単純な質問ですみません。
売上利益の計算についてですが、全くの素人なので教えて下さい。

例えば・・・・
 売上金額(請求金額):42,840円(税込)
 内税:2,040円
  【42,000円(商品代)+525円(送料)+315円(代引手数料)】
 
 実際にかかった費用:33,275円
  商品仕入代:31,500円(税込)
  実際にかかった送料630円(税込)
  代金引換手数料315円(税込)
  収入印紙代200円(非課税)
  宅配業者が集金した代金を弊社口座に振込際に掛る手数料:630円(税込)
 
上記の場合、どのように計算すれば良いのでしょうか?

 1. 42,840円-33,275円=9,565円
そして消費税の納税があるのでそれも考慮したい場合・・・
 2. 9,565円-200円(非課税分)9,365円
 3. 9,365円-5%(消費税)=8,896.75円

これでよいのでしょうか?
恥ずかしい質問ですみません。
どなたか教えて下さい。

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A 回答 (7件)

1でいいです。



ただし書きがつきますけど。

売上げ利益というのは100円で買ったものを200円で売ったから100円利益がでたと考えると頭を使わなくて済むので簡単ですが、そのレベルだけで考えてると「事業」としてはやっていけません。

お店の維持費や人件費、租税支払いを考えないといけないからです。

今回の計算で収入印紙代をいれてますが、これを「個別法」としておきましょう。
個別法の欠点は「商品ひとつひとつ」で計算をしなくてはならない点です。

ひとつ売って100円の利益が出る商品が一時間にひとつ売れた。そのときのアルバイトの時給が800円でしたら700円の損です。その時間の電気代も経費です。

この説明を読みながら「ひとつひとつ売上げ利益を計算する」方法が「商売をする上では必要な考え方ではあろうが、いちいちそんな計算をしていられない」と思われたと存じます。
第一に面倒です。
何かが売れるたびに、計算をしてないといけません。
利益計算するために商売をしてるのではなく「利益を上げるために商売をしてる」のですから、計算などは後回しでいいのです。

一定期間での売上げと利益を計算する方法がやっぱりいいのです。

そうするとNO1回答様の言われる「人件費を考えてないです」という意見も「そのとおり」となります。

薄利多売型と一発勝負型(こんな専門用語はありませんが)とありますが、いずれにしても「ひとつ売った。利益はいくらだ」という質問だと「ひとつひとつで計算してもしょうないよ」という答えもでますね。

なお、消費税は総額主義なら売るのも税込み、仕入れも税込み。利益も税込みです。
消費税5%が含まれた利益ということになりますから105で割って100をかけたのが「消費税を含まない利益」になります。
仮に105万円利益が出たと喜んでいても真実の利益は100万円ですよという意味ですね。

この回答への補足

こんにちは。
ご回答有難う御座いました。

確かに一つ一つ計算していくのは多少面倒だとは思います。
そして、仕入原価等の他に、人件費、光熱費、梱包資材代など、
様々な経費が必要だということもわかります。

しかしながら、毎日の売り上げの状態を把握するうえで、
その日の利益と当月の累計利益がどのくらい出ているのかを
知りたいというのが社長の方針です。

大げさな話ですと、100万円の商品が売れても、仕入れに99万円
かかっていた場合と、5万円の商品が売れて仕入代が100円だった
場合では利益額は後者の方がいいですよね?
売上額では分からない部分を把握したいのです。

そして今年度から課税対象事業者?になった為、消費税額について
いまいちわからない面があり、おおよその納税額を把握したいと
いう現状です。(消費税の事を頭に入れておかないと、最終的に
納税額が多すぎて払えない会社もあると聞いた為)

粗利は比較的良く、一日何百個も商品が出ていくような業種では
ないので、計算に費やす時間もさほど長くありません。
時間短縮の為に、エクセルで計算式を作成しておきたいのですが、
その前段間で、どういう計算方法なのかがわからず質問させて頂き
ました。

長くなってすみません。
面倒な質問だと思いますが、詳しく教えて頂ければ嬉しいです。

補足日時:2009/05/24 10:32
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NO.5です。



売上に対しての経費を流動経費と固定経費に分けます。

流動経費は「商品ひとつに対しての仕入額」です。貴社だと個別に計算できそうですので、乱暴ですがそういうことにしましょう。

固定経費は商品が売れても売れなくてもかかる費用です。人件費、家賃、電気代など。

一月の売上から流動経費と固定経費を引いた額を利益(としてしまいましょう。精密にはこれでは違います)として、これに105分の100を掛けた額が税抜きの利益です。
105分の5は消費税です。実際に申告して納める税金とは違います。なぜなら、仕入れにかかる消費税を差し引いて納めればよいからです。

消費税の納税を考えるなら、上記の消費税額(預かり消費税)に手を付けないように別途預金しておけば間違いありません。実際には消費税として納めるのは、その金額以内になるからです。

普通預金通帳を作って預金してしまっておくのも手です。

なお上記の計算式は、会計学的には「それじゃだめじゃんね」という点がありますので、その見方からは突込みがはいりそうですが「こういう考え方をする」という意味で把握してください。
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この回答へのお礼

細かく教えて頂き有難う御座いました。
とても参考になりました。

まだまだ勉強が必要ですが、頑張ります。

お礼日時:2009/05/31 11:02

回答2の者です


他の方の返事の中で新たなご質問があったので、簡単に。

>時間短縮の為に、エクセルで計算式を作成しておきたいのですが、
>その前段間で、どういう計算方法なのかがわからず質問させて頂き
>ました。

私は経理畑のものではありませんので、詳しくは書けませんが
質問者さん同様に日々原価管理はしていますので、簡単に。
(できれば商業簿記の3級程度は勉強するとより理解できますが)

