新司法試験では、論点よりも事実認定が重要と聞いたのですが、論証集(予備校で配布された)はどのように使えばいいのでしょうか?

旧司法試験みたいに、全部覚えたほうがいいのでしょうか?

論証を暗記することを批判されてるそうなので、余計に勉強方法というのがわかりません。

問題を見てる限り、論証を覚えることが必要なのはわかるのですが
どの程度まで覚えたらいいのでしょうか?

もちろん理解して覚えていきますが・・・

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A 回答 (4件)

 新司法試験においても、論証を覚えて準備していくことは必要だとおもいます。

何が論点として問題となるのかわからなければ、事実を認定しようにもできないからです。
 ただ、旧試験ほどに詳しく準備する必要はなく、判例の規範、理由、理由づけを書く場合もコンパクトでよいのだと思います。
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論点覚えるのは当たり前ですが、その論点を問題に即して使いこなせないと意味がない、


そういう意味で批判されているわけです。

現在、論パタを暗記している受験生は多いようですが、いざ問題に即した使いこなしができるかというとそうでもない受験生が多いようです。

論パタの言わんとするところをきっちり知識として抑え、問題で何を聞かれているのかを見極めるのが重要です。

論パタで数行あるものを、実戦では1行程度で論じることもままあります。
論パタをただ暗記しただけでは、要約がボロボロになり、余計な減点となります。
論パタの構成・要旨をきちんと押さえていれば、簡潔に書くこともできれば、厚く論じることもできます。


たとえば、民法の詐欺取り消しにおける「第三者」の意義など、多数の論点がありますが、ストレートに論点が聞かれるわけではありません。
ストレートに聞かれているわけでもないのに、長々と「第三者」の意義を論じているものはいい印象を受けません。
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法学部やロースクールには通っていらっしゃらないのですか?


通っているのなら、個々の科目の先生に聞けば良いのでないでしょうか?

とりあえず、予備校の作った論証ブロックだけ覚えて書いたら、試験には落ちると思いますよ。学者はそんなに馬鹿じゃないので、簡単に見抜けます。
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何のために予備校に行っているのかな。



予備校が作成した教材であれば、その使い方も予備校が考えている、いちばん効果のあるやり方に沿って教材を作る、それは当然ではないでしょうか。
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Q司法試験について

旧司法試験は平成22年度で終了と目にしました。
無知な為質で失礼します。
独学で受験するには、あと4回(旧司法試験)しか機会ないのでしょうか?
旧司法試験終了後は新司法試験を受験するしか方法がないのでしょうか?
新司法試験を受験するには、必ず法科大学を卒業しなければならないのでしょうか?
現在資格試験(法律系)について調べ始めましたが、初歩的なところでつまずいています。
低レベルな質問でスミマセン

Aベストアンサー

>旧司法試験終了後は新司法試験を受験するしか方法がないのでしょうか?

その通りです。

>独学で受験するには、あと4回(旧司法試験)しか機会ないのでしょうか?
>新司法試験を受験するには、必ず法科大学を卒業しなければならないのでしょうか?

そうでもありません。
予備試験というのに合格すれば、法科大学院経由でなくとも新司法試験が受けられますが、
相当難しいと思われます。法科大学院を卒業したぐらいの力が必要とされるので、
旧司法試験の知識のほか、実務的な能力も必要とされるようですよ。

詳しくは↓
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/shinqa01.html

Q司法書士試験合格者 → 新司法試験(予備試験)ルート

はじめまして。
司法書士試験に合格した知識レベルの者が、
新司法試験(予備試験ルート)への合格までは
どれくらいの勉強量を要するでしょうか?
司法書士試験に合格し、司法書士事務所へ勤務しながら
予備試験ルートでの合格を目指したいと思っております。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ときどきこういう質問をみかけて、解答しています。

科目的は、司法書士で勉強しないのは、刑法、刑事訴訟法になります。
あと全科目についての論文対策の勉強が必要となります。
ですので、司法書士の勉強x5くらいではないでしょうか。

