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よろしくお教え下さい。
子供5歳女の子なのですが、護身用にスピードの速い少林拳や
ある程度のコンタクトのある太極拳の先生を捜しています。
以前、朝日新聞で新宿近辺に素晴らしい先生がいらっしゃるとの事を
読んだ事があるのですが、残念ながら検索にも引っかからず…。

子供の事ですので、続けるためにもあまり遠くない所を
お教えいただけましたら幸いです。
いくつかの少林寺拳法を見せていただいたのですが、
小さな子供に対しての扱いが難しいようで…。
また少林拳の方が動きの扱いが違うようなので、
歴史に基づいた基本のしっかりしたものが良い様に思えましたので、
少林拳(太極拳でも動きのある流派)を望みました。

どんなスポーツでも(また教育でも)早く良い先生の元で始める事が
色んな意味で良い結果をもたらすと思いますので、
是非、同じような年代がいっぱい参加している良い先生がいらしたら、
お教えいただきたいのですが。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

日本の少林寺拳法なら、


こちらの道場にお問い合わせしてみてはいかがでしょう。
http://www.shorinjikempo.or.jp/search/address02. …


中国武術の少林拳(長拳)をご希望なら、
日本武術太極拳連盟という団体があります。
http://www.jwtf.or.jp/league/index.html

太極拳だけではなく、動きの激しい武術も教えていますが
護身術というよりか、スポーツ競技に近いです。
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NO.2の人にほとんど言われてしまいましたね(笑


まったくそのとおりだと思いますよ
おかしな少林拳、少林寺とは関係ないのに名乗る道場が多いので気をつけましょう

それと護身では空手のほうが研究していて優れてると感じます
中国拳法は一人で演じる型の練習があまりにも多いので
対人の練習、組手が足りずそこが欠点です

太極拳についても同様ですね
型ばかりで、せいぜい突き飛ばす練習ばかりで強くなれるかどうか・・・
新聞、雑誌、テレビに取り上げられたとしても取材する側が素人で
先生の言うことを鵜呑みにして達人として書いてしまうこともよくある話です
それほど真贋を見極めるのが困難な業界ですよ(笑

少林寺の歴史について言うと
戦争、内乱、文化大革命で拳法の修行が断絶され
僧も寺から離れてしまった時期がある
少林寺では断絶の期間に失われてしまった拳法の型もある

僧が寺から離れたので少林拳が民間、特に近くの少林村などに伝承され
今でも昔の少林寺の伝統拳を行える人が民間人にいます

映画で有名になった後、地元の登封県で技の保存整理がはじまり
現在、民間に散らばった伝統拳が見直され
民間の拳法家たちの存在が知られるようになった

その民間ルートから学んだ日本人の先生が東京で教えていますよ
http://shaolin-net.com/
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剛法(突き蹴り)、柔法(投げ、関節)は日本の少林寺拳法で使う武道用語で、少林拳ではその言葉は用いません。

少林拳は少林寺拳法とは違います。

少林寺拳法は戦後に再編、創始された日本の武道で、剛法(突き蹴り)、柔法(投げ、関節)、整法(整体)の技法から成り立っています。

少林拳とは嵩山少林寺に伝えられた羅漢拳、小紅拳、大紅拳、六合拳、朝陽拳、通背拳、心意拳などの武術をまとめて言い表した時の呼び名です。

中国国内、海外よりあまりに入門希望者が多いため、残念ながら少林寺では武術修行、指導はしていないと公言しています。(しかし実際には武僧による寺内での修行は行われています)

まぎらわしいですが、よく僧服で演武、修行する人たちは、近辺の武術学校の人たちです。そして日本でもそうした武術学校出身者がスクールを開き、少林武術と気功と称するものを教えています。その人物は少林寺で修行したと経歴を偽り本を出したり、最近脱税でも話題になりました。

