数年前から弘法大師空海に興味を持ち、色々な伝記を読みお遍路もしてみましたが、よりよく知り理解するために真言宗を学びたいと思うようになりました。
出家までは希望しておらず、会社員としての現在の生活は続けたいと思っていますので、お寺に正式に修行にいったり仏教大学に進学という選択肢は考えておりません。難解な専門用語らしきものについては自力ではなかなか学べない気がするので通信教育かなにかあればと思うのですが、ご存知の方どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速見てみました。
大学の通信教育って(内容の濃さにもよりますが)思ったより高いんですね。
でも大学の図書館が利用できるのは興味深いです。
申込み時期は大分先のようですのでじっくり考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 19:17

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Qお経を教えてください(真言宗)

小さい頃、祖母の家でお経を暗記し、嬉しくて毎日唱えていましたが、最近そのお経を思い出そうとして、インターネットでも探しているのですが、なかなか見つかりません。
もし、ご存知の方がいらっしゃれば、教えてください。
そのお経の特徴は以下の通りです。
1.お経の本で3行ぐらいの、短いお経。
2.最後の一部を除いて、6回唱え、7回目は全文を唱えるもの。
3.お経の一部に「しゅくだい」という言葉がある。
4.祖母の家は真言宗なので、おそらく真言宗でも唱えるお経。
こんな少ない情報で申し訳ございませんが、もし分かるようであれば、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょこっと調べてみました。次のページにそれらしきものがありました。十三仏念仏次第というそうです。もしかしたらこれかもしれません。

参考URL:http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/shingonshuuha.htm

Q弘法大師・空海が「虚空蔵求聞持法」を修した時

弘法大師・空海が「虚空蔵求聞持法」を修した時の洞窟での生活は、どのような一日だったのでしょうか?

2回目の50日間で成功した時は、一日中、唱え続けていたと思うのですが、食事、水、睡眠は、どうのようにしていたのでしょうか?

唱えながら、食事をしていたのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/gumonnjihou.htm

ご参考までに。
「一座の修行に五~六時間程」ですから、1日に「二座」やれば「十~十二時間」が修行に当てる時間です。

「1日中」という表現でも、決して「24時間ぶっ通し」では無いのです。
つまり、洞窟に篭って「修行三昧」とは、「集中合宿」みたいなモノです。

食事の内容までは残念ながら勉強不足で解りませんが、ちゃんと水も食事も用意しておいたでしょうし、睡眠も取っていたでしょう。

>唱えながら、食事をしていたのでしょうか?

これは、先ず「有り得ません」。

Q真言宗の御坊様が法要で読まれるお経は

真言宗の御坊様が以下の法要で
・お葬式
・49日
読まれるお経を教えてください。

Aベストアンサー

真言宗の葬儀は導師と呼ばれる僧侶によって執り行なわれ、故人に戒を授けて仏弟子として、成仏のための秘印明(ひいんみょう)を与える。
導師が引導を渡す時「理趣教(りしゅきょう)」「阿弥陀陀羅尼(あみだだらに)」、光明真言などを唱えます。
真言宗の葬儀儀礼は、複雑なうえ、各流派、地域によって違います。

ちなみに、私がお世話になっているお寺(真言宗豊山派)の法事のお経は、「本尊法楽 普門品偈(ほんぞんほうらく ふもんぽんげ)」(妙法蓮華經勧世菩薩普門品第二十五偈)と「佛説魔訶般若波羅蜜多心經」、「光明真言」、「十三佛真言」などです。

Q天台真言宗?

