ジャズ、フュージョンのソロのとり方の勉強をしています。
まだどういった練習すればいいかなどもわからないのですが
雑誌か何かで

・II-Vのフレーズを練習

・VI7のフレーズを練習

I・Im7-V7-IM7-VI7→Im7を自由に歌えるようにする

・フレーズはトニック・サブドミナント・ドミナントに大別されているのでその弾き分けを練習する。

・Cメジャースケールからファを抜いて歌う練習


これらは具体的にどういう練習なのでしょうか?

弾きたいソロはこの動画のようなものです。  



http://www.youtube.com/watch?v=WEubiUaDq0o&featu …

こういったソロは速く弾いてるがゆえによくあるスタンダードジャズと全く別物に聴こえるだけで、アプローチの仕方は似ているのでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

音楽、特にアドリブについては


「感情のままに思った音を弾きまくる」のが究極の理想でしょう。
決してデタラメを弾くということではなく弾きまくった音が誰が聴いても「かっこいい」「すばらしい」と思ってもらえないと独りよがりなプレイになってしまいます。

そのため音楽的にいい感じになる方法論を身につけておくのは有効かつ必要なことだと思います。

キー1発で弾く、ペンタトニックで弾く、コードを細分化して弾く・・・
アプローチの方法は沢山あります、全てを習得するのは困難だと思うのでまず自分が好きなアーティストの研究から始めるといいです。

アドリブの練習であればマイナスワンと呼ばれるリズムとコードのみのカラオケ音源のようなものを使用するととても実戦的かつ効率的に練習できます。

最近の教本はCD付きやマイナスワン付きも多いので積極的に利用してみてはいかがでしょうか?
私は
http://www.occn.zaq.ne.jp/cuacp608/JazzmidiDataS …
からジャズの好きな曲をダウンロードしています、テンポが変更できるので自分のレベルに合わせて練習でき、最終的にかなりテンポを上げて弾けるようになりました。

たくさんの情報を一度に処理しようとするとわけがわからなくなるので自分で好きなスタイルを選んで実戦的な練習を繰り返しやりながらひとつひとつマスターしていくのがよいのでないでしょうか?
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うーん、ぜんぜん違うものですがスタンダードやジャズやバップは一応基本なんで、練習の順序として例に挙げられてるようなコード分解的なバップアプローチを習得してからモードやアウトの仕方を学ぶのがいいでしょうね。


「俺はフュージョン一筋!バップなんぞ古臭いもんはやらん!」と豪語しても土台としてバップができないとトンチンカンなプレイになりがちです。

例えばフレーズの歌い方にしても、音符の高い音をこことここに持ってくればカッコイイフレーズに聞こえるとか、テンションの効果的な使い方とか、フレーズの譜割によるノリの出し方とか、強く弾く音・弱く弾く音、こういう具合にフレーズを並べるとスリリングになる、ソロ全体の構成のしかたとか、バップには現代の音楽にも通じるフレージングの“コツ”がとても分かりやすい形で網羅されているのです。

またアウトの仕方もいちおういくつかの常套的な手法があります。適当にずれてるわけではないのです。(適当な場合もありますが)
半音上のペンタを弾いて同じフレーズでインサイドに戻るとか、目的の音を決めて同じフレーズを半音で下がりながらその目的に音に解決するとか、まあいろいろあるわけです。

こういうことは理論じゃなくていわばアプローチのコツなので理論書には説明としてはあんまり載ってないのですよね。
だからコピーとアナリーゼを繰り返して学び取っていくわけですが、完コピは必要ありません。カッコイイと思う部分だけでもいいです。あまり理想を高くして無理な課題を課すと飽きてしまってやめてしまうということが多いですから、自分で無理なくできる範囲でやるのがいいですね。大事なのはやめないで続けることです。
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#1です。



>調号のついたスケール外の音はなぜこのような響きになるか、モードなのか、またはクロマチックなのか、スケールをずらしたアウトスケールなのか

それも分析者の違いでいろいろと解釈は変わるものです。
昔あるジャズの大家が、クラシックの若手作曲家に
「このようなノートの使い方はどういう理論で導かれるのか?」
と訊かれた時に
「このような音遣いをするとグッドなサウンドになるからだ」
と答えたという話があります。
要はそれに集約されるんだと思います。

>プレイヤーも何も考えずに感情や、情熱だけで弾いているとは思えないので

まあこれはひとそれぞれなのですが、私の場合、理論に情熱をプラスするのではなくて、最初に「表現したいっ!」という情熱(強い思い)があって、それの実現に、ちょいとばかり理論を拝借する、という感じで捉えています。

特にワンコードの場合、アプローチは無限にあると言って良く、アウトしようがクロマチックで走り回ろうが、演奏者も聴衆もナイスに聞こえればそれでいいんじゃないかと思います。

ジャズという音楽は本来、クラシックなどの既成概念から奏者が自由に演奏するために生まれたと言われていますが、理論に囚われるあまり、本来の自由な表現を損ねてしまっては意味がありません。

もちろん、英会話に最低限の文法と単語知識が必要なように、演奏にも最低限の理論は必要だと思いますが、それにこだわる必要はないと思います。ブロークンイングリッシュでも達者に会話する方はたくさんいます。
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ギタープレイヤーですか?


