最近ペースメーカーや人工股関節で補助を受けている人達がいますが、聴神経腫瘍で片耳の聴力がほぼゼロの場合うけれる障害者手当てはなにかあるのでしょうか?ちなみに補聴器での聴力の回復の見込みはないのでそれ以外での補助でお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

補足です。



片方の耳が90dB以上の聴力デシベル値(損失)のとき、
もう片方の耳が50dB以上の値であれば、初めて6級になります。
聴覚障害としては、最低の障害等級です。

一方、平衡機能の障害が顕著であれば、
そちらの状態のほうを重く見て、平衡機能障害5級の方向性を
考えてゆける場合があります。
閉眼で直線上を10メートル以上歩けない、という状態です。
今後の病状の経過次第ですが、こちらも頭に入れておいて下さい。

さらに、上記2つにあてはまらない場合であっても、
語音聴力検査による最良語音明瞭度(言葉の聴き取りの能力)が
両耳とも50%以下であるなら、
聴覚障害4級(4級の2)を考えてゆくこともできます。

余談ですが、私も中途失聴者です。
いろいろなご苦労が多いこと、お察ししますよ。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

色々と細かな分類があるのですね!!
まだ詳しく調べてませんが手術が終わり1年経つのですが体調は芳しくありません・・・
見た目に異常がないだけに本当に苦労している日々です。
なので同じ失聴者として苦労をわかっていただけるお言葉をいただくだけでとても楽な気持ちになれました。

早速調べてみたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 13:52

単純な聴力デシベル値の検査(純音聴力検査)だけではなく、


語音聴力検査(言葉の聴き取り)も受けましたか?

片耳の聴力デシベル値が正常値であっても、
語音聴力検査の結果で言語明瞭度が一定以下の数値となるときには、
その結果次第では、
身体障害者手帳の聴覚障害4級になる場合がありますよ。

さらに、神経線維腫症による聴神経腫瘍であれば、
難病対策として、国の特定疾患治療研究事業の定めに基づいて、
医療費の公費負担を受けることができます。

このあたりは、お調べになりましたか?
 
    • good
    • 0

私も中途失聴者でいろいろ調べましたが片方の耳が全く聴こえなくても


もう一方が正常であれば残念ですが現行法令状(何か釈然としませんが)身体障害者にはなりえないということです。したがって障害者手帳
の取得も障害年金、障害手当て等公的支援は得られないと言うことです。でも困りますよね。今後の健康に気おつけて頑張ってください!
参考になればと思い投稿しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはりそうなんですよね。仕事を普通にしててもペースメーカーがはいっていれば補助が受けられ・・・自分のように術後のめまいがひどく働くこともできず日々の生活の中で聞こえないことにより不自由がたくさんあるのにもかかわらず何も助けてもらえない現状にがっかりです。 
  
どうも温かいご返答と励ましの言葉ありがとうございました!!

お礼日時:2009/05/24 15:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q病院の紹介状

卵巣に腫瘍が見つかり紹介状を書くので家族と話し合って病院を決めてから、もう一度来てくださいと言われました。紹介状は即日もらえるのでしょうか。そして、その日の内に紹介状を持って次の病院にいけますか?回答宜しくお願いします

Aベストアンサー

主治医や病院によって異なります。
即日もらえる場合もあれば、後日改めて受け取りに出向かないといけない場合もあります。
即日なのか、即日でなければ何日かかるのかを事前に知りたければ、その病院へ問い合わせ
するしかありません。病院の窓口のスタッフが答えてくれます。

即日発行なら、その日のうちに紹介先の病院を受診することは可能ですが、
紹介状発行を願い出るために外来で順番待ちをして、更に会計と紹介状の出来上がりを待ち、
それから紹介先の病院へ出向いても初診の外来受付時間内に受付を済ませることが
できるという場合に限ります。

Q補聴器について教えてください。

ここで皆さんに相談した結果、補聴器を購入しようと思いました。耳鼻科に行ったら聴力検査のコピーを貰いました。30~70デジベルと幅があり平均60dbです。チラシなどの値段しか知らなくて補聴器のHPをみてあまりに高額なのでびっくりしました。コルセットなどは保険で払っても補助がありますが、身体障害者対象にならない人には何の補助もないのでしょうか・・。購入した人に教えていただきたいのですが、おいくらぐらいで購入しましたか?チラシの安い補聴器(通販で1万円ぐらいで売ってる)は補聴器専門店のと、どういう違いがあるのでしょうか・・。すぐ壊れるとか・・。
補聴器専門店では高額すぎて購入できない人は、つけられないですよね・・。どうしているのでしょうか・・。高くても両耳で10万ぐらいと考えていた私は考えが甘かったです。

