グリップ側を重めにしたシャフトがあると聞いたのですが、どうゆう利点があるのでしょうか。

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A 回答 (10件)

皆さんカウンターバランスの事を論じておられる気はします。


それはそれでコントロール性という効果はあります。ただ、もう一つ質問者さんはシャフトについて言われているので、言いますと、グリップ側を重くすれば全体的に先の方には重量を持っていきにくくなります。シャフトの真ん中あたりで重量調整する方法もありますが、そうすると振動数や曲げ硬度の割に振って頼りない感覚のシャフトができかねません。なのでどうしても中先や先調子のシャフトになりやすくなります。グリップの重量感をシャフトで作るとそこが欠点となって先(つまりヘッド側)の暴れを呼ぶシャフトも中にはあるということです。

その感覚は人によってかなり変わります。例えばQuattroTechのグリーンがいいという人に同じGD社のEVやM社の赤マナが合わないという人だっています。グリップ側のしっかり感はこの3つについては遜色ありませんが、感覚の違いというのは恐ろしいものですね。

どちらかと言うと下半身を積極的に力に利用するスイングタイプの方に効果がある傾向があります。その上腕が長いタイプだと多分最適シャフトになるかと思います。(石川 遼プロがそうですよね)シャフト全体でコントロールしてやらないと弾き感はどうしても強くなりがちですので、グリップによるコントロールのフィーリングを持たれていればなお最適でしょう。
例外もあります。例えばフィル・ミケルソンプロは白マナと赤マナの相の子のようなM社のfubukiと言うシャフトを使っていますが、あの重力打法では弾きの強いタイプだとヘッドがどこに行くのかわからない感覚になってしまう可能性があるように思いますし、腕が短いといくら下半身を積極的にパワー化するタイプでも先で弾いてしまえばドロップ球になってしまう恐れがあります。腕の短いボディターンタイプの方は尚更で、あまり手を出すべきシャフトではないと思いますね。
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この回答へのお礼

皆様の議論伯仲には感心しました。私の質問が未熟のせいか誤解を与えた感じは否めません。
でも大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/16 12:30

再度の見解ありがとうございます


しかし、重心の事は一言も申しておりませんので
(重量が遠くに行くと言う点だけだけです)
合わせて表現されるのは心外ですね
読んでいて矛盾を感じないのも気になりました
(前回のタオルの件でも)
皆様の御注意を期待しております

感謝まで
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#2です。



なんだかご質問者を飛び越えて横レス的内容になってしまって悲しい限りですが…

まず、ご質問者様の内容のポイントはバランスを変化させることが含まれているはずです。
(ただしシャフト単体とのことなので交換も視野に入る可能性があります)

実際、カウンターバランスをウリにしているシャフトと言っても、重心を若干手元寄りにし、
操作性基準を打ち出している商品が殆どです(大差があるとはいえません)

そこで、差が現れやすいツールとして、その特徴をセールストークで表現したサイトがあったので紹介させていただきました。
その中での…
「重量はより先の方に、手元から離れるように移動しています」
「しかし、重心が遠くなり操作がしにくくなっているという事実を考える」
の2文が矛盾し、紹介するには気配りが足りないとのご指摘。

話し全体の流れにて、私が読んでなんら違和感はありませんでした。
ご質問にもありますように「グリップ側」を基点とした考え方。
またスタビの商品特徴としても「グリップ側」へ装着することの利点。
シャフトが長くなれば重量のあるヘッドは、操作面を考えれば遠くなるはずなのですが…。

また、#4にて前記しましたが、バランスは「重心から支点までの長さ×クラブの重さ」の計測ですよね。
クラブの性能として!が基準点という観点であれば、同じバランスのクラブで
シャフトレングスが長いという条件を付けた場合…
(そのような表現は文中のどこにもありませんが)
バランスからみても「重心位置は遠くなる」の表現になんら不自然はないはずです。
(むしろ長くなった結果、クラブ重心位置が遠くなることでスイングバランスが取れる)

ちなみに、児山和弘氏の記事でありマーク金井氏(プロじゃありません)の助言を得た商品紹介文だと思います。
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支点と重心を理科でやりませんでしたか。