その人は奇しくも新宿を中心に教えています。また池袋にも有名な経歴詐称の先生がいて太極拳、八卦掌、少林拳と称するものを教えています。

このように中国武術の世界は勝手に道場を開き、本物の○○拳を教えているという自称達人が多いので注意すべきだと思います。わからない場合はまずはネットで検索してみるといいかもしれません。

ちなみに映画の「少林寺」「少林少女」などで演じられている武術は殺陣師が考えたもので実際のものとは違います。また「少林寺」主演で一躍有名になったカンフースターのジェット・リー(リー・リンチェイ)はもともと長拳の表演(型の演武)チャンピオンです。

長拳とは、手足の動きが非常に素早く大きい、派手な蹴り技、跳躍技が多い拳法で、武術大会の表演でも人気があります。体育的な意味でお子さんが行うには良いものだと思います。(ただし一人で行う型の演武が主で、護身術として教えているところはあまり無いです)

太極拳で動きのある流派とのことですが、これも型の演武が中心で、型の美しさを求め姿勢を細かく注意されたり、健康法として行う教室が多く護身用にすすめられる所はすいませんが知りません。

部分的に優れたところがある太極拳の先生は確かにいます。たとえば、「こうやって攻撃してきてごらん」と言って攻撃させて倒してみせる先生とか。しかし自由に攻撃してくる相手を倒したり、武術試合で技を使えたり、護身レベルで闘える先生は知りません。

もし新聞記事が気になるのでしたら直接新聞社に問い合わせてみてはいかがでしょう?文化面担当者におおまかな日時や内容を話せば、その記事執筆者と連絡を付けてくれると思いますよ。

回答になっていないかもしれませんが、お子様には空手の松涛館という流派をおすすめします。この流派は突きや蹴り、受け技が大きく、拳を腰の位置から突いたり、また歩幅の大きい前屈立ち(少林羅漢拳では弓箭式と呼ぶ)や騎馬立ち(同じく騎馬式)という立ち方があるなど、中国武術とも共通点があります。

また二人で組んでの受け技、約束組手、自由組手を行うところが大変良いと思います。現在では少年部の学年別の試合も多く開催されています。型だけでなくこうした組手、試合を経験することが護身の上でも必須だと思います。

わたしも隣の芝生がよく見えた時期がありましたが、いろいろ経験して日本の武道を見直すようになりました。ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

とても具体的な回答をありがとうございます。
日本で中国拳法を習うことの難しさがよくわかりました。
また、空手などの日本の武道の大切さも、
今一度考え直さなければならないことだと思いました。

特に少林拳に関してこだわっているのは、
関節や筋肉を合理的な方法で使用する、
人間の摂理にあった拳法である。という印象が強くあるのです。
中途半端な初心者空手を見たせいか、
無理な関節技や筋力に頼る攻めや受けが印象に強かったので、
今一度ご指摘いただきました松濤館について、
見学に行こうと思います。

新宿の先生については、今一度新聞社に問い合わせてみます。
(かなりご高齢の方だと思いました。)
ネット上のレファレンスサービスではとうとう出てこなかったもので。
とてもご丁寧なご示唆、本当にありがとうございました。
少しでも早く娘共々、始めたいと思います。

お礼日時:2009/06/04 10:08

 残念ながらあなたが求めた回答とは違いますがご了承ください。


文面から察するとお父さんは格闘技を経験なさったことが無いように思われますがいかがでしょうか?
 護身とは弱者が抵抗したくてもその方法がわからない、力の弱い者が強者に打勝ちたいと願った時に初めて真価を発揮する方法論だと思います。
 先天的能力でしか子供は動けませんから本能的に強い(ガキ大将)みたいな奴とは戦えませんし、戦っても勝てないでしょう。
だから護身・武術のなんたるかが分からない子供に教えても護身にはならないかと思います。

 護身についてですが太極拳については分かりませんが少林拳の柔法(関節技)は論理的に体の仕組みが分からない子供に教えてもできません。真似はできますけど。ただ、剛法(殴る蹴る)は身体を動かす練習としてはいいかもしれませんね。