先日、新宿駅西口で、托鉢をしているお坊さんがいたので、何宗ですか?
と尋ねた所、『天台真言宗という新しい宗教だ。』と返事が返って来たのです。修行の内容や、経典についても聞いてみたのですが、どの質問にも答えてくれなくて…。
ご存知の方がいらっしゃれば、開祖や、菩提寺など教えて頂ければ有り難いです。

Aベストアンサー

それは托鉢の形を借りたアルバイト(金集め)です。
外国人(日本人と容姿の区別のつきにくい)やホームレスなどを使ってやっている元締めのような存在があるようです。

草鞋や袈裟などきちんとした装束で無かったり、終始俯いていて顔を上げなかったり、むにゃむにゃ言っているだけで経文をきちんと読んでいないのは全てそのアルバイトの類です。

ただ、修行のために托鉢を続けている本物のお坊さんも実際にはいるので、無闇に偽者扱いしないでくださいね。東京だとそうそうは遭遇する機会も無いとは思いますが。

Q真言宗のお経

最近身内の不幸でお葬式に参列したさい、自分が育ってきた実家の宗教とちがう「真言宗」のお経を聞いてきました。ゆったりとして抑揚がある音楽のようなお経に聞き入って関心したのです。ぜひ自宅でも読み上げられたお経を聞きたいと思いCDでお経が収録されたものをご存知でしたら、素人が聞くのに入門編でオススメと言うものをご紹介ください。

Aベストアンサー

お経のCDやカセットテープは様々出ています。
http://www.hoitto.gr.jp/eikoudo/okyou-goeika.htm

お葬式のお経で感動されたのなら、是非、声明を聞いてみてください。
儀式のときに大勢の僧侶が唱和するもので、日本の音楽の原点とも言われています。海外公演もしばしば行われています。
http://kobodaishi.xrea.jp/music.html
http://www.culta.com/japan/japan/shomyo.html

お経のCDとして売られているのは、練習用に供されたものではないでしょうか?聴いて楽しまれるのなら、声明のCDとして売られているものの方がよろしいかと思います。
上記「密教の芸術に関するサイト」にも紹介されていますが、
http://www.anraku.or.jp/sound.htm
で視聴も出来ます。

国立劇場で声明公演が毎年行われています。今年は、真言宗もあります。
ご都合がつけば、是非ごらんになることをお勧めします。
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/767.html

参考URL:http://www.hoitto.gr.jp/eikoudo/okyou-goeika.htm,http://www.ntj.jac.go.jp/performance/767.html

お経のCDやカセットテープは様々出ています。
http://www.hoitto.gr.jp/eikoudo/okyou-goeika.htm

お葬式のお経で感動されたのなら、是非、声明を聞いてみてください。
儀式のときに大勢の僧侶が唱和するもので、日本の音楽の原点とも言われています。海外公演もしばしば行われています。
http://kobodaishi.xrea.jp/music.html
http://www.culta.com/japan/japan/shomyo.html

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Q真言宗のお勤めについて

私の家は元々真言宗の檀家ですが先月、高齢の母方の祖父と祖母が越してきました。
祖父の家は天台宗だったためか我が家の御本尊の前でも法華経の方便品や阿弥陀経等を
読経したりしていて祖母は「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えています。

真言宗では般若心経や観音経や光明真言であって他のお経はご法度ですよね?
それとも大日様はどんなお経でも受け入れてくれるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人的な見解になりますが、私は「御法度」だとは思いません。

確かに「宗派」から見れば、自分たちの布教しているものと違うことをしているのですからNGだと言われるかも知れません。
けれども、「宗派の意見でNG」であることでも、ご本人がそれで「救われる」と感じているならば、それはそれでOKだと思います。

真言宗は仏教の一派です。仏教=仏の教えは、こう言ってしまうと語弊がありますが、何でもアリです。
真言宗では大日如来を拝み、天台宗では法華経が一番と言い、浄土宗では南無阿弥陀仏で救われると説きます。
でも元々は全部、「仏」=ゴータマ・シッダールタの悟りからスタートしています。

その悟りの教えが弟子たちに伝えられ、弟子たちはさらに庶民に分かりやすく説くようになり、そこで大日経だの法華経だの阿弥陀経だのという経典が作られていったのです。

ですから、「うちは真言宗だから、南無大師遍照金剛しか唱えてはイカン」というのは、偏狭に過ぎることになります。
どの仏、どの経典にも、その向こう側には「ゴータマ・シッダールタの悟り」があり、すべてはそこに集約されてしまいます。