残高-(商品原価(仕入値)+諸経費)+(販売価格)=残高
になります。
最初の残高と後の残高は仕事前と後の金額ですよね。
家計簿と同じです。
ただ、普通、(販売価格-仕入原価)のみを積み重ね、
諸経費は別途、(販売経費としてもらう分-掛かった費用)を
別途、別帳簿にしていきます。
また、上の「掛かった経費」とは、純粋に販売に必要な経費であり
いわゆる経営経費(人件費などもろもろ)は、積み重ねのみで
経常し、月ごと、期ごとに集計し、年間の総粗利益から経費を差し引けば
年間の純利益がでます。(大まかに)。
消費税も別に区分けすると分かりやすいので、扱い点数が少ないうちは
個別に記載していってもいいでしょうが、点数が増えたら一括で
計算すればいいでしょう。(どっちにしても計算するのはかわりません
けどね)

先の回答の表でだいたいの計算は分かっていると思いますので
あれの積み重ねをエクセルですればいいだけです。
まずは家計簿に書いてみると、理解できるでしょう。
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 happy_mariさん こんばんは



 世の中には例えば100円で仕入れた商品に利益をのせて110円で販売し、日に1万個売ると言う形態の「薄利多売」方式で商売されている方もいます。又私の営んでいる薬局の場合、保険調剤の場合は処方箋1枚当たりの粗利益率が20%なんです。この様な少ない利益の積み重ねで1ヶ月の人件費や光熱費・電話代等の経費をきちんと支払って事業を成り立たせている方は沢山います。ですから#1さんの言われる「丼勘定でも経費は50%無いと・・・」は間違えでない部分もありますけど、私は大間違えだと思います。それは#1さん感覚では、「薄利多売」方式の商売形態は存在しない事になるのですから・・・・。

 利益には、「粗利益」と「純利益」が有ります。今回の質問を例にすれば、#2さんが計算された「利益 9100円」が「粗利益」とまります。そう言う「粗利益」の1ヶ月分の積み重ねた金額から人件費等の1ヶ月の経費を払った残りを「純利益」と言います。この「純利益」の中からhappy_mariさんの必要な生活費等(つまりhappy_mariさんの給料ですね)を払って残りが出れば、事業は成り立つ事になります。ですから#1さんが言われる「仕入れの倍で売らないと利益は出ません」なんて事を考える必要はありません。少ない粗利益で有っても数売れば良い事なんですから・・・・。それが経営の基本です。

 横道にそれた感じになってしまいましたが、今回の質問の回答としては#2さんが計算された数字で正しいと私は思います。
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2で回答したものです



経費分の消費税の算出は・・もしかしたら間違って
いるかもしれませんが・・意味合い的には大筋そんな
感じでは・・(汗)
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えっと


まず
請求金額は¥42.840
 本体   ¥40,000
 消費税   ¥2000
 送料     ¥500+25(税)
 代引手数料  ¥300+15(税)

支出
 本体   ¥30000
 消費税   ¥1500
 送料     ¥600+30(税)
 手数料    ¥300+15(税)
 印紙     ¥200
 振込手数料  ¥600+30(税)

税抜きの利益計算は 40,000+500+300=40,800
          30,000+600+300+200+600=31,700
      差引 9,100が利益です。

支払う消費税は (2000+25+15)-(1500+30+15+30)
       =納付消費税額が465となります(大まかに)
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この回答へのお礼

こんにちは。
丁寧なご回答有難う御座います。
人件費、光熱費などの経費を引いた後の純利益ではなく、
その前段階の総利益と消費税の納税額を知りたかったので、
とても参考になりました。

有難う御座います。

お礼日時:2009/05/24 10:31

全然違います 貴方の売り上げでは利益はでません


経費の大きいのは人件費です 貴方のはこれがゼロです
商売はただ働きは有りません 自分で食べないと行けないのです
丼勘定でも経費は50%です 仕入れの倍で売らないと利益は出ません
これが最低の事です ごく当たり前ですが消費税は関係ないです
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Aベストアンサー

 セミナーの講師がどのような論理を使っているのか不明なので確かな答えではありませんが、通常は、ご質問者様が感じられていますように、期中の購入量を調整しても粗利益に増減は生じません。
 仮にある年の数値が「売上原価10=期首棚卸高1+期中仕入高15ー期末棚卸高6」となっていたとします(数字の単位は個数でも、任意の金額でも構わない)。
 期中仕入高15は「売れた分の仕入高10+期末棚卸高6-期首棚卸高1」に分解できます。
 すると式は
  売上原価10
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とあります。

しかし、実社会では、定価を決める際、売上に対する粗利率で定価を決めると思うのです。
(少なくとも、私の会社や、友人達に聞いた限り・・・)


35%の利益が欲しいのなら、上の条件なら、

原価X ÷ 0.65 =810 原価=526.5円 となります。



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定価810円の商品の原価はいくらか?

原価X × 1.35=定価810円  原価=810÷1.35=600円


とあります。

しかし、実社会では、定価を決める際、売上に対する粗利率で定価を決めると思うのです。
(少なくとも、私の会社や、友人達に聞いた限り・・・)


35%の利益が欲しいのなら、上の条件なら、

原価X ÷ 0...続きを読む

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>転職者向けSPIの試験では、対策本にあるような
>「原価に対する利益率」しか問われることがないでしょうか?

そういうことは、だれにもわかりません。

>実社会では、定価を決める際、売上に対する粗利率で
>定価を決めると思うのです。

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>お客様から宅配料金を預かっているという形ではありません…

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>簡易課税を適用する場合の事業区分は、販売している食肉の価格を構成するものとして…

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Aベストアンサー

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