たった今おきた出来事を元に質問します。
自分の部屋で出かける支度をしました。自分の車に荷物を運ぶために一時的に家を出て、また自分の部屋に戻りました。家にはいるとき、鍵がいつの間にかかけられてたので鍵を開けました。
その後、出発しようとして鍵を机の上から取ろうとしたら、なくなりました。どこ探してもなかったんです。この間の所要時間は10分です。
その後鍵は見つかりましたが、何が言いたいかと言うと、直前に行った行為を忘れるというバカなことをしでかしました。しかもたった数分しかたってないのに。自分のバカさかげんに頭に来て、扉を何回も殴ったり蹴ったりしました。最近、こんな事が忘れた頃にやってくるようになりました。自宅だからまだよかったですが、これが外で、しかも貴重品だったらどうなったか…
なので、病院で治療を受けることを考えてますがそこまでする必要はあるでしょうか?

A 回答 (2件)

決めつけるのは早いと思いますが、


私も車を運転していて「あれっ?何処に行ってたんだっけ???」って
思う事はよくありますよ(汗)

外出した後にも「玄関の鍵かけたっけ?」と家まで戻ってきて
ちゃんとかかっていたって事もよくありました(汗)

一番ショックだったのはパジャマのズボンを一生懸命探していて、
何処にあるのか妻に聞こうとしたら
既に履いてる事に気が付いた時でした。

さすがにこれはヤバいと思いました(笑)

そんな訳で何となく行動すると記憶が抜け落ちる事は珍しくないと思いますが、
1つ1つ動作を確認して何も起こらなければ心配する必要ないと思いますよ(^^)
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その程度のことは誰にでもあることでしょう。



特に普段何気ない行動を取っていることにはその様な事は結構頻発します。
鍵などは、その最たるものと思います。
何故か、鍵を置く時、取る時にイメージはします・・
でないと身体は行動できませんから。
しかし、イメージした事を大抵は言葉にはしません・・
イメージを言語化することを脳が省略しているからです。

イメージは次から次へと起こります。
で、鍵をどうしたかを、ある時思い出せないのです。
当然と言えば当然の結果です。

今まではその様な事はなかった・・鍵に注意が行っていたのかも知れませんし、それを今更詮索しても仕方ありません。
もう過去は過ぎ去りました。

これから注意する事、イメージした事を言葉にすることです。
意識化するとも言います。
これは簡単そうで、中々大変ですよ。
鉄道などで行っている指差し確認が一番効果がありますね。

指を刺すことで、イメージが身体で意識化すると言う事です。

別な言い方をするなら、日常では如何に無意識的に生きているかと言う事でしょう。

怒って、ドアを蹴っても問題は解決しません。
怒りは脳に多大は被害をもたらします。
怒っている時には、青酸カリに相当する様な猛毒が脳の中を駆け巡るのですよ。
それが脳の摂理とは言え身体(脳)に良いわけはありません。

次に同様な事が起こらないように工夫をすることの方が重要です。
で、一番簡単な事は指差し確認です。
もちろん、時間があるならメモの様なものでも同様の効果があります。

加齢と共に、物忘れはしやすくなります。
(加齢と言っても老人だけなどと思わないで下さいね、脳生理学的に言えば20代でも10代の脳とは違ってきています)
それは仕方のないこと、それに対して手をこまねくか、工夫するかで10年後、20年後にはとてつもない差となってくることでしょう。

もの忘れをなくするもう一つの方法。
現在から過去へ遡って、思い出せるだけ思い出す練習も良いですね。
今思った、あるいは話した言葉は何故その言葉が発せられたのか・・
その前は・・と次々と。
多分1分前のことを思い出すのも最初は困難でしょう。
が、それも練習次第。

そしてその結果脳の偉大さが分かるかも。
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