こんにちは。高校3年生です。

公認会計士を目指しています。

中央大学・明治大学・立教大学などの会計学科に進学して公認会計士になるのと、専門学校に通って公認会計士になるのでは、就職する時に差が出てしまうのでしょうか?大手に入るには、専門学校よりいい大学の方が有利なのでしょうか? それと、専門学校の方が早く資格が取れるのでしょうか? 2つお伺いします。お願いします。

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A 回答 (1件)

大学名は合格のしやすさには関係ありません。


関係あるのはその大学に行っている人が公認会計士を目指す人の多さという事であって、仮に東大生でも独学や大学の授業だけで公認会計士を目指す人はいないと思います。
会計学科に通うのは全く違う授業を受けるわけではないので単位がとりやすい、仲間が多いというメリットがあるだけで、大学の授業内容だけで受かることはほぼ不可能です。(それでもそのメリットは受験生にとって大きいです)

大学の授業は上手くこなして、専門学校にほとんど時間を割くというダブルスクールが基本の形態になるかと思います。


また監査法人の就職では全くと言っていいほど学校名は関係ありません。
全科目受かっているかどうか。年齢が高すぎないか、コニュミケーション能力はあるかが基準で、普通の一般企業と同じです。


勉強のしやすさという点では資格の専門学校だけの方が断然楽だとは思いますが、
会計士以外に興味が出てくる可能性もあるし、その時に高卒になってしまうのでは人生というもっと大きい枠で考えた時にもったいないと思います。
また大学生活を楽しむ事も大切だと思います。
まだ高校3年生ならば大学に進むことを第一に考えて、入学後にもう一度この道を目指すか考えてみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やっぱり、大学生活も大切ですよね。とても参考になりました。

お礼日時:2009/05/25 07:56

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Q公認会計士とは・・・。

公認会計士と税理士の違いがいまいちです。

1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?(たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)

Aベストアンサー

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
質問1および2に対する自己の回答から、公認会計士と考えます。

> 4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?
> (たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)
・公認会計士
金融庁の公認会計士・監査審査会だったと記憶しております。
 http://www.fsa.go.jp/common/about/sosiki/index.html
受験案内 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai22/01.pdf
・税理士
国税庁の国税審査会だったと記憶しております。
受験案内 http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/annai2008/pdf/01.pdf

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士...続きを読む

Q公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士

公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士は、どういった理由で登録していないのか教えていただけますか。
資格はとったが、まったく関係のない仕事をしているから登録をしていないだけなのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、会計士や会計士補登録にはそれなりにお金がかかります。
監査法人はもちろん、一般企業でも場合によっては負担してくれる会社もありますが、
そうでない場合にはそこまでして登録する意義が無いのだと思います。
一般企業の場合、せいぜい名刺の肩書きになるくらいですし(企業によっては、それすら載せないところもあるみたいです)。

また、特に会計士の場合は、CPE制度というものがあり、論文を書いたり、外部研修を受けたりして、年間で一定の単位を取得する必要があります。
監査法人にいる人は法人内の研修で十分稼げますが、一般企業に就職するとなると、大変です。
平日の研修には出にくいでしょうし、論文を書いたりする時間もないでしょう。
現に私の知人で、一般企業で働く会計士は、登録を停止している人が結構います。

Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
そこで聞かれてわからなかった、調べても調べきれなかったこととして、質問をさせていただきます。

公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

Q税理士、公認会計士になるには大学?専門学校?

高校生です。今、税理士か公認会計士を目指しています。
どちらも資格取得が必要なんですが、資格取得のためには大学の経営学部や経済学部に行くのと国家資格の専門学校に行くのとではどちらがいいんでしょうか?大卒だったら何か待遇があったり年収に差が出たりしますか?また、学費は専門学校と国立の四年制大学だとどちらが安いんですか?アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

大学よりも専門学校のほうが試験に必要な科目のみ履修するので合理的でお勧めします…と言いたいところですが、私は大学(できれば国立や有名私立)のほうがあなたが税理士・公認会計士に合格することのみではなく、もっと広い視野であなたの人生を見るという観点からも行ったほうが良いのではないかと思います。

なぜなら専門学校は生徒のレベルが大学に比べて明らかに低いからです。専門学校はほとんど無試験で入学できますので、基礎学力、意識が低い生徒が多く、税理士・会計士コースなどとは名ばかりで高卒のまま就職するよりはいくらかマシだろうみたいな意識の生徒が8割…いや9割です。なぜこんなことが私に言えるかと言うと、実は私も某大手専門学校の税理士コースに入学したことがあるのですが、あまりのレベルの低さとおかしな校風(就職セミナーなどははっきり言って洗脳セミナーでした)に嫌気がさし成績トップにもかかわらず入学1ヶ月で中退しました。その後私は週5日8時間働きながら予備校の通信教育で勉強していますが、その学校の上位層の生徒と遜色ない実力です。(学校時代の友達と定期的に情報交換してますので)

