どなたか詳しい方、どうか教えて下さい。
私はC型肝炎でもうすぐインターフェロン治療を1年間の予定で
スタートいたします。
現在正社員で働いているのですが(約2年間社会保険に加入)、治療スタートの入院予定日前に退職になります。
1年間通院治療しながら業務をこなすことは、うちの事務所では大変迷惑になること、フォロー体制などがないこと、休職ができないこと等、話し合った結果、退職になりました。
傷病手当のことは会社から一切話しはなく、また相談できる環境でもないため、自分で申請できるならと思い、情報を集めております。
まず医師に相談して入院を早め、退職日の10日前から入院することにしました。10日間就労不能の日を作り、その間給料未払いとします。
入院してからインターフェロンの副作用等を診てもらい、医師に意見書を書いてもらいます。
入院中に退職を迎えますので、退職後の申請になると思うのですが、
このような場合、退職前に受給要件を満たしていると状態と認められるでしょうか?
退職してしまったら、傷病手当がもし受けられたとしても、在職中の未払い期間のみの支払いになるのでしょうか?
同じインターフェロン治療で何ヶ月間傷病手当をもらいながら治療をしている方がいると知りました。
私も退職は(同意となりますが)経済的に苦しく、治療費も年間にすると大きな出費となり、治療しながら新しい仕事に就けるかも不安があります。
傷病手当が受けれるなら治療費だけでも心配せずにすむので、なんとか可能性があるなら、申請したいと思っています。
上記の私のような状況で傷病手当の申請は退職後個人でできるでしょうか?
入院、退職が近づいてきて、大変不安になります。
どなたかお詳しい方、経験者の方がいらっしゃれば、教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

傷病手当に関しては下記を参照して下さい・・


参考:大阪労務管理事務所
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/shoubyoutea …

C型肝炎のインターフェロン治療に関する助成金制度(傷病手当との併給が可能)に関して
参考:概要
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kanse …
参考:助成制度の説明
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kanse …

健康保険が、健康保険組合ならその事務局に、
旧政府管掌保険なら社会保険事務所(協会けんぽでも可)にお問い合わせ下さい
参考:協会けんぽ窓口
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/6,0,64.html
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この回答へのお礼

各々の機関に問い合わせ、相談してみました。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 00:45

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Q病気で退職後の失業保険について

身体を壊してしまい、しばらく休職していたんですが、会社に迷惑をかけるので、退職しました。
この場合失業保険は待機期間なしでもらえるんでしょうか?
それとも医師にもうしばらくは働けないという診断書を書いてもらったほうがいいのでしょうか?診断書があれば直ぐに失業保険がもらえると聞いた事があるので…

病気の方はほぼ治りかけなので、医師に働けるか働けないか自分で伝える感じだと思います。
先週はそんな感じで聞かれたので。

全くわからないので、どうか皆様の知識をかしてください。
よろしお願いします。

Aベストアンサー

失業保険受給には資格が必要です。
離職日以前の2年間の中で、12カ月間の被保険者期間が必要になります。
※賃金支払基礎日数が、各月に11日以上必要
賃金支払基礎日数とは、賃金を支払う対象日のことです。1か月のうちに働いた日数はお金をもらえるわけですからその日をカウントします。有給休暇の日もカウントに入ります。

被保険者期間とは、簡単に言うと、雇用保険料を支払った月の数のことを指しています。サラリーマンの方であれば、加入しているはずなので、12か月働いていれば受給期間を満たしていることになります。

保険は、就職の意欲がある方に対して支給されますので、次の方には、資格があっても、受給できません。
(1)病気や怪我の為に、すぐには就職できない時。(労災保険の休業補償、健康保険の傷病手当金などの支給を受けている場合も含みます)
(2)妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できない時
(3)定年などで退職して、しばらく休養しようと思っている時
(4)結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができない時
(5)自営をはじめた時。(準備を開始した段階を含む。収入の有無を問いません)
(6)新しい仕事に就いた時(アルバイト、パート、派遣、見習い・試用期間、研修期間を含み、収入の有無を問いません)
(7)会社・団体の役員に就任した時。また、現在役員に就任している場合(事業活動及び収入がない場合(名前貸とか)にはハローワーク窓口で相談)
(8)学業に専念する時
(9)就職することがほとんど困難な職業や労働条件(賃金・勤務時間など)にこだわり続ける時
(10)雇用保険の被保険者とならないような短時間就労のみを希望する時
(11)親族の看病などですぐには就職できない時
このように、再就職に向けて前向きな活動ができない場合には支給してもらえないようになっています。

