小学校5年生の子供を持つ親です。
宿題がわからず困っています。

次の式の商を整数で求めなさい。
また余りのある式は余りも求めなさい。

14.3÷3=?あまり??
(実際のプリントにが筆算で出題されいます。)

上記の様な式が20問あり、解けずに困っています。
どなたかご教授下さい。

A 回答 (4件)

割り算の意味をどれだけ理解しているかが問われる問題ですね。


割り算とは(割られる数)の中に(割る数)がいくつ含まれているのか求めることです。

このことから言い換えると、割り算の商とは、(割られる数)から(割る数)を引けるだけ引いたときの、引き算の回数です。
(かけ算は足し算の繰り返し、同じように、割り算は引き算の繰り返し)
ただし、ここで言う引けるだけ引くとは、引いた結果がマイナスにならない範囲で引き算すると言うことです。

また、割り算の余りとは、(割られる数)から(割る数)を引けるだけ引いたときの、最後に残った数です。
余りは(割る数)よりも小さくなります。

これだとわかりにくいので実例を。
14.3÷3を計算してみます。
まず14.3から3を引きます(1回目)
  14.3-3 = 11.3
まだ引けそうなのでさらに3を引きます(2回目)
  11.3-3 = 8.3
さらに3を引きます(3回目)
  8.3-3 = 5.3
さらに3を引きます(4回目)
  5.3-3 = 2.3
これ以上はもう引けなさそうですね。

結果、14.3から3を4回引いて2.3が残ったので、商は4、余りは2.3です。

また
  14.3÷3 = 4 余り 2.3
を書き換えて、
  14.3 = 4*3 +2.3
という関係が成り立つことも、非常に重要なことなので覚えておくと良いでしょう。
実際、割り算とは
  (割られる数) = (商)*(割る数)+(余り)
    (ただし、0≦(余り)<(割る数))
となるような(商)と(余り)を求めることなのです。
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この回答へのお礼

丁寧な解答ありがとうございます。
とても助かりました。

お礼日時:2009/05/23 23:19

4…2.3 です。



>商を整数で求めなさい
小数点以下は計算しないで余りにしなさいってことですよね。
そんな悩む問題でもないような…。
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 23:25

商は整数で求めなさい、ですので、


    4
  -----------
 3)14.3
   12
  -----------
    2.3

となり、従って、
14.3÷3=4あまり2.3
となります。 
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 23:25

単純に考えると・・・



14.3 / 3 = 4 ... 2.3

 整数の商 : 4
 余り   : 2.3

ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 23:25

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Aベストアンサー

確かに、高校の数学教科書での整数の取り扱いは皆無といってよいほど少ないです。
大学によって整数問題の難度はだいぶ違いますが、一般的に大学入試数学の整数問題は難易度高めです。
整数問題を好んで出題する大学言えば、東大、京大、一橋などです。

では、対策をどうすべきかと言いますと、まずは志望校で出題される整数問題の傾向を調べましょう。
先ほども申したように、大学によって、不定方程式や剰余に関する問題を好む大学もあれば、漸化式や数学的帰納法を出したり、格子点、ガウス記号を交えたりする大学もあります。
これらは同じ整数に関係するものでも、解法には大きな違いがあります。(特に、漸化式と格子点は注意!)
よって、過去問研究が一つのキーワードになります。

しかし、質問者さんの様子を鑑みるに、どうやら解説のレベルが高く感じられるようですね。
でしたら、まずは倍数と剰余の問題をマスターすることをお勧めします。
そのための一助となる参考書として、
「佐々木隆広の整数問題が面白いほどわかる本」
「細野真宏の数と式〈整数問題〉が本当によくわかる本 数III」
があげられます。

特に、(個人的ではありますが)佐々木さんの本は上記の倍数に関する問題から始まり、最終的にはガウス記号を含む問題まで網羅していて、整数初心者にはおススメです。私も愛用していました。
細野さんの方は、佐々木さんのよりもややレベルが上です。が、練習問題がやや多いです。

この2冊のうち1冊を何度もやりましょう。たぶん佐々木さんの方は集中してやれば1~2日で一通り解けきれます。

そして、物足りなくなり、いよいよ入試問題に対応した問題を解きたくなったら、「マスターオブ整数」をお勧めします。
ただし、もの問題集は非常に難易度が高く、解説で戸惑う個所が出てくるかもしれません。
また、この本に掲載されている問題については、すべて解ける必要はないと思います。数学コンテストレベルの問題もあるからです。