ヘッドが重ければ支点はヘッド側にいきますが、グリップ側が重ければ
グリップ側に来ることはわかりますよね。
重さが等しければ真ん中に支点がきます。
今は、ヘッドを重くし遠心力が大きくなるようにすることで、小さな力で
大きな力をボールに伝えて飛ばすようにしています。
でも、遠心力はどちらかというと神頼み的な部分が多く、コントロールがしづらい欠点があります。
その反面にグリップ側を重くするとコントロールがしやすくなりますが、
重いため力んでしまい飛ばなくなる欠点を持っています。
しかし、今は大型ヘッドでも軽くなってきましたし、技術の進化で
飛ばすことも出来るようになった来たこともあり、コントロールしやすいバランスのクラブに仕上げています。
でも、これが本当にコントロール,打ちやすいかと言うと感じ方は人それぞれですので、グリップ側に重心を持ってくるようにする人が増えてきているようです。
私も一度やりましたが、コントロールはしやすくなりますが、飛距離はかなり落ちましたので、幾ら技術が進化してもある程度の犠牲は出てくると思いました。
野球のピチャーでもコントロール重視に投げるにはスピードをある程度抑えなければいけませんよね。
要は、コントロール重視に考えて良しと思う人はそれで良いと思います。
飛ばしたいなら飛ばすようにすれば良いともいますが、それぞれに一長一短があることを理解すれば良いと思います。
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>重心が遠くなり操作がしにくくなっているという事実<


マーク金井氏のコメントですが、これは、ヘッド自体の重心距離のことだと思います。
ヘッドの大型化により、重心距離が伸びたため、慣性モーメントが大きくなりヘッドが返り難くコントロールしにくいという意味だと思います。
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>重量は遠くになっている


これは、Kazaru72さんの問題ではありません
バランスから見れば重量は遠くなっていないのです
マーク金井プロの記事の表現が違っている事になります
レッスンをする意味での記事しょうから
正確な表現が欲しいと思っています(読者を惑わせないよう)
クラブの性能は話の基準点です
使用に関するプロの意見は、あくまでも基準を「正確に」捉えたうえで
成り立つはずですね

ヘッドの性能が上がっている事は理解できますし
従来のバランスがいいかどうかについても今後の論点にはなると思います
しかし、この話と[重量が遠くなる]話は別の話ですから
プロと言えど鵜呑みにするのはどうでしょうかと....

余計かもしれませんが
この回答をする上ではそこまで気を配る必要もあるかと....
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まず、私のコメントに大きな間違いがありましたことを深くお詫びします。


鉛は、シャフトの先端ではなく、グリップの先端ですね。
コレは大きな間違いです…本当に申し訳ございませんm(..)m

グリップの先端の意味は、バランスを計る支点がグリップエンドから14インチとなり、その近くに5g程度の鉛を貼れば、
なるべくバランスを変化させないことからスタートさせることを一般的と言いたかったのです。
→これは、市販されているカウンターバランスシャフト(N.S.PRO WV115等)がこれくらいの微量の
場合が多いため質問内容に合わせる意味を含めたものです。
(http://www.nipponshaft.co.jp/news/wv.htm)

そして、それ以上にメリット(バランスの変化)を活かしたいなら…
ということで、シャフトスタビライザーの本意であるバランス変化の記事をリンクさせていただいた次第です。
(マーク金井さんの記事ではありませんが)

このリンクについてご質問が入っているようですので、補足させていただきます。

autoro様のご指摘はまさにその記事の目的通りで、過去のクラブのバランスと最新のクラブを同じバランスだからと、
使用して本当に大丈夫ですか?というのが記事のテーマではないでしょうか?
また、長尺は合わないと眠らせたクラブも…実はこのことが原因ではないですか?という意味で、SQドライバーを
モデルにされていると考えています。

ご存知の通り、クラブバランスは…重心から支点までの長さ×クラブの重さで計測されます。(インチ&オンス)
この数値が213.5の時をD0とし、1.75の増減により1ポイント変化しますよね。
当然、シャフトが0.5インチ長くなると、2~4ポイント程度重くなります。
(重量・重心位置により増減は変わります)
また、グリップが軽くなると…文中にある10gだとすると、2~3ポイント軽くなりますよね。

リンクサイトでは、20年という時の経過においてヘッドの大型化と、シャフトやグリップの技術向上を踏まえ、
相対的に操作しづらいクラブになっている現実をウマく言及していると思います。
(丁度20年近く前にオフィシャル系からプロリスミック計に推進されたことが関係あるのでしょうか)