うつ病などが理由で会社を退職した場合にはどうなるのかというと、やはり支給はありません。
ただし、受給期間の延長を申請することができるので、うつ病が克服できて働けるという状況になった場合には問題なく支給してもらえます。

貴方の場合は、働く意欲があると、判断されれば受給できますが、自己都合退職ですから、手続き終了後、約4か月後に受給開始となります。ハローワーク紹介の事業所に就職されたなら、条件を満たせば、就職祝い金が支給されます。

失業保険受給には資格が必要です。
離職日以前の2年間の中で、12カ月間の被保険者期間が必要になります。
※賃金支払基礎日数が、各月に11日以上必要
賃金支払基礎日数とは、賃金を支払う対象日のことです。1か月のうちに働いた日数はお金をもらえるわけですからその日をカウントします。有給休暇の日もカウントに入ります。

被保険者期間とは、簡単に言うと、雇用保険料を支払った月の数のことを指しています。サラリーマンの方であれば、加入しているはずなので、12か月働いていれば受給期間を満たしている...続きを読む

Q傷病手当金が不支給になりました

昨年夏頃から不眠や無気力状態が続き「抑鬱状態」と診断されました。
昨年は騙し騙し出勤していましたが、今年2月頃から全く出勤できない
状態となり、会社とも相談した結果、3月末で退職となりました。
退職の手続き中に傷病手当金という制度を知り、休んでいた分も遡って
請求できると聞きましたので、退職後すぐに社会保険事務所で請求の
手続きを行いました。(健康保険の任意継続はしていません。国保に
切り替えました。)
しかし、なかなか支給されないため問い合わせたところ「不支給」と
なっている事が判明しました。
理由は「3月末に1日だけ出勤しているから」という事らしいのですが
どうも納得できません。
1日でも出勤してしまったら、傷病手当金はいただくことができないので
しょうか?
「この出社はあくまでも退職に伴う身辺整理であり、業務は行っていない」
という事であれば再度申請すれば通る可能性もある、と言われました。
この場合、素直にただ「身辺整理だった」という事を主張して申請し直せば
支給していただけるでしょうか。
(実際に、この日は身辺整理と退職に伴う手続きのための出社でしたが
期末で社内がバタバタしていたせいもあり、結局深夜まで会社にいました。
その辺も疑われているのでしょうか。)
もし、可能性が低いのであれば、傷病手当金は諦めて失業手当の手続き
をしてしまおうと考えています。
お詳しい方、ご意見お聞かせください。よろしくお願い致します。

昨年夏頃から不眠や無気力状態が続き「抑鬱状態」と診断されました。
昨年は騙し騙し出勤していましたが、今年2月頃から全く出勤できない
状態となり、会社とも相談した結果、3月末で退職となりました。
退職の手続き中に傷病手当金という制度を知り、休んでいた分も遡って
請求できると聞きましたので、退職後すぐに社会保険事務所で請求の
手続きを行いました。(健康保険の任意継続はしていません。国保に
切り替えました。)
しかし、なかなか支給されないため問い合わせたところ「不支給」と
なって...続きを読む

Aベストアンサー

退職後の分の傷病手当金の請求ですよね?

資格喪失後における傷病手当金の継続給付は、1年以上の社会保険加入期間があり、なおかつ退職時に傷病手当金を受給しているか、受給できる権利がある場合において、受給できるようになっています。

ご質問の場合は、退職時(3/31)に出勤してしまっており、傷病手当金は「労務不能である」という場合において支給されるものですから、3/31は残務整理とはいえ出勤してしまっていますので、「労務不能」とは言えません。
そのため、3/31の傷病手当金を受給していませんし、受給できる権利もありませんので、法的に考えると退職後の傷病手当金は受給できません。

退職後の傷病手当金が不支給と決定されてしまった原因です。


#1や#2の方は、ご質問のケースにおける退職後の傷病手当金を受給できると主張されていますが、法的には受給できないんですよ。

根拠となる条文を抜粋します。

第104条 被保険者の資格を喪失した日(任意継続被保険者の資格を喪失した者にあっては、その資格を取得した日)の前日まで引き続き1年以上被保険者(任意継続被保険者又は共済組合の組合員である被保険者を除く。)であった者(第106条において「1年以上被保険者であった者」という。)であって、その資格を喪失した際に傷病手当金又は出産手当金の支給を受けているものは、被保険者として受けることができるはずであった期間、継続して同一の保険者からその給付を受けることができる。