最後に、これは受験科目全般について言えることですが、入試では100点を取る必要はありません。解ける問題を確実に取ることです。
整数問題は「解けた!」と思っていても、実は論理の飛躍が見られたり、必要条件に過ぎなかったりと、減点されやすいものです。
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確かに、高校の数学教科書での整数の取り扱いは皆無といってよいほど少ないです。
大学によって整数問題の難度はだいぶ違いますが、一般的に大学入試数学の整数問題は難易度高めです。
整数問題を好んで出題する大学言えば、東大、京大、一橋などです。

では、対策をどうすべきかと言いますと、まずは志望校で出題される整数問題の傾向を調べましょう。
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Q【2級商簿】保証債務の意味を教えてください

こんにちは。

2級を勉強中の者です。保証債務の意味について教えてください。

受取手形を裏書したり割引したりすると、保証債務を見積もります。そのとき、保証債務だけに注目すると、以下のような仕訳が書かれます。

保証債務費用 100 / 保証債務 100

手形が無事決済されると、今度は以下の仕訳で保証債務を取り消します。

保証債務 100 / 保証債務取崩益 100

ここまでは理解できます。
費用と同額の益を上げて、事実上貸借チャラということですよね。

わたしが合点が行かないのは、決済できずに遡及が発生したときでも、同じ仕訳で保証債務を取り消してしまうことです。
たとえば、保証債務が手形遡及義務に備えた引当金的な性格のものならば、取り崩すにしても相手勘定が違うように思うのです。
まさか実際に偶発債務が発生しない場合に限って見積もる、形式上の勘定とか(笑)

どうして不渡り時でも取崩益を出すことで処理が終わってしまうのでしょうか?
保証債務のそもそもの意味と絡めて教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。

企業が、債務者の債務の保証人となることを引き受ければ、万一債務者が
返済不能に陥った場合には、債務者に代わってその企業が債務の返済義務を
負うことになります。このように、現実に債務として発生してはいないが、
将来的に他者のある種の行為によってその企業の債務になる可能性のあるもの
(潜在的な債務)を偶発債務といいます。その「ある種の行為」が生じた時に
偶発債務は確定債務となり、同時に債務者に対する「求償権」も生じます。
下記の仕訳の「未収金」や、手形不渡時の「不渡手形」といった勘定が求償権
を示しています。

偶発債務は、貸借対照表では「注記」の形で示しますが、帳簿には偶発債務
に関する仕訳をしておく必要があります。
私が習ったところでは、債務の保証をしたときの偶発債務の処理は

 保証債務見返 ××× / 保証債務 ×××

という対照勘定法で処理しておいて(残高試算表では流動資産・負債の
一番下に記載・・・だったかな)、その債務が無事返済されれば

 保証債務 ××× / 保証債務見返 ×××

返済不能となって、保証人である企業が代わって返済したときには
 
 未収金   ××× / 現金預金  ×××
 保証債務 ××× / 保証債務見返 ×××

ということでした。こうすると、「~費用・取崩益」とはならず、単なる
対照勘定の設定・相殺消去となってわかりやすいのではないでしょうか。

手形の割引や裏書の場合は評価勘定(貸方:割引手形or裏書手形)で
処理するほかに、対照勘定法による処理として

 現  金  預  金 ××× / 受 取 手 形  ×××
 手形割引義務見返 ××× / 手形割引義務 ×××

 買   掛   金 ××× / 受 取 手 形  ×××
 手形裏書義務見返 ××× / 手形裏書義務 ×××

のように処理することもある、とも習いました。
どちらの場合も、手形が決済あるいは不渡となった時点で、その評価勘定
又は対照勘定は消去されることになります。

こんばんは。

企業が、債務者の債務の保証人となることを引き受ければ、万一債務者が
返済不能に陥った場合には、債務者に代わってその企業が債務の返済義務を
負うことになります。このように、現実に債務として発生してはいないが、
将来的に他者のある種の行為によってその企業の債務になる可能性のあるもの
(潜在的な債務)を偶発債務といいます。その「ある種の行為」が生じた時に
偶発債務は確定債務となり、同時に債務者に対する「求償権」も生じます。
下記の仕訳の「未収金」や、手形不渡時の...続きを読む

Q41.59のどちらを割っても余りが5となる整数をすべて求めよ。 こちらの回答をよろしくお願いします

41.59のどちらを割っても余りが5となる整数をすべて求めよ。

こちらの回答をよろしくお願いします

Aベストアンサー

41-5=36
59-5=54
求める数は36と54のどちらも割り切れて、5よりも大きい数です。
(5より小さい数で割ったときはあまりも5より小さくなります)

36と54の公約数は1、2、3、6、9、18。
5より大きいのは6、9、18です。


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