自動車 バッテリーについて教えてください。

オデッセイに乗っておりバッテリーは、46B24Lになります。
ちょうど5年目なので寿命を気にして早めに交換しようと考えております。
3年保障などのハイパワーバッテリーは、1.5万円以上など高価なので念のため以下の件について教えていただけないでしょうか?
1.新車購入時のバッテリーは、3年保障などハイパワー型が使われているのでしょうか? それとも自動車車体保障がたしか2年だったかな? 2年保障程度のバッテリーでしょうか?
2.バッテリーを店で見ていると46B24Lでなくよりハイパワーと思われる50B24Lの共用タイプが売られています。協力とのことですが、2年保障の50B24Lと3年保障の46B24Lのどちらが長持ちするかなにかご意見いただけないでしょうか?
3.皆さんの経験で2年保障バッテリーや3年保障バッテリーがそれぞれどれほど実使用で長期間使えているか教えていただけないでしょうか?
すみませんが、よろしくお願いいたします。

以上

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A 回答 (6件)

1.バッテリーは無保証ですよ。


納車翌日にバッテリーが上がっても無保証ですので、
メーカー保証書を今一度ご確認下さい。
なお新車時は、
寒冷地仕様をのぞき
最も調達コストの安いモノを搭載しています。

2.結論だけを申し上げますと、3年保障です。

3.50B24Lとか46B24Lとか、スペックは関係ないですよ。
中身が問題です。
カルシウムバッテリーはやはり持ちがよいですし
オープンより密閉の方が良いですよね。
なお、私は新車から一年以内でバッテリーが成仏した経験があります。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
私の車は寒冷地仕様ではありません。
 >なお新車時は、
 >寒冷地仕様をのぞき
 >最も調達コストの安いモノを搭載しています。
と聞き驚きました。
そのようバッテリーでも私の場合現在5年以上使えています。

補足日時:2009/05/23 22:56
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私は1年で2万km走行なので、2年保証のバッテリーは2年数ヶ月でダメになります。

ですので毎回車検前にホームセンターで購入して交換しています。
しかし、今年はバッテリー高いんですよね。
38B19Lでしたが、、以前はパナソニックの2年保証で1500円でした。今は6千円くらいします。
最近4千円ちょっとで特売しました。
もう少し安くなったら交換するかなと考えています。

結論は年数よりも、走行距離に影響するようですよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
私の場合、以前新車から7年ももちました。(走行距離は3万キロ程度)やはり、2年数ヶ月でダメになるとは、2,3万キロなどかなりのられているのでしょうか?
私の場合、最近は年3000KMぐらいしか車を利用しません
保障2年のバッテリーでやはり5、7年もつと考えてよいのでしょうか?

補足日時:2009/05/30 15:50
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>新車購入時のバッテリーは、3年保障などハイパワー型が使われているのでしょうか?



実は、普通のバッテリーです。
但し、(寒冷地仕様のような)容量を多少大きくした規格にしている場合があります。
そもそも、バッテリーには保証は無いと思いますが・・・。

>バッテリーを店で見ていると46B24Lでなくよりハイパワーと思われる50B24Lの共用タイプが売られています。

容量の差であって、性能・能力の差ではありません。
極端な例ですが・・・。
(放電)0.5リットルの水と1リットルの水は、どちらが早く蒸発するか?
(充電)0.5リットリ容器と1リットル容器は、(同じ水量だと)どちらが早く満水になるか?
の違いで、どちらも一長一短あります。
確実なのは、大きい容量のバッテリーを付けると、それに合った発電機(オルタネータ)が付いている必要がありますよ。
軽自動車用の発電機を、クラウンに付けても意味がありません。

>それぞれどれほど実使用で長期間使えているか教えていただけないでしょうか?

バッテリーは、バッテリー液を入れた時点から劣化が始まります。
バッテリー内の電極に硫酸鉛が付着し、バッテリー内に電気が流れなくなるのです。
この状態が俗に言う「劣化・死んだ」状態です。
(完全放電は、劣化・死んだ状態ではありません)
電気消費量<電気充電量の状態の時、バッテリー内の硫酸鉛は化学変化でバッテリー液内に溶けて無くなります。
#4の回答通りで、走行回数・走行距離(つまる所、バッテリー充電状況)でバッテリー寿命は変わります。
ですから、早い場合は1年でも消耗しますし、5年以上機能を果たしているバッテリーもあります。
私のバッテリーは、5年目ですが順調ですよ。

バッテリーは気温25度で100%の性能を発揮します。
気温が1度変化する度に、1%性能が低下します。
最近は、バッテリーを断熱材で囲んでいる車も多くなった様です。
実は、私も10年程前から実行しています。
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2級整備士です。



バッテリーはランクアップした方がいいですよ。
46B24Lなら 55B24Lも65B24Lも適合します。

46とはバッテリーの容量を示します。
24とは24センチという事です。
L・Rは 右左です。

容量が多いほど充電も蓄えられ放電もゆっくりになり
寿命が伸びやすいです。

また容量が小さいと 充電・放電が頻繁になり
一般的に 寿命が短いとされています。

また極版の素材の違いにより高性能なバッテリーも
存在します。

バッテリーは その車のオーナーの使用状況ですから
夜に頻繁に走行する方や 日中 短い距離しか
走行しない など様々な使用状況により変化します。
ですから一概に寿命は?と聞かれても 使用頻度が
不明ですので お答えしずらいのが本音です。
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新車の時に付いていたバッテリーは、3年で切れたことがあります。


3年保証のバッテリーは、3年以上使えましたが、寒いところなので念のために早めに高級品に交換しました。

個人的には、3年保証のものをお使いになったらよいのではないかと思います。
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フォレスター(SG4)ですが、7年持ちました。


ディーラーは変えろ、変えろと言いましたが、ぜんぜん新品同様に真冬もエンジンが一発でかかっていました。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ここ20年前ぐらいのバッテリーから、徐々に出力が下がるのではなく
気づいた時にはエンジンがかからないということがあるため気にしています。
確かに、前のソアラは7年持ちました。しかし、次のバッテリーは何年保障か忘れましたが、4年程度しか持ちませんでした。

補足日時:2009/05/23 22:53
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Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む


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