今、日本は赤字国債の発行により多額の借金をかかえていますが
そもそも国がかかえる借金はいつ誰に返済するものなのでしょうか
サラ金みたいに誰かが取立てに来るわけでもなくただ金額が増えるばかりで期日みたいなものが分かりません。いったいいくらまで借金をかかえたら国が破綻するのでしょうか(国が破綻するとは?)
 また、借金が膨らむとインフレになる意味も教えてください。

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A 回答 (3件)

>サラ金みたいに誰かが取立てに来るわけでもなく


>ただ金額が増えるばかりで期日みたいなものが分かりません。
>いったいいくらまで借金をかかえたら国が破綻するのでしょうか
>(国が破綻するとは?)
(便宜上改行)

個々の国債については当然償還期限があるわけですが
借換債によって転がしていけばおっしゃる通り、
実質的には期限が無いのも同然になりますよね。
そういうことを言っておられるのだろうと思います。

そこでそれでは債務残高がいくらぐらいになれば、
国が破綻するのかということですが、
明確に、たとえば国債残高がいくらになった時とは言えないでしょう。
日本国債の購入者は大半が国内居住者(法人を含みます)といわれています。
従って購入者がいなくなるという可能性よりも、
むしろそこまで行くまでに諸問題が爆発的に発生し、
経済そのものが破綻すると見るのが現実的ではないでしょうか?

国の借金が増えればインフレになるという必然性はありません。
しかし国としてはインフレに誘導したくなるでしょうね。
(禁断のインフレ政策)
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まず国の借金は基本的に国債の発行でまかなわれます。


国債は期間が決まっています。5年国債なら5年後が返済期日。
債券は、返済期日(償還日)が来るまでは利息だけ払ってれば良いので、負担は少なく済みます。
国債の償還日がくれば、債券を買った人に政府が返済する必要があります。
国に対して取立てをすることは難しいですが、基本的に国が返済できないと言うことは、その国の信用がなくなりますので、経済は破綻します。
ですから、現在の国債の償還日に返済ができなくなったら破綻します。
今でも十分やばいです。
ただし、現在国債を購入している人の大半は、償還日がくるとまた国債を買ってくれますので、結局元本を返済せずに済んでます。
これは日本という国の信用があることの証明ですが、日本の信用が落ちて、償還を求める人が増えるとアウトです。
ちなみに国債の発行が増えると、インフレになるというのは、一概には言えません。
ただ、借金をするということは現在よりもお金の量を増やすということですので、お金の価値を下げることになります。
すると今まで100円の価値の合ったものを買うの人100円以上払わないと価値がつりあわなくなることになります。
結果、ものの値段が上がってインフレになります。
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>いつ


 国債の発行した種類によります
 10年国債なら10年後です

>誰に返済するものなのでしょうか
 国債を買った人にです

>期日みたいなものが分かりません
 詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%82%B5
 を見てください。

>いったいいくらまで借金をかかえたら国が破綻するのでしょうか
 明確な金額はありません。
 国債を誰も購入しなくなったら破綻です。
  しかし、日本の国債は他国に比べて人気商品です。
 借金はまだまだできます。

>国が破綻するとは?
 国債を発行しても誰も買わず、国の歳入が不足する事です。

>借金が膨らむとインフレになる意味も教えてください。
 なりません。
 借金が増えてもインフレにはなりません。
 インフレの原因としては、新規の円(新札)の発行額を大幅に増やすこととか・・いろいろ原因がありますが、借金の増加はインフレにはなりません。普通はデフレになります。
 国の借金が増えるときは不景気な時なんですからw

 逆に不景気において物価が上がることを経済用語で『スタグフレーション』といいますが、通常はデフレになります
 物が売れなくなって、物価が下がっていく・・・今回もそんな傾向にあります
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