ボクがここをリンクした意図は…
「手元よりの重量とクラブ全体のバランスを考えるのは、最新のクラブを選ぶ上で大きなヒントになるでしょう。自分なりのベストなバランスを見つけるのに、このシャフトスタビライザーは良いヒントになると思います。」
の括りが入っていたからです。
できることなら質問者の方には、なるべくお金はかけずに、鉛で対応できれば幸いですし、
スタビのような商品でベストバランスを見つけられるヒントになればという気持ちでした。

訂正とお詫び…そして補足でした。
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Kazaru72さんの御紹介のURLで


マーク金井さんの御説明を見ました
一つ疑問があります
「ヘッドが大型化して重量が遠くに行く」とありましたが
ヘッドバランスは従来どおりですね(C9とかD0とか)
これは矛盾しているのではないかと思います
もし、わかるように説明していただければと思います
特に、この御質問の重要点でもあり
誤解を引き起こす可能性があるように思われましたので

宜しくお願い致します
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俗に言う「カウンターバランス」のシャフトですね。



一般的には、シャフトの先端に5g程度の鉛を貼って、あまりクラブバランスを変化させないような
方法でテストするケースが多いですね。
もっとメリットを活かしたいなら、以下のようなものもあります。
http://allabout.co.jp/sports/golf/closeup/CU2009 …

さて、メリットですが…
クラブ全体の重心はヘッド側にあります。(当然ですが)
重心を抑えてクラブを動かすと…もちろん重心から遠い所が大きく動きますよね。(手元側)
この動きを抑制させるための発想です。(手元の動きを抑える)
また、ヘッドが軽く感じ、ヘッドが走り、捉まりやすくなります。
→逆効果として、ヘッド側を操作しやすくなり、手打ち傾向が強くなるケースがあります。

また、グリップエンドの穴にクギのようなものを挿したりしてカウンターバランスをテスト
する方を見たことがありますが…
グリップテープに穴を開けてしまうことになり、スチールシャフトの場合、水が入ると錆の原因になります。
余談ですが、パッティングのマーカーもグリーン上ではずした瞬間に「クラブの性能の変更」のルール違反
になりますのでご注意を!
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>シャフトのグリップ側を重くする


ヘッドバランスが小さくなり、同じ重さのヘッドでも
ノーマルなシャフトに付けたときに比べて軽く感じますね
バランスの大きさにも、また、個人の感覚にもよりますが
「振りやすくなる」と思います

アドバイスまで
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この回答へのお礼

有り難うございました

お礼日時:2011/09/13 12:55

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グリップ側に鉛バランスを貼ると?

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その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

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ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

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グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
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ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
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あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

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スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
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インパクトの瞬間は、1000分の1秒程度。その時間に、いわゆる腕力でタイミングを合わせて押すことなど不可能なので、そういう論議は間違っていますというか、嘘です。(の割に、こういう論議が有名ゴルフ雑誌などにも載っていたりしますね。)

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・ フェースもばらつき
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・ リリースせずに手を固め
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インパクトの瞬間は、1000分の1秒程度。その時間に、いわゆる腕力でタイミングを合わせて押すことなど不可能なので、そういう論議は間違っていますというか、嘘です。(の割に、こういう論議が有名ゴルフ雑誌などにも載っていたりしますね。)

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Qパターのヘッド重量が重過ぎると

スパイダーパターを使っています。
重りをかえることができるので
色々試しているのですが、気になることがあります。

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パターは飛ばす必要はありませんよね。

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スパイダーは初期設定で4g×2個の重りがついています。
それを14g×2個にかえてみましたが、
重いとは思いますが、特に問題なかったです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>重すぎる
何を基準にされていますか?
個人差は非常に幅が広く、何がその方に適しているかは
判らないと言うのが正解かと思います

御使用のパターで、初期設定が4gX2で
14gX2に変えてみた
普通のパターに比較して見ないとどこが基準になるか見えません
総重量がどう変わるかでも目安になりますね

ところで私がゴルフを始めた際
Acushnetのかまぼこ型を頂きました
(残念ながら盗難に遭い手元にはありませんが)
これが普通のパターの2倍ほど重かったのを記憶しています
当時は他のパターを知らずそれが当たり前と思っていました

後に、いろいろなパターを知る事になりましたが
思い起こすと重さゆえに手首を使わずにパターの重さを利用して
腕全体を動かしていましたね
私のパッテイングの基礎はこの時に出来たと思います

現在、軽いパターを知った後で重いパターに変えたとき
打ち方が変わるために、手の微妙な感覚が
パッテイングに出ないのではないかと思っています
(長く慣れればまた変わるのでしょうが)