Aベストアンサー

まず、身体障害者福祉法(身体障害者手帳)でいう「聴覚障害」の定義を説明しておかなければならないと思いますので、そこから始めますね。
身体障害者福祉法では、次の式によって算出された「平均聴力レベル」というもので、聴覚障害と認めるか否かを分けています。
(純音聴力レベル…一般の聴力検査で測定されるものです。ピーッとかポーッという音のきこえを調べる、例の検査です。)

【平均聴力レベル】
平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法]
a = 周波数 500Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
b = 周波数1000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
c = 周波数2000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
d = 周波数4000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)

この平均聴力レベルを、右耳と左耳のそれぞれについて測定(裸耳(=補聴器をつけていない状態のこと)で測定します)し、両耳の平均聴力レベルが70dB以上であれば、そこで初めて、聴覚障害による身体障害者手帳の交付要件の最低基準を満たします(6級の1)。
あるいは、片方の耳が90dB以上、もう片方の耳が50dB以上であるときも、最低基準を満たします(6級の2)。
dB値がこれよりも大きくなると、手帳の等級が6級→1級へ向かって上がります(=障害が重くなります)。

さて。
身体障害者手帳が取得できれば、「補装具(ほそうぐ)交付制度」の適用対象になるので、補聴器購入費用(電池代、イヤーモールド(雑音などが入りやすくなるのを防ぐために必要な、耳型をとって作る特殊な耳栓)代を含みます)の3分の1~2分の1(人によってはほぼ全額)が補助されます(補助可能額の上限はありますが)。
しかし、補助については、これ以外にはありません。医療保険(健康保険や介護保険など)による補助も全くありません。
したがって、もし身体障害者手帳の交付対象にならなかった場合には、補聴器の購入に際しての費用はバカにできないものになります。
だからこそ、可能なかぎり長い間に亘って貸し出しを受け、十分に試用してから購入するか否かを決めることが非常に重要ですし、そういった貸し出しをOKしてくれるお店でなければ購入してはいけません。

補聴器の値段は非常に幅がありますが、通販などで1万円前後で売られている破格の値段のものは、はっきり言って「おもちゃ」だととらえていただきたいと思います。買っても、お金を捨てるようなものです。
チラシなどには非常に効果があると錯覚させるような謳い文句が載っていますが、細かい音量・音質調整ができなかったり、急に入ってくる衝撃音を抑制する機能が付いていないために耳をいためてしまったり、耳穴の形に合わないために耳が痛くなってしまったり、決してろくなことはありませんよ。
高価な補聴器は、聴こえ方に合わせて非常に細かい調整ができます(最近は、補聴器専門店の方がノートパソコンを補聴器に接続し(そういう端子が補聴器についているのです)、専用のソフトで細かく調整するようになっています。)。また、雑音を最大限抑制して人間の話し声だけをクリアに強調する機能が付いていたり、会話を苦手とする難聴者にとっては、かなりの効果があります。
ただ、壊れやすいか否かについては、高価な補聴器とくらべると大差はありません。
高価な補聴器でも、雨に濡れたり汗が入り込んだりすると、すぐダメになります。水濡れは厳禁。洗い物のあとの濡れた指がつい触れただけでも、壊れる危険性が高くなります。
超高密度の部品の塊なので、修理代はバカになりませんよ(但し、手帳が取得できると、修理代も補助されるのですが)。

私が買った補聴器は、高度感音性難聴者向けのデジタル補聴器で、シーメンス社のシグニア(耳かけ形)という機種です。
実は、片耳だけで25万円はします(;^_^A。
身体障害者になると、身体の障害をカバーしてゆくためのお金がずいぶんかかってしまうので、びっくりしました。
25万円×2で、そのまま買えば50万円ですが、18万円ほど補装具交付制度で補助が出ましたので、実際に自分が支払ったのは32万円ほど。
でも、高いですよねぇ…。あまりにも高過ぎます(--;)。
ただ、耐用年数が法律で決められていて、その耐用年数を過ぎると、また新たに補助(補装具交付制度)を受けて補聴器を追加購入できます(たとえ壊れなくても)。

