銀行の自己資本比率の低下を防ぐために貸し出しを抑制(貸し渋り)したり、資金の回収を急ぐといいますが、これらの行為がなぜ自己資本比率の低下を防ぐための行為なのか、よく分かりません。

自己資本比率は、自己資本÷総資産(総資本) の計算で求められます。

仮に、100円の融資をしたところで、会計処理は

貸付金 100/現金 100 

となり、総資産(総資本)の金額は変わらない。よって自己資本比率も変わらないのではないかと思ってしまいます。
また同じ理由で、融資の回収を急いで回収したところで、(通常どおりに返済されたら)資産の金額は変わらないのではないかと思います。

銀行業務については無知なので見当違いなことをいっているかもしれませんが、どなたか詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

単純に書けば一般企業と計算式が違うから


http://note.masm.jp/%BC%AB%B8%CA%BB%F1%CB%DC%C8% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
疑問がスッキリしました。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/23 18:10

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Q決算報告より銀行の自己資本比率の計算

これは京都銀行の24/3/31の決算ですが、参考書を見て自己資本率を計算しましたが~
http://www.kyotobank.co.jp/investor/zaimu/pdf_kessan/kg2012kk03_1.pdf

銀行の自己資本率の計算がよくわからないのですが、

単純に純資産÷総資産×100=自己資本比率% でよろしいのでしょうか?

そのまんまあてはめた場合は、
PDFファイルp22~より貸借対照表より~ 24/3/31の決算の自己資本比率は

417,517(資産の合計) ÷7,347,093(純資産の部の合計) ×100= 約5.7%

お手数をかけますが、銀行の自己資本比率の計算方法を教えてください。
これで正しいのかどうかが分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 単純に純資産÷総資産×100=自己資本比率% でよろしいのでしょうか?

いいえ。国際統一基準(いわゆるBIS規制の規定による自己資本比率)は
http://www.findai.com/yogo/0103.htm
ここに計算式が載っています。14%はこの計算式の数字のようです。


因みに、京都銀行の財務諸表では、
> 「自己資本比率」は、(期末純資産の部合計-期末新株予約権-期末少数株主持分)を期末資産の部合計で除して算出しております。
となっているので、
> 417,517(資産の合計) ÷7,347,093(純資産の部の合計) ×100= 約5.7%
は、新株予約権と少数株主持分を調整すればP1の財務状態の表中央部の自己資本比率5.6%と一致します。

Q総資本と株主資本と自己資本の違いについて

総資本と株主資本と自己資本の違いが分かりません。
経営分析などをする際に、例えば有名なROAを求める
計算式は 経常利益/総資本×100と書籍には書いてあります。
総資本はBSの純資産の部のどの項目(勘定科目)を見れば良い
のでしょうか?
またROEの計算式は 当期純利益/株主資本(自己資本)×100
と書いてあります。
この場合はどちらを使っても、良いという意味なのでしょうか?
つまり意味は同じと解釈して良いのでしょうか?
株主資本と自己資本の意味が違うなら、BSの純資産の部の
どの項目(勘定科目)を見れば、株主資本と自己資本
が分かりますでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

その言葉が使われる場面によって意味合いが違ってきます。

会計上は、従来は「株主資本=自己資本=純資産」という考え方でしたが、新会社法施行後は、資本金、資本準備金、利益剰余金、自己株式のことを「株主資本」と呼び、これに評価・換算差額等を加えたものを「自己資本」と呼び、さらに新株予約権、少数株主持分を加えたものを「純資産」と呼びます。
従って株主資本<自己資本<純資産という位置づけになります。

しかし財務分析で用いられる「株主資本や自己資本」はここまで厳密に考えなくても大まかに「純資産」を代用しても特に問題はないと思います。
要は同じ条件で比較すれば良いことですから。

なお「総資本」は貸借対照表の左側全部(あるいは右側全部)の合計額のことであり、いわゆる「総資産」のことです。
これも実際の分析では、経営に使用されていない資産(あるいは負債)を除いた「経営資本」が使われることもあります。

