ダイナミックマイクのXLR端子からMTRのRCA端子(赤、白)に接続したいのですが、ミキサーなどを通さず接続した場合、抵抗値?とかの問題は出ませんか?

初心者ですがよろしくお願いします

A 回答 (3件)

抵抗値の問題(インピーダンスマッチング)以前に、マイク出力は非常にレベルが低いので、RCAピンジャックだと多分ラインレベルですから、音量が小さすぎて使い物になりません。

素直にミキサーを使うのが吉だと思います。
    • good
    • 0

マイクロフォンはマイク端子へ接続してください。


マイク端子のない機器は、そのままではマイクは利用できません。
RCAなど、それ以外の端子はたとえ変換コネクタがあったとしても正常に使用できません。
きちんと機器の取扱説明書を読みましょうね。
    • good
    • 0

XLR端子が3本線なのは、ステレオだからという意味じゃないです。


パッと見で、ステレオの3本と同じと思われたのかもと思いますが、それは大間違いです。言ってみれば、3本セットで初めて「正しいモノラル」になる仕組みです。

なので、XLR端子のマイク出力は、XLR端子のマイク入力に繋いで、初めて正規の性能が出ます。また、マイク信号は電圧的にはかなり低く、一方で普通のRCA端子は「ラインレベル信号専用」がほとんどですから、直接繋いでも音になりません。
マイクの信号電圧とラインレベルの信号電圧は、概ね1000倍くらい違う…そういうマイクの低い電圧を確実に高音質で接続するために、XLRの3本線による接続を使うという面も…なので、単純に抵抗値がどうこうというのとは、本質的にわけが違うんです。

ということで、どうしてもRCA端子に繋ぐ必要があるなら、ミキサーかマイクプリアンプが必要になります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QXLRタイプコネクタのネジ式入手法

XLRタイプコネクタのネジ式を手に入れる方法を教えてください。もう生産していないと言われ困っています

Aベストアンサー

それは「BTSコネクタ」です。
BTSコネクタでネット検索すれば見つかりますよ

QギターをDIを通してXLR端子からミキサーに繋ぐ

ギターをミキサーに接続するのに、安いベリンガーのDI・プリアンプを買いました。
これにはXLRバランス出力と1/4"フォンジャックの、2つのOUTPUTが付いています。
これは、どういう場合にどちらに繋げば良いのでしょうか?
スタジオで両方繋いで試してみましたが、音にはいまひとつ違うが感じられませんでした。
取説にもそのあたりの説明はありません。

ミキサーからのファンタム電源をコンデンサーマイクに供給、というならわかりますが、この製品はマイクプリではなくギター用なので、マイクを挿すXLR入力端子はありません。
また本体の電源はACアダプターかバッテリーのみの駆動で、ミキサーからのファンタム電源には対応していません。
というわけで、この商品に2つの出力端子がついている理由がわかりません。XLRしか挿せないミキサーがあるのでしょうか?
バランス出力(XLR)の用途やメリットなど、教えていただけますか。よろしくお願いします。


<ミキサーに直接ギターを繋ぐ理由>
興味の無い方は読み飛ばしていただいてけっこうです。脈絡を知ったうえで回答いただける方はお読みください。
当方ジャズギターをやっていまして、ときどきセッションにも行くのですが、たまにギターアンプが置いてないところがあります。そんなときミキサーに直接挿すのは具合悪いと思うので、いちおうDIを持っておこうということです。(先日行った店では、ミキサーに直接挿すよう指示されましたが、大丈夫なんでしょうか?)
またミキサー直だと音がヘナヘナになりがちなので、プリアンプの付いたものを選びました。
途中に何かエフェクターを通せばローインピーダンス化するとは思いますが、ジャズギターのため基本的に何も繋ぎません。また、ライブならセッティング時間とかもありますが、セッションだとバタバタと準備もそこそこに始まったり、自分の番が回ってきたときに客席からギターとシールドと譜面を持ってワサワサした中で入れ替わらなければならず、エフェクターを持って出たり繋いだりしている余裕はありません。
したがって、あらかじめDIをミキサーにセッティング(接続や音の調整など)しておくのは別として、その以外はできるだけ身軽な構成にしておきたい、ということです。