片方の耳だけにしか装着しない場合には自然なステレオとして聴こえてこないので、補聴器を付けていなかったときとくらべると、(特に感音性難聴の場合は)かえって聴きづらくなってしまいます。
一方、両方の耳に装着すると、自分でも非常にびっくりするほど、実にクリアに聴こえてきました。
したがって、できるだけ両方の耳に装着することをおすすめしたいですし、最近の耳鼻科医らの研究でも、両耳装用の効用が明らかになっています。

というわけで、価格的にいろいろと困ることが多くなると思いますが、専門店の方ともじっくり相談なさって、比較的安価でも聴こえがクリアな機種を選択なさってみて下さい。
但し、片方で最低7万5~6千円はしてしまいますので、両方の耳に装着したい場合は、20万円近くを見積もっておかないときついと思います(^^;)。
「なんだかなぁ…」と思ってしまいますけれどもねぇ…。

まず、身体障害者福祉法(身体障害者手帳)でいう「聴覚障害」の定義を説明しておかなければならないと思いますので、そこから始めますね。
身体障害者福祉法では、次の式によって算出された「平均聴力レベル」というもので、聴覚障害と認めるか否かを分けています。
(純音聴力レベル…一般の聴力検査で測定されるものです。ピーッとかポーッという音のきこえを調べる、例の検査です。)

【平均聴力レベル】
平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法]
a = 周波数 500Hz の音に対する純音聴力レベ...続きを読む

Q紹介状について

2014年の夏に市民病院で癌を疑われ、外科手術を受けました。
結果は癌とは確定しなかったのですが、癌の疑いありと言う結果で
手術後に私自身が希望し、がんセンターに転院し、現在そこで経過観察中です。
(抗がん剤、放射線治療はしていません)

手術をうけた腫瘍の原因となりうる病気の症状もある為、がんセンターの主治医に相談したところ
「ここは癌専門の病院だから、その病気を扱っている病院で一度診てもらうように」と
言われました。
でも、主治医はとても忙しいそうで、紹介状をお願いしても
「”がんセンターを現在受診中”と言えばいいから…」と、紹介状を書くことは拒否されました。

受診したいと思っている病院は大学病院で、初診は紹介状が必要になります。
この場合、2014年に執刀してもらった市民病院の主治医に紹介状をお願いしても良いでしょうか?
市民病院の主治医には、がんセンター、ペインクリニックと二回も紹介状をお願いしています。
もう術後から1年半経過していますし、何より今現在はがんセンターに移ったので
市民病院には通院していません。
執刀医に紹介状をお願いするのは申し訳ない気もします。
大学病院は、特定療養費を支払えば紹介状なしでも診てもらえるそうですが、
やはりその方法を取るのが筋でしょうか?

ご指南いただけたらありがたいです。

2014年の夏に市民病院で癌を疑われ、外科手術を受けました。
結果は癌とは確定しなかったのですが、癌の疑いありと言う結果で
手術後に私自身が希望し、がんセンターに転院し、現在そこで経過観察中です。
(抗がん剤、放射線治療はしていません)

手術をうけた腫瘍の原因となりうる病気の症状もある為、がんセンターの主治医に相談したところ
「ここは癌専門の病院だから、その病気を扱っている病院で一度診てもらうように」と
言われました。
でも、主治医はとても忙しいそうで、紹介状をお願いしても
...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、流れとしてはがんセンターで紹介状を書いてもらうのが自然なように思います。がんセンターの外来の受付などに、必要な旨をお電話なさってみてはいかがでしょうか。

Q小学生の補聴器装用について

小学校1年の娘を持つ父親です。娘が学校の健康診断で難聴であることがわかりました。両耳感音難聴(平均50dB)です。少しでもハンディを補ってやりたいので、補聴器を買おうと思います。ただ、心配なこともあります。

補聴器を着けていることで学校で嫌な思いをしないか、すんなりと補聴器に慣れてくれるのか、どこまで効果があるのか(授業はすべて聞き取れるようになるのか)等々……。

皆さん自身の経験や、難聴のお子さんを育てた方のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

mugi1998さん、こんにちは。
補足質問をありがとうございます。
当然のことながら、補聴器とも密接に関係してきますので、続けてアドバイスを差し上げることにしますね。

