iTunes(Power Mac G5,MacBookPro,iPod)をプレーヤー、音楽データをNASのHDDに非圧縮保存、AirMac Expressを前提としたオーディオのシステム構成を検討しているのですが、アンプへの接続を、

1)RCAケーブル → アンプ
2)TosLink光ファイバーケーブル → DAC → アンプ

で比較した場合、2万円以下のDACでも音の情報量の違いがわかるものでしょうか?

PowerMacの内蔵DACは、Burr Brown PCM3052 のようです。
高価なDACは買えないのですが、1~2万のDACでも内蔵よりは情報量の多い音が出せそうなら購入しようかと思っております。

参考情報や聞き比べの感想などいろいろと頂けるとありがたいです。

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A 回答 (4件)

PCオーディオについては、私も新参者では


ありますが、ご参考まで。。。

アップル製品のD/A変換は定評がありますよね。
果たしてそれが、内蔵されるDAC自体の性能かは???で。
○ランツSACDと1万前後のUSB/DACが同じチップだったり
しますし。音は比較になりません。。。
私は、音の基準をipodにしています。これの潜在能力は、
とても高いと思っています。
その中でも、ipod touchが今一番良いと感じています。
MACは、それと同等またソフト、ドライバ次第
+AirMac Expressでそれ以上?とゆぅ話を聞きます。
私もいろいろなDAC、I/Fを試して、手も加えて
きましたが、ipod越えすら困難なのが現状です。
また、これ以上の領域ではヘッドホンならまだしも、
中途半端なアンプやスピーカーでは実力が発揮できない
のも事実かもしれません。。。ちなみに、私の駄耳で
十数万の○ランツSACDよりipodの方が上でした。(^^;

(私の)結論を言えば、余計なDAC噛ますぐらいなら、
MACは直結で十分で。+AirMac Express(DAC)で
十二分なレベルを発揮できると感じます。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私もなんとなく感じていたことを示して頂き、だいぶ整理がつきました。

お礼日時:2009/05/25 08:37

>> 2万円以下のDACでも音の情報量の違いがわかるものでしょうか? //



DACというのがUSBオーディオインターフェイスなどを指しているのであれば、明らかに変わったというほどの差はないでしょう。メーカーごとの音作りの差こそあれ、中身のクオリティはオンボードのサウンド機能と大差ありません。

他方、DACというのが単体DACを指しているのであれば、そもそも2万円で購入できるもの自体がほとんどないと思うのですが、当てはあるのでしょうか...?
私の知る限り、最も安い部類だと、中国・台湾のメーカーの製品で3万円程度のものがあります。実物を持っていないので、偉そうなことはいえませんが、写真などを見る限り、やはり値段なりの内容かと思いますから、劇的なグレードアップにはならないような気がします。

一部でこの手の廉価なDACに人気があるようですが、基本的には改造することが前提になっているように思います。その意味でも、ポンと置いて即高音質という訳ではないのでしょう。

>> PowerMacの内蔵DACは、Burr Brown PCM3052 のようです。 //

PCM3052は、VQFNという形状のICで、神業的なハンダ付けの技術がなければ自作には使えません。1個単位で市場に流れている様子もないので、これ単体でどのような音がするのかを評価することは困難です。性能的には、「PCに組み込まれるには高品質だが、オーディオ製品としては中程度」といったところでしょう。

もっとも、20年近く前の、骨董品のようなDAC(のIC)の方が、最新のDAC(のIC)より良い音がするという人もいるので、実に好きずきなのですが。

ともあれ、1~2万円程度だと、それほど劇的な変化は得られないかと思います。アンプやスピーカーについての情報を書かれていないので、何ともいい兼ねる部分もありますが...