そう考えると、大日様の前で「南無阿弥陀仏」と唱えても、何も悪いことはないでしょう。

ちなみに、大日如来は法身仏と言って、永遠なる宇宙そのもの、究極の教えそのものを「神格化」したものです。つまり、すべでは大日如来から生まれ、すべては大日如来に帰するのです。真言宗ではそのように教えているはずです。

このような教えから言っても、「南無阿弥陀仏」と唱えても、法華経を読んでも、何も問題はないと考えます。


ただし。
お坊さんによったら、「何をバカなことをしているのか! 真言宗では大日様しか拝んではイカン!」と叱る方もいるとは思います。
考え方は様々です。

と、くどくどしく書いてしまいましたが、こういう宗派のお話云々より何より、おじいさま、おばあさまが「ありがたや」と唱えていらっしゃるのですから、目くじらを立ててその楽しみを取り上げてしまう方が、仏の慈悲に反するように思うのですが、如何でしょうか。

個人的な見解になりますが、私は「御法度」だとは思いません。

確かに「宗派」から見れば、自分たちの布教しているものと違うことをしているのですからNGだと言われるかも知れません。
けれども、「宗派の意見でNG」であることでも、ご本人がそれで「救われる」と感じているならば、それはそれでOKだと思います。

真言宗は仏教の一派です。仏教=仏の教えは、こう言ってしまうと語弊がありますが、何でもアリです。
真言宗では大日如来を拝み、天台宗では法華経が一番と言い、浄土宗では南無阿弥陀仏で救...続きを読む

Q真言宗でのお焼香時のお経

この間、真言宗のお葬式に出席しました。
お通夜でも告別式でも、お焼香のとき同じお経が繰り返し読まれていました。
いろいろ検索してみましたが、全く素人のためか分かりませんでした。
なんというお経なのかご存知の方教えてください。
本当はなんと読み上げていたのか知りたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

わたしも真言宗です。昨年は不幸が続き何回も唱えました。私のお寺では、以下の3つの経を唱えています。
般若心経以外でしたら、舎利禮(しゃりらい)や光明真言、回向(えこう)を唱えました。
舎利禮は、いっしんちょうらい、まんとくえんまん、しゃかにょらい、しんじんしゃり、ほんちほっしん、ほうかいとうば、がとうらいきょう…3回繰り返し
光明真言は、回答されていますように、おんあぼけや べいろしやなう まかぼだら まにはんどまじんばらはらばりたやうん…3回繰り返し
回向は、願わくは この功徳をもって あまねく一切に及ぼし われらと衆生と みなともに仏道を成せん
と唱えます。
参考URLに実際にお経が聴けますので、参考に聞いてみてください。
時々私も聞いております。お経を実際に聞かれればどれか分かるかもしれませんね。

参考URL:http://www.naritasan.org/okyou.html

Q真言宗も総合仏教?

先週、幾つかの真言宗(豊山派)の寺院にお参りに行ってきました。
それぞれ御本尊がお不動さん、十一面観音さん、阿弥陀さん、薬師さん、お釈迦さんと色々でした。
真言宗では「自分も含めて諸仏諸尊は大日さんの一部である」という教義らしいですが
そこで阿弥陀さんを御本尊とするお寺の和尚さんに「阿弥陀さんには阿弥陀経を上げるのですか?」と聞いたら「15日が縁日ですのでその日には私達僧侶が阿弥陀如来根本陀羅尼を唱えたらお檀家さんや拝観者さん達と一緒に御名号と御真言を七回唱えて阿弥陀経を読んで差し上げます。」と仰っていました。驚きました。まさか真言宗寺院で「南無阿弥陀仏」と唱えているとは思ってもみなかったからです。さらに「葬儀法要でも御故人に極楽の御浄土の信仰があると分かった場合は阿弥陀三尊に御来迎戴いて引導を渡すこともします。」と和尚さん。

