最近ペースメーカーや人工股関節で補助を受けている人達がいますが、聴神経腫瘍で片耳の聴力がほぼゼロの場合うけれる障害者手当てはなにかあるのでしょうか?ちなみに補聴器での聴力の回復の見込みはないのでそれ以外での補助でお願いします。

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A 回答 (3件)

補足です。



片方の耳が90dB以上の聴力デシベル値(損失)のとき、
もう片方の耳が50dB以上の値であれば、初めて6級になります。
聴覚障害としては、最低の障害等級です。

一方、平衡機能の障害が顕著であれば、
そちらの状態のほうを重く見て、平衡機能障害5級の方向性を
考えてゆける場合があります。
閉眼で直線上を10メートル以上歩けない、という状態です。
今後の病状の経過次第ですが、こちらも頭に入れておいて下さい。

さらに、上記2つにあてはまらない場合であっても、
語音聴力検査による最良語音明瞭度(言葉の聴き取りの能力)が
両耳とも50%以下であるなら、
聴覚障害4級(4級の2)を考えてゆくこともできます。

余談ですが、私も中途失聴者です。
いろいろなご苦労が多いこと、お察ししますよ。
 
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この回答へのお礼

色々と細かな分類があるのですね!!
まだ詳しく調べてませんが手術が終わり1年経つのですが体調は芳しくありません・・・
見た目に異常がないだけに本当に苦労している日々です。
なので同じ失聴者として苦労をわかっていただけるお言葉をいただくだけでとても楽な気持ちになれました。

早速調べてみたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 13:52

単純な聴力デシベル値の検査(純音聴力検査)だけではなく、


語音聴力検査(言葉の聴き取り)も受けましたか?

片耳の聴力デシベル値が正常値であっても、
語音聴力検査の結果で言語明瞭度が一定以下の数値となるときには、
その結果次第では、
身体障害者手帳の聴覚障害4級になる場合がありますよ。

さらに、神経線維腫症による聴神経腫瘍であれば、
難病対策として、国の特定疾患治療研究事業の定めに基づいて、
医療費の公費負担を受けることができます。

このあたりは、お調べになりましたか?
 
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私も中途失聴者でいろいろ調べましたが片方の耳が全く聴こえなくても


もう一方が正常であれば残念ですが現行法令状(何か釈然としませんが)身体障害者にはなりえないということです。したがって障害者手帳
の取得も障害年金、障害手当て等公的支援は得られないと言うことです。でも困りますよね。今後の健康に気おつけて頑張ってください!
参考になればと思い投稿しました。
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この回答へのお礼

やはりそうなんですよね。仕事を普通にしててもペースメーカーがはいっていれば補助が受けられ・・・自分のように術後のめまいがひどく働くこともできず日々の生活の中で聞こえないことにより不自由がたくさんあるのにもかかわらず何も助けてもらえない現状にがっかりです。 
  
どうも温かいご返答と励ましの言葉ありがとうございました!!

お礼日時:2009/05/24 15:08

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障害者手帳取得できるのでしょうか?
私は3歳の頃から右の耳が全く聞こえないとまでは行かないですが、それに近い程難聴です。
まだ幼い頃からの症状だった為、そんなに気にならない程度だったのですが、現在27歳、年々不便さ、両耳聞こえる人との差別をしてしまうようになりました。
障害者手帳も持っていれば周りの理解もしていただけて、生活にも心にも豊になれるのかなと思い、障害者手帳を取得したいと考えたのですが、右耳難聴で障害者手帳を取得する事はできるのでしょうか?

Aベストアンサー

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
身体障害者手帳が出る障がいの等級は1級から6級まであって、数字が小さい級ほど障がいが重くなるんですけれど、いろいろ決まりがあって、聴覚障がいは1級と5級は存在してません。

一側耳とは聴こえが悪いほうの耳。他側耳とは聴こえが良いほうの耳です。
デシベルは難聴の程度をあらわす数字で、数値が大きいほど難聴の度合いが高くなります。

で、デシベルは、オージオメーターっていう機械で測ります。
耳鼻科で検査してくれるんですけど、身体障害者手帳を取りたいときは、その耳鼻科医が身体障害者福祉法指定医(都道府県ごとに指定されてます)でないとNGです。
つまり、耳鼻科医なら誰でもいい、ってわけじゃあないんです。
なので、役所(障がい福祉担当課)で県内の誰が指定医になってるかをきいて、その指定医に専用診断書(手帳を取るための専用の診断書で、役所でもらいます)に書いてもらう必要があります。意外な盲点ですよ。

オージオメーターでは、ピーとかポーとかという電子音を出して、以下のそれぞれの音の高さごとのデシベルの数値をまず測ります。もちろん、それぞれの耳ごとに測ります。

a=500ヘルツ、b=1000ヘルツ、c=2000ヘルツ

ヘルツというのは、音の高さ。
数字が大きいほど、その音の高さが高くなってゆきます。
a、b、cそれぞれで何デシベルの難聴なの?、ってことをまず測定するんです。

で、身体障害者手帳の認定のときには、(a+2b+c)/4 っていう計算式で得られた数値を基準にします。
これが90デシベル以上とか50デシベル以上‥‥っていうときのデシベルになるんですよ。
逆に言うと、オージオメーターで測ってもらった数値をこういうふうにちゃんと計算してもらって、その結果が6級の基準を満たしていれば、片耳だけの難聴でも手帳は出ます。
けれども、もし残念なことに基準を満たしてなかったら、手帳は出ません。

参考URL:http://www.city.matsumoto.nagano.jp/kurasi/syogai/techouseido/sinsyou_techou/

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
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