>テレビの音量を上げると「耳が痛い」と言ったり、スーパーなどの雑踏を嫌がるようになりましたが、これはリクルートメント現象と関連しているのでしょうか。

はい。まさに私もそうですよ。
専門医ではありませんから断定はできませんけれども、おそらくリクルートメント現象によるものだと思います。

ところで。
私はかかりつけの耳鼻咽喉科医にたいへん恵まれています。
治療やリハビリテーションはもちろんのこと、身体障害者手帳の交付申請の際の診断書の作成、障害基礎年金受給申請の際の診断書・意見書の作成、補装具や日常生活用具のための意見書の作成なども完璧にして下さっています。
経験もたいへん豊富な方ですが、聴覚障害者として暮らしてゆく上での日常生活上の工夫なども、実に丁寧にアドバイスして下さいます。
また、私が住む市内にある国立身体障害者リハビリテーションセンター病院や国立病院・医大病院などとの連携もしっかり取って下さいました。
補聴器の両耳装用の効果(実際、両耳につけると、もう驚くくらいクリア&自然に聴こえます。)を提言された、その方面ではかなり有名な先生だそうです。
これらはとても大きいですね。
聴覚障害者として暮らすには、このようなお医者さまの存在・サポートも非常に大切だと思います。
一方、ニフティの障害児教育フォーラム(ニフティの正会員でなくても、IDを取れば参加できます)を通して、同じ聴覚障害者の方にとても腕の良い専門店(東京・中野の「ワールドパイオニア」。聴覚障害者のための専門店です。社長・社員も聴覚障害者。)を紹介していただき、こちらもよきお付き合いをさせていただいています。

注:
身体障害者手帳のための診断書は、身体障害者福祉法指定医によるものでなければ、受け付けてもらえません。
指定医のリストは最寄りの市町村の障害福祉担当課(福祉事務所)で閲覧できます。
一方、障害年金(障害基礎年金)のほうは、このような制限はありません。

>読話はぜひとも身につけさせようと思います。

ぜひお願いしたいと思います。
と言いますのは、補聴器は決して完璧ではないからです。
どんなに補聴器に慣れても、「聞こえる」ということと「聴き取れる」ということは違うんですよ。
補聴器は「聞く」ことを助けはします。音がする方向がとてもわかりやすくなったり、ぐっと集中し続けなくても音を拾えるようになったり…。でも、「聴き取れる」こととは別なのです。
「聴き取れる」ということは、話の内容まで健聴者と同じくほぼ100%理解できること。
これは、率直に言って、感音性難聴の場合は特に、どんなに性能のよい補聴器をつけても無理です。
ですから、補聴器以外にもカバーする手段がどうしても必要になってくるわけですね。
つまり、その方法の1つが読話なのです。
ちなみに私の場合、NHKニュースですと、TVの音量をぎりぎりまで下げても、アナウンサーの話している内容がほぼわかります(^^;)。
しゃべりの速度や口の開き方が実に適切なのでしょうね。よく訓練されていると思います。

>手話は学ばせた方がいいのでしょうか。

学ばないよりは学んだほうがよいとは思いますけれど、ろう者が日常生活で使っている手話と、講習会などで健聴者や難聴者・中途失聴者が学ぶ手話は、似ているようで実に大きく異なります。
と言いますか、実際に会話してみるとわかるのですが、教科書的な簡単な会話はまだしも、ふだんの会話になるとなかなか通じません…。
スピードがあまりにも違う、語順が違う、ろう者の手話には省略表現がやたらと多い…などなどが理由です。
ろう者の世界(ろう学校)の中に入ってしまえば自然に学べますけれども、そうでなければ、はっきり言って苦痛だと思いますよ(私は小学校から大学・専門学校まで、一貫して普通学級でした。)。
それに加えて、いざ社会に出ると、現実問題として、周りにちゃんとした手話を自由自在に使える人がまずいませんよね?
学校しかり、職場しかり。
ですから、そのような環境で手話がはたして役立つものかどうか、私にはたいへん疑問です。
事実、私は手話はわかりますし使えますけれど、日常生活ではめったに利用しません。
それよりも、読話やノートテイク(講義の内容をノートに書き取ってもらうサポート)、筆談のほうがはるかに簡単にできます。
つまり、健聴者がいかに聴覚障害者と簡単に係われるか、ということがポイントで、聴覚障害者自身もそのような手段を利用すべきだと考えています。

そのほか、学校や家庭で、書籍を利用して「聴覚障害者の暮らし」について学ぶ機会を作ってゆくとよいと思います。
また、インターネット上の「聞こえない子を持つ親たちの掲示板」を利用されてもよいでしょう。