帰って来て檀那寺の和尚さんにその事を話したら「そりゃあそうでしょう!大切な事は信徒さんや亡くなった人が何を求めていたかを見極めることだよ。人の価値観や信仰は十人十色だからね。安心(あんじん)になってもらわないと。教科書的に弥勒さんとお大師様が迎えに来て兜率天に往生しましたと言っても理解出来ない人が多いんだよ。細かい事を気にしない人や遺族だったらそれでもいいのだけど阿弥陀さんと縁がある人には阿弥陀経を上げて阿弥陀さんの元に逝ったと言うさ、あんた。葬式は遺族の心の安らぎのためでもあるんだから。」と。

私「では、薬師さんを信仰している人には浄瑠璃世界もあり得るんですね?」
和尚さん「そのとおり!『南無薬師瑠璃光仏』と唱えて御真言や陀羅尼と唱えて薬師経をあげさせていただきますよ?」
私「死んだら大日如来に帰依するんですよね?」
和尚さん「そうだよ。この宇宙は大日さんそのものな訳だから阿弥陀さんが治める極楽だってこの宇宙の一部な訳だから極楽に行って阿弥陀さんのお世話になったとしても大日如来に帰依している事に何ら変わりはないんだよ?」
私「つまり、特に信仰がない人やこだわないであろう人には大日さんの弟子に、特定の仏さんに縁がある人にはその縁を尊重するという事ですか?」
和尚さん「その通り。」
私「法華経はうち(真言宗)には関係ないのですか?」
和尚さん「そんな事ないよ?結論から言うと全てのお経は大日経と金剛頂経に通じているんだよ。だからどのお経を上げたって結局は大日経や金剛頂経をあげているのと同じなんだよ。だからお坊さんによっては阿弥陀経は必要ないって考える人もいるらしいよ。でも僕はそうはおもわないけど。
だってそのお経にしかない個性があるでしょうよ、あんた。阿弥陀さんには阿弥陀さんにしかない個性があるでしょうよ、大日さんにはない個性がね。それがまたいいんだよ。」
私「法華経はレベルが低いってお大師さんは言ったらしいですね?」
和尚さん「完璧なお経などありゃしないさ。それにさっきもいったように全てのお経は大日経と金剛頂経に通じているのだからそういう解釈ができたんだろうね。でも本当にそんな事言ったのかねえ。」

最後に「それぞれの縁日毎に色んなお経を上げているから時間があったらいらっしゃいな。」と。

阿字観という座禅、様々な種類の念仏と真言、豊富な種類のお経・・・。
天台宗とはまた違った切り口で総合仏教であると感じました。間口が広大です。
密教ですが顕教も内包しているのでしょうか?
そういえば天台宗も正式名称は天台法華宗で伝教大師は法華経に重きを置いたのに時代がさがって密教等の要素を取り入れたのを思い出しました。

先週、幾つかの真言宗(豊山派)の寺院にお参りに行ってきました。
それぞれ御本尊がお不動さん、十一面観音さん、阿弥陀さん、薬師さん、お釈迦さんと色々でした。
真言宗では「自分も含めて諸仏諸尊は大日さんの一部である」という教義らしいですが
そこで阿弥陀さんを御本尊とするお寺の和尚さんに「阿弥陀さんには阿弥陀経を上げるのですか?」と聞いたら「15日が縁日ですのでその日には私達僧侶が阿弥陀如来根本陀羅尼を唱えたらお檀家さんや拝観者さん達と一緒に御名号と御真言を七回唱えて阿弥陀経を読ん...続きを読む

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 真言宗の何を学びましたか。最後の文の「そういえば云々」という、その辺りにあなたの疑問の答えがあるかもしれません。

