昨年、飲食店を開業し、韓国留学生(女子)のアルバイトを3名雇っています。月に1回、ミーティングをしてお店の運営について皆でよく話し合い、従業員(=アルバイト)も経営者の僕も一体感のある運営を目指しています。

皆、よく仕事を頑張ってくれています。しかし、アルバイト同士がとても仲が良くて、経営者の僕との間に壁がある事が気になります。例えば、僕が外出して帰ってきた時に、アルバイトの一人が店の奥で携帯電話で話をしていたりします(仕事中の携帯電話使用は禁止)。すると、もう一人のアルバイトが、こっそりと合図をして僕が帰ってきた事を知らせたりします。それから片方のアルバイトに残業をお願いすると「私1人ではできない、2人とも残業させて欲しい」などと言い、もう片方にも残業をつけさせようとしたりします。交通費も1ヶ月1万円程度を支給しているのですが「Aさんは新人よりも出勤日が多いのに交通費が同じでは、かわいそうです。これはAさんに言われたのではなく、私が思ったことです」などと言ってアルバイトの子が抗議してきます。口論をしていると、張本人のAが出てきて自分の代わりに抗議してくれた子をなだめるように肩を叩いたり「あとで電話する」などとジェスチャーをしたり、僕のわからない言葉で何かを話したりしています。とにかく、アルバイト同士でお互いにお互いの事をかばいあって僕に抗議し絆を深め、僕との間に壁がある事が気になります。先日、うっかり給与計算を間違ってしまい、この事もあっという全員に知れ渡りました。今月の支給日には、給与をもらったその場でアルバイト2人が一緒になって金額が合っているかを確認していました。とても悲しかったです。

僕は、とても厳しい職場で働いていて苦労しました。だからこそ、自分と同じ嫌な思いをさせないよう従業員を大事にしているつもりです。給与や諸手当は必ず明細をつけて十分に与えています。従業員の意見や考えをよく聞きます。レジの操作、お金の管理も従業員を信用して任せています。まかないの食事も、必ずアルバイトの子を先に、美味しくて体に良いものを希望する時間に与えています。僕が食べる時間はありません。手柄を立てた時には褒めて、褒美を与えたりします。おみやげのお菓子を渡すときは一緒に住んでいるルームメイトの分も持たせます。急いで来て事故を起こしたら大変ですから、遅刻をしても決して怒りません。わざと失敗する人はいませんから失敗した時にも決して厳しく叱ることはありません。食器を洗う時には、手が荒れないよう手袋を付けさせています。体調が悪く早退した時、学校の行事などで遅刻する時も、有給休暇のように時給を支払っています。当然、お店が暇なときでも早上がりなどさせません。一度雇ったからには、経営が苦しくても、最後まで(帰国するまで)面倒をみるつもりでいます。

しかし、従業員達は、僕に対する忠誠心や感謝の気持ちなどが薄いと思います。僕に対して不平、不満がある時、従業員同士が僕に分からない言葉でコソコソと話したり、合図をしたりしていると、とても腹が立ち、怒鳴りたくなってしまうこともあります。とても悔しく、むなしさや、孤独に思うことがあります。

経営者は、こういうものなのでしょうか?それとも僕のリーダーシップのとり方が悪いのでしょうか?同じような経験のある方にアドバイスを頂きたいです。

ただ、従業員の仕事に対するモチベーションは高く、お店の運営に関しても積極的に意見を言ってきて、自分達で考えて動いています。お店の運営は、うまくいっています。不平不満を言ったり、態度が悪かったりしますが、僕の指示に従っています。ただ、いつか自分の感情を抑えきれなくなり、従業員と揉め事を起こしてしまいそうで、それがとても心配です。

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レジ操作」に関するQ&A: レジ操作

A 回答 (6件)

管理者とはそういうものだといえばそうなんですが、民族性を考慮しないからその心労が生まれています。


日本人の働きやすい環境と、韓国人の働きやすい環境の違い、そのフィードバックの違いを認めることです。

韓国人は、依存心が強く忠誠心が弱いのは日本人以上です。弱者が結束し、強者をこき下ろすことで平常心を保ちます。そして形式をとても大事にし、非を認めない事で、アイデンティティを守ります。
相談内容は全部これらに該当しますね。

