小瓶が地面に落ちたような“カシャン”という音は英語でどう書けばいいのですか?

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A 回答 (3件)

一般的に知られている衝撃音・衝突音の擬音は"crash"ですが、『漫画で楽しむ 英語擬音語辞典』(『リーダーズ英和辞典』編集部編集、研究社、1985年初版)では飛行機が墜落したイラストとともに掲載されているほどで、比較的大きな衝撃音に使われるのが普通です。

英英辞典'LDOCE'(Longman Dictionary of Contemporary English)でも、"a sudden loud noise made e.g. by a violent blow, fall, break, etc.: a crash of thunder/ the crash of breaking glass"と説明されています。

『漫画で楽しむ 英語擬音語辞典』をブラウズしてみましたが、小物体による衝撃音というのはあまり見当たりません。唯一見つかった候補は"chonk"です。定義は「ガン、ガツン、ドシン、ガチャッ、ガチャン、ポトン、スポッ、トン《衝撃音》」です。この中の「ガチャン」が近いように思われます。
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日本語は英語に比べて圧倒的にオノマトペ、すなわち擬態語や擬音語が多いです。

「カシャン」という単語についても、これに相当する英語のオノマトペはありません。

例えばマンガの一コマで使うなど、どうしても擬音語っぽい表現がほしい場合は、適当に創っちゃうか、でなければ「CRASH」と書きます。つまり、実際には「CRASH」と聞こえる音を立てて小瓶が割れるわけではありませんが、とりあえず「CRASH!」と書いておくと、読者は「カシャン!」という日本語から受ける印象と同じ印象を受けます。
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the sound of a breaking vase

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q英語で、“?!”や“!?”という書き方はしますか

英語で、文末に、“?!”や、“!?”という書き方はしますか?(感嘆修辞疑問符(Interrobang)とは違います。)
するとしたら、“?!”と“!?”とどちらが正しい書き方ですか。

Aベストアンサー

Wikipediaを見ると、インテロバングより「?!」や「!?」の方が使われると書かれています。なので使われるのでしょう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Exclamation_mark#Interrobang

どちらが一般的かは分かりません。
MarsFlagで検索してみたところ、日本語のページも含みますが圧倒的に「!?」が多数でした。
MarsFlagは言語を選べず、Googleは「!」や「?」などを検索出来ないのでこれ以上のことはわかりません。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q英語を英語のまま理解する事について。 よく、英語を出来るようにするには訳すのではなく英語を英語のまま

英語を英語のまま理解する事について。
よく、英語を出来るようにするには訳すのではなく英語を英語のまま頭の中でイメージしろという話をよく聞くんですが正直言って無理じゃないですか?
確かに、名詞、特にAppleなどの名詞なら頭にぽんと浮かばせる事は出来ると思いますが以下の文章

Some critics argue that all television is harmful to children.

「全てのテレビは子供に有害であると主張する批評家もいる。」こんな堅苦しい文章をどうやって訳さずに頭でイメージしろと言うんでしょうか。
私は少なくとも日本人には無理だと思います。
皆さんは英語のまま理解する事についてどう思っていますか?

Aベストアンサー

No. 3 です。

> とりあえず、英長文の中で単語、文法、構造などを全て理解してスラッシュリーディングでなるべく英語のまま何度も読んでたら本当に微かですがモヤッと訳さなくてもイメージ出来たのですがこれは一歩前進したという事でいいんでしょうか?

そうですね。主語と動詞に注目するのはそれらが文章の「核」だからです。[主語] が [動詞] をする。

何かが何かをする。

Some critics argue that all television is harmful to children.

の場合は、Some critics が argue する。何を? that 以下のこと (塊) を。... のように順番通りに、しかも一語一語ではなくある程度の塊 (チャンク) を意識しながら読んでいきます。(主語と動詞が何かを取り違えると文章の意味が取れなくなります。) 慣れてくればここで書いているような日本語のト書きさえ頭に思い浮かべる必要もなくなります。また、文型は何かを意識することなく理解できるようになります。

ただし受験用の英長文を読んでいる限りは自然な英語表現に慣れることはないと考えてください。ネイティヴが最初から英語で書いた文章ではないからです。ネイティヴが書く英文といえども、インターネット上にはコメント欄に見るような句読点もない無茶苦茶な文章がありふれています。プロが書いた小説を私が勧めるのはそのためです。受験勉強している最中はそういうものを読んでいる時間はないでしょうが、もし受験勉強から解放されても英語の勉強を続ける意志がおありなら是非多読・多聴をお試しください。

https://youtu.be/oB-CmXi8wWA

No. 3 です。

> とりあえず、英長文の中で単語、文法、構造などを全て理解してスラッシュリーディングでなるべく英語のまま何度も読んでたら本当に微かですがモヤッと訳さなくてもイメージ出来たのですがこれは一歩前進したという事でいいんでしょうか?

そうですね。主語と動詞に注目するのはそれらが文章の「核」だからです。[主語] が [動詞] をする。

何かが何かをする。

Some critics argue that all television is harmful to children.