Q銀行の自己資本比率について教えてください。

銀行の自己資本比率について教えてください。

分子が自己資本(資本金や株)、分母が負債(融資や預金など)ですが、今、株価急落等の影響で自己資本が減ってきているため、融資の抑制に動いているとききます。一方で「優遇金利定期!」だの何だので預金集めに力を入れているようにも思えます。

銀行のこの動きは「自己資本比率の充実」という観点からは矛盾すると思うのですが、なぜこのような動きになるのでしょうか。
(私の考えでは、自己資本減った分、融資や「預金」も減らして分母を少なくしないと自己資本比率が下がってしまう。)

Aベストアンサー

No.2です。
「預金で集めた資金を即、国債投資に回すと、BIS規制における自己資本比率計算の分子にも分母にも計上しなくてよいということでしょうか」とのご質問ですが・・・

厳密に言うと計上しないのは分母だけですが、そういう理解でよいと思います。
(国債投資の損益は自己資本に反映されることになるので、厳密に言うと分子には計上されるのです)

BIS規制における自己資本比率の計算は、「自己資本/リスク」となっています。
ここで言うリスクが国債の場合リスクウエートがゼロである為、いくら国債でバランスシートが膨らんでもBIS規制上は関係がないのです。

下記サイトをご参考にして下さい。

参考URL:http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji/kako03/bis0410c.pdf

Q自己資本比率・流動比率を見て言える助言

財務分析の参考書に以下の財務状況を抱える企業の例が載っていました。皆様のお考えをお聞かせください。

●流動比率が前年比30ポイント増で180%になっている
●自己資本比率が前年比10ポイント減で30%になっている。

この企業にどのような助言ができるか?という設問です。

私なりの答えは、自己資本比率が30%落ちてきている点に着目して
「自己資本がほぼ一定であり、流動比率が上がっていることより
 流動負債が大幅に増加していないと仮定すると、固定負債の増加が
 懸念されるため、固定負債の圧縮を提案する。」としました。

皆様にお伺いしたいのは、以下の二点です。
1.固定負債の圧縮を外部から助言を受けたとして、そう簡単に
  減らせるものでしょうか?減らせるとしたらどのような手法が
  ありますか?
2.私の答えでおかしな点はありますでしょうか?もしくは別の
  アプローチがありますか?

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

赤字を長期借入金でまかなったようです。
赤字の原因は過剰在庫の発生つまり売上が伸びていない。

Q【エルピーダ・日立】最終損益と自己資本比率・資金繰りの関係について

よろしくお願いします 。2009年2月4日の日経新聞に書かれてあった記事です。
=============================================================
2009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない
=============================================================
とありましたが、手元流動性が、損益赤字が1000億円、純資産、自己資本比率からどうして資金繰りに問題はないといえるのでしょうか?
純資産、手元流動性はB/L、損益はP/L、資金繰りはキャッシュフロー(運転資本?)だと思うのですがどのように計算したら”資金繰りに問題ない”といえるのでしょうか・・・?毎月の運転資本も違うと思うし。。。
教えてください!また、
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日立製作所の財務体質が悪化している、。2008年4月~12月の連結決算は3569億円の最終赤字となり自己資本は焼く4600億円減った。09年3月末の自己資本は1兆4000億円程度と一段と減り自己資本比率は20%を割る
==============================================================
とあったのですが、赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
損益が赤字だとその穴埋めをするために自己資本を切り崩すのでしょうか?P/Lの損益が減るとB/Sの利益剰余金も減るから自己資本が減るという原理でしょうか?負債との比率である自己資本比率が減るのはわかるのですが、

”自己資本は2兆円を下回る”

ともありました
赤字を埋めるために自己資本を削るのでしょうか・・・?

すみません。詳しい方、教えてください!

