良くATFについての質問や回答を見ますが、基本的な回答は“4万キロ無交換だった場合もう交換してはいけません”という回答がほぼ大半を占めているのを目にします。
 数年前のことですが、当時所有していた車はクルーガーV、2.4リッターATF9万キロ(購入後4年位)無交換でした。
 整備は新車当時からディーラーで受けており、ATFの交換は必要無い(それまで、数年以上同じ車を所有した事なかったため)と考えておりましたが、ディーラーにてATFの交換を勧められました。
 私も走行距離もかなりな物ですので、ディーラーに大丈夫なのか確認した所”全く問題ないです”と言う回答でした。
 今回の車は長く乗るつもりになっていましたので、交換してもらった所、調子悪くなる所か逆に調子良くなり“早く替えとけば良かった”と感じた経験があります。
 皆さんからは“運が良かった”と言われそうなのですが、私はATF交換についての話は一種の“都市伝説”かと感じてしまったのですが、実際の所どうなのでしょうか?
 実は今の車は4万キロの時どうしようか考え中です。
よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

ATメ-カ-の人の話だと


ATFを交換したことで故障はありえないと言っていました
 正しい交換をしなかっただけだろう、スラッジの話は噂だろうと
私も、古いAT回収、バルブボディ分解をやったことがありますが
スラッジをバルブボディで見たことはありません
スラッジを見たのは、ゆるくなったベリングレ-スとか、CVTのスライド部くらいです

ついでの話で、
10万Km走行(ATF無交換)で、ロックアップジャダ-発生時の
対策は、まずATFを交換するが当たり前らしい
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この回答へのお礼

そうなんですよ、私もよく言われるスラッジって本当に蓄積するの??って思って質問しました。
 そんなスラッジが溜まるほど精度の悪い物でも無いだろうと・・・
 個体差など話が出ますが、現在の加工機の加工精度(特にATの部品は重要機能部品として細かく管理されていると思います)で個体差など大きく出ないだろうと思います。それなりの加工機を使用し保全もしっかりされているはずですし。
 貴重な意見ありがとうございました。感謝します。
 

お礼日時:2009/05/24 00:06

>精度の個体差があるのでしょうか?



車は数万点の部品の集合体です。
それぞれが、大量生産の工業品です。
その部品を作る、機械もまた大量生産品です。
例えば、ねじの孔を開けようとするでしょ。
そのドリル刃も大量生産品で、チェックは抜き取り検査です。
ある一定の不良品があればロットで返品しますが、そうでなければ、自動的にジグに取り付けられることになります。
ドリル刃は、1回だけ使用すると言うことはありません。摩耗が規定に達するまで使います。

一番最初に開けた孔と、摩耗限界直前の孔 同じですかね?
規定値は規定値ですよ。当然

全てが初一発の工作機械で作られたトランスミッションと、全てが限界間近の工作機械で作られたトランスミッション
同じなんでしょうかね? 確かに、設計上の規定値の範囲内であることは確かなんですけどね。
そのような組み合わせは、まず皆無でしょうけれど、0%じゃないですよね。

規定値にある「良品」ではありますが、精度の「差」「個体差」は、有ると思いますよ。
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この回答へのお礼

その個体差が大きく出てはならない部品はそれなりの管理をするのではないでしょうか?
 何事も使い分けです、0%なんてありえませんよね。そのために公差が存在しており、部品により違いますよね?
 部品による差は必ずありますが、その個体差で故障が起こったりするのでしょうか?

お礼日時:2009/05/24 00:12

2級整備士です



一般的には 2万キロ~3万キロで交換される方が
多数ですよ(車検毎に・・)

ただし 無交換で6万キロ以上走行した車両は
要注意とされ 交換をお勧めしません。
(実際に交換して 日産車のATが壊れました)

中古の場合 車両の使用状況にもよると思いますが
純正ATFを 車検毎に交換されると 新車の状態で
の走行を楽しめます。
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この回答へのお礼

2~3万キロって短すぎませんか?
BMWのエンジンオイルよりちょっと長いサイクルですか・・・
確かに替えるとフィーリングが良くなるから(最初だけですが)交換したくなるんですよね~

お礼日時:2009/05/24 00:00

前回はやはり運が良かったと言えますね。



今回は4万kmですから換え時です。

ただし、無交換でも10万km程度までは壊れないと言えます。
しかし、
メーカーの特別保証が切れるとすぐに故障する可能性大ですので
予め定期交換することが
賢明です。
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この回答へのお礼

確かにこのたびは替え時なのでしょうね。
特に今回は乗りつぶす事が使命みたいなもですから・・・(笑)
何事も可能性の話ですから何ともいえませんね~。実際どうなるかなんて誰にもわからないですよね~。

お礼日時:2009/05/23 23:56

>基本的な回答は“4万キロ無交換だった場合もう交換してはいけません”という回答がほぼ大半を占めているのを目にします。



そうですか、私なら4万キロなら問題な無く交換できると回答します。

この「交換すると調子が悪くなる」と言われたのは、15年程昔、大手カー用品店でATFを交換した際に、10万キロ過ぎの車で不具合が多発してクレーム修理になった為、それ以降走行距離10万キロ以上の車のATFは、交換に応じない事にしたのが始まりだったと記憶しています。

それより前は10万キロ過ぎの車のATFも交換していましたが、一部のドイツ車と一部の国産車に不具合が出た為、前面的に過走車のATF交換を行わなくなりました。この傾向を受けて、その走行距離が色々と一人歩きして現在に至ったものと考えられます。