ギターをミキサーに接続するのに、安いベリンガーのDI・プリアンプを買いました。
これにはXLRバランス出力と1/4"フォンジャックの、2つのOUTPUTが付いています。
これは、どういう場合にどちらに繋げば良いのでしょうか?
スタジオで両方繋いで試してみましたが、音にはいまひとつ違うが感じられませんでした。
取説にもそのあたりの説明はありません。

ミキサーからのファンタム電源をコンデンサーマイクに供給、というならわかりますが、この製品はマイクプリではなくギター用なので、マイクを挿すXLR入力端子...続きを読む

Aベストアンサー

それはもちろんノイズ環境にもよります.
だから,XLRにできるならその方が無難なのは確かです.

QエレキギターにXLRコネクタ

中古のエレキギターで、前所有者さんがシールドコネクタを通常のフォンコネクタからXLRコネクタ(マイクを接続するような3ピンタイプ)に変更していたのですが、これはどういう意図だと考えられるでしょうか。調べたところ抜き差しノイズを回避できるらしいですが、それ以外に考えられるポイントがあれば教えてください。また出力に影響はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

単純にロックできるキャノン端子にすることで
「抜けない」ようにしたのではないでしょうか。
そのくらいしか利点が見当たりませんけど。

シールドの質は出音に関係するでしょうが、
コネクタ自体には関係ないと思います。

専用のシールドを持ってなければならなくなりますので、
「汎用性」は当然失われますよね。
そこらへんが天秤のかけどころになりますね。

影響を受けたアーティストがやってる!とかの理由でやってしまったかもしれないですね。
あまり聞いたことないですが。

QスタジオにてMTRにXLR端子は必要ですか?

スタジオでMTRをボーカル録音に使いたいと思っているのですが

安いデジタルMTRだとXLR端子とファンタム電源がついてないみたいなんです。

フォーン端子しかついてないんです。

けれどスタジオのミキサーにXLR端子とファンタム電源ありますし、それのアウトプットRCA端子から変換プラグ使ってデジタルMTRのフォーン端子に差し込めばボーカル録音できるのかなと思いましたが

実際どうなのでしょうか?

スタジオのミキサーを通した音と、ミキサーを通さずにデジタルMTRに直にボーカル録音したのって(自宅でやるように)、やはりスタジオのミキサーを通した方が音はいいのでしょうか?

回答お願いします!

Aベストアンサー

まとめると、

1)安いMTRの内蔵マイクorマイクアンプ+外部マイク
2)外部マイク+ミキサー卓で録ってライン出ししてMTRで受ける

これのどっちがいいか?って話ですよね。普通に考えると2)の方だと思いますけどね。安いMTRに卓のマイクアンプが負けるのは考えにくいし、マイクもスタジオにある範囲内で選び放題だし…

> それのアウトプットRCA端子から変換プラグ使って

それでいけます。って言うか、それができるんだったらそうすべき。録音品質の大半は、マイク(これ大事)とマイクアンプで決まっちゃうと思った方がいいでしょうね。

QXLR(キャノン)コネクタでのオーディオケーブル

はじめまして。
すみません、当方素人なため初歩的な質問ですが、
XLR(キャノン)3Pinコネクタとオーディオケーブルを繋げるためには、
どのようなオーディオケーブルが適合しますか?
直径が6.4mm~12mmのケーブルがいいというところまでは
調べたのですが・・・
アナログとデジタル(AES)両方で繋ぐ必要があります・・・
すみませんがお分かりになる方、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

高級品もありますので、ご参考までに。

http://joshinweb.jp/servlet/emall.odr_wp?SHP=1&PGN=0&LVC=20&LVT=1&CRY=818&IID=4571156222463