アドバイスまで

>重すぎる
何を基準にされていますか?
個人差は非常に幅が広く、何がその方に適しているかは
判らないと言うのが正解かと思います

御使用のパターで、初期設定が4gX2で
14gX2に変えてみた
普通のパターに比較して見ないとどこが基準になるか見えません
総重量がどう変わるかでも目安になりますね

ところで私がゴルフを始めた際
Acushnetのかまぼこ型を頂きました
(残念ながら盗難に遭い手元にはありませんが)
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当時...続きを読む

Q クラブのバランスでおきること

 クラブのバランスでおきること

 リシャフトし重めのシャフト71gに軽めのグリップ約47gにしたらバランスがD6.5にもなりました。シャフトだって大げさに重たくないし、グリップだって軽すぎることもないと思います。ゴルフプライドマルチコンパウンドコードですので使っている方も多いと思います。また、総重量は324gですからヘッドもそれほど重いものではないと思います。振った印象は先端に重心を感じるなあくらいにしか感じません。プロや競技アマでなくとも私のドライバーより重たいものを使っている方はザラにいると思います。

 前置きが長くてすみません。本題ですが、D6も7も機械じゃなく普通の人間に違いがわかるものなのでしょうか。バランスが出過ぎるとヘッドスピードが落ちるのでしょうか上がるのでしょうか。また、バランスが出すぎる弊害もあれば教えてください。

 以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前あるメーカーのクラフトマンに聞きましたが、プロでも1~2ポイントが判る人はほとんどいないそうです。バランスはあくまでクラブの統一感を出すためのもので、振りやすさの指標ではないということです。振り易さはあくまで総重量です。プロでも320g台のドライバーを使用していますが、長さは44.5インチ程度に抑えてあるのがほとんどです。45インチで315gでかなり重いドライバーになります。
それと理論上はシャフトの重量は限りなく”0”に近いほど飛ぶということも知っておいてください。現実的には無理ですが…バランスの問題もありますが、シャフト重量が軽いぶんヘッドを重くすることができるからです。ヘッド重量が大きいほど衝撃力は大きく(ヘッド重量の二乗に比例?)なりますから同じヘッドスピードでも飛ぶということになります。ですから総重量を変えずにできるだけ適正バランスの出る軽いシャフトが最も飛ぶと言うことになりますね…

Qアイアンに鉛を貼りたいのですが ・・・

アイアンに鉛を貼りたいのですが ・・・

今使っているアイアンはキャロウェイのX20で、シャフトはNS950のS仕様です。 ラバーグリップはオリジナルのままです。

もう2年ほど気に入って使っているのですが、最近、ヘッドを感じないというか、重さが全然感じなくなっています。 特にラウンド前の打球場がそうです。

打球場へのアイアンはPW、8I,それに6Iをいつも持っていき、PWから打ち始めるようにしています。

本当は一番重いクラブなわけですから、握った瞬間、ズシッとした重量感を感じるはずなのですが、最近、全くその重量感がありません。 因みにグリップの強さはなるだけ軽くするようにしています。

暑さのせいで体調がいつもと違っているのかなと自分では思うのですが、結局、ラウンド中も重量感がなく、「手打ち」 のように振っている感触があります。 特にトップでヘッドを感じません。

そこで質問なのですが、NS950はシャフト重量が95g あると思うのですが、これを1ランク重くし、ヘッドを感じるようにするには、シャフトのどの辺にどの程度の鉛を貼ると良いのでしょうか?

5番から9番、PWに、ウェッジが50度、54度、58度を使っています。 各クラブごと、鉛を貼る場所は変わるのでしょうか?

ご教授、宜しくお願いします。

アイアンに鉛を貼りたいのですが ・・・

今使っているアイアンはキャロウェイのX20で、シャフトはNS950のS仕様です。 ラバーグリップはオリジナルのままです。

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打球場へのアイアンはPW、8I,それに6Iをいつも持っていき、PWから打ち始めるようにしています。

本当は一番重いクラブなわけですから、握った瞬間、ズシッとした重量感を感...続きを読む

Aベストアンサー

鉛を貼る前にバランス測定を行うことをお薦めします。
おそらく、NS950のS仕様だったら、D1くらいじゃないかと
思います。
鉛を貼ることでD2に上げたとしてもヘッドの重みを感じるほど変わらない
と思います。なお、何gの鉛を貼ったらいいかはゴルフショップで鉛を
買うときに説明書を読んで学んでください。同じ重さでもシャフトの長さの
違いでバランスは変わります。短いアイアンと同じ重さの鉛でウッドに貼ると
3倍くらいバランスアップすると思います。貼る位置は、ヘッドの中央の裏側
(ボールが当たる裏側)が標準です。