Q司法試験と司法書士試験について

教えてください。

(1)司法試験と司法書士試験の日程をご存知の方、教えてください。旧司法試験を希望しています。

(2)司法試験と司法書士試験、試験勉強の内容は同じでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

まず(1)の質問ですが、
旧司法試験は、(1)5月に短答式試験(5つの正解肢の中から正解を選ぶ)、(2)7月に論文式試験、(3)10月に口述試験があります。
(1)~(3)の全てに受かって合格です。
合格率は1%未満だったと記憶してます。

(1)の試験に落ちるとまた来年に(1)を、(2)の試験に落ちると来年に(1)から
(3)の試験に落ちると、その翌年に限り(3)を受けられます。

司法書士試験は、(1)7月に短答式試験(5つの正解肢の中から正解を選ぶ)と書式の試験を同じ日にやり (2)、(1)の合格者だけ10月に口述試験があります。

(2)については、旧司法試験・・民法、憲法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法   
司法書士試験・・民法、憲法、刑法、商法、不動産登記法、商業登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法、司法書士法です。

民法、憲法、刑法、商法、民事訴訟法で重なりますが、
勉強のやりかた、試験範囲は、全く別物と思ったほうがいいでしょう

Q予備試験っていままでからすると、予備試験を受けて合格した同じ年に新司法試験も受けれますか?

旧司法試験の1次試験とかから考えるとどうなるのでしょうか?

常識的に合格したとしに新司法試験は受けることってできるのでしょうか?

Aベストアンサー

本年度の旧司法試験の第1次試験は、1月8日に行われ、2月4日に合格発表が行われているようですね。
とすれば、合格した年に二次試験の受験資格を与えられるのでしょうね。

としても、予備試験については、何とも言えませんね(まぁ、全く具体的根拠が無くともよく、常識のみに頼ってよいというのであれば、その年に受験資格を与えられるでしょうが)。
まだ、法務省のHPによれば「予備試験は平成23年から実施されるものであり(附則第9条),予備試験の具体的内容については,今後,法科大学院における教育内容等を踏まえ,検討される予定です。」という程度ですし。

ただ、試験の仕組みや科目についてはすでにUPされているようですのでご覧ください。

Q司法試験と司法書士

私は大学1回生です。法律関係の仕事につきたく、法律に関する資格をとりたいと考えています。 
代表的なものとしては、司法試験と司法書士がありますが、司法試験に合格すれば、自動的に司法書士の資格もえられます。また、司法書士のほうが司法試験より合格しやすいといいます。だからなのか、司法書士は司法試験を目指していた人が、あきらめて司法書士になった人が多いと聞きました。実際のところそうなのですか?

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私は平成5年に税理士試験を受けて5科目中3科目合格したのですが、残りの法人税法と所得税法(予定)の受験勉強をせずに社会人として10年間ほどブラリしてから、今年になって再受験しようと思い、娘が眠ってから勉強しています。

この税理士試験は税法という難解な法律の専門家になるための試験で、この試験も「記憶力」が勝負の試験です。

社会人として、(資格はまだ取っていないが実務はOK)会計・税務などの問題に直面することがあるのですが、同時に法律、特に私法(民法や商法など)にも詳しくなければ実務ではつとまりません。

一時期、(株)整理回収機構という政府系の不良債権回収専門会社に派遣職員として勤務していて実務上での要請から、一時期、伊藤塾の司法試験入門講座DVD講座全6科目を受講したのですが、かなり役にたっています。

司法試験は今後ロースクール経由での資格取得が主流になると思うのですが、莫大な学費と時間、司法修習の有料化などかなりの投資が必要な試験だと思います。

高校生の時の同級生で1人だけ司法試験に受かった方がいたのですが、彼は京都大学法学部の学生で京大のアメフト選手で活躍しながら司法試験にも合格しました。今でも彼だけは凡人とは違うと思います。

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Q司法試験の一次試験

司法試験の一次試験
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実施詳細等教えてください

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法務省http://www.moj.go.jp/
資格・採用>司法試験受験案内

を参照すればよいと思います。

Q司法試験六法

 こんにちは。私は来年初めて司法試験の受験をしようとしている者です。
 論文試験の六法参照は、やはりその場で司法試験六法が配布されるのでしょうか?
 そろそろ司法試験六法がないと勉強しづらくなってきているのですが、司法試験六法はいつが買い時ですか?(いつごろ最新版が出るのでしょうか?)
 どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>やはりその場で司法試験六法が配布されるのでしょうか

そのとおりです。
論文試験を受験すると、机の上に置いてあります。
そして、すべての科目を受け終わった後に、持ち帰ることができます。
ちなみに、科目ごとに六法がシャッフルされて、最終的にどの六法になるかは、刑事訴訟法まで分かりません。

>司法試験六法はいつが買い時ですか?

