カーオーディオ(アルパインiDA-X100)にUSBをつないで聴いています。

いつもはiTunesからUSBにコピーして、ヘッドユニットに接続して聴いていますが、どうもモコモコしたこもったような音になりがちです。

圧縮形式等についてよく分からないので、デフォルトで使用していますが、より音がよくなるようにUSBにコピーするにはどうすればよいでしょうか。

なお、このヘッドユニットはMP3、WMA、AACが使用可とあります。

ソフトはiTunesにこだわらなくても結構です。
また、曲数よりも音質にこだわりたいと思っています。

本来はCDで聴くのが一番だとは思いますが、今回はUSBで一番いい音が聴ける方法ということで、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>カーオーディオ(アルパインiDA-X100)にUSBをつないで聴いています。


質問にあるUSBは質問の前後から推測してUSBフラッシュメモリとしてアドバイスします。

サンプリングレートを高くすることで音質は良くなります。
ただし、データサイズは大きくなります。
22kHzサンプリングよりも44.1kHzサンプリングの方が音は良いのですが、データサイズは倍も違います。(標準は44.1kHz)
CDのサンプリングレートは44.1kHzですのでこれ以上サンプリングレートを上げても効果はありません。生音を録音する場合にはサンプリングレートを上げることで音質を良くすることができます。

あと、データ転送速度(ビットレート)を高くすることでも音質を良くすることができます。
CDに録音された物などすでにサンプリングレートが決まっているのであればこちらの方が音質を上げることができます。
96kbpsよりも320kbpsの方が音質は良いです。(標準は128kbps)
ただし、この場合もデータサイズは大きくなります。(数字に比例します)

USBフラッシュメモリに記録する曲数を考えてビットレートを設定することをお奨めします。


もともと音質が良くない記録をデジタルオーディオ向けのデータに変換することで音質を良くすることはできませんのでご承知おきください。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。

圧縮形式は関係なく、ビットレートによるということでしょうか?
iTUNESでの設定でOKということでしょうか?

お礼日時:2009/05/23 08:57

圧縮形式の違いによる音質の差…聞き分けられる機材と耳をお持ちですか?



カーオーディオがMP3しかサポートしていないのであれば音質はビットレートで決まります。44.1KHzと16KHzなら違いがわかるでしょうが、48KHzと44.1KHzを聞き分けられる人は多くないと思います。

AAC
http://ja.wikipedia.org/wiki/AAC

WMA
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_Media_Audio

MP3
http://ja.wikipedia.org/wiki/MP3

USBデバイスだから音が悪いと言うことはあり得ません。デジタルデータをアナログデータ(音声)に変換する機器の性能次第です。

CDオーディオというのも人間の耳で聞き取れない周波数帯の音を切り取っているわけですから、厳密に言うとオーディオCDも高音質というわけではありません。

同じソースをMP3とAAC,WMAと別に保存したモノを聞き比べてみて、記録可能曲数と聞き比べの結果を考慮してご自分で決めてください。
128kbps/48KHzくらいにしておけば不満はないでしょう。
ビットレートを少なくすれば記録できる曲数は増えるはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
確かにいわれてみればそうですね。

お礼日時:2009/05/23 10:01

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Aベストアンサー

仮に全帯域でフラットに再生しても、ヒト聴覚はそれをフラットであると認識する能力を持っていません。音量が下がり人間が聴こえる最低の音圧レベル(最小可聴レベル)にまで近付くと、人間は中域は聞こえても低音と高音が全く聞こえなくなります。
人間が、それぞれの音圧で「フラットだ」と認識する周波数特性カーヴを「等ラウドネス曲線= Equal loudness contours」と呼びます。

http://www.asahi-net.or.jp/~YL1H-NKMR/oto/tokusei.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Equal-loudness_contour

旧くはFletcherとMunsonによって最初に規定され、近年ではRobinsonとDadsonによりこのカーブが改訂されました。そしてまた最近になってこのカーブが改訂されようとしています。