もし、重みを感じるようにしたければ、NS950からダイナミックゴールド
のスチールにリシャフトされることをお薦めします。

それから、NS950まま、ヘッドの重みを感じるようにD5などに上げたら
シャフトのしなりが強くなり、シャフトが軟く感じるようになりますから気をつけて
ください。

他の方法としては、グリップエンドから40cm付近のシャフトに5から10g程度の鉛を
巻く手もありますから。鉛をぐるぐる巻きにして貴方自身の感覚で重みを感じられるか
トライして見るのもいいかも知れません。 このやり方だとバランスの変動は殆ど
ありません。

鉛を貼る前にバランス測定を行うことをお薦めします。
おそらく、NS950のS仕様だったら、D1くらいじゃないかと
思います。
鉛を貼ることでD2に上げたとしてもヘッドの重みを感じるほど変わらない
と思います。なお、何gの鉛を貼ったらいいかはゴルフショップで鉛を
買うときに説明書を読んで学んでください。同じ重さでもシャフトの長さの
違いでバランスは変わります。短いアイアンと同じ重さの鉛でウッドに貼ると
3倍くらいバランスアップすると思います。貼る位置は、ヘッドの中央の裏側
(ボールが当...続きを読む

Qパターをもう少し重くしたい

現在気に入って使っているパターがあるのですが、バランス的にもう少し重くしたいです。
鉛のウェイトを貼ったら良いのですが、どうしても見栄えが気になり躊躇しています。
例えばシャフトの先端にボルトの様な重りを付けるとかそんなグッズってないでしょうか?
素人でルール的に可能かどうかも分かりませんが、見栄えが良くパターを重くする
方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

重りを付ける時に注意することがありまして
それはパターの重心や慣性モーメントが変わってしまうことです。
見栄えも大事ですが、パターの本来の機能を台無しにしてしまう
場合もありますので注意が必要です。

重心高が変わる位置に重りを付けると上下のミスヒットに対して
設計通りの性能が期待できなくなります。
上下のミスヒットとはつまりフェースの下で打つことと言えますね。
(逆にフェースの上で打つということはダフるということで、あまり無い)
重心を高くする=フェースの下で打つミスに弱くなる、ということです。
ネックのないヘッドのパターは、重心を下げて上下のミスに寛容にするために
そのデザインを採用しているという側面があります。
シャフトの先端に重りを付けると言うことは、メーカーがせっかく重心を低く
したのに、その機能をスポイルしてしまう危険があるということです。
プロでも重さを増やしたい場合はソールの部分にべったりと鉛を貼り付けて
いることが多いですが、これは重心を下げる効果も期待できます。

ピンタイプのパターはヘッドのトウとヒールに多くのウェイトを配置して
フェースの先方向やネック方向でのミスヒットに対応するように設計されています。
ですので、フェースの真ん中に重りを付けてしまうことは、せっかくの
この機能をスポイルしてしまうことになります。
ですので、ピンやスコッティキャメロンの重さ調節機能のウェイトは
トウとヒールのウェイトが大きく配置してある場所に付加するように
設計されていますね。
ショップでのチューンアップもウェイトを増やすのは同様の場所です。
ただ、こうした改造は、元に戻したくてもできなくなるということもあります。
せっかくのお気に入りパターですから、失敗はできませんよね。
個人的には、失敗しても二度と元には戻せないような改造はあまり賛成できません。
やはり、まずはソールにきれいに鉛を張ってしばらく重さのバランスを
試してみることをお勧めします。
もし気に入らなくても、その日にも剥がせますのでご心配は無用です。

重りを付ける時に注意することがありまして
それはパターの重心や慣性モーメントが変わってしまうことです。
見栄えも大事ですが、パターの本来の機能を台無しにしてしまう
場合もありますので注意が必要です。

重心高が変わる位置に重りを付けると上下のミスヒットに対して
設計通りの性能が期待できなくなります。
上下のミスヒットとはつまりフェースの下で打つことと言えますね。
(逆にフェースの上で打つということはダフるということで、あまり無い)
重心を高くする=フェースの下で打つミスに弱くなる、...続きを読む

Qスコッチキャメロンの本物と偽物について

スコッチキャメロンの本物と偽物について
毎度皆様にはお世話になります。
知人からの代理質問になりますがご容赦下さい。
実は先程ゴルフ仲間から相談がありました、何でも知り合いからスコッチキャメロンのパターを譲ってもらえるらしいのですが当人より「本物だろうか?」と・・・・・・
何でもほとんど使用してないキレイなパターながら1万円でいい、と言われているそうです。
確か最近のモデルでニューポートなんとかと言ってました。

当人も本物で1万円ならお買い得?みたいな事を言っておりますが・・・

ただ以前にスコッチキャメロンは「偽物」も多く出回っていると聞きました・・・
はて?何か見分ける方法みたいなモンはあるのでしょうか?