7月初旬に新しいものがでます。
普通の書店よりも、予備校で買うと少し安いです。

今年の六法はラベンダー色です。

Q司法試験の短答試験

 現行(旧)司法試験の短答試験は今から(2月)から勉強して合格するのは不可能でしょうか?
ちなみに、勉強を始めてから1年。司法試験は初めての受験です。
現在短答は来年に回し、今は論文の勉強をするか、今から短答の勉強をするか迷っています。
助言をしてくださる方、お願いします。

Aベストアンサー

N01の方が答えられていた「回数制限(3回)」というのは,新試験(法科大学院)のことと思います。
現行(旧)試験は今のことろ回数制限はないのですが,前の方が答えられていたように,回数制限の関係もあり,無駄に「旧試験」を受けると,仮に将来法科大学院に入って「新試験」を受ける際に大きな制約となってしまいます。
従って,もし,法科大学院に入り,猛勉強して卒業後すぐに受かる目標であれば,今年旧試験に挑戦するのもよいかもしれませんが,少し危険がような気がします。

Q新司法試験に合格すると

新司法試験に合格すると、司法書士の仕事もできますか?

今は司法書士試験に合格するより新司法試験に合格する方が簡単だと聞きます。

とりあえず司法書士なるために司法書士の勉強するよりも、新司法試験の合格を目指す方が、一石二鳥で良いかなーって思っています。

ご指導お願いします。

Aベストアンサー

 司法書士の仕事に関しては、インターネットの普及などにより登記業務が縮小しており、司法書士は、法律相談、債務整理、家事相談など、従来弁護士の業務とされていた分野に進出しつつあります。これに対し、弁護士会は、司法書士が非弁活動をしており、違法だと主張し、対立しています。他方で、行政書士が司法書士の仕事や弁護士の仕事に進出しようとしています(違法ですが)。
 弁護士が増えたため、税理士の仕事や登記業務をする弁護士も増えつつあります。弁護士の増加は、司法書士、行政書士の仕事を奪う結果となっていますが、同時に、、司法書士、行政書士が弁護士の仕事に進出しつつあります。
 行政書士・司法書士の仕事の展望が見えにくくなっており、法科大学院に入学して弁護士になろうとする司法書士や行政書士が少なくありません。優秀な司法書士は、司法試験に受かるでしょう。しかし、弁護士になっても、就職難、仕事があまりない現実があります。
 将来的には、司法書士試験を司法試験と統合しなければ、混乱状態が続くと思われます。 
 少ないパイを弁護士と司法書士が競争しているのが実情ですが、一般的には、弁護士の方が競争力があります。司法書士が扱うのは、法律相談、債務整理、家事相談、簡裁事件であり、企業法務に関しては、司法書士は入り込む余地がありません。
 

 司法書士の仕事に関しては、インターネットの普及などにより登記業務が縮小しており、司法書士は、法律相談、債務整理、家事相談など、従来弁護士の業務とされていた分野に進出しつつあります。これに対し、弁護士会は、司法書士が非弁活動をしており、違法だと主張し、対立しています。他方で、行政書士が司法書士の仕事や弁護士の仕事に進出しようとしています(違法ですが)。
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Q旧司法試験の短答試験

ロースクールのない10年くらい前だったと思いますが、司法試験は受験回数が3回までだと優遇されると聞いた記憶があります。
現在の旧司法試験ではそのような規定は廃止されているのですか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

いわゆる「丙案」というものですね。平成8年の試験から導入され、平成16年を最後に廃止されました。

ちなみに、この制度は、3回以内の受験生について、「論文試験」の特別合格枠を設けるものです。「短答試験」についての優遇ではありません。


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