長くなりましたが、"Loudness"とは、上記の等ラウドネス曲線から来たネーミングです。正しくは、"Loudness Curve Compensator"ないし"Loudness Compensator"です。

ようするに、ヒト聴覚特性がレベルが低くなると低音と高音が聞こえにくくなる特性を補い、小さな音でもフラットに聴こえるよう補正する技術です。正しい"Loudness Compensator"は、ボリウムと連動して音量が大きくなるとほとんど補正しなくなります。(音量が大きければ補正する必要が無いからです)

そのあたりがだんだんといい加減になってきて、最近では単なる一律低音強調回路がLoudnessと呼ばれたり、そんな地味な名前では売れないので「なんとかBass」とか派手なネーミングになったりで、定義そのものが曖昧になっているのが実情です。

仮に全帯域でフラットに再生しても、ヒト聴覚はそれをフラットであると認識する能力を持っていません。音量が下がり人間が聴こえる最低の音圧レベル(最小可聴レベル)にまで近付くと、人間は中域は聞こえても低音と高音が全く聞こえなくなります。
人間が、それぞれの音圧で「フラットだ」と認識する周波数特性カーヴを「等ラウドネス曲線= Equal loudness contours」と呼びます。

http://www.asahi-net.or.jp/~YL1H-NKMR/oto/tokusei.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Equal-loudness_contour

旧くはF...続きを読む

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Aベストアンサー

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうなるとオンボードUSBポートやらなんやらとの相性だの、
ユーザーの環境依存が高くなる等であんまりやりたがるメーカーは居ないようで…

他はUSBケーブル経由でPCとGNDがつながったり、5vラインのノイズを貰ったりするのも要因かと、
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それと古いUSBレシーバだと48KHzしか受け付けなかった為、
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根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
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Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

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お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

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お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

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このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
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QカーナビがUSBメモりのmp3を全部再生しない。

ID DATAのUSBメモリ16GBに手持ちのCDをmp3にして
ごっそりいれました。

最近、入れたはずの全曲を再生してないことに気づきました。

メモリにコピーするときは、フォルダを作らずに
そもままベターっと流し込んでいます。

メモリの中身をパソコンで確認するとちゃんとmp3として
入っていますが(曲数は全部で2713曲です。)、
カーナビで聞こうとすると再生しない曲(アルバム?)があります。

どうも、あとから何枚か入れたアルバムの再生を拒否されてる
気がします。

カーナビの許容範囲?を超えてるのですか?
それとも、USBメモリにコピーする時に、いくかのフォルダに分けるのが
いいのですか?それともそれは関係ない?

カーナビはイクリプスの普通のヤツです。

USBメモリに入れた大量の曲を、全曲再生できる方法を教えてください。

Aベストアンサー

 イクリプスのホームページ内の「取付説明書、取扱説明書のダウンロードサービス」のページを確認してみたところ、ご質問の「AVN111M」がありましたのでオンラインマニュアルを確認してみました。

>すべての曲を流しっぱなしのBGMとしたい~
との事ですが、アルバムごとのフォルダに細かく分けてUSBメモリに転送しても全曲を再生してくれます。
※複数の階層に複数のフォルダがある場合、再生順はナビ側で決定されます。再生ルールは取扱説明書の「USB メモリの使い方」のページでフォルダ構成によるファイルの認識順を、「USBメモリを聞く」のページでそれぞれの階層にある音楽ファイルの再生順を、それぞれご確認ください。
※もちろん、1フォルダあたりの最大ファイル数の上限(1024個)ごとに分けて転送しても大丈夫です。全2713曲を1024曲+1024曲+665曲の3つのフォルダに分けても大丈夫でしょうし、適当に最大フォルダ数の上限以内(1000個まで。または1フォルダ内に512個まで)に分けても大丈夫だと思います。
※この時に、例えば「邦楽」「洋楽」「子供向け」などのジャンル別ごとや「男性ヴォーカル」「女性ヴォーカル」などに分けてフォルダを作って転送しておけばその日の気分や同乗者の好みなどで分けて再生することができます。
※最大ファイル数の「1フォルダ内に1024個まで」の制限と同じように、最大フォルダ数の「1フォルダ内に512個まで」という制限がルートフォルダ(USBメモリ直下)が含まれるのかどうかが分かりませんので、もしかしたらUSBメモリ直下に置けるフォルダ数は512個までかもしれません。
※ディレクトリ階層(フォルダの階層)に「8階層まで」という制限がありますのでご注意ください。また、USBメモリ全体におけるフォルダとファイルとの総数の合計は4000個までとなっていますのでご注意ください。

