今、在籍している会社のことなのですが、
面接時にその部署の責任者から『給与は個人の売上によって大きく上下する。最初は低いけど構いませんか?』と言われ、
『はい。頑張って結果を出します』と答えを出しました。
その後、入社して内部のことを先輩方に相談したところ、
『実際は成果によって給与が上がることはほとんど無い』と聞かされました。
この会社では売上を上げていない1年目の社員と20年目で十分に結果を出している社員とでも比較して給与は月給1万円程しか差がないことを知りました。
このような話は他の企業でもよくあることなのでしょうか?
また、面接時のこういった会社の嘘に騙されないようにするにはどうすることが適切な対応策なのでしょうか?
アドバイスの程、宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

総務(面接官)です。



民間企業における、昇給基準は最近10年程度で大きく変化しました。
個人の業績UP=給料UPではないと言うのが一般的です。
その点では誤解があります。

現在の昇給基準は、
・企業業績が前年比プラス(5%プラス程度ではNG)
・企業業績が過去5年ベースで常に右肩上がり上昇
・個人の売上実績が当初予算ベースで(5%以上)プラス
・企業/個人とも、不祥事が無いこと
上記4点揃って初めて「何とか可能」です。

従って、ご質問のやり取りは
「給与は個人の売上によって大きく上下する。最初は低いけど構いませんか?」 
-> 「はい、頑張って結果を出します」
では無く、
・給与は個人の売上によって大きく上下する。
・最初は低いです。
・企業業績が低ければ、それを高める事も個人の実績に含めます。
・よろしいですか?
-> はい、頑張って貢献します。
という形になるべきです。
(あなたも誤解しているし、面接官も言葉が足りません)

同一企業に20年居ても、(個人売上はそれなりに上昇していても)
企業の全体実績が安定して上昇傾向に無ければ、個々の給料は上がりません。


>面接時のこういった会社の嘘に騙されないようにするには
>どうすることが適切な対応策なのでしょうか?

嘘ではなく、単に一般的な問題(企業業績の維持)が会話の中で
確認されていない(確認義務は双方にある)だけなので、
面接前に過去数年分の売上と経常利益を調べて、その辺の
業績との給与連動を聞いてみればすぐにわかることです。

あなたは騙されたのではなく、「企業業績は昇給に大きく影響する」
という現実に気付かなかっただけです。
昨年から今年にかけての不況で企業業績(売上と利益の両方)が
悪くなっているのは判っていることなので、しばらくは多少の我慢は
必要だと思います。
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