よろしくお願いします。

よろしくお願いします 。2009年2月4日の日経新聞に書かれてあった記事です。
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2009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない
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とありましたが、手元流動性が、損益赤字が1000億円、純資産、自己資本比率からどうして資金繰りに問題は...続きを読む

Aベストアンサー

1.
009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない理由
最終損益▲1000億円になるとどうなるか? ざっくり、手元流動資が減る。つまり、エルビーダは2500億円持ってたのが1500億円に減ったわけです。次に9月時点で、自己資本比率41.2%、3240億円から総資産は約8000億円余り、すると負債の額は約4760億円になります。しかし、この負債にはすぐ支払わなければならない負債と長期にわたって返済していけばいい負債に分かれます。資金繰りに問題がないという理由はすぐ支払わなければならない負債は1500億円もないですよという意味です。
2.赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
収益-費用=純損失、純損失だとどうなるか? 
期首総資産100負債50純資産50→たとえば赤字30とすると、
期末総資産70負債50純資産20になります。
自己資本比率はどうなったか?
期首50%→期末約30%
自己資本比率は減ります。

1.
009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない理由
最終損益▲1000億円になるとどうなるか? ざっくり、手元流動資が減る。つまり、エルビーダは2500億円持ってたのが1500億円に減ったわけです。次に9月時点で、自己資本比率41.2%、3240億円から総資産は約8000億円余り、すると負債の額は約4760億円になります。しかし、この負債にはすぐ支払わなければならない負...続きを読む

Q自己資本と総資本

会社で経理をやっております。<(_ _)>
実は会計等の本で、自己資本と総資本という言葉が出てくるのですが、
それらは何を指しているのでしょうか?貸借対照表上に出てくる科目
で教えていただけませんか?
下記は因みにうちの会社の貸借対照表の資本の部欄です。

---------------------
資本の部
---------------------
[資本金]     ¥****
[法定準備金]   ¥****
 利益準備金   ¥****(法定準備金と同額)
[剰余金]     ¥****(別途積立金+当期未処分利益)
 別途積立金   ¥****
 当期未処分利益 ¥****
 (うち当期利益)¥****

本当に初歩的で恥ずかしいのですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

自己資本というのは資本の事です。つまり上に挙げられている勘定科目(資本金・利益準備金・別途積立金・当期未処分利益)がそれに当たります。
総資本は自己資本に他人資本(負債)を足したもので、総資産と同じものを指します。
つまり、
総資本(総資産)=自己資本(資本)+他人資本(負債)
ということです。
http://www.a-firm.ne.jp/index.htm
↑このページの簿記入門を見たらよく分かると思います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/index.htm

Q不良債権と自己資本比率について

不良債権処理に関すて、いろいろ投稿を読ませて頂いてなんとなく理解で来てきたのですが、自己資本比率、つまり、分母(総資産)と分子(自己資本)の内容が分からず、浅い理解に留まってしまっています。
不良債権を処理したり、引当金を積んだりする行為は、自己資本比率(分母と分子)にどのように関係してくるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

問題がある債権に対して引当金>
 この場合の引当金は自己資本内の移動ではありません。自己資本とは資本金や剰余金のことです。貸倒引当金は資産の部に計上される減算(評価)勘定です。たとえば、決算をして現金残高1000万円、当期利益500万円と一応決算書を作成しました。まだ、配当していませんのでこの当期利益は自己資本の一部分です。念のため、1000万円を確かめると一番上と一番下のみが本物であとは白紙とわかりました。この場合、現金残高は2万円として、当期利益は当期損失498万円に代わります。資産998万円少なくなれば自己資本が犠牲になります。
不良債権を処理すると言うことは、(その債権については)貸出残高がゼロになるので分母が小さくなるし> 
 会計学では借方の合計と貸方の合計は一致します。ある資産がゼロになれば貸方の自己資本がそれだけ減少します。担保を売っても回収する金額が貸した金額以下でしたら同じことです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/9776/text/conttextb11.html

問題がある債権に対して引当金>
 この場合の引当金は自己資本内の移動ではありません。自己資本とは資本金や剰余金のことです。貸倒引当金は資産の部に計上される減算(評価)勘定です。たとえば、決算をして現金残高1000万円、当期利益500万円と一応決算書を作成しました。まだ、配当していませんのでこの当期利益は自己資本の一部分です。念のため、1000万円を確かめると一番上と一番下のみが本物であとは白紙とわかりました。この場合、現金残高は2万円として、当期利益は当期損失498万円に代わります。資産...続きを読む

Q総資本と自己資本

総資本は負債+株主資本+評価・換算差額+新株予約権+少数株主持分なんでしょうか?自己資本は株主資本+評価・換算差額なんでしょうか?