【おすすめ】
○ 特におすすめの書籍
(ワールドパイオニアでもたくさん取り扱っています)
 http://www.wp1.co.jp/ (ワールドパイオニア)
 ⇒ 書籍
 ⇒ 子ども・絵本・小説
  ・“音”を見たことありますか?
  ・障害を知る本 5 耳の不自由な子どもたち
 ⇒ 聴覚障害・補聴器・法律
  ・耳の不自由な人の生活を知る本
○ 聞こえない子をもつ親のページ(掲示板もここから)
 http://www.d-b.ne.jp/d-angels/
○ りなおの掲示板(聴覚障害者本人のページ)
 http://otdi2.ibbs.livedoor.jp/252331/bbs_tree
 

mugi1998さん、こんにちは。
補足質問をありがとうございます。
当然のことながら、補聴器とも密接に関係してきますので、続けてアドバイスを差し上げることにしますね。

>テレビの音量を上げると「耳が痛い」と言ったり、スーパーなどの雑踏を嫌がるようになりましたが、これはリクルートメント現象と関連しているのでしょうか。

はい。まさに私もそうですよ。
専門医ではありませんから断定はできませんけれども、おそらくリクルートメント現象によるものだと思います。

ところで。
私はかかりつ...続きを読む

Q病院から病院への紹介状。

タイトルの通りなのですが、紹介状ってお金とられるんですか?
前に質問した電話での応対が再診料でとれるのは納得行きましたが、紹介状でお金取るところなんてあるんですか?
私が病院で働いていたときももちろん、自分の子が病院から病院へ転移するために紹介状をもらったり何度も紹介状を病院から病院へ書いてもらったことはありますが、これこそとられたことは全くなかったです。確かに今大きい病院では紹介状がなく新規でお金が取られるところは多数ありますが、先生から先生の紹介状で点数加算されるのはどうも納得がいきません。
紹介状ってはやく言えば、先生から先生への手紙みたいな物でしょ。それに紹介した先の病院からお金をとるならまだしもその患者へ紹介状のお金をとるなんて・・・どう考えてもありえないとおもうのですが・・・専門の方、経験がある人意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

紹介状というものがただの手紙や名刺の裏書き程度のものであれば、診療報酬の算定の対象にはならないでしょう。
ただ、紹介状といっても、きちんとした体裁の「診療情報提供書」である場合は、その文書を作成した文書料として、診療情報提供料を算定できます(患者さんから見れば、お金を取られます)。
診療情報提供書は、傷病名、紹介目的、既往歴、症状および治療経過、処方内容など、継続した医療を患者に提供するのに必要な情報が記載されているもので、ただのお手紙とは異なります。 作成に当たっては必要な情報を適切に伝えるだけの専門的な知識が必要でしょうし、その文書を作成することで報酬を得てもおかしくないと思いますよ。

この回答で納得いくかどうか、自信はありませんが…

Q補聴器は何故高い?

補聴器は安価なものでも4,5万円、高いものだと数十万円しますが、何故こんなに高いのでしょう?
大量に売れるものではない、というのも理由のひとつかも知れませんが、出来れば技術的なことで高い理由をご存知の方、是非教えてください。

Aベストアンサー

 そう思われるのは当然ですよね。実際,高いと思います。理由は,ご想像の通り,販売数の少なさです。また,販売に必要となる人的な手間の多さも原因です。また,ほとんどが外国産という事情もあり,為替差などによる損益を避けるために実際の為替レートより日本の輸入業者にとって有利なレートで計算している場合も多いと思います。
 補聴器自体の製造コストはおそらく定価の25%以下です。近年の補聴器は10年前のパソコンよりも処理能力が高い回路を持っていて,もの自体は本当に良いものになっています。しかし,問題は売る際にかかるコストなのです。補聴器は必ずユーザーさんごとに,その補聴器の調整が必要です。たとえば「電車に乗ったときに,うるさく感じる」とか,「おせんべいをかんだときに頭に音が響く」と言ったようなことをユーザーさんが言います。それに対して,補聴器の調整状態を変更して,補聴器が常時装用できるように調整をしていく必要があります。そのための人的コストが補聴器価格の半分を占めています。
 ですから,新聞広告で買った安い補聴器は,合わなかったら,捨てるだけですが,通常の補聴器販売店で購入した補聴器は,基本的には何度も,何度も,その販売店に通って内部の調整を変えてもらっても,調整料を請求することはないと思います。
 つまり,補聴器とは販売時の一回だけの調整で満足して使用開始できるものではなく,購入後,数年に渡って,その補聴器の調整をするための,聴力検査,補聴器装用閾値検査,語音聴取検査など一連の補聴状態の評価と,さらにその結果による適切な補聴器調整を受けるための費用を含んだものが,価格になっているとご理解いただきたいと思います。
 ですから,一度,補聴器をお買いになったら,何度でも,何回でも販売店に行き,「調子が悪い」とか,「どれどれの音が聞こえにくい」とか,「高い音が響く」とか,苦情を言って,それを解消できるように補聴器を調整してもらう費用も含まれていると考えていただければよいのではないかと思います。 