の場合は、Some critics が argue する。何を? that 以下のこ...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q英語“Foundation”と“base”の違い

英語でFoudationとbaseとの間には、どんな違いがありますか?ニュアンスや用法、語源など、なにか教えてください。
また、他にも類似語があれば差異とともに教えていただけるとありがたいです。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1."base of A" と "foundation of A" とを比較すると、大きな違いは、
(1)"base of A" はAの一部であるが、"foundation of A" は、「Aの下にあってAを支えるもの」であり、Aの一部ではない
ということでしょう。たとえば、
(1) the base of a triangle(三角形の底辺)
(×foundation of a triangle)
(2) the base of the thumb(親指の付け根)
(×foundation of the thumb)
(3) the base of a cabinet (キャビネットの床に接する部分)
(×foundation of a cabinet)
という例について見ると、三角形のbaseは三角形の一部であり、親指のbaseは親指の一部であり、キャビネットのbaseはキャビネットの一部です。こうした用例が示すように、baseという言葉は、あるものの「一番下の部分」あるいは「付け根の部分」を指して広く用いられます。
これらの場合にbaseをfoundationに置き換えることはできません。

これに対して、たとえば
(4) the foundation of a building(建物の基礎)
という表現について考えてみますと、このfoundationは、
「建物の下に置かれ、建物を支えるコンクリート、煉瓦、石などの堅固な層」(ロングマン)
などと定義されます。たしかに法規上はfoundationも建物の一部ですが、観念の上ではそれは「建物を支えるもの」であり、建物それ自体とは区別されます。

(2)上に述べたように、foundationという言葉にはつねに「堅固で固定されたものであり、上にあるものを支える」というニュアンスが含まれます。しかしbaseには必ずしもそうした含意はありません。(上の用例の(1)(2)を参照)

2.比喩的な意味でも、foundationには、「支えるもの」というニュアンスが含まれます。
たとえば、
(5) The theory is without foundation.といえば、「その理論には支えになるものがない」→「根拠がない」ということです。
これに対して、baseには必ずしも「支えるもの」という意味はなく、「ある活動の基点(拠点)」(たとえばmilitary base、)とか、「基になる成分」(たとえばcocktail base)などの意味で使われます。

1."base of A" と "foundation of A" とを比較すると、大きな違いは、
(1)"base of A" はAの一部であるが、"foundation of A" は、「Aの下にあってAを支えるもの」であり、Aの一部ではない
ということでしょう。たとえば、
(1) the base of a triangle(三角形の底辺)
(×foundation of a triangle)
(2) the base of the thumb(親指の付け根)
(×foundation of the thumb)
(3) the base of a cabinet (キャビネットの床に接する部分)
(×foundation of a cabinet)
という例について見ると、...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q英語の “ love ” と “ like ” の違いを説明してください

「好き」という意味の英語の単語には、 “ love ” と “ like ”がありますが、この二つの違いを説明してください。

 “ love ”の方は「自分と異質なものに対する好意」であり、
 “ like ”の方は「自分と同質なものに対する好意」である
という説明を耳にしたことがあるのですが、
実際にアメリカ映画などで使われているのを見たりすると、そういう違いではないような気がするのですが、どうなのでしょうか。
明確な違いを説明していただけないでしょうか?

Aベストアンサー

love : 心から好きなもの
like : 得意な分野

私はこう思っています。ですが基本的には恋愛感情があればloveでそうでなくてはlikeじゃないでしょうか。他にも「24時間PCをつけていないと落ち着かない」「麻雀のことが頭から離れない」なんて人はloveの領域に入るんじゃないでしょうか。結論としましては

love : 心の深いところから欲している
like : loveに該当しない場合

だと私は思います。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q“大型犬”、“中型犬”、“小型犬”を英語ではどう訳しますか?

タイトルの通りなのですが“大型犬”、“中型犬”、“小型犬”を英語ではなんというか教えてください!

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ご存知かもしれませんが、こちらでは血統犬はAKCと言う団体が牛耳っていますが(他の団体が大きくなってきていることは否定できませんが)犬の大きさを感覚的に言うのではなく(つまり一般人が言うサイズの表現ではなく)犬の種類によって決めている言い方が次のようになっています。

Giant Breeds、75-120+ pounds
Large Breeds, 55-85 pounds
Medium Breeds, 35-65 pounds
Small Breeds, 7-35 pounds
Toy Breeds, 2-9 pounds

よって、プードルでも私のところにいたStandard poodleはこの協会の基準ではLargeとなっています。 また、今いるシーズーはSmall Breedとなるわけです。

また、この協会は新種を認めるのが遅いため、多くの新しい種類は含まれていません。 

AKC Breeds by Size とキーワードを入れればもっと詳しいことが分かります。

しかし、犬の種類によって表現するのではなく、一般的に感覚的に判断するのであれば、Large dog, medium (size) dog, small dogと言う表現をします。 つまり、秋田犬はAKCによるとGiantとなりますが、一般的にはlarge dogと言われますね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ご存知かもしれませんが、こちらでは血統犬はAKCと言う団体が牛耳っていますが(他の団体が大きくなってきていることは否定できませんが)犬の大きさを感覚的に言うのではなく(つまり一般人が言うサイズの表現ではなく)犬の種類によって決めている言い方が次のようになっています。

Giant Breeds、75-120+ pounds
Large Breeds, 55-85 pounds
Medium Breeds, 35-65 pounds
Small Breeds, 7-35 pounds
Toy Breeds, 2-9 pounds

よって、...続きを読む


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