カンチブレーキについて教えて下さい。

SHIMANO BR-R550のようなタイプと画像のようなタイプでは、
構造は同じなのかと思いますが取り付け方法等が違いますように見えます。
両者の特徴はどのようなものなのでしょうか?
また、日常的なメンテ、調整のしやすいのはどちらでしょうか?

「カンチブレーキについて」の質問画像

A 回答 (2件)

シマノのカンチはロータイプで写真のものはワイドタイプです。

アーム比は一般的にはロータイプの方が上でブレーキ力も強い傾向があります。

シマノのカンチはツーリングバイクや昔のロードバイクに使用されていました。しかし、ロータイプはシューとリムとの間隔が1mm程と狭いために、ダートコースでは泥詰まりしやすいものです。泥詰まりして時にはほとんどブレーキが利かない状態になるほどです。ワイドタイプはシューとリムの間隔をもう少し広くし、泥詰まりしにくくしたダート用のカンチです。

一般的にはロータイプよりワイドタイプの方がリムとシューの間隔が広いですから調節は簡単です。ワイヤーを分岐させる部品は形が千鳥に似ていることから「千鳥」と呼ばれます。また、カンチブレーキには千鳥までワイヤーを張るための「アウター受け」と呼ばれる専用部品が必要です。
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取り付け方法は同じですよ。

ただアームのとり回しが画像の商品はシューより下でBR-R550はシューより上、ってだけで。その差としては画像の商品の方が『左右接続ワイヤーが長い』、『左右の張り出しが大きい』位なモンで。アームの形状にかかわらずピボットボルトからシューまでの長さと同じくワイヤー取り付け部までの長さの比(キャリパー側の「レバー比」)でブレーキ力が決まりますから、強い効きを求めるならその比の数値が大きい方を選べばイイです。

因みにレバー比が同じならシマノの方が左右張り出しが小さく障害物にヒットしにくく、また接続ワイヤが短い為遊びが少なくブレーキレバーのタッチがよりダイレクトです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
取り付け方法はいっしょですか。
自転車に装着した状態の画像を見つけたのですが、
ワイヤーは片側のアームから中継ジョイントのようなもの(パーツ名わかりません)を経由してもう片側のアームへ渡す短いものと、
中継ジョイントからレバーへ行く長いものの2本ですよね?
なんとなく、カンチブレーキの構造が理解できました。

レバー比ですが、
「ピボットボルトからシューまでの長さ」
の「シューまでの長さ」とはシューのどの部分を指しているのでしょうか?
ピボットボルトからそこまでの直線距離ですか?
そういう計算方法がわかるサイトなどあれば教えてもらえないでしょうか?

お礼日時:2009/05/24 22:49

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