 そう思われるのは当然ですよね。実際,高いと思います。理由は,ご想像の通り,販売数の少なさです。また,販売に必要となる人的な手間の多さも原因です。また,ほとんどが外国産という事情もあり,為替差などによる損益を避けるために実際の為替レートより日本の輸入業者にとって有利なレートで計算している場合も多いと思います。
 補聴器自体の製造コストはおそらく定価の25%以下です。近年の補聴器は10年前のパソコンよりも処理能力が高い回路を持っていて,もの自体は本当に良いものになっています...続きを読む

Q精神病院の紹介状について

精神病院の紹介状について
精神病院を変えようと思っている方に質問!
長文失礼します。精神病院の紹介状についてですが、精神科医の相性は良いのですが、病院自体が合わず、病院を変えようと検討中です。
一昨日、私は帝京大学付属板橋病院の精神科に通院しようと電話で予約をしたところ受付の男性事務員から紹介状はお持ちでしょうかと聞かれ、私は紹介状は持っていませんと答えました。
男性事務員からは紹介状必須で通院1年以上でないと精神科通院が不可能と言われました。
大学付属病院精神科は、紹介状必須じゃないと通院は不可能でしょうか?
紹介状無しで通院可能な大学付属病院精神科はありますでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

あくまで、私個人の話ときいてくださればと、思います。
地元の大学病院の精神科は紹介状か、
かなり重篤の患者さん(救急車で運ばれるような)でなければ、みてくれません。
あるいはコネです。個人的な紹介ですね。(私はこれでした)
大学病院で長くかかっている患者さんの紹介、
そこの医師を個人的に知っている等です。

知り合いは、それでも、クリニックからムリヤリ?紹介状を書いてもらい転院しました。
その場合でも、その大学病院に勤務している医師個人の名前、
なぜ、そこに行きたいかが必要だったようです。
ここでも有効なのが「〇〇さんが大学病院に言って、治ったようなので」
という理由が必要だったと聞いています。

大学病院や、個人の心療内科によってまったく違うと思いますが、
なんとか、手段はあるはずです。

大学病院のメリットは、新薬が安価で試せる。医師がたくさんいる。
待ち時間がすくないけど、15分は話をきいてくれる。
カウセリングも望めば通常料金でしてくれる、等ですが、
デメリットは医師の転勤です。
どんなに相性の会う医師に出会えても、転勤移動の不可抗力があります。

うーん・・・でも私自身は賛否両論あるとおもいますが、
大学病院で良かったと思っています。

ご質問者様も激しい意志があれば、
なんとか、今の主治医にお話して、転院なさるのもいいのかな、と思います。

地元では、紹介状無しの大学病院が思いつかないので、もうしわけありません。

こんばんは。

あくまで、私個人の話ときいてくださればと、思います。
地元の大学病院の精神科は紹介状か、
かなり重篤の患者さん(救急車で運ばれるような)でなければ、みてくれません。
あるいはコネです。個人的な紹介ですね。(私はこれでした)
大学病院で長くかかっている患者さんの紹介、
そこの医師を個人的に知っている等です。

知り合いは、それでも、クリニックからムリヤリ?紹介状を書いてもらい転院しました。
その場合でも、その大学病院に勤務している医師個人の名前、
なぜ、そこに行きたいか...続きを読む

Q聴力障害者が受けられる福祉サービス

我が家の義父は、3級の聴力障害者手帳を持っています。
数年前、TVに字幕を映し出す機械とFAXを
福祉サービスで取り付けられるということを知り、設置して貰いました。

先日、聴力に障害のある息子さんを持つ友人から
家族内に聴力障害者がいるとNHKの受信料や、
高速料金も減額して貰える(但し、予め登録しておいた車のみ)ということを聞きました。
自動車税も、障害者本人の名義で購入すると免除されるということも、
つい最近知ったばかりです。
いずれも、もっと早くに知っていれば家計も助かってたのに、
と思うとちょっと(かなり?)口惜しい感じがします。

前述の友人曰く、こういう多種の福祉サービスがあることはなかなか宣伝されないので、
知らないまま過ごす人も多いそうですね。
あまり知られていないけど、実は他にもこんなサービスがあるんですよ、
ということをご存知でしたら教えて下さい。
今回は聴力障害者が受けられる福祉サービス、ということでお願いします。

