教授が指定する本を読み、
書評を書くという課題をだされました。
指定された本はオムニバスになっていて
各章で触れてあることが少しずつちがうのですが
このような場合、
第○章では、・・・・・・・。というように
各章について分けて内容・批評等を書いていったほうが
いいのでしょうか?
もっと良い書き方があるのであれば、教えてください。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



書評を書くというのは、なかなか難しいもので
中途半端に「批評」を書いてしまうと悪印象になってしまいます。

オムニバス形式の小説などだったら、
柱になるテーマがあるはずなのでそれをまず見つけること。
そのうえで各章にキーワード的文章があれはそれを引用して
「これはこういうことではないか」という「解釈」を書くほうが
いいと思います。
内容については簡単なあらすじを書く程度で、自分の解釈とうまくつながるようにすれば総括的に書評としてのかたちはうまくつくれると思います。

頑張ってくださいね!

ご参考になれば幸いです。
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こんばんは、


課題は書評ですので、書評を書かなければいけませんが、ちょっと参考になれば思い参考に記させていただきます。

読書感想文というのがあります。 この課題のときにその課題を真に受けて、
その本を読んでこのように思った、こう考えたと書くのは実は間違いです。
読書感想文の本当の書き方は、まずその本の内容を読み取ってその主張を
理解します。 そしてその内容と同じまたは煮たような自分の経験を捜します。
そしてその自分の経験を具体的に書いて、そして最後に一言この経験は
その本の主張と同じでありすばらしい事がかいてあるとまとめます。 決して
本の要約を書くのではありません。

さて書評ですが、本の表紙などに書いてある書評は、本の概略はかいてありますが、その本の結論などその本を読んだ後に得られる情報は書いてありません。 その本を買ってもらって読んでもらうのが目的ですから、その本がいかに面白いかを自分がその本を読んだ体験を元に書いてあります。

上に書いた二例の共通ポイントは、要約をするのではなく、本の結論の部分に焦点を当てて、自分の経験を書いて何かを主張することです。
感想文では、自分の経験と本の主張は一致していてこの本はすばらしいと。
表紙の書評では、自分の過去の経験との比較や本を読んだ経験からすばらしいと。

貴方も 課題の書評を書くにあたって何かの主張をする事を考えて、ご自分の
経験を織り交ぜて、ちょっぴり要約をいれて、この本はこうだと書くことがよろしいかと思います。
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