ちなみに、BurrBrownにはPCM270xというシリーズのUSB DAC ICがあり、自作派の間ではちょっと有名です。キットもありますが、これに1万円追加投資して改造すれば、5万円くらいのCDプレーヤーとタメを張れるくらいにはなります。電子工作ができるようなら、候補の1つになり得るでしょう。
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この回答へのお礼

いろいろと幅広い情報ありがとうございます。

アンプとスピーカーを買い替える際に試聴店にMacBookとAirMac Expressを持ち込んで、高級なCDプレーヤーと聴き比べをして、RCAケーブルに出力されるアナログ信号の違いだけでどの程度音が違うかを体感してみようと思います。

お礼日時:2009/05/25 09:08

はじめまして♪



私もMac愛好家です。(古くからの愛好家からは新参者といわれそうですが、ご質問者様からだと、まだそんなモン使っているのか!と言われちゃいそうですけれど)

Win機と違い、Macは1社だけが販売しています。(ハードもソフトも)

その点からも たとえヘッドホン端子からコンサート会場のBGMへ出力しても、トラブルが無いレベルの音質が得られます。

Macのスゴイところは プロのクリエーターがプロ用のうん百万の機器の利用が出来る事と、高度な事を手放したら本体機能で一通り対応出来る事ですね♪ 

私の意見ですと RCA接続で良いと思います。

もっとも、オーディオマニアの一部ではケーブルに重りや支えに真鍮、セラミック、天然石、天然木等で音が変ると言います。 私も試してみた事が有りますが、変った様な感じがしました(たぶん プラシーボ、、笑)
Mac環境ではUSB接続のオーディオインターフェース経由とヘッドンジャックからの接続で、安物のインターフェースの方がノイズが有り残念だった経験が有ります。
(マランツのCDPのデジタル入力へ接続と、アンプのAUXへ ヘッドホン端子から接続し、聴き比べた結果です)


たぶん オーディオIF(DAC)が10万円クラスなら、音質上のメリットがハッキリと得られるのかなと思いますよ。

と言ってる私の環境も書き込みますね♪
iBookG32台、PowerBookG41台(この書き込み)、Power MacG41台、BTOのWin-XPが1台です。
オーディオ環境はマランツとアルテックの組み合わせ、/ ベリンガー、クラシックプロ、テクニクス等の組み合わせ、/ iBookとフォステクス(アンプ無し)のベッドサイドと、居間ではPowerBookとプラズマテレビとヘッドホン(ソニー MDR-CD900ST)ですよ(爆笑)

そう言えば最近はテアックのカセットデッキ3台とパイオニアのターンテーブル、ケンウッドのFMチューナー、テアックのオープンデッキに通電した無いなぁ~ 今夜はチェックのため通電とメンテしてみようと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

光接続だとiTunes以外の音も出てしまうという書き込みを見たのですが、

iTunes ⇒ コンポのスピーカー
iTunes以外 ⇒ デスクトップスピーカー

こういう使い方が出来るのがRCA接続だけだとしたら、RCA接続のほうがトータルバランスが優れていそうですね。

お礼日時:2009/05/25 08:26

やってみなければ何ともいえませんが、例えPowerMacにバーブラウンのPCM3052が入っていようと、それだけが音質を決めるわけではありません。


むしろ、電源周りやアナログ回路設計の方が重要です。

同じDACチップを積んでいても、価格差が数倍も開いているオーディオ機器はざらにあります。それは外装などの値段を除いても、DAC以外の回路設計の差です。

1,2万円のDACでも、PCと言うノイズ源から離れていると言うだけでけっこう違ってきます。
試してみる価値はあるでしょう。ですがオーディオですから絶対良くなる、とは断言できないのであしからず。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

Macのミニジャックからの出力は、そんなにいい音とは思っていなかったので期待していなかったのですが、AirMac ExpressからRCAケーブル接続してみると、パソコンの内蔵アンプ(ミニジャック出力向け)経路から切り離されるようで、クリアな音になりました。

変換後のアナログ信号そのものは以外とイケてると思う事にして出費を抑えることにしました。

お礼日時:2009/05/25 08:05

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