韓国人は、ノルマを達成することには異常に効率的です。
どんな姑息な方法でも達成を目的としますので、ノルマを高く掲げ、それに対する報償の高さで労働意欲を維持します。
日本人はこのプレッシャーに大変弱い。段階的じゃないと挫折します。

まずは経営者は感謝を求めない事。
彼らの価値観では、与えられることは当然なので、経営者は労働者の不満を解消することで作業効率があがる事に、与える満足感をもったほうが円滑にすすみます。

韓国人批判のようになってしまっているので、日本人の特徴も一応書いておきます。
依存心が高く、忠誠心も強いですが、他人の成長をうらやみ、横並びが好きです。強者には盲目的な忠誠を誓いますが、強者の不正を許しません。形式よりも柔軟性を尊ぶのに、批判は形式に則る。自己批判が強く、謝ることで罪を軽くしようとします。成功は全体の努力と認め、自分を過小評価し、一度決めたことは翻しません。
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この回答へのお礼

dogdayさん、あなたの仰るとおりです。本当は、韓国の国民性について別件で質問したいと思っていました。この文章だけで僕の状況を理解し問題点をずばり言い当てた事には、正直驚きました。すばらしいと思います。

やっぱりそういった民族性の違いがあるんですね。彼女達に、注意や指示をした時、必ず何かを言い返してくる事が特に気になっていました。ちょっとした事で突然「辞めます!」といって簡単に仕事を辞める子が多いです。辞める時にもたいてい本当の理由を言いません。「親が病気になった」とか「就職のために帰国する」とか「進学のために勉強に専念する」とか平然とウソの事をいいます。日本にきた理由も「日本で就職するため」とか「日本の大学に進学するため」とか、現状から考えて、かなり非現実的な夢を語るので、おかしいと思っていました。

dogdayさんはよく勉強されているのですね。僕も大学で経営学を勉強してきましたが、とても参考になるアドバイスでした。彼女達の行動や発言がおかしいとか、けしからんと思うのではなく、彼女達の文化、価値観を良く理解するよう努めます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 06:15

可哀想に・・

この回答への補足

YoU.ToO!

補足日時:2009/05/28 03:15
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私も過去の経験ですが、バイトを数名雇っていたことがあり(今は全て一人で経営しています)、恐らく私が扉を出れば、きっとこれから私の批判を始めるのであろう、というような状況を経験したことがあります。

もう割り切っていました。
私には頼るFC本部もあり、完全自営ではないので、まだ恵まれているかも知れず、質問者様の状況とはまた違いますが、それでも孤独感を感じたことは何度となくあります。
経営面でしんどい時も、バイトには本音の本音は言いませんし(なめられますので)。そういうものだと思っています。
全文拝読した印象ですが、何だか従業員に甘いような、遠慮がちな印象をもちましたが。
もっともっと従業員に渇の一言、気合の声掛けを入れていいのではと感じました。
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この回答へのお礼

確かに、アルバイトに遠慮しているところがあります。汚い仕事や大変な仕事は、なるべく自分がやるようにしていますし、お給料日も「よく頑張ってくれてありがとう」といって渡しています。僕は、飴を与える事ばかり考えていて、ムチの使い方が下手だと思います。両方を使いこなせるよう、もう少し出力を上げていこうと思います。ありがとうございました。お互いにがんばりましょう!

お礼日時:2009/05/26 06:23

経営者は何時の時代も孤独なものです。

従業員とは利害関係が逆なんですからね。それに壁には双方の国籍が違うというのもあると思います。
ican747さんが従業員さんを見ている以上に、従業員さんはican747さんを見ています。注意をすることは必要ですが、目先の事にイライラしていると足元見られますよ。
従業員の行動ばかりに注目しないで、経営全体から従業員さんの行動を捕らえた方がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスをありがとうございます。
自分の行動にも気をつけます。今のところ、お店の運営自体は上手くいっています。ただ自分の気持ちがモヤモヤしているだけの事です。ちょっとした事で感情的にならないよう気をつけます。

お礼日時:2009/05/26 06:21

甘やかし過ぎです。



勤務中に私用で電話をかけたり、残業はひとりじゃ嫌だとか、誰々の交通費を上げろ…
やるべきことをやらずにそんな主張ばかりする彼女達のどこが「頑張っている」のでしょう?