となっています。
「その資格を喪失した際に傷病手当金又は出産手当金の支給を受けているものは、」となっていますので、退職時(つまり3/31のことを指します。)に傷病手当金を受給している場合が対象と明記されています。

>「この出社はあくまでも退職に伴う身辺整理であり、業務は行っていない」という事であれば再度申請すれば通る可能性もある、と言われました。

社会保険事務所としては、法律に基づいた決定を行っただけですので、法律上の解釈で考えればご質問のケースは「不支給」が妥当です。

社会保険事務所がおっしゃっているのは、「再審査請求」のことでしょうね。
社会保険事務所が「不支給」としたとしても、その決定に不服があるときは「不支給」であることを知った日より60日以内に、社会保険事務局内の社会保険審査官に対し、「再審査請求」を行うことができます。

この再審査請求を行うことにより、病気の症状などを総合的に考え、3/31も「労務不能」であり、あえて出社された場合においては、決定された「不支給」が「支給」に変更される裁決がなされることも十分ありえます。(もちろん変更されないケースもあります。)

社会保険事務所の担当者も、法律上としてはこういう決定をせざるを得ないが、上訴すれば判定がくつがえる可能性がありますとおっしゃりたかったのではないかと考えます。

おそらく、社会保険事務所から「不支給決定通知書」が送られてきているか、これから送られてくるはずですので、それを待ってから社会保険事務局に電話して「再審査請求」を行ってください。

法律上では「不支給」でも、総合的に考えて喪失後の継続給付を受給するについて「妥当」であれば、支給されるべきものですので、「再審査請求」してみてください。(保険者の決定は「不支給」で妥当ですが、私の心象としても再審査請求すれば「支給」になると思われますよ。)

なお、「再審査請求」は無料でしてもらえますよ。

退職後の分の傷病手当金の請求ですよね?

資格喪失後における傷病手当金の継続給付は、1年以上の社会保険加入期間があり、なおかつ退職時に傷病手当金を受給しているか、受給できる権利がある場合において、受給できるようになっています。

ご質問の場合は、退職時(3/31)に出勤してしまっており、傷病手当金は「労務不能である」という場合において支給されるものですから、3/31は残務整理とはいえ出勤してしまっていますので、「労務不能」とは言えません。
そのため、3/31の傷病手当金を受給していま...続きを読む

QC型肝炎患者の生保について(長文です)

私は31歳女性、C型肝炎と診断されて11年たちます。診断直後に親の勧めで保険に入りました。
(1)主契約:【終身】死亡・高度障害時 200万円
  特約 :【定期保険特約】 死亡時 1800万円
     傷害特約 死亡時 100万円
     災害・疾病入院特約  5,000円/日(5日目~)
     通院特約       3,000円/日
     女性特定疾病入院特約 5,000円/日(5日目~)
     長期入院特約   5,000円/日
(2)死亡・高度傷害・特定疾病保険金額 1000万円

その3年後、肝炎の治療で2ヶ月入院しましたが完治せず、現在も定期的に通院しています。
保険会社の担当者からもっといい商品が出た(入院1日目から1万円)ので見直しを進められましたが、病歴でひっかかり、医師の診察で見直しは不可能でした。今後を考えると、この保険を一生大切にすることがベストだと言われました。

現在結婚し子供は二人、夫婦共働きで手取り収入は900万です。子供それぞれに学資保険、家を購入したので団信にも加入しています。(持分は主人と5:5)
主人は公務員共済に加入しており、(死亡保障2000万、入院5,000円/日)さらに家族特約で傷害入院3,000円/日が私たちにもつくようです。
さらに、最近掛け捨ての共済に家族4人分入ったようですが、(入院5,000円/日)私の肝炎については、「契約から2年以上経っての入院だったら保険金が出る」と説明されたそうです。
質問
(1)単純に保険に入りすぎてないか?
  4年後位に入院予定があるので、たくさん保険金がもらえて助かった、と考えてよいのか?
(2)掛け捨ての共済(詳細が分からなくてすみません)は、肝炎入院時にお金が出るのか?(告知義務違反??)

