熱を下げなくて痛みのみとる鎮痛剤はありますか?
漢方薬でもいいのですが、あれば教えてください。

鎮痛剤乱用で低体温気味になり、体温調節がきかなくなり、少しの暑さでも熱射病になりやすくなり困ってます。そのたびに過呼吸になりパニックみたいになります。

しかし、安定剤や筋弛緩薬なども飲みながら頭痛や(昔鼻を骨折した後の古傷)の痛みから頭痛が絶えず解熱鎮痛剤を欠かせません。

ペインクリニックに行って局部麻酔の注射をうってもらえば、低体温にはならずに頭痛が良くなっていくものでしょうか?
どなたかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

熱を下げない痛み止めはあります。


しかし、質問者様の場合は鎮痛剤の常用による薬剤性の頭痛を
起こされている可能性があります。
非ステロイド性鎮痛解熱薬(これを服用中だと思いますが‥)の
常用は、様々な医原性の症状をもたらします。
現在の頭痛も古傷の痛みか、鎮痛剤等の常用によって起こっている
症状か鑑別が必要です。
その他、鎮痛剤の常用による腎障害・肝障害・消化性潰瘍の
発症も心配されます。

>ペインクリニックに行って局部麻酔の注射をうってもらえば
ペインクリニックを受診なさって、今の鎮痛剤などの依存から
回復される治療が必要と思います。

治療が上手くいくことを願っております。
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Qたいていの鎮痛剤が解熱剤と兼用なのはなぜでしょうか?

頭痛持ちでいつも鎮痛剤のお世話になっています。

ところで、薬学のことで投稿したいと思ったのですが、教育カテゴリーのところには良さそうなカテゴリーがなかったので、こちらで投稿してみました。

たいてい「鎮痛/解熱剤」という感じで、鎮痛効果と解熱効果がセットになっていますが、複数の成分を配合した薬なら何となくわかりやすいんですが、アスピリンやメフェナム酸のように、単成分で鎮痛解熱してしまう薬もあるのでふしぎに思いました。

鎮痛剤が、解熱効果もある、というのは、どのような仕組みで成り立っているのでしょうか?

Aベストアンサー

上記薬剤はNSAIDsといわれるものです。
プロスタグランジンという生体物質の生成を抑えます。このプロスタグランジンというのが色んな種類があって、例えば胃の粘膜を守るのに関与していたり、体を守るため熱を生成したり、炎症を起こしたりと役割があります。
大体のNSAIDsは選択性がないので、これらの反応も抑えてしまうのです。ですから解熱剤には炎症、痛みを抑えて、胃痛が起こったりするわけです。
そのほかにもCOXというのも影響しますが、まぁ、長くなっちゃうので。
頭痛がひどくなって痛み止めを飲んでもなかなか効かなかったことってありませんか??
あれって薬飲んでプロスタグランジンの新しい生成は阻害されても既に生成されたものが消えるまで痛みが続くからです。ですから正しい頭痛薬の服用法ってプロスタグランジンの生成が過量になる前、つまり痛みの初期に服用するのが効果的ということになります。


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