 あなたの言うとおりどんなスポーツでも早期に良い先生に習うことはよいですね。ただ、私も格闘技を教える立場にいましたが親の意向でやらされた子供の大半は中学位になると自我意識が芽生えサッカーやバスケを始める子供が多かったように思います。子供の本質を理解してあげることが大切だと思います。最後に私の個人的な意見ですがお父さんが子供の精神教育もしたいと望んでいるなら少林拳や太極拳はお勧めしません。試合がないからです。若いときには経験として人と真剣に対峙することが大事だと私は思ってます。少林拳では演舞はあっても試合はありません。「それがいいんだ」という人もいますのであくまでも私の個人的な意見です。
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この回答へのお礼

詳細にわたる、また子供の教育をきちんと考えていただいた回答に、
感謝いたします。
確かに、本当に強い、弱いというのは、外形ではない。
ということを知るのは、ある程度年齢がいってからだというのは、
厳然たる事実だと思います。
(それがわからぬ大人がいることも事実だと思いますが…)

自分自身を守ることが難しくなった現代に、
親としてどれくらいのことが出来るのか、悩んでおります。
ご指摘いただいたように私自身も、自分自身のために、
拳法を一緒に習いたいと思っております。
勿論子供の方が、ずっと早く進んでいくのでしょうね。
様々なご指導ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/04 09:51

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Q気功と太極拳て同じもの?

気功をやりたくて色々調べてみたんですが、気功と一緒によく太極拳が出てきます。この二つは同じものなんでしょうか?それとも太極拳の中に気功が入ってるって感じなんでしょうか?

Aベストアンサー

 #1の方が言われるとおり、別物です。

 まず気功ですが、実を言うと、これは不老長寿を得るために行った道教の修行法から、宗教的要素(神様をイメージする、とかお経をひたすら読むとか)を取り払って、肉体・精神鍛錬の部分のみを残したものです。儒教や仏教系の気功もあるにはありますが、道教という宗教自体が何でも取り込む性質をもっていますので、上のような表現で大過はないと思います。

 で、太極拳ですが、これは古くても明代の末頃(約400年前)に創始された、殺人術をも含む紛れもない拳法です。拳法理論に道教の理論(当時は「気功」なんて概念は存在しない)を取り入れ、敵への攻撃とともに自らの体力・健康増進にも役立つものとして受け継がれ、現代は表面的には物騒な要素を取り去ったものが、今よく見る太極拳です。当然、気功と同じ鍛錬法も存在します。

 太極拳は健康法としても利用されますが、下半身の筋力強化もできますし、護身術の要素もたくさん含まれます。それが気功にはないでしょう。逆に、気功は健康が第一目的ですから、そちらの方面での効果が太極拳よりもはるかにわかりやすいです。

 太極拳を教える先生は、気功をも習得されている場合も多く、練習時に気功の一部を取り入れていることも多く、ますます見分けがつきにくくなっていることも多いです。が、攻撃してくる相手をいなしたりふっとばしたり、果ては殴ったり蹴ったりする武術的要素を練習の中心においている教室も少なからずあります。

 いろいろなバリエーションがあるのですが、大まかな共通事項について説明させてもらいました。

 #1の方が言われるとおり、別物です。

 まず気功ですが、実を言うと、これは不老長寿を得るために行った道教の修行法から、宗教的要素(神様をイメージする、とかお経をひたすら読むとか)を取り払って、肉体・精神鍛錬の部分のみを残したものです。儒教や仏教系の気功もあるにはありますが、道教という宗教自体が何でも取り込む性質をもっていますので、上のような表現で大過はないと思います。

 で、太極拳ですが、これは古くても明代の末頃(約400年前)に創始された、殺人術をも含む紛れもない拳...続きを読む

Q武術としての太極拳を学んでいる方から見ると…

武術としての太極拳を学んでいる方から見ると、簡化24式太極拳はバカバカしく見えるのでしょうか?

学んでも意味がないものに思えますか?