キャノンタイプをお使いになろうとされているのですから、ハイグレード機器をお使いと察しました。

バランスを考えれば、やはり20,000円以上のケーブルが要るでしょう。

安価なバランス(キャノン)タイプより、高級なアンバランスタイプ(RCA)のほうが良い音がする、とも言われています。
要するに、方式よりもケーブル自体のグレードが重要です。

QマイクプリアンプとMTR、マイクの接続

最近、宅録目的でMTR(DP-02CF)を購入しました(思い立ったのが1ヶ月前の素人です)。早速コンデンサーマイクを接続して録音してみたのですが、あまりにも音が小さすぎて使い物になりません。そこで、マイクプリアンプの購入を考えています。
質問ですが、もし、マイク2本によるステレオ録音をしたい場合、マイクプリアンプも2つ必要なのでしょうか。
もしくは、何らかの特別な接続方法があるのでしょうか。

Aベストアンサー

>AT9941は、ボーカル録音用に使用できるのでしょうか(または、適しているといえるのでしょうか)。

私は、全く適していないと考えます。

全く使い物にならない…とまではいいませんが(ヘタなマイクよりは感度はよいので)、それでもプロのCD並みの録音を「一応は目指す」という方向性なら、所詮は会議録音用のこのマイクでは、どうもいただけません。
ましてや、再三言う様に、DP-02CFとはそもそも合わないマイクですしね。

という、私の考え方を踏まえて
>そうであれば、AT-MA2を購入しAT9941を活用できればと思います。

AT9941のために、わざわざ(このことだけの目的にしか使わない)AT-MA2に出費するくらいなら、その予算をDP-02CFに規格が合うマイクの予算に回す方がよっぽど良い…というのが、私の考え方です。

ちょっと話がずれますが、
>自宅では、主にピアノを録音したいと思っています。
ということなら、ピアノ用としてはBehringer C-2はそこそこは使えます。

さすがに、1本2万円前後はする、きちんとしたコンデンサマイクに比べると音質的には落ちます(全般的に、ややキンキンした底の浅い感じではある)が、この価格を考えると立派な物です。
AT9941は定価で12500円するんですが、メーカー定価11455円のC-2の方がよっぽど良いです。

ただ、ピアノを録るなら、マイクスタンドは2本用意してC-2を1本ずつ据えて録音する方が良いです。ステレオバー付属でスタンド一本でも録れるようになってますが、ピアノは近距離で録るほど音源が大きいので、1本ずつ最適な場所を探して据える方がきれいに録れます。

で、ボーカル用マイクですが、これは声質にもよるので生半可な事しか言えませんが、ボーカル録音初心者が最初に使う想定なら、
激安だけど入門用としては実力十二分
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EXM8500%5E%5E
一応は超定番
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=662%5ESM58%5E%5E
定番に飽き足らない人に人気
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=654%5EE835%5E%5E
楽器用扱いだけどボーカルにも高音質発揮
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=662%5EBETA57A%5E%5E
女声やハイトーンの人は透明感バッチリ
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=161%5EOM3%5E%5E
音域が広く深みのある音(だけどショボイ声はますますショボク録れる諸刃の剣)
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5END767A%5E%5E
なんてとこが、1万円未満で十分使えるボーカル用ダイナミックマイクです(もっと高い方まで目を広げれば、さらにいくらでもあるが)

どうしてもボーカルにコンデンサマイク使ってみたいとなったら、初心者対象なら私はこれですね。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=628%5EM3%5E%5E
マイクだけで予算が2万円ちょっとあるなら、これを2本買ってその代わりC-2は買わず、ボーカルもピアノもこれを使うという選択肢もありますけどね。

いずれにしても、マイク1本に付きマイクスタンド一本(安物でよい。http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EMSBSで十分)と、XLRのマイクケーブル2本は必須です。