自慢じゃありませんが自分はパター以外のクラブについては結構詳しいのですがスコッチキャメロンだけはあまりに高い事もありまた興味もないため大した知識もありません・・・・・
それに行きつけのショップが明日、明後日臨時休業な為聞くに聞けず困っております。

どなたか詳しい方がおられましたら教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

決定的な証拠は、ヘッドに磁石が付くとの事らしいです。
本物はステンレス製なので付かないみたいですね。

他にも、
・CAMERONの字が細い
・加工が荒い(フェース以外でも加工機械の歯跡がわかる)
・ヘッドトップのエッジが立っている
・シャフトにシリアルナンバーが入っていない
・シャフトが太い
・パターカバーが小さい
・パターカバーの「S」文字が本物と違う
と見分けるところがあるそうです。

ちなみにこの情報は下記のサイトで見つけました。ご参考までに。
http://bbs.kakaku.com/bbs/61503912255/SortID=9533306/

Q■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

アイアンはシャフトがDGです。
純正グリップ(ミズノネームのツアーベルベット)→ → →ツアーベルベットBL有りでテープ二回巻きに変更したらバランスがD1.5からD0に変わりました。幅広両面テープで全面貼りだそうですが、そんなに変わるものでしょうか?
最初のD1.5と言う数値は私の前の所有者の計った数値なのですが、何かちょっと怪しく思っております。

また、ツアーベルベット60サイズから58サイズへと変更した場合はどれだけ変わるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベットの中でも軽い固体の物で交換されたグリップが重いもの且つ下巻きを増やされているなら1.5ポイントくらいの差が出ても何の不思議もありません。


60サイズと58サイズはカタログ上は肉厚になる58サイズの方が重くなっておりますが、その差以上に重量公差が大きいので、一概に60から58に変更したので重くなるとは言い切れません。

■ゴルフプライド グリプカタログ ※参照P13
http://www.fawick.co.jp/item/pdf/gp10_catalog.pdf



ということで、本件でもしショップや工房にクレームをつようものなら逆に恥をかくおそれがありまのでご注意を!
おそらく普通のショップでしたら鴨下のバランサーを使っていると思いますが、簡単に計れる反面、数値自体正確な物ではありません。(1ポイントくらいの狂いは当たり前くらいに認識しておいた方が良いです。)

■鴨下 スイングバランサー
http://item.rakuten.co.jp/teeolive/rssbb/


ちなみに正確な数値を知りたいのであればオモリを動かして計測するタイプか業務用でも高価なデジタルタイプのバランサーが必要です。


ただそんな簡易なバランサーでも、前とと同じにするとか、数ポイント増減することの目安にはなりますので、バランスを気にされるなら、グリップ交換前後に"同じ(同一)バランサー"で計っておくことが大事なんですよ!


それとバランスを計る場合は総重量も併せて計っておきましょう。交換直後はグリップ交換液が乾いていないので1gくらい重くなることはありますが、重量とバランスは密接に関係しておりますので、知っていた方が良いですよ。


スイングバランスはあくまで"目安"程度です。例えばドライバーとアイアンをピッタリ同じに合わせる必要はありません。アイアンセットは大凡1ポイント誤差程度に合わせておればOKです。バランス以上に長さや重さの方がクラブにとっては重要なスペックです。バランスを調整しようとするあまりに重量差がフローしなくなるのであればバランスはある程度無視して重量のフローを優先させてください。

■ ゴルフクラブ数値.com 『バランス』
http://www.golfclubsuuchi.com/0220_balance.html


ちなみにアイアンセットを全体的にヘッドを効かせたいのであればバックフェースに鉛を貼ってバランスを調整するのが一般的です。バランスはそのままに重量を増やしたい場合、大凡半量の鉛をバックフェースに、もう半量をグリップ直下シャフトに貼ります。

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベ...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む


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