ATFも劣化します。

初期性能を維持したいと考えるなら、交換する事は無駄ではありません。
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この回答へのお礼

そう言う事があったのですね。
確かに愛着のある車ですから、調子よく乗りたいと思ってます。
貴重な回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 23:51

逆に・・・と言いますか、私は、ディーラーで「次回の車検では、若干、過走行気味(といっても5万キロ程度)になりますから、今のうちに交換しておくことをお勧めします」と言われたことがあります。



オートマチックトランスミッションは、ATFが複雑かつデリケートな回路を行き来することで制御されています(電子制御ATでも、基本的な部分ではATF回路が存在します)。
で、このATF回路にほんの僅かなものであっても異物が侵入すると変速異常などのトラブルの種になる可能性があります。
また、ATFもエンジンオイルほどではありませんが劣化します。しかし、劣化したATFなりに安定して動作するようにAT内部機構が馴染んでしまうので、新しいATFと入れ替えることで動作のバランスが崩れ動作不良を起こすことがあるそうです。
動作不良を起こしたATは、小手先の修理は不可能で、そっくり交換しなければいけません(リビルド品で工賃込み15万円くらいか?)。

過走行車のATF交換は”禁忌”ではありません。しかし、交換をきっかけとした「動作不良=ミッション交換」の危険性が高く、走行無交換で致命的なトラブルを起こす可能性の方が低いため、リスクを天秤に掛けた「今、特に問題がなければ、避けた方が無難」というのが”一般論”ということですね(サービスマンも1万円に満たない工賃で「交換したからトラブルが起きた」と文句を言われたくないでしょう)。

質問者サマのケースでは、ディーラーの経験のあるサービスマンが、車両の状態を把握した上での”個別論(判断)”か と。
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この回答へのお礼

確かにそうかもしれません、新車時から見て来て(営業担当は何度も変わりましたが)問題ないと判断したのかもしれません。
 私がサービスマンなら(実際車ではありませんが、ある業種の機械のサービスマンをすることがあります。私の業種のメーカーは生産・生産管理・技術・開発設計の殆どの人間がサービスマンとして活動する変わった業種です)交換させないでしょうね・・・変なトラブルしょい込みたくないですから(笑)

お礼日時:2009/05/23 23:48

交換しないほうが良いと言う理由に、内部のスラッジが交換することで


剥がれ、それが油圧回路を塞ぐというのがあります。
スラッジの発生は、走行状態によって変わりますので、運が良いとか悪いとかの問題ではないと思います。
最近の車は、電子制御なので、以前の油圧制御の車よりはトラブルは少ないと思います。
しかし、ATF劣化は変速ショックの増大を招きます。
それによる、他への悪影響の懸念があります。
そうなったら、交換すべきと思います。安全を見て、洗浄はしないでの
交換という手もあります。
ディーラーの整備士の方が言わるのであれば、自己責任と言うわけでは
ないと思いますので、交換されてはいかがでしょうか。
ちなみに、自分は8万キロ後に交換(油圧制御)して、問題ありませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ちなみに交換したのは過去の話です・・・
良く交換時のウエスの毛一本でも不具合が発生するという回答もよんだことがありますが、そんなもので不具合発生するならギヤのどの擦れあった際に出た金属粉などすらヤバいのではないかと思ってしまうのです。
 また、そこまでデリケートな物ならば生産効率やコスト的にも合わない物になってしまうのでは無いかと勝手に思ってしまいます。
 私以外にも十万キロ弱での交換で問題なかったと聞いて安心しました(笑)
 

お礼日時:2009/05/23 23:41

此処での回答は、素人の思い込みの回答と、割り切って、デーラーにみんなお任せが無難です。



私は、これまで14台乗り継ぎ、10万キロ前後まで乗りましたが、一度も交換していません。

新車で、ご自分しか運転して無いなら、整備士よりその車に対してはベテランのプロなんです。好調か不調か即断できます。

判断はこの考えを元に為されば良いだけです。
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この回答へのお礼

返事ありがとうございます。
確かにその通りで、個人的にはもともとATFとはメンテナンスフリーだったはずです。工賃を取りたいカー用品店などの言葉に踊らされているのではないかと常に思っております。
 カー用品店では3000キロごとのオイル交換を奨励されていますが、普通に走る分全く必要ないと思いますが本気で交換されている方は多くいらっしゃると思います。実際エンジンは気持ちよく回りますが・・・
 ATFについて色々他の質問・回答を読ませて頂いて来ましたが、色々気になる事があったので質問させていただきました。
 ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 23:32

何事にも当たり外れはあります。


同じ距離数であっても、環境は違いますし、個体の精度も違います。

交換しなくてもそれ以外が壊れて廃車にすることもあるでしょうし、もっと早く不具合の出る個体もあります。

使い方と、考え方 それと運ですね。

基本的には自己責任ですし。
どこかでも回答したんですけども、
やらずに壊れた場合と、やっても壊れた場合の心の思いはどっちが良いだろうね?ってとこですね。
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この回答へのお礼

返事ありがとうございます。
使い方は大きく関係してくるのは分かります。
個体の制度と言われますが、そもそも現在の車(特にエンジン・ミッション関係)に精度の個体差があるのでしょうか?
 気持の問題なのでしょうか・・・

お礼日時:2009/05/23 23:25

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