Qお経について

7年前に亡くなった祖母がいます。

最近実家に戻った為、毎日お水とお線香をあげ手を合わせておりますが、
これを機会にお経を唱えたいと思い、ネットで検索しましたが、
沢山ありすぎてどのお経を唱えていいのかわかりません。


そして、両親と生前の祖母の関係ですが、
両親は何十年も前に祖母と絶縁したらしく、私も産まれてからあまり会った事がないような状態でした。

祖母が亡くなり、無宗派の両親は、祖母がどこの宗派か全く不明で、
祖母が父の名前を決める際、弘法大師の『弘』を頂いたと聞いていたので、
(祖母はとても信仰深かったと聞いております。)

自宅から近い真言宗醍醐派のお寺に供養を頼みました。
(祖母の事情・両親の経済的な理由から、永代供養にしたそうです。)


このような場合でも、真言宗醍醐派のお経で宜しいのでしょうか?

無知で申し訳ないのですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

「般若心経」であれば長すぎるものでもありませんし、これをお唱えさせていただくのがベストであろうとは思います。

真言宗系でございましたら、唱題は「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)または「南無遍照金剛」(なむへんじょうこんごう)とお唱えしております。祖母様が信心深い方であったのなら、これもお唱えさせてもらってもよろしいのではないかと思います。

また般若心経以外でも考えたいということであれば、醍醐派の壇信徒用のおつとめ本があるようでしたら、それを毎日唱えさせて頂いてもよろしいかと思います。この件は醍醐派のお寺様のほうにご確認されてみてもいいかと考えます。

仏さまの世界に向かわれた祖母様に対しては、仏さまを通してご自身のお気持ちを伝えてもらいましょう。お経を唱えさせていただくにも、ご自身の故人の方に対するお気持ちが大事なことなんです。どうぞ直接お寺様とお話をなさってみて、どのような方法がご自身に一番よいかをお考えになられるとよろしいかと思います。

以上です。

Q出家して尼になるための、心の準備

こんにちは。

29歳未婚女性です。
もうすぐ30歳、人生を半分、自分の思うまま、自由に過ごしてまいりました。仕事はしておりますが、自分が好きなことをやるんだと意気込み、農業を始めましたがそれだけでは生活できず、レジのアルバイトをしております。それだけではお金がたまらないので、あと二つ、アルバイトをしています。(笑)

目下のところ生活に不満はありませんが、やはりこのまま老いて、なんの役にもたたずに人生を終えることにむなしさを感じる日々です。

結婚し子供を産み育て、親を喜ばせることすらできておりません。

私は生まれてきたことを大変うれしく思いますし、私を育ててくれ、雇ってくれ、頼りにしてくれる社会に感謝しています。少し間違うと気持ち悪い偽善的考えですが、本当にそう思います。

ですが、私は周りに、何の恩も返せていないわけです。このまま老いるだけでは社会のお荷物、そんな思想にずっととりつかれております。

いつかご恩返しがしたい、でもそのやり方がわからないと思っていた矢先、図書館で仏教の本をよみました。外国人にわかりやすく日本の文化を紹介するための超軽い本でしたが、心の中にずしっと残るものがありました。それは二年前のことです。25歳あたりからこういうことを考えていました。べつに病んでるわけではありません。毎日元気です(^^;

まだ足を突っ込もうかどうしようか考えている途中ですが、もし、皆様方の中に、出家するにあたり読んでおいたほうがいい文献をご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?サイトや、HPでも結構です。できれば浄土真宗がいいです。実家はそこの檀家(っていうのでしょうか、浄土真宗では)ですので。

これから数年かけて、自分に何ができるのか考えていきたいと思っております。なかなか今の快適な(自由すぎる)生活を変えられないかもしれませんが、長くて遠い目で人生を見ていきたいのです。