素人なので文面が分かりにくくてすみません。
よろしくお願いします。

私は31歳女性、C型肝炎と診断されて11年たちます。診断直後に親の勧めで保険に入りました。
(1)主契約:【終身】死亡・高度障害時 200万円
  特約 :【定期保険特約】 死亡時 1800万円
     傷害特約 死亡時 100万円
     災害・疾病入院特約  5,000円/日(5日目~)
     通院特約       3,000円/日
     女性特定疾病入院特約 5,000円/日(5日目~)
     長期入院特約   5,000円/日
(2)死亡・高度傷害・特定疾病保険金額 1000万円

その3年後、...続きを読む

Aベストアンサー

#6go_go_goさん(マイドご快答)のとおり11年前の契約は「大丈夫そう」だと推察します。
ただしgoettiさんが「告反しても契約から2年過ぎたから大丈夫」と誤認されないために補足です。(余計なお節介でスイマセン)

小職はgoettiさんの11年前の契約は「告知義務違反」だと思います。
では何故「大丈夫そう」と思うかと言うと今から8年前?(契約から3年後)の「>肝炎の治療で2ヶ月入院の請求」(#2答礼より)において無事に支払われたようだからです。
もし今後保険会社が「肝炎」を理由に告知義務違反を問うた場合「8年前の請求で保険会社に過失があった」という抗弁が可能となり、保険会社の立場もマズイからです。もちろん8年前の請求時診断書にて会社が「告知義務違反の疑いは無い」と看做した可能性もあります。
以上を総合して「たぶん大丈夫」と思うのです。

普通保険約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として

●会社が、保険契約の締結・復活の際、解除の原因となる事実を知っていたとき、または過失により知らなかったとき
●会社が解除の原因となる事実を知った日(略)から起算して1ヶ月を経過したとき
●責任開始日から起算して2年以内に保険金の支払事由または保険料払込免除事由が生じなかったとき

と規定しています。(文言は簡略化・会社により相違あり)
この3項を曲解して「2年バレなければ大丈夫」という虚言が流布しているようですが、平成17年2月25日に「全社」営業停止処分を食らった大手生保の事件により誤りであることが白日の下に晒されました。

さらに約款には「詐欺による無効」という条項もあります。
●契約に際して詐欺の行為があったときは契約無効とし既払込保険料は払い戻しません(※簡略化)

詐欺無効の規定には2年というような時効がありません。つまりもしgoettiさんの不告知が「故意」であったなら保険会社は今後とも「詐欺無効」を使うことは出来るわけです。(ま、goettiさんの金額ぐらいで伝家の宝刀を抜くとは思えませんが)

ただし最近加入されたとの「掛捨て」は「時限爆弾」だと思います。

>契約から2年以上経っての入院だったら出る

おいおい、平成17年2月25日営業停止の大手生保の報道見てないのかい?と言いたいですね。
(実は「生保と共済は会社が違うから相互に情報は流れない」という営業トーク(もちろん虚偽)が散見されます。しかし加入段階のチェックは以前からありますし、平成17年1月31日付で「支払査定時照会制度」がスタートしました。これは生保・共済(日生協・JA・全労済)の相互ネットワークです。告反に対するチェック体制はますます万全になってきています)

あと既出の「個人年金なら大丈夫」についてもお気をつけ下さい。とある生保の定額個人年金の告知書を引用しますと
●過去5年以内に病気やケガで7日以上の入院をしたか。あるいは30日以上にわたる治療を受けたか。
●手足の欠損または障害がありますか。

これだけです。確かに医療保険等に比べたらハードルは低いように見えますが、今のgoettiさんは1番目の質問には「はい」となると思います。もしこれを「いいえ」にしたら完璧に告知義務違反です。個人年金であっても「告知」は舐めちゃいけないということです。

正々堂々と生きましょう。お子様に対して「お母さんはズルはしなかったのよ」と言えるように。正々堂々と行けば必ず道は開けます。

なお肝炎の発覚直後に保険を勧めたご両親の認識に懸念があります。この機会にぜひ正しく教えてあげて下さい。亡くなった母親が告反をしていたために遺族がダメージを負った質疑を参考URLに載せます↓

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1132076

#6go_go_goさん(マイドご快答)のとおり11年前の契約は「大丈夫そう」だと推察します。
ただしgoettiさんが「告反しても契約から2年過ぎたから大丈夫」と誤認されないために補足です。(余計なお節介でスイマセン)

小職はgoettiさんの11年前の契約は「告知義務違反」だと思います。
では何故「大丈夫そう」と思うかと言うと今から8年前?(契約から3年後)の「>肝炎の治療で2ヶ月入院の請求」(#2答礼より)において無事に支払われたようだからです。
もし今後保険会社が「肝炎」を理由に告知義務違反...続きを読む


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