むしろ、AT-MA2買うくらいなら、その予算をマイクスタンドやケーブルに回す方がよっぽど良いです。

>AT9941は、ボーカル録音用に使用できるのでしょうか(または、適しているといえるのでしょうか)。

私は、全く適していないと考えます。

全く使い物にならない…とまではいいませんが(ヘタなマイクよりは感度はよいので)、それでもプロのCD並みの録音を「一応は目指す」という方向性なら、所詮は会議録音用のこのマイクでは、どうもいただけません。
ましてや、再三言う様に、DP-02CFとはそもそも合わないマイクですしね。

という、私の考え方を踏まえて
>そうであれば、AT-MA2を購入しAT9941を活用...続きを読む

QXLR-XLRケーブルのコネクタ?ハンダ?

XLR-XLRケーブルを買おうと思い、お得そうなページを開いたら、いろんな組み合わせが出て来ました。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e90317732

なるべく生の声を再現させるようにするには、何を選択すればいいでしょうか?
単純に値段が高い方がいい音質で録れるということなんでしょうけど、
この場合いい音質とは生の声に近いということなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
質問者の方に最近別問でアドバイス投稿したことをようやく思い出したのですが…

もし、今般のケーブルがマイクNT3とオーディオインターフェースUS-122L間の接続用なら、こんなケーブル買わなくてもこういうので十分ですよ。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5EEC03%5E%5E

私自身は、手持ち(自作)のランク的に上のクラスのケーブル使ってますが、NT3とUS-122Lの組み合わせなら、これでも全く問題ないくらいです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=394%5ECMK010%5E%5E
もっと言えば、これでも全然問題ない。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EMIX030%5E%5E

NT3とUS-122Lの組み合わせは、アマチュア録音的に別に取り立てて安物だとか機材が悪いとかいうわけではないですが、ちょっとくらい高級なケーブル使ったからといって劇的に音質が変わったりするほどの組み合わせでもないです。
マイクもインターフェースも各10万円クラスになれば、高級ケーブルも聞いてハッキリわかる違いが出てきますが、NT3とUS-122Lでは、私が上に掲げた廉価な(でも、性能的に悪いわけではない)ケーブルと高級ケーブルの差は、聞いてわかるほどは全く出ません。

もちろん、他の回答者の方の、特に金メッキにかかわるアドバイスは大変ごもっともですが、この機器の組み合わせでは全く何の御利益もありません。この点は現在進行形の経験者として自信ありです。

そんなことより、
・良い録音環境を整える事。
車での中で録音するなんか、論外中の論外。
公共施設の音楽室でも安いバンド練習用のスタジオでも、何でも良いので、ちゃんと防音遮音のしっかりした場所で録音(金掛けるならこっちに)
・歌なら正しい姿勢で録音する事。
ケーブルに金かけるくらいなら、マイクスタンド買う方が遙かに大事。
(スタジオなら借りれますから、借りられるなら買わなくて良いが)
ちゃんと立って歌わないとろくな声出ません。その方がよっぽど大事。
いくら生音がちゃんと録れても、その生音がグダグダだったら何の意味もない。
・最適なマイク設営方法、機材側の調整方法を模索する事。
ケーブルの数千円の差より、マイクのほんのわずかの角度や距離で変わる音質差の方が遙かに大きいです。
プロがケーブルに凝るのは、マイクの据え方、音の録り方を完全に極めた上で、ギリギリのもう一味を追求するところまで到達しての話。
マイクを下から上に構えるか、上から下に構えるか…たかがその程度の事でも、歌い手の声との相性で微妙かつ大幅に録音音質は変わります。
ケーブルの数千円に投資するより、1回で多く録音機会を作って実験し、自分の声質に最適なマイクの据え方、角度、距離を見つけ出す方が遙かに大事です。

録音は、多少のケーブルの材質よりも『録音技術』で音質のほぼ半分は決まります。
もう半分は、