軽薄な意志で出家を望む、小娘への叱咤でもかまいません。


よろしくお願いいたします。

こんにちは。

29歳未婚女性です。
もうすぐ30歳、人生を半分、自分の思うまま、自由に過ごしてまいりました。仕事はしておりますが、自分が好きなことをやるんだと意気込み、農業を始めましたがそれだけでは生活できず、レジのアルバイトをしております。それだけではお金がたまらないので、あと二つ、アルバイトをしています。(笑)

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結婚し子供を産み育て、親を喜ばせる...続きを読む

Aベストアンサー

今どき、出家と言っても「世を捨てる」というほどのことはありません。そこらの坊さんを見ていれば分かることです。
それに、浄土真宗は、「非僧非俗」と言って、最初から「世を捨てた坊主ではない」と宣言していますから、得度して僧侶の資格を取ってしまえば、あとは心の持ちようだけで、普通のサラリーマンと変わらない生活ができます。

しかし、得度して、坊主としての資格を得るために一定の修行をするについては、これは昔ながらの厳格な修行をします。
浄土真宗とて同じ。
浄土真宗の坊さんの多くは髪の毛を生やしていますが、出家時にはみなきちんと坊主頭になります。
ま、女性はそこまでしていませんが、形だけでも髪を剃る儀式をきちんとします。

そしてその後は、厳格な僧侶の生活が待っています。
それを数ヶ月から数年重ねて、ようやく坊主と名乗ることができるようになります。

お寺の出身者ではない質問者さんが、その先どうなるかはNo.1さんのおっしゃるように、未知数です。

で、坊さんになって、何がしたいのですか。
得度して坊さんになったからといって、社会にどんな貢献ができますか。
もう少し具体的なビジョンがあれば別ですが、質問を読む限りは坊主になって何がしたいか全く見えてきません。

出家さえすれば、私心がなくなって、慈悲の精神に溢れた人間に生まれ変われるわけではありません。
また、坊主だからといって、皆に喜んでもらえる社会奉仕がし放題にできるわけではありませんよ。

このことは、世の中の坊さんを見渡してみれば分かることです。
どれだけの坊さんが奉仕の精神、無償の愛(と仏教に使う用語ではないですが便宜上使います)を持って人々に接しているか。
少なくとも日本の坊さんを見れば、坊主になったからといって社会の役に立つ人間になれるとは、私は思いません。

社会の役に立ちたいというお気持ちは尊いものです。
ですが、そんなことは何も坊主にならないとできないことではありません。
坊主になったらできるようになると思ったら大間違いですよ。

ご自身のその役に立ちたいという気持ちを、そのまま素直に、今、表現すればいいのです。
困っている方は日本中、どこにでもいます。
特に今は、震災のために不自由な生活をしている人、悲しい気持ちで居る人など、助けを求めている人はたくさんいます。
そういう人のためにボランティアをすれば、それで解決するのではないですか。

今、そういう社会に役立つ活動ができないのなら、出家してもできないでしょう。
誤解を恐れずに言えば、出家のための修行は、ボランティア精神を養うための学校でもないし、社会の役に立つ人材を育てるための学校でもありません。

ちなみに体験修行のようなものは、あんまり参考にならないと思います。
金儲けのための客寄せですから。
永平寺あたりの禅寺で、数日泊まり込んでみっちり体験できるものは別ですが、一泊二日程度のものは本当におままごとみたいなものです。

浄土真宗の門徒さんだそうですが、別に永平寺で体験修行をしてはいけないということはありませんから、一度、永平寺へ行ってみては如何ですか。
あそこなら、修行とはどんなものか分かると思いますよ(それでも客寄せ用ではありますけれど)。

今どき、出家と言っても「世を捨てる」というほどのことはありません。そこらの坊さんを見ていれば分かることです。
それに、浄土真宗は、「非僧非俗」と言って、最初から「世を捨てた坊主ではない」と宣言していますから、得度して僧侶の資格を取ってしまえば、あとは心の持ちようだけで、普通のサラリーマンと変わらない生活ができます。

しかし、得度して、坊主としての資格を得るために一定の修行をするについては、これは昔ながらの厳格な修行をします。
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