUPしています。
UPしていると、「サード パーティのコンテンンツに一致」「著作権情報を表示」とでてきて、どうやら
著作権的にまずい動画をアップしてしまったようなのです。
カウントダウンTVなどの動画を含むのですが、「著作権情報を表示」
と表示されない動画も複数あります。

そこで質問なのですが、「著作権情報を表示」と表示されるものが削除の対象になるということはわかったのですが、表示されないものは削除される対象にならないのでしょうか。
削除されないものは残しておきたいですが、削除されてアカウントが停止されるのは避けたいです。
また、著作権に厳しいであろうCDTVの動画も「著作権情報を表示」と表記されていません。
これも、削除の対象になるのでしょうか?
そして、削除の対象になりやすい動画の種類(CDTVの動画は削除されやすく、○○はされにくい)
などの情報も教えていただきたいです。

どうか、よろしくお願いします。

最近youtubeに動画を投稿するようになったのですが、著作権についての知識がありません。
僕はMr.Childrenが好きで、TVのライブ映像を中心にUPしています。
UPしていると、「サード パーティのコンテンンツに一致」「著作権情報を表示」とでてきて、どうやら
著作権的にまずい動画をアップしてしまったようなのです。
カウントダウンTVなどの動画を含むのですが、「著作権情報を表示」
と表示されない動画も複数あります。

そこで質問なのですが、「著作権情報を表示」と表示されるものが削除の対象にな...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、素人です。

著作権の全てをYouTubeが把握出来ているわけではありません。マイ
ナーな作品の著作権がどうなっているのか知らない事など普通にあり
ます(例えば私が作曲した曲、それを私に無断でYoutubeにアップして
も何も言われないでしょう)。それなりの著作物をもつ人は著作権は誰
にある、他は認めない、などとYouTubeに連絡とってると思います。
(サードパーティがどうのとメッセージが出ているなら、サードパーティ
契約しているのかもしれません)

著作権は著作者に許可を貰えれば公開出来るので、Youtubeが知らなく
ても著作者が許可してれば使用可能なのです。まずいかどうかはYoutube
には判断する方法が著作者に聞く事だけですが、投稿される作品数がべ
らぼーにあり調べる事が事実上困難だということと、上に書いたように
マイナー作品の著作者なんて見つからない事も多いのです。その関係上、
Youtubeやニコニコ動画もそうですが、著作者からクレームをつけられた
ら削除する、という方針をとっているようです。

従って
>表示されないものは削除される対象にならないのでしょうか

クレームがきてないだけかもしれません。時間がたってから来る事も普通
にあります。

>削除されてアカウントが停止されるのは避けたいです

だったら著作権の勉強をして、問題のないデータだけアップロードするよ
うにするしかないでしょう。法人の著作物ならクレームついたら削除すれ
ばいいというのは現実ですが、何故それで大丈夫だと判断するのかくらい
自分で理解出来ていないとまずいと思います。

その上で。問題になりそうなのは著作権にうるさい所です。またお金稼ぎ
に悪い影響を与える(大きな目でみてもそのアップロードで儲けが減る)
場合はクレームつけられる可能性大です。

こんにちは、素人です。

著作権の全てをYouTubeが把握出来ているわけではありません。マイ
ナーな作品の著作権がどうなっているのか知らない事など普通にあり
ます(例えば私が作曲した曲、それを私に無断でYoutubeにアップして
も何も言われないでしょう)。それなりの著作物をもつ人は著作権は誰
にある、他は認めない、などとYouTubeに連絡とってると思います。
(サードパーティがどうのとメッセージが出ているなら、サードパーティ
契約しているのかもしれません)

著作権は著作者に許可を貰えれば公開出来...続きを読む

Q美術館所蔵品の著作権あるいはブログ掲載について

美術館に所蔵してある作品を自分で撮影した写真は、ブログなどに掲載することができるのでしょうか?現代作品ならば著作権が考えられますが、例えば中世の作品など数世紀を経たものはどうでしょう?近代作品についてもそのあたり教えてください。類似の例ですが、これが例えば歴史的資料~例えば古代史~になると条件はどう変わるのでしょうか。どなたかご教示ください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問で心配されているのは,美術品や資料に関する他人の権利と,それをご自身が許可(許諾と言います)無しに使用したり利用することができるかということですね.

まず著作権法では著作者の権利(著作権)を守りながらも,一方では,他の人々の利用を認めるための決まりを定めています.著作物を人類共有の資産と見なしているからです.例えば,著作権を制限するという考え方です.
まず,同法第51条で著作権は永久に存続するのでなく,著作者の死後50年で保護期間が満了すると決めています.それ以前でも,著作権を放棄したりすることができるし,相続人がいない場合には権利は消滅すると考えられています.
ご質問の例で,「近代作品」,「中世の作品」とか「歴史的資料」にもこの考え方は適用されます.また,「現代作品」といえども,著作権が存在しないこともあるわけです.

他人の権利としては他にもあります.それは所有権や管理権です.こちらは著作権法ではなく憲法の財産権や民法の領域です.例えば,民法206条 で「所有者は、法令の制限内において、自由にその所有物の使用、収益及び処分をする権利を有する。」とされ,その所有物による利益を得ることが認められています.つまり,ある著作物(例えば美術品)の所有者はそれによる収益を手にすることができます.例えば,美術館は,その所有物(借りて展示していることもある)である美術品を有料で鑑賞させたり,美術全集を発行して収益を得たりできます.美術館を維持するにも費用が掛かります.

さて,著作権法第30条で(私的使用のための複製) が認められ,「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。 」とあります.著作権の制限の一つです.これによると,著作権が存続している著作物であっても,私的使用目的であれば許諾無しに複製ができることになります.一般の人々がすでに入手しているとか友人から借りたとかの場合に複製が可能です.
私的使用の範囲は限られているので,ブログなどにアップロードすると権利侵害となります.また,複製権の侵害は利益を得ているかどうかに無関係なので,無償でも権利侵害に変わりありません.

美術館の中でも私的使用はあり得ます.しかし,美術館の中では,著作権よりも,入場にかかわる契約(美術品その他の所有権)が優先しますので,撮影(複製の一種ではなく複製そのものです)禁止とあればそれに従うことになります.
ヨーロッパの古い美術館では撮影可と表示していることもあります.

ご質問で心配されているのは,美術品や資料に関する他人の権利と,それをご自身が許可(許諾と言います)無しに使用したり利用することができるかということですね.

まず著作権法では著作者の権利(著作権)を守りながらも,一方では,他の人々の利用を認めるための決まりを定めています.著作物を人類共有の資産と見なしているからです.例えば,著作権を制限するという考え方です.
まず,同法第51条で著作権は永久に存続するのでなく,著作者の死後50年で保護期間が満了すると決めています.それ以前でも,著...続きを読む


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