Aベストアンサー

僕も聴覚障害です。
福祉サービスってのは知った者勝ちということで、自分から調べないと損します。僕も損ばかりですが、きちんと調べ始めてから損は最小限になりました。

このほかには例として・・・
補聴器の購入の際の費用の援助、
所得税・県民税・市民税・相続税の軽減、
JR・私鉄で100km以上の場合は運賃の5割引(特急料金は割り引きなし)、
バスの運賃5割引(距離に関わらず半額)、
公営地下鉄の運賃5割引、
フェリーの2等席で100km以上の航路で5割引(一部で100km以上の理由がない場合あり)、
タクシーの割引(1割引)、
航空運賃の25%引き、
障害者福祉金の交付、
博物館・美術館などの入館料金の割引または免除、
駐車場の減免(聴障3級では本人運転のみ)、
病院などへ要約筆記通訳者の派遣、
などがあります。
詳しくは、kyoko-fanfunさんお住まいの自治体のHPへアクセスして障害者福祉について書かれているページをご覧になられるといいですね。
もちろん全ては書かれているわけではありませんので、役所の障害者窓口で話を聞くのが一番ですね。

僕も聴覚障害です。
福祉サービスってのは知った者勝ちということで、自分から調べないと損します。僕も損ばかりですが、きちんと調べ始めてから損は最小限になりました。

このほかには例として・・・
補聴器の購入の際の費用の援助、
所得税・県民税・市民税・相続税の軽減、
JR・私鉄で100km以上の場合は運賃の5割引(特急料金は割り引きなし)、
バスの運賃5割引(距離に関わらず半額)、
公営地下鉄の運賃5割引、
フェリーの2等席で100km以上の航路で5割引(一部で100km以上...続きを読む

Q紹介状、診断書について

現在通院している病院から違う病院に移る際、紹介状が必要です。
しかし、次に通う事にしている病院に電話したところ紹介状は無くてもいいようです。
でも8年くらい通院しているので今までの治療方針や状態について書いてある紹介状や診断書があった方が良いと思うのですが。
紹介状ではなく診断書の方がいいですか?紹介状と診断書はいくらかかるのですか?
自立支援適用されますか?

Aベストアンサー

紹介状はあった方がいいと思いますよ。
ただ、紹介状不要という医師であれば、きっと持参しても参考にはしない医師なのだと思います。

医師の中にも、紹介状をきちんと読んで参考にしたうえで診察する医師と、紹介状はあまりあてにせず、自分が診察した内容で薬を処方する医師がいるようです。

私は転院をかなり繰り返しまして、医師にも色々あるのだなあと感じています。

それで、これは私の意見ですが、きちんと紹介状を読んで、今までの経過なんかを参考にしてくれる医師の方が、私は好きです。
不要と言うからには、持参しても参考にはしてもらえないとは思うのですが、そこは参考にしてもらいたいところです。

診断書は、お金が実費でかかってしまうのでおすすめしません。
私は紹介状に15000円支払ったこともありますし、高いとかなりかかります。
書いてもらうなら紹介状がいいと思います。

Q補聴器はかなり抵抗があり、つけようか悩んでます。

現在41歳ですが、5歳の時に高熱から聴力が落ちたみたいです。以前に県外の病院を色々回りましたが、手術することも、回復することはないといわれていますので、そのままにしてました。
またメニエールの症状が時々出ます。(何回か入院しています)
突発性難聴になったこともあります。
段々聴力が落ちてきているみたいで、会話が聞き取れません。当然仕事仲間も知っており、会話に入れないので口数もへりました。
ここ3年間、健康診断で「要検査」と出ています。
このままにするか、病院に行ってみようか・・悩んでます。行くと補聴器をつけるようにいわれるかも知れない・・。以前は「補聴器をつけたほうがいい」といわれたけど、強くは勧められませんでした。当時の聴力は聞いてないんですが、70~80才の聴力ときいてます。これで補聴器は必要でしょうか。

Aベストアンサー

まず、以下の過去ログをお読みになっていただけますと幸いです。
難聴の種類とその特徴、補聴器の適合の可否などについて、過去ログで詳しく説明させていただいていますので。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1342093