公認会計士合格者上位大学は、早稲田・慶應などの一流大学が軒を連ねています。なぜでしょうか?それはまさに意識の違いなのです。それらの大学には、「本気で会計士になってやる!」という連中が身近にゴロゴロいます。そのような環境に自分もいればおのずと相乗的に勉強もはかどるのではないでしょうか?特に若い頃は周りに流されやすいものなので(私もそうでした…)それを上手く利用する意味でもね。加えて専門学校は年間の学費が私立大学とほぼ同じなので、たった大学の半分の2年間でも国立大学の4年分と同じくらい掛かります。

というわけでかなりの長文になってしまいましたが、そのようなわけで私は断然大学進学をお勧めします。あなたが自分の意志の強さにかなりの自信があるとかよっぽど学校で習う強化が嫌いなどの理由でもないかぎり、まず大学を(それもなるべく高いレベルの)目指してみたらいかがでしょうか。実は国立大学を引き合いに出していることから推測して進学校に通われている生徒さんかなと勝手に判断して、おこがましいのですがあなたに対する期待もこめて書かせていただきました。下手くそなうえに長文失礼しました。

大学よりも専門学校のほうが試験に必要な科目のみ履修するので合理的でお勧めします…と言いたいところですが、私は大学(できれば国立や有名私立)のほうがあなたが税理士・公認会計士に合格することのみではなく、もっと広い視野であなたの人生を見るという観点からも行ったほうが良いのではないかと思います。

なぜなら専門学校は生徒のレベルが大学に比べて明らかに低いからです。専門学校はほとんど無試験で入学できますので、基礎学力、意識が低い生徒が多く、税理士・会計士コースなどとは名ばかりで高卒の...続きを読む

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q公認会計士 米国公認会計士 税理士

転職を考えています。
(背景)
私は、今年の春から証券会社に勤務し始めました。
現在会社が事業転換の時期に当たり、社内が正直とてもぐらぐらしている状態です。半年後の自分さえ見えない状況なので、転職・資格を考えています。

(今後の方向性)
業務内容は財務諸表などを見て審査をする部門です。
現在、簿記2級、外務員一種、民法などを勉強中ですが、会社を辞めて資格を取るなら会計士、税理士を考えています。英語もできるので、米国公認会計士も考えています。

ただ、相当ハードな資格なので、もっとこれらの資格について知った上で結論を出したいです。

(質問)
(1)これらの資格を持ってる人は、この職業のやりがいとか、ハードな勉強を乗り越えられたモチベーションになったものを教えてください。

(2)今、審査部で学んでいること(財務諸表を読めるように簿記、民法などを勉強し始めました)を、これらの資格に結びつけるには、どのような勉強の仕方をしたらいいですか?

教えてください。

Aベストアンサー

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでしょうが長くなるので他の方に任せます。


(2)
おそらく個人で行う勉強は、これらの試験に照らして考えると勉強のレベルにおそらく入らないものです。だからと言って勿論重用性がないというわけではありません。
個人的には1ページ学習をすすめるのにどんなに時間がかかってもいいので、その結論の背景や結論に至る過程をたとえ文字になって示されていないものであっても、読み取って理解していくような勉強をすれば先につながると思います。またそのような姿勢がないと合格してもなかなか仕事についていけないと思います。

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでし...続きを読む

Q公認会計士試験合格後のこと

来年、公認会計士試験受験しようと考えてます。
公認会計士は税理士としても活動できるようですが
公認会計士合格後、2年以上の実務経験と研修(?)を経て公認会計士資格が得られるといううことですが、合格後、必修条件である実務経験、研修を消化する前に税理士会に登録して税理士として活動できるのでしょうか?

Aベストアンサー

税理士登録できるのは
あくまで公認会計士ですので、残念ながら、
研修修了で受験資格得られる三次試験に合格してない、
研修中の公認会計士補
では、
税理士登録できません。


※ただし、一次試験合格者は
税理士試験受験資格与えられ、
二次試験合格者(公認会計士補)は、
税理士試験会計科目免除(無試験合格扱い)ですので、
三次試験合格前に、法律勉強して
先に税理士なる人も、いますね\(^^;)...

Q高校生で『司法試験・公認会計士』試験に合格した人はいますか?また中学生でも『司法試験・公認会計士』試験に受験できますか?