だとするなら、まずはペンタトニックを適当に弾いとけばまずはいいでしょう。
別に、フュージョンだからといって、スタンダードジャズとアプローチが変わるというわけではないのですが。

あとは、そうですね、これは私個人の趣味という部分もありますが、ファンク・フュージョン系に特徴的なのは、システマチックなフレーズというやつだと思います。コードとかスケールとかを元にソロを取るのではなくて、ある簡単なフレーズをなんらかの規則にしたがって機械的に変形させてく弾き方です。
最も単純には、フレットをずらしながら同じフレーズを何回も弾く(平行移動させる)とか。フュージョンのキメなんかにもよくでてきます。

最初のリンクのやつにもちょっとだけ、そんな感じのフレーズがでていますね。こういうフレーズを勉強するのは、ギタリストよりは、むしろ鍵盤(とくにエレピ)のソロをコピーするといいと思います。チックコリアなんかはこういうソロがものすごく上手いです。
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・ギターはプレイヤーの表現道具です。

プレイヤーの表現したいように弾けることが先ず第一です。これがなければどんな速弾きもただのスポーツでしかありません。

・理論編に関しては、お示しのメニューをこなしていけば良いと思いますが、もう一歩進めるならば、耳コピーからアナリーゼまでをしっかりやるのも大事です。五線譜にソロを書き取って、コード進行やスケール、モードを分析していく作業は、ジャズ・フュージョンギタリストには必須科目です。

・リンク先のプレイはいずれもそれほど凝った構成を取っていません。
特に後者の方はペンタ一発と言って良いほどシンプルな構造なのでぜひ耳コピしてアナリーゼしましょう。

・これらのソロは、オーソドックスなモダンジャズのアプローチとはかなり違います。かなりブルーズ、ロックよりのソロですね。ジョー・パス、タル・ファーロウ、ジム・ホールなどを聴いてどこがどう違うのか研究してみて下さい。あとジョン・スコフィールドや、エリック・ジョンソン、パット・メセニーなども個性的なアプローチを多用しますので(オーソドックスなスタイルではありませんが)良いお手本になるかと思います。

ただ、最初のうちはモードやアプローチを気にせず、ワンコードや3コードブルーズでの簡単なアドリブから練習すると良いと思います。それからツーファイブをやっても遅くはありません。

最初に言いましたように、ギターは表現です。画家が絵を描く、作家が小説を書くのと同じことです。ギタリストはギターを使って表現するのですから、自由な発想や表現したいという情熱、熱意を大切にして、理論やメカニカルトレーニングを利用するくらいの気持ちで取り組めばよいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
耳コピやプレイのコピー、アナリーゼもやってはいるのですが、

ワンコードでのプロのプレイを聴いてみて感じたのは、
調合のついたスケール外の音はなぜこのような響きになるか、モードなのか、またはクロマチックなのか、スケールをずらしたアウトスケールなのか、など何を考えてそう弾いているの理解できず先に進めずじまいです。なので自分で使うということができずという状態です。
もちろんプレイヤーも何も考えずに感情や、情熱だけで弾いているとは思えないので(本当の天才はどうなのかはわからないですが)
理論に則ってどうしてこうなるのかという根拠を知ってから
そこに情熱などをプラスしていけば良いと自分では考えているのですが、そう簡単なものでもないのでしょうか。

お礼日時:2009/05/24 02:35

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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1660154

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・「逆連結」については、「JAZZブルース」では、あまり使われていないようですが、「ロックブルース」では、最後のほうで、「V-IV-I-I」とあるようですね。
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要するに、「コードの連結」は、数学の「公式」とは違います。数学の「公式」なら、それ以外のやりかたをしたら、誤りですが、音楽の「コードの連結」は、統計的なものです。
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・「逆連結」については、「JAZZブルース」では、あまり使われていないようですが、「ロックブルース」では、最後のほうで、「V-IV-I-I」とあるようですね。
V(7)→IV、またはV(7)→IIm書かれていますが・・・たぶん「良くないと」・・・と書いてあり、「誤り」とは書いてないと思います。(^^
要するに、「コードの連結」は、数学の「公式」とは違います。数学の「公式」なら、それ以外のやりかたをしたら、誤りですが、音楽の「コードの連結」は、統計的なものです。
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QCDドライブが故障かも。。CDが作れません。。

CD-Rで音楽のCDを作成しようとしたら、書き込み始まってすぐに「書き込み可能なディスクに、書き込みができませんでした」みたいなのが出てきてしまいます。
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教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