おしえてください。

Aベストアンサー

基本的にNo.1様のご回答で構いません。ただ、若干補足しますと、平成18年5月の会社法施行に伴い、貸借対照表の考え方が若干変わりました。

そもそも「資本」というのは「調達」という意味なんです。
従来は、負債・資本は資金調達を、資産は調達した資金の使途を意味していました。資金調達のうち、自己調達(社内調達)を資本、他人調達(社外調達)を負債と分類していたのです。

しかし、現行の会社法では、資産性のあるものを「資産」、負債性のあるものを「負債」、資産性・負債性のいずれも判別がつかないものを、「純資産」として分類しています。

この「資産性」「負債性」という意味合いが難しいのです。

ざっくり説明すると、「取得『原価』」や「『元金』返済」というのがキーワードです。前者が資産性で後者が負債性。いずれも「元々の価額」というのが資産性・負債性のポイントであり、「時価」や「市場価格」による変動部分の評価、となると資産性・負債性のいずれにも該当しないということです。「名目」と「実質」とでもいいましょうか。

会社法では、従来の「資本」を「純資産」に改称し、「株主資本」と「評価・換算差額等」と「新株予約権」の3つに分類しました。
このうち、「株主資本」というのは、従来の「資本」(自己調達)のことです。
そして、「資産性・負債性」のいずれにも該当しないものを分類する項目が、「評価・換算差額等」や「新株予約権」です。

よって、自己資本の定義としては、単純に「純資産合計」でもいいですが、業界によっては、あくまで「自己調達」という意味で、「株主資本合計」とするところもあります。

この「資産性」「負債性」については、過去に私は質問したことがありまして、これを理解すると、自己資本についての理解が深まると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2467427.html

基本的にNo.1様のご回答で構いません。ただ、若干補足しますと、平成18年5月の会社法施行に伴い、貸借対照表の考え方が若干変わりました。

そもそも「資本」というのは「調達」という意味なんです。
従来は、負債・資本は資金調達を、資産は調達した資金の使途を意味していました。資金調達のうち、自己調達(社内調達)を資本、他人調達(社外調達)を負債と分類していたのです。

しかし、現行の会社法では、資産性のあるものを「資産」、負債性のあるものを「負債」、資産性・負債性のいずれも判別がつか...続きを読む

Q自己資本比率の計算の仕方

自己資本比率=自己資本÷総資本×100
で簡単にでると思うのですが、自己資本や総資本がわからない場合株価指標(PBRやROEなど)から計算することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

以下のようにして簡単に計算できます。

自己資本比率
=株主資本÷総資本
=(株主資本/当期利益)÷(総資本/当期利益)
=1/ROE÷1/ROA
=ROA/ROE

例:ROE=10.2% ROA=3.5%の会社があったとします
自己資本比率=ROA/ROE=3.5/10.2=34.3%

Yahooファイナンスなどで実際に数字を当てはめて確かめて見てくださいね。

Q自己資本比率と流動比率の算出方を知りたいのですが。

ある一般企業の自己資本と流動比率を算出したいのですが、必要なデータは何でしょうか?また、そのデータを用いて算出するのに計算式はありますか?わかる方、ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

1.自己資本比率
貸借対照表の貸し方は大きく分けて、他人資本(負債の部)と自己資本の部に分かれています。その自己資本の部が総資本に占める割合が自己資本比率です。
自己資本はおおむね資本金、法定準備金、任意積立金、当期未処分利益を加えたものを指します。
自己資本÷総資本×100(%)が自己資本比率です。
2.流動比率
流動資産÷流動負債×100(%)です。
現金と1年以内に現金化する資産が流動資産です。逆に1年以内に返済期限のある負債が流動負債です。特に考えなくてもバランスシートを見ればそのものずばりの名前で乗っていますので大丈夫です。

それぞれの指標の意義は
1は経営資本の内どれほどが自前で賄われているかという事です。高ければ高いほど借金の比率が少ないという事です。
2は近い将来払わなければならないお金を払う能力が十分あるかという事です。高ければ高いほどいいわけです。少なくとも100%はないと困りますが。


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