先日、古式(旧式?)と言われる太極拳の道場に見学に行ったのですが、気功のような体操から始まって、いつも通っているカルチャークラブでは教わらないようなことを体験し、今まで信じていた太極拳を覆されたようで落ち込んでいます。

楽しんで学んでいた太極拳が、信じられなくなるような感覚です。

太極拳に詳しい方、アドバイスを頂けますか。

Aベストアンサー

太極拳の核心に触れるとても良い質問ですね。
ただ、ここの住人の中には

武術として使える太極拳の経験が無い
知識も無い
おまけに、ひねくれていて不親切

な人もいますから、なかなか回答を得られないかもしれないです。
そういう人は太極拳に限らず中国拳法の世界には多いですけど。

簡化24式太極拳自体に善悪はありません。
中国政府の、国民の健康増進という命を受け、李天驥老師が
楊式から24の動作を選んで編纂したごく普通の太極拳です。

健康法として行うなら健康法に
武術として行うなら武術になります。
日本では健康法として普及していて、武術の用法を知らない先生が多い、
ただそれだけの話だと思いますよ。

李天驥老師は武術としての太極拳が使える方でした。
そして李天驥老師の内弟子だった楊進先生が東京、神奈川で教えています。
(内家拳研究会)

その他、陳式も入れると

刀禅、身法研究会 小用茂夫先生  神奈川
太極武芸館  円山洋玄先生    静岡
無形塾   池田秀幸先生     東京 埼玉
拳武会   赤川裕実先生     京都 大阪 神奈川 東京 静岡など
講武会   近藤孝洋先生     神戸

これらの先生方が武術としての太極拳を教えています。
無形塾の池田先生は武術の用法を詳しく教えていて
ホームページには24式の武術としての用法の動画があります。
太極武芸館の円山洋玄先生の功夫はすごいです。    
拳武会の赤川裕実先生は散打の技法が優れていて実践的です。

簡化24式は太極拳のエッセンスをまとめた
とても良い太極拳だと思いますよ。
短い時間で済みますし、毎日の鍛錬に適していると思います。

太極拳の核心に触れるとても良い質問ですね。
ただ、ここの住人の中には

武術として使える太極拳の経験が無い
知識も無い
おまけに、ひねくれていて不親切

な人もいますから、なかなか回答を得られないかもしれないです。
そういう人は太極拳に限らず中国拳法の世界には多いですけど。

簡化24式太極拳自体に善悪はありません。
中国政府の、国民の健康増進という命を受け、李天驥老師が
楊式から24の動作を選んで編纂したごく普通の太極拳です。

健康法として行うなら健康法に
武術として行...続きを読む

Q幼児からの武道

幼児からの武道


現在、2才6カ月の息子がいますが、3才ごろから習わせることができる武道は
何でしょうか?

よく聞くのは「空手」「合気道」ですが、他に
「小さいころから習っておいて良かった!」
という武道がなかなか思いつきません。

ある程度、体ができてからでないと難しい武道なら
弓道・なぎなた・居合道(模擬刀を使うので)くらいのことはわかりますが

柔道・剣道などは5才くらいからはじめてもいいのか、または才能がない子は
「剣道の才能はないので、お辞めいただきたい。」
と言われたりするのだろうかと、内心、びくびくしています。

いろいろな武道があると思いますが、何歳から習わせるのがベストなのですか?
例えば、柔道=○才からできますが、体が出来上がる○歳からがベスト
という形でお答えいただけるなら嬉しく、習い事をさせる際の参考にさせていただきたいと
思っております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私はサッカー教室等のボールを扱う競技がいいと思います。
3歳から武道は早すぎます。(もちろん私の主観なので相反する考えなら無視してください)
武道は白い胴着を着て親としては誇らしいと思いますが、親の自己満足でしかありません。
特に合気道は3歳児の運動能力を存分に発揮できる武道ではないと思います。
毎回の決まりきった動作、それも2~3年は毎日同じことの連続です。
その2,3年は例えばあなたが大人として習ったら3ヶ月もかからずに習得できるようなものです。
(それを言っちゃおしまいかもしれませんが)
それを毎回分けも分からずにやるのは子供にとって損な気がします。
損というのは子供の太陽のように有り余っているエネルギーを合気道では
消費してあげられないということです。結果的に「運動をさせているからいいや」
と親は思っても持久力も忍耐力も育たない子供になってしまいます。

まだ、剣道や柔道なら運動量が激しいからお勧めですが、
それでも3歳児なら剣道なら竹刀を振り切れないし、
柔道ならデブの子には敵わないので劣等感を持ったり、怪我をさせられなければいいのですが。

それとあなたが気にしている「才能がないから辞めてください」っていうのは決してありません。
なぜなら、人と優劣を競うスポーツではないのですから。
だから才能が無くてもそれなりにやれると思います。
辞めるかどうかは物心がついた子供が自分で判断するものだと思います。
親が決めることではなく。

話は変わりますがなぜボールなのかと言うと、
武道は個体差で戦うことを嫌う子供がいます。
そういう子供に戦わせているのは子供にとってプラスになることでしょうか。
しかし、ボールを触る投げるというのは相手と戦うことも無く、
個人の頭脳をフルに生かし、体の全機能に命令させなければならないので、
人間の脳が持っている「勘」や「感」を育ててあげることができるからです。
また、ボールを追いかけるということは持久力もアップします。
大事なことは小さいうちは親が遊んであげるということです。
一日寝たら直ぐ回復する子供の体力を空にしてあげられるのは親だけです。
どこかの新聞の受け売りですが、日本人のお父さんは
自分の子供と接する時間は1日当り30分未満ということらしいのですが、
親父の愛情を子供に浴びせるには全く足りていません。
私は球技というのは親と子が接することができる良い時間だと思います。
武道なら親が経験者でなければ教えて上げられませんが、
球技なら少なくとも幼児よりは親の方が上手いでしょう。
だから幼児のうちは武道を習うのもいいですが、親が遊んであげるべきだと思います。

話はそれましたが、それでも武道を習わせたいならどれくらいからが適正なのか。
私の主観的考えで適正年齢を書かせてもらいます。
当然、現段階の私の浅薄な知識からの発想なので参考程度にしといてください。

~小学2年 球技、ボール遊び。
小学1年~ 伝統空手。型が主体なので覚えやすい。また勝敗が肉弾戦でないので怪我が少ない。
小学3年~ フルコンタクト空手、柔道。自我が芽生え始めているのでやりたいならお勧め。
小学4年~ 剣道。竹刀を振るのにそれ相応の筋肉が必要なのでこの位から。
中学生~ 合気道、少林寺拳法。自我が芽生え、体力的に自信はないけど何か武道をやりたくなったら。
      関節技が主体で、しかも技が理論的なので大人向け。試合はない。

どれも4、5歳位から習えます。ただ、経験上低い年齢から始めたからと言って、
体力や経験的に有利になることはありません。
つまりこれより早く始めたからと言って上手くなるかどうかというのは別問題なのです。
しかも、重いものを振り回したり、ダンスにしか思えない型や
まだ、年端もいかない物心もつかない子供に対戦させて本人が強くなるのでしょうか。
子供の試合を見ていると、親達はまるで闘犬でもさせているがのように見えます。
まぁ個々の教育方針があるので子供のために良い答えを出してください。

あくまでも参考程度にどうぞ。

私はサッカー教室等のボールを扱う競技がいいと思います。
3歳から武道は早すぎます。(もちろん私の主観なので相反する考えなら無視してください)
武道は白い胴着を着て親としては誇らしいと思いますが、親の自己満足でしかありません。
特に合気道は3歳児の運動能力を存分に発揮できる武道ではないと思います。
毎回の決まりきった動作、それも2~3年は毎日同じことの連続です。
その2,3年は例えばあなたが大人として習ったら3ヶ月もかからずに習得できるようなものです。
(それを言っちゃおしまいかもし...続きを読む


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