さて。
高熱によって聴力が落ちてしまったとすると、感音性難聴の可能性が高いです。
鼓膜や耳管には異常が見られない(逆に、これらに異常が見られるものを伝音性難聴といい、手術もでき、回復可能です。)ことがほとんどで、聴神経や平衡機能に著しい影響が出ます。メニエール症候群や突発性難聴(これがそもそも感音性難聴の一種です。)になることも少なくありません。聴こえの悪さと比較して、言葉が非常に聴き取りづらくなることも特徴です。
手術ではまず回復しません(人工内耳や人工中耳に置き換える手術がありますが、効果はあまり期待できません。)し、また、有効な治療法もありません。回復も見込めません。加齢やストレスとともに聴力が落ちるのも特徴です。また、補聴器の調整がむずかしい傾向があります(但し、補聴器の効果がない、というわけではありませんので、決して誤解なさらないで下さい)。

難聴は、聴力検査によるデシベル値というもので判定されます。
健康な人では0デシベル。デシベル値が大きいほど難聴の度合いがひどくなり、70~80歳の聴力というと、だいたい70デシベル前後。両耳ともそのデシベル値であれば、身体障害者手帳の交付対象(要申請)になり得ます。
さらに、感音性難聴が疑われるときは、言葉の聴き取り(単語や文章の聴き取り)の検査も行なう必要があります(必須だと思って下さい)。言葉の聴き取りの状態がきわめて悪ければ、手帳が交付されやすくなります。

他の皆さんがおっしゃっているように、補聴器をつけることを強くおすすめしたいと思います。
私も難聴者(それもかなり重度)で、踏み切りの音が聴こえない・サイレンの音が聴こえない、というところは全く同じです。90デシベルの難聴ですから、質問者も、おそらくその程度までかなり聴力が悪いのではないでしょうか?(少なくとも、50~60デシベルほどの中度難聴だと思えます)
私は、補聴器をつけるまで3度も躊躇しました。
4度目の正直で補聴器をつけるようになったときは、最初の挑戦から10年近く経っていましたよ。
けれども、最近は技術がどんどん進歩していて、特にデジタル補聴器は感音性難聴でも効果が得られやすくなっています。
技術の急速な進歩が寄与したのか、最初の挑戦のときと比べるとあまりにも音がクリアで、かつ、雑音も非常に少なく、デジタル技術によって会話だけが浮き出てくるのでとても楽になりました。補聴器をつける価値は大いにある、と思いましたよ。

補聴器をつけることを躊躇されるお気持ちはよくわかります。
効果がなかったらどうしよう、最初はうるさくてたまらないらしい、外から見られるのが恥ずかしい…。いろいろあると思います。
でも、聴こえが悪い、ということは、さまざまな面で意外なほど影響が大きいもので、聴こえないあまりに性格まで変わってしまい、友人関係や仕事に大きく響いてきます。下手をすると、取引先の信用さえ失ってしまうことすらありますし、とてもこわいですよ。何か起こってしまってからでは遅過ぎるんです。
少なくとも、補聴器をつければそれをカバーできます。補聴器が外から見えれば、「あっ、この人は耳が悪いんだな」とわかってもらえますから、実は、そういった点での効果も大きいものなんですよ。聴こえがよくなる、という効果以上に、そっちのほうの対外効果のほうが大きかったりもするんです。経験しないとわからないとは思いますが、いちいち説明しないでもよくなるので、心理的には相当楽になりますよ。

補聴器は慣れが必要で、最初はうるさくてうるさくてたまらなく感じます。
ところが、1か月を過ぎるか過ぎないかのうちに自然と耳が慣れてきます。
ここが最大の峠で、この時期を越えると、今度は補聴器がなくてはどうしようもないほど、補聴器を通した聴こえのほうが自然に感じられるようになってきます。
そうなったらしめたもので、補聴器が身体の一部になってきます。

身体障害者手帳を取得できると、補装具(ほそうぐ)交付制度といって、補聴器購入代金の一部を公費で負担してくれます(半額~4分の3)。
これも非常に助かるので、まずは、きちんと聴力検査を受け、必ずデシベル値を教えてもらうようにしましょう。
いずれにしても、補聴器をつける方向で考えたほうがベストだと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406

まず、以下の過去ログをお読みになっていただけますと幸いです。
難聴の種類とその特徴、補聴器の適合の可否などについて、過去ログで詳しく説明させていただいていますので。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1326406
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1342093

さて。
高熱によって聴力が落ちてしまったとすると、感音性難聴の可能性が高いです。
鼓膜や耳管には異常が見られない(逆に、これらに異常が見られるものを伝音性難...続きを読む


人気Q&Aランキング