●再生曲順につきましては、取り扱い説明書の「USBメモリを聞く」のページに、

同じ階層に複数のMP3/WMA音楽ファイルやフォルダが存在する場合、SJISコードの昇順(記号→数字→アルファベット→ひらがな→カタカナ→漢字)で再生します。

との記載がありますので、フォルダ名順(アルバム名順)に再生され、フォルダ内(アルバム内)の曲は曲番の順番ではなくタイトル順に再生される可能性があります。また、ひとつのフォルダ内(アルバム)の最後のファイル(曲)が再生し終わったら自動的に次のフォルダに移行すると思います。
※今聞いている曲を繰り返し聞きたい場合は「リピート」を、今聞いている曲が含まれているフォルダ(アルバム)だけを聞き続けたい場合は「フォルダリピート」をそれぞれ選択してください。
※各フォルダ名(アルバム名)の再生順(リストの並び順)につきましては、漢字名のフォルダの場合はおそらく「音読み」順になってしまうと思います。(例:「山下達郎」は「やま~」ではなく音読みの「さん~」と認識されますのでさ行の並びになると思います)
※各ファイル(曲)のファイル名の最初に「01-」「02-」…や「01.」「02.」…などの数字を付ける事によって再生曲順を変える(正しい曲順で再生させる)事ができそうです。

●ランダム再生につきましては「ランダム」と「オールランダム」が選べますので、現在再生中のフォルダ(アルバム)内のランダム再生時は「ランダム」を、USBメモリ内の全てのファイル(曲)のランダム再生時は「オールランダム」をそれぞれ選択してください。


 蛇足ながら、最近のモデルでは変わったようですが過去のイクリプスのカーナビの品番の最後にはアルファベットが必ず付いていました。CDナビには「C」が、DVDナビには「D」が、HDDナビには「HD」が、それぞれ付いていましたので、「M」はメモリーナビを表す事ではないかと思います。
※他には、マツダ車のディーラーオプション向け専用モデルでは上記にプラスして一番最後に~Mが付くモデル(「AVN6605HDM」「AVN4404DM」「AVN5503DM」など)がありました。これらのモデルは起動画面がマツダ専用になっていたと思います。
※過去の地デジチューナーセットモデルには最後に「TV」が付いていました。
※2001年モデルの「AVN5501DWide」は「AVN5501D」ベースの横幅200mmのワイドモデルです。
※「mkII」が付くモデルの場合はやや特殊で、最近のモデルではマイナーチェンジモデル(主に地図データを新しくした前年モデルの継続販売モデル)に付くのですが、過去(AVN5501mkII)にはトヨタ向けモデル(ディーラーオプション?ディーラー独自の特別仕様車向け?)にこの「mkII」が付いていました。(販売開始日の関係からか、確か本体付属の地図ディスクが少しだけ(半年程度)新しかったと記憶しています)

 イクリプスのホームページ内の「取付説明書、取扱説明書のダウンロードサービス」のページを確認してみたところ、ご質問の「AVN111M」がありましたのでオンラインマニュアルを確認してみました。

>すべての曲を流しっぱなしのBGMとしたい~
との事ですが、アルバムごとのフォルダに細かく分けてUSBメモリに転送しても全曲を再生してくれます。
※複数の階層に複数のフォルダがある場合、再生順はナビ側で決定されます。再生ルールは取扱説明書の「USB メモリの使い方」のページでフォルダ構成によるファイルの...続きを読む


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