安い台湾製のメディアなら、日本メーカーのものに変えてみてください。

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 ドッペル・ドミナント、
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ドミナントであるGを主音とするGメジャー・キーから連想しても短7度のような気がしますが、
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ご存じの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ドッペルテットドミナント=ダブルドミナント=V7/V7=「五度上の五度」ですね。
ドミナント7コードを2ヶ続けるのですから、短7度が正解です。
五度上の五度は結果として、元のキーのIIMになります。普通は短7度を伴っていますので、KeyをCとすると、IIM(7)=D7です。普通は「2-5」(ツーファイブワン)のまとまりを形成しますので、D7-G7-Cとして使われます。
2-5は通常は、ダイアトニックコードのDm7-G7-C(ⅱ7-V7-I)ですが、ノンダイアトニックのD7-G7-C(II7-V7-I)もアリです。
D7を鳴らしてドミナントモーションを喚起してG7を呼び出し、
G7のドミナントモーションとしてCが呼び出されます。
上のように、二段構えのドミナントモーションという意味で「ドッペルテット(ドイツ語)=ダブルド(英語)ドミナント」と呼ばれます。
ノンダイアトニック特有の新鮮な響がします。
DM7はトニック機能のコードですから、ドミナントモーションは起こせません。一方D7は、ドミナント機能を持ちますから、ドミナントモーションが起こせます。ですから7度音は必ず短7度でないといけません。
五度圏を廻って、すべて7thコードを弾いて行けば、ダブルドミナントでもトリプルドミナントでもいくらでも連続したドミナントモーションがエンドレスに起こせます。
「五度圏」
http://sound.jp/nk_sounds/circle.html

ドッペルテットドミナントの代わりに、「裏コード(オルタードコード」」を入れる進行について
裏コードとは、上記五度圏の対角線上にある、すなわち地球の裏側にあるコードです。
見てのとおり、G7の対角線にはD♭7があります。これが2-5-1の「5」の場所に置き換えて使えます。そうすると2-2♭-1という半音ずつ下がって終止する進行になります。
なぜ、コードの相互置き換えができるかといえば、「トライトーンの共通」ということになります。ドミナントモーションが起こせる理由は、ドミナントコードにトライトーン(シとファの関係=シはドへ行きたがり、ファはミに行きたがるのでG7-Cの強固な結合が生じる)が存在しているからです。シとファさえあれば、実は他の音はどうでもよいのです。実際、裏コード同士は、トライトーン以外はコード音も所属スケールにも一致する音は一切ありません。ところがこのトライトーンが共通(シとファ、ファとシ)なので相互にドミナント代理が出来るのです。
「トライトーン」
説明が難しいですが、以下のサイトには上記の内容がほぼ説明されています。
http://www.j-guitar.com/ha/sok/sok_01b.html

ドッペルテットドミナントが、もっとも当然のように使われるのは、ハワイのフラミュージックです。下記のサイトの、
「HUKILAU」や「Nani Wai’ale’ale」には、コード進行と音源がありますので、響を知るうえで参考になると思います。
http://www.kolohebruddahs.com/songs.html

ドッペルテットドミナント=ダブルドミナント=V7/V7=「五度上の五度」ですね。
ドミナント7コードを2ヶ続けるのですから、短7度が正解です。
五度上の五度は結果として、元のキーのIIMになります。普通は短7度を伴っていますので、KeyをCとすると、IIM(7)=D7です。普通は「2-5」(ツーファイブワン)のまとまりを形成しますので、D7-G7-Cとして使われます。
2-5は通常は、ダイアトニックコードのDm7-G7-C(ⅱ7-V7-I)ですが、ノンダイアトニックのD7-G7-C(II7-V7-I)もアリです。
D7を鳴ら...続きを読む

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CDドライブの故障?

Windows Media Playerで音楽を取り込む際にアルバム名やアーティスト名が表示されません。
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これはドライブの故障なのでしょうか?
PCの型は「PC-LL900/9D」です。
ドライブだけを修理も考えていて、外付けのハードディスクを買おうかいろいろ迷ってます。

Aベストアンサー

もっと詳しく伺わないと、正確な答えは出来ませんが、一度 リカバリーして見たら如何ですか?
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あとフィンガースタイル演奏を、詳しく紹介しているHPがあったら教えて下さい(^^)
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ドイル・ダイクスやピーター・フィンガーなどが指弾きですさまじいスピードで弾きまくります。
タブ譜も出ていますので、参考にしてみるといいと思います。

右手は、親→中→人の繰り返しまたは親→人の繰り返しが一般的なようです。
習得は難しいですが、慣れるとフラットピッキングより楽に早く弾けるようになります。何より弦移動が楽なので、ピックでは不可能なフレーズも弾けます。
詳しいHPは知りません(^_^.)
確か、アコギマガジン19号でドイル・ダイクス奏法を詳しく解説してました。


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