彼女達は、質問者様がいなくても仕事はキッチリやるんだ!と考えることはないでしょうね。
質問者様がいる前でうまくやっていれば良いし、要望があれば言えば受け入れてくれる…悪い言い方で言えば、チョロい経営者と思われてしまっているのでは。

どこの国の人でも、本当に頑張ってくれる方はたくさんいるでしょう。

私はスタッフの入れ替えをした方が良いと思いますが…。
ナメられてしまっているのは、質問者様が厳しくするべきところでガツンと言えなかったせいではないかと感じます。
そうなってしまっては、今後質問者様が強く出たところで、彼女達の不満が増えるだけ。

そもそも、質問者様は経営者なのですから、壁が無い方が変ですし、必要以上に面倒をみたり彼女達に尽くしていることも問題ではありませんか?
質問者様もまた、経営者として少し間違った方法で従業員を大事にしているのかなと…。
正直、
・遅刻を怒らない
・まかないは彼女達優先
・ルームメイトの分までお土産をあげる
・体調や学校行事による遅刻や早退を有給扱い?

かなり異常だと思います。

質問者様は今のままの考えでは、経営なんてやっていけなくなりますよ。
どれだけ無駄な経費がかかっているか、よく考えてみてください。

また、質問者様は従業員と団結して…と仰いますが、質問文を読む限り、質問者様が求めていることはただの馴れ合いです。
仕事の厳しさを全く感じません。


遊びで経営をしているわけでないならば、考えなおした方が良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。僕が甘くし過ぎるところがあるかもしれませんので、良く考えて、少し引き締めるつもりです。叱るべきところで、勇気を出す必要もありますね。

通常、ビジネスを成功させるためには、顧客の満足度を上げる必要があると思いますが、僕は、従業員、供給者(仕入先))も同様だと思っているんです。従業員を満足させれば、直ぐに辞めたりはしない、これは顧客サービスの向上につながる。従業員を入れ替えるコストも低くなる。それから僕は、供給者も他社と競り合わせるような事はせず、信頼できる一社のみとお付き合いし相手の言い値で仕入れ、相手がよい商売になるようにしています。だからこそ、よい素材を供給してくれるし面倒な仕事も引き受けてくれる。いろいろな情報をくれる。これも最終的に顧客の満足につながる事です。なので、それらの金銭的な支出は「無駄な経費」ではなく、将来の利益につながる「投資」になるはずだと考えています。取引先や従業員との間に信頼関係を築き。強いビジネスを展開するための源泉の一部にできたら、と考えています。

お礼日時:2009/05/26 06:17

会社(個人企業でも同じ)は良い子の遊び場ではありません。



壁を感じる??
この程度の事は当たり前。
壁を感じるなどと言っているから、職場規律が保てないで、バイトに良い様にされているだけです。

まあ、不在時の携帯など何処でもある話でしょう。
経営者が帰ってきたのを合図する・・極々当たり前の話。

一々言っても仕方ないが、まあ細かい人、爪の先の様な話を延々と。
経営者と従業員はお友達ではないのです。
その程度のことも分からないのなら、人を使うのは辞める事です。

従業員と理由もなしにもめる事もないが、必要以上に親しくなる必要もないのです。
必要以上に親しくなろうとする心につけ込まれているのでしょう。

もちろんあなたの会社、どの様に経営されようと、それは自由です。
もし、その様に思われたなら、この程度の事で公開の場に質問やら愚痴やらを書かない事でしょう。

この回答への補足

貴方は、かなりの自信家ですな~。

補足日時:2009/05/26 06:07
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社会保険労務士か労使紛争などに強い弁護士に相談するべきです。
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その従業員の行為の証人となってもらうのです。
下請け業者からすれば、あなた方の会社から問題のある業者と判断されれば、下請切りを受けかねません。労働者ではないわけですから、そんな怪しい会社との取引をしないと言われればそれまでですし、損害賠償請求を受けかねない立場なわけですからね。そこで、誠心誠意あなたの会社と取引するために間違った対応などについては明らかにすれば、今後も下請けとして利用することをちらつかせるとよいでしょう。

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証拠が得られるまでの間は、その従業員と大人の関係でごまかしておくことがよいでしょうね。

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素人だけで行うと、争いが起きくなってしまいかねませんので、専門家のアドバイスは聞かれることです。

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Q仕事の相談 今の職場の経営者が引退し、 その部下に経営者を引き継ぎました。 その人は、正直、仕事の効

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今の職場の経営者が引退し、
その部下に経営者を引き継ぎました。

その人は、正直、仕事の効率が悪い方です。

また、いやいや経営を引き継いでる様子で
結果、元経営者が
背後から指示している様子です。

お陰で、二人の経営者に
仕事のほうれんそうが必要になり、仕事の効率が最悪です。

どなたか、何か対策があれば
教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

質問者さんの立場がどのようなものかが分からないので何とも言えませんが、

>その人は、正直、仕事の効率が悪い方です

「効率」だけの問題なら「慣れてくる」のを待つしかありませんが、

>いやいや経営を引き継いでる様子で

業績を下げて社員が困るようであれば、

>二人の経営者に
>仕事のほうれんそうが必要になり

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新経営者にも、きちんと社内と対社外を取り仕切る自覚を持ってもらわないといけませんから。

Q従業員の雇用形態について 

はじめまして。このサイトにはかなりの知識人の方々がおられますので
折り入ってご相談させて頂きました。
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例えば、
 社長1名
 社員10名で社員全部の職種をマーケティング調査員として
給料を完全歩合制(調査報告書の枚数によって決定)
という雇用形態は可能でしょうか?

 愚問ではございますが宜しくお願い致します。

    

Aベストアンサー

ANo.2さんが教示されておられる条文はこれです。
(出来高払制の保障給)
労働基準法第二十七条
「出来高払制その他の請負制で使用する労働者については、使用者は、労働時間に応じ一定額の賃金の保障をしなければならない。」

要するに、完全歩合給制という形態は「請負契約」であり、雇用契約ではないということです。余談ですが、外資系保険会社ではまだ日本の法律がわかっていないようで、社会保険に入れていたりします(詳しく聞いたことはないが、おそらく適用誤り。)

開設当初なのでコストを軽くしたいことはわかります。請負契約では会社も請負人も不安定ですので、目をつけた方と雇用契約を順次していったらいいと思います。

Q法人契約の経営者生命保険の保険料

法人契約の経営者生命保険の保険料
ベンチャー経営者です。
法人契約で2000万程度の経営者の死亡保険の保険金は最低でいくらいくらいなのでしょうか。

Aベストアンサー

オリックス生命のファインセーブ(無解約金定期保険)だと
10年定期で月額¥11,520
タバコを吸わない健康体なら、ソニー生命の無解約金定期保険
10年定期で月額¥9,220
ちなみに、安い!と豪語しているライフネット生命は
10年定期で月額¥11,546です。

全て全額損金の経理処理です。

以上3社紹介してみました。

Q自営業での従業員との契約の形態

自営業を営んでおります。業種はサービス業です。共に働いてくれている人達とは、今まではほぼ口約束でやってきましたが、今後はしっかりとした契約を結ぼうと考えています。
それで、「共に働いている人達」とは次の2パターンに分けられますが、それぞれどのような契約を結べばよろしいでしょうか。

1.経営全体のことを手伝っている人(家族ではありません)報酬は利益を分配しています。
2.時給で手伝っている人

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問の趣旨ですが、あくまでも個人事業の範囲で契約関係をきちんとしたいという事ですね?

個人間の契約といえども文書として形にするということは重要なことですので是非お勧めいたします。

利益を分かち合える人との間では業務の範囲、報酬についての取り決めを定め、守秘事項、競業の禁止事項、契約の期間と更新、契約の失効条項、争議時の所轄裁判所、お互いの住所並びに氏名捺印などをして取り交わしておくと良いでしょう。
なお会社組織にするなら取締りと言う選択が可能ですが個人事業の範囲でしたらこのような形にしておくと良いと思います。

時給で手伝ってくれる人に対しては雇用契約書などを取り交わしたら良いでしょう。
時給、休日、労働時間、可能であれば仕事内容など記載してあれば十分です。なお不定期な仕事であれば指定した日時とすることで良いと思います。
ご参考まで

Q一流の経営者になる為には何をすればいいか【1】

若い経営者が一流の経営者となる為には、
自分の考えですが、
一流の経営者について習う事が最善の道のように感じています。
そこで以下の質問について思い当たる方にコメントを
お願いしたいと思います。
経験豊かな経営者、もしくは経営を引退された方の
ご回答をお待ちしております。

(1)もし師につく以外で良い方法がある場合
(Ex いや今の時代は独学の方がいいでしょ etc..)
(2)今現在日本における一流の経営者は誰?
(Ex ○○ ○○○さん、○○○○○○だから)
(3)その他、アドバイスなんでも
(皆様の率直なコメントをお願いいたします)

Aベストアンサー

中小企業の後継者として経営の勉強をしているものです。

一流の経営者と言うより自分の理想とする経営者と言った方が適しているように思います。

>実際のところ私なりの一流という定義はあるのですが、それを定義したところでそれが一流かどうかを証明する手立てはないと思われました。
それを証明すると言うか、自分の中で間違ってないと思うためには、さまざまな成功した、失敗した経営者の諸先輩方の話しを聞くことが一番だと思います。

>一流の経営者について習う事が最善の道のように感じています。
諸先輩方について習うことは非常に大事ですが、一人の人を師匠とし、その人の考えだけに染まることはお勧めしません。
それは所詮その師匠の真似でしかならないことが多く、その師匠のコピーになってしまいます。
コピーは所詮劣化してしまいます。
その師匠の劣化したコピーでは、その師匠に追いつくことも出来ません。
一流の定義がどんなであれ、劣化コピーは二流でしかありません。

複数の自分が一流と思う先輩経営者について、その中から自分が良いと思うことを真似、盗み、自分でそのことを良く考え、理解し最後に自分の骨肉にしていく。
何人もの人からそうして得たものを自分のものにしていき、当然自分で得たものも骨肉にしていく。
そうしていくことで自分のオリジナルの経営が出来てきます。
オリジナルなものでなければ一流になる権利はありません。
複数の人を師とし学び、そこに自分の経験と考えを練り合わせて自分の一流と思う=自分の考えの理想的な経営が出来ると思いますよ。

>(2)今現在日本における一流の経営者は誰?
中小企業の名も無き経営者の中にも多くの優秀な経営者はいます。
いろんな経営者向けの異業種交流会があります。
中には権力志向に偏ったベテラン経営者が幅を聞かして、小さい会社や若手の経営者を自分の部下のように扱う異業種交流会もありますが、
真面目に勉強をし若手だろうが会社の規模がどんなだろうが関係なくお互い切磋琢磨し、よりよい経営者になることを目指しているところもあります。
積極的にそういうところに出て行ってさまざまな素晴らしい経営者の方々とお会いすると自分でも見つけられると思います。

また#1さんが回答されている稲盛和夫最高顧問は「盛和塾」と言う経営者の勉強会を作っています。
著書を読まれ、興味をもたれたら参加してみても良いと思います。

中小企業の後継者として経営の勉強をしているものです。

一流の経営者と言うより自分の理想とする経営者と言った方が適しているように思います。

>実際のところ私なりの一流という定義はあるのですが、それを定義したところでそれが一流かどうかを証明する手立てはないと思われました。
それを証明すると言うか、自分の中で間違ってないと思うためには、さまざまな成功した、失敗した経営者の諸先輩方の話しを聞くことが一番だと思います。

>一流の経営者について習う事が最善の道のように感じています...続きを読む

Q起業時の従業員と給与について

友人2人と私の3人で事業を考え、スタートしようとしています。代表の私が事業主になり、2人が従業員になると思います。事業計画もあり収益も出せる見込みはありますが、立ち上げ数ヶ月間の収益はやはり予想外のことも多いでしょうから収入もないかもしれませんし、従業員の給与面をどう考えればよいか迷っています。
友人もリスクは承知であり、友人の方はしばらくは並行してアルバイトで収入もあるため事業においての出勤日数も少ないため、立ち上げ時に収益がなくて給与が払えなくても問題はないと話しておりますが、こういった場合の従業員の扱いにおいて以下のどのような選択が相応しいのでしょうか。

1、開業時から従業員扱いで届け出をし仮の給与体系を定めつつも、同意の元、収益がなければ給与は払わない
2、または日給扱いにしておき、収益が悪くても最低日数の出勤として払える分だけ払う
3、軌道にのるまで従業員届けはださず、収益がでた場合事実上手伝ってもらった分個人的に謝礼を出す。また軌道に乗った際に従業員届けを出す。
4、給与を定め、収益がなくとも貯金から定めた給与分を支払う
5、友人それぞれにも開業届けを出してもらい、その事業内容を私の事業の営業職などもの委託、フルコミッションの成功報酬型にしてしまい、収益があった場合報酬を支払う。なければ支払いは当然なし。事業が軌道に乗った際に友人のは廃業しこちらの従業員として取り込む。

友人でなく、一般のアルバイトだと考えると4でなければ関係が成立しないのはわかるのですが、複数人で事業を考え立ち上げる際、正しい考え方はどのようなものなのか、ご教授頂けたら幸いです。

友人2人と私の3人で事業を考え、スタートしようとしています。代表の私が事業主になり、2人が従業員になると思います。事業計画もあり収益も出せる見込みはありますが、立ち上げ数ヶ月間の収益はやはり予想外のことも多いでしょうから収入もないかもしれませんし、従業員の給与面をどう考えればよいか迷っています。
友人もリスクは承知であり、友人の方はしばらくは並行してアルバイトで収入もあるため事業においての出勤日数も少ないため、立ち上げ時に収益がなくて給与が払えなくても問題はないと話しておりま...続きを読む

Aベストアンサー

友人関係で共同経営というのは、お勧めできません。
あなたが代表として、多くの部分を受け持つのであれば、良いかもしれませんが、仲たがいしただけで事業継続できないようなことはいくらでもあります。
特に、事業主と従業員と言う間では、簡単に辞められてしまうかもしれませんからね。

1について
私であれば、自分のふところを痛めてでも従業員へ給与を払うことを覚悟し、しっかりと手続きを行いますね。そうしておかなければ、共同経営者として話をしていても、仲たがいなどで争いとなれば、未払い給与(残業)などの要求を求められたりしますからね。
通常の従業員と同じように給与計算を行えるだけの準備として、雇用契約書なども完備させますね。ただ、共同経営の意識がある友人であれば、労働基準法に抵触しない範囲での薄給の条件で作成するかもしれません。

2について
1にも書いたように、利益が出なくても払える範囲の雇用条件にするべきでしょう。儲けが出始めたら雇用条件を変更してあげれば良いのですからね。ですので、時給でもよいでしょう。
ただ、なあなあで行って、勤務時間などの把握がいい加減だと争いとなりますし、把握以外の時間などを使って事業に貢献したなどと言われても困らないように、会社などと同じように就業規則や連絡ルール、管理方法などを考えるべきでしょうね。

3について
経営者の意識があるのであれば、いい加減なことをすべきではありません。従業員としてしっかりと処理しましょう。
ただ、質問で従業員の届けとは何でしょうか?
雇用するのに、どこにも届け出る必要はありません。一定の要件を満たせば雇用保険等の手続きが必要です。さらに別な要件を満たせば社会保険の加入手続きが必要です。どちらにしても、雇用後の手続きであり、雇用のために必要な手続きではありません。

4について
その通りです。そのために可能な限り考えられる条件を雇用契約などに明記することが必要でしょう。いい加減なほど、トラブルとなった場合、雇用主側が弱くなってしまいます。

5について
契約や指揮命令、権限などを分けることができれば、分業での開業もありでしょう。しかし、雇用契約以上に業務委託や請負契約は簡単にやめることが可能だと思います。これから仲良くやろうという友人関係で、事業上の損害を生じさせた場合の損害賠償などまで契約に織り込んで事業をできるのでしょうか?
分業などで営業を任せてしまえば、契約の打ち切りを前もって行うなどで損害賠償等を免れつつ、ライバル業者に顧客ごと持っていかれる可能性もあるでしょう。

事業経営というのは、事業すべてのスキルを経営者自身が持つ必要はありません。しかし、人間関係をつなぎとめられるとは限りません。経営者自身がスキルの大部分を持ち、同様のスキルを持っている人を使ったり、スキルが必要でも代替が簡単に見つけられる状況をつくっておかなければ、人間関係のトラブルだけで事業が行き詰まり、その際に事業資金の融資などを受けていれば、個人事業主は無限に責任を負うことなどから、自己破産しても逃げられないものもありますからね。

どうせなら、法人化させて、それぞれに責任を負わせる形の方が成功しやすいかもしれません。

友人関係で共同経営というのは、お勧めできません。
あなたが代表として、多くの部分を受け持つのであれば、良いかもしれませんが、仲たがいしただけで事業継続できないようなことはいくらでもあります。
特に、事業主と従業員と言う間では、簡単に辞められてしまうかもしれませんからね。

1について
私であれば、自分のふところを痛めてでも従業員へ給与を払うことを覚悟し、しっかりと手続きを行いますね。そうしておかなければ、共同経営者として話をしていても、仲たがいなどで争いとなれば、未払い給与(残...続きを読む


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