高校生で、『日商簿記1級』に合格するのは、新聞に載るくらい珍しいと聞いたことがあります。

ここからが質問なのですが、高校一年生で、『司法試験』『公認会計士』試験に合格した人っているのでしょうか?
また、『司法試験』も『公認会計士』試験も、受験資格は「誰でも受験可能」とか「特に無し」と書いてあります。
と言う事は、中学生でも、極端に言えば小学生でも受験可能と言う事でしょうか?
とても気になるので、知っている方は是非教えて下さい。

Aベストアンサー

<司法試験について>
旧制度の司法試験では、年齢や資格等による受験の制限は特にありません。
ただし、高校生の場合には短答式試験および論文式試験からなる教養試験の第一次試験は免除されません。
この第一次試験については、過去に高校生が合格したことが新聞記事になりました。

旧制度の司法試験制度廃止までは、極端なことをいえば中学生でも、小学生でも受験可能です。

2011年以降の新司法試験からは法科大学院課程を修了することが必須条件になるため、法科大学院を修了せず新司法試験を受験するには予備試験の受験および合格が必須となります。


<公認会計士試験について>
2006年度から公認会計士法の改正により、試験制度が変更になり受験者資格が原則廃止になったため、司法試験と同じく高校生、中学生でも受験可能です。

Q公認会計士になるために、知っておくべきこと。

公認会計士になるために。

皆さんこんにちわ。
私は今、18歳(今年で19歳)で今公認会計士を目指してるものです。

来年公認会計士になるための専門学校に入学する予定です。

そこで、公認会計士の方(公認会計士でなくても税理士の方や、良い勉強法を知っている方などでもお答え頂ければありがたいです。)に聞きたいのですが、入学するまでの半年間何をしとくべきでしょうか?

・本格的な勉強をする前にやっておくべきこと。
・公認会計士になるための効率の良い勉強法。
・受験時代に体験した受ける前に知っておきたかったこと。



上記の3点を教えてください。些細なことや、公認会計士の試験に限らず、知っておけば良い情報(良い専門学校や勉強本)やサイトのURLなど、些細なことでも良いので教えてください。

因みに、公認会計士試験は4年かけて取るつもりです。


些細なことでも良いので、是非回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

高校卒業→専門→会計士 という道を歩んできた者です。

・本格的な勉強をする前にやっておくべきこと。
質問者様の現在のレベルはわからないですが、会計関連の勉強は専門学校入ってからで十分です。
今後受験勉強中の4年間はほとんど遊べなくなるので、後悔しない青春を過ごすことをお勧めします。えぇ、実体験です(友達が大学でキャッキャしているのを見るのは結構心にきますよ・・・)。

あとは可能であれば、高校の先生等にお願いして就活の面接や履歴書の書き方の練習をお勧めします。
専門学校ではこの辺ほとんど教えてくれないので、いまのうちにやっておくべきです。

・公認会計士になるための効率の良い勉強法。
勉強方法は科目等によって全然違ったりするので、実際に始めた後に専門の先生に相談すればいいと思います。自分にあった勉強方法を早めに見つけることは大事です。
あと、計算科目(簿記、管理会計)を早めにマスターすることが肝要です。

・受験時代に体験した受ける前に知っておきたかったこと。
個人的には特になかったです。



あと一番知っておかなければいけないのは、会計士の待機合格者問題です。
wikiによれば「公認会計士試験に合格した者は業務補助等の期間を2年以上、かつ実務補習の修了が要件とされている。しかし、合格しても業務補助等に従事できない待機合格者が数多く発生している。 待機合格者の中には実務要件を充たさない一般事業会社や会計事務所に就職したり、生活のためにパチンコ屋でアルバイトをして生活をしている者もいるなど、公認会計士を目指す者にとっては非常に厳しい状況にある。
公認会計士協会の調査によれば、待機合格者の中でも、08年以前の試験合格者のうち未就職者は158人、09年の合格者(1916人)のうち未就職者は178人であり、2010年の合格者(1923人)のうち700人が2011年3月7日現在、求職活動中であるとされる。」
(参考URL抜粋)

最初に就活練習した方がいいと言ったのは、これが理由です。
4年後もこの状況かわからないですが、大幅改善は見込めないです。

特に質問者様の場合、学歴でどうしても不利になってしまうので・・・。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%AA%8D%E4%BC%9A%E8%A8%88%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93

高校卒業→専門→会計士 という道を歩んできた者です。

・本格的な勉強をする前にやっておくべきこと。
質問者様の現在のレベルはわからないですが、会計関連の勉強は専門学校入ってからで十分です。
今後受験勉強中の4年間はほとんど遊べなくなるので、後悔しない青春を過ごすことをお勧めします。えぇ、実体験です(友達が大学でキャッキャしているのを見るのは結構心にきますよ・・・)。

あとは可能であれば、高校の先生等にお願いして就活の面接や履歴書の書き方の練習をお勧めします。
専門学校ではこの辺...続きを読む

Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通...続きを読む

Aベストアンサー

公認会計士でもUSCPAでもありませんが、国際政治
や国際経済に関わることをなさりたいのでしたら、弁護士
なら国際関係に強い法律事務所に入られたり、USCPA
を目指されるのもよいのでは?
私の友人で今年USCPAを受ける人がいるのですが、
その人の英語と会計学の知識では、勉強時間は800時間必要
だと申しておりました。(ちなみにその人は、税理士と
CFPの資格を持っています。)

英語が得意とのことですから、それを活かしてがんばって
くださいね。


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