銅コンスタンタン熱電対に対する温度と起電力の関係式が分かりません。
誰か分かる人教えてください。
クロメル・アルメル熱電対に対する温度と起電力の関係式は分かりますが・・・。
できればその関係式が載ってるページなども載せていただけたら幸いです。

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熱電対」に関するQ&A: 熱電対の誤差原因

A 回答 (2件)

銅コンスタンタン熱電対はT熱電対のことかと思いますが、


JIS C1602「熱電対」に標準熱起電力表があります。
日本工業標準調査会のページで閲覧が可能です。
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
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この回答へのお礼

もっと詳しく知りたかったのですが参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 14:07

ごく一般に英文wiki、↓ T型が銅/コンスタンタン


http://en.wikipedia.org/wiki/Thermocouple
起電力は43μV/℃(ないしはK)
これ以上の精度を求めるなら報文か電気化学便覧、分析化学便覧、化学便覧をまず見て下さい。
実験化学講座の「温度」の項にもあると思います。(膨大ですが)
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この回答へのお礼

もっと詳しく知りたかったです。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 14:08

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Aベストアンサー

 熱電対は、その両端の【温度差】を電圧として出力するセンサです。
 質問文にある例に沿って云えば、4.096mV 入力された温調器は「ココとセンサのある場所との【温度差】は 100℃。ココの温度は 25℃。だからセンサのある場所の温度は 125℃。」と判断し、125℃と表示をします。

 ここで、温調器のある場所の温度が 15℃に下がったとします。熱起電力発生器からの入力が 4.096mVのままであれば、温度差が 100℃ のままと云うことなので温調器の表示は 115℃ となります。
 (ココが 25℃ から 15℃ へ 10℃ 下がった。温度差は 100℃ のまま。と云うことはセンサのある場所も 10℃ 下がったと云うコト。)

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 ここで、温調器のある場所の温度が 15℃に下がる、測定点は 125℃ のまま。この場合の温度差は 110℃ となり、センサ入力は 4.509mV と大きくなる。で、温度差 110℃ + 周囲温度 15℃ = 温調器表示は 125℃。


 熱電対は、飽くまでその両端の【温度差】を出力するセンサです。温度差しか判らないから、温調器周囲の温度をサーミスタ等で計測して測定点の温度を直読みできるよう補償する必要があるのです。

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 熱電対は、その両端の【温度差】を電圧として出力するセンサです。
 質問文にある例に沿って云えば、4.096mV 入力された温調器は「ココとセンサのある場所との【温度差】は 100℃。ココの温度は 25℃。だからセンサのある場所の温度は 125℃。」と判断し、125℃と表示をします。

 ここで、温調器のある場所の温度が 15℃に下がったとします。熱起電力発生器からの入力が 4.096mVのままであれば、温度差が 100℃ のままと云うことなので温調器の表示は 115℃ となります。
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Aベストアンサー

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Qクロメル、アルメルの端子を通常の導線として使うことは可能ですか?

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Aベストアンサー

銅 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85
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クロメルB
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%AB
抵抗 108×10^-8Ωm

アルメル
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00135/contents/0045.htm
体積抵抗率 33〔μΩcm〕,


導電率やら抵抗率やらの単位変換はご自分でバンバンして下さい
許容電流は電線の発熱量で決まります
要するに許容温度以下で収まるなら6Aでも10Aでも 

ただ10Aも流すと恐らく、ヒータ線となるでしょう
(それなりに太くて、耐熱電線なら)
http://www.kyouden.co.jp/sub14/hosyou-sentei.htm
http://www.fukuden.co.jp/products.html

Q熱電対の使用例

大学の実験で「熱電対による温度測定」というのを行いました。そのレポートの中に「熱電対が実際に使われている例を記せ」というのがあります。自分で調べたところ、火災発見器(天井とかについている物です)と体温計を発見しました。これ以外に何か熱電対を利用しているものがありましたら教えてください。それと、できたら、熱電対を利用した体温計の詳しい仕組みも教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 工業的には熱電対は摂氏300-1700度位で使います。
それ以下の温度では測定誤差があるのでサーミスタ、測温抵抗体を使用し、
それ以上の温度では熱電対の劣化が激しい。
安価な材料からなる熱電対はクロメルアルメル熱電対が知られています。
(JIS規格でKかと思いましたが違っていたらすいません。1300度まで使用可能)
 参考になるか分かりませんが、メーカーのカタログのURLを載せておきました。
(ユーザー登録が必要 pdfファイル600KB<)
 やはり熱電対は高温を扱うボイラーや各種燃焼炉の測温に使用します。
 熱電対を使用した体温計の仕組みは分かりませんが、サーミスタを使った
最近の体温計の原理は以下のとおりです。

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参考URL:http://ib-info.tin.omron.co.jp/htbin/pdfdownload.pl/e52.pdf?url=/pdf/omron/control/e52.pdf

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Q電磁波を照射した銅の起電力の原理について

私は、無線などで使用している
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どなたかご回答していただけませんか?。

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電流を発生させるのがその原理だと
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原理とそのことが書かれた
書籍などの紹介をしていただけると
大変助かります。

Aベストアンサー

アンテナでもタイプによってちょっと捉え方が変わってくるかと思います。
(大元の原理は同じなんでしょうが)

AMラジオのアンテナのように、電波の波長(AMのラジオ放送だと大体数100m程度)に比べて十分小さいループ状のアンテナでは、電波に伴う磁界の変動を拾い上げている、とみなしてよいようです。(これは#1さん回答で細かく説明されています。)

もひとつ、VHFテレビのアンテナのように、波長(テレビだと大体数m)程度の長さの棒を置く場合には、もうちょっと違う説明が必要かと思います。(アンテナの棒の上で、電圧や電流が場所によって変わるような状況なので)
こういう長い棒は長さに対応した周波数で電気的な共振をおこします。(ちょうど、弦や音さの共振のような状況。)で、電波の飛んでる中に共振周波数が合っている棒を入れると、共振が起きて、電気振動が誘起します。(音がしている中に、共振する音さを入れると、音さが振動するような状況)。この誘起された電気的な振動を拾い出しています。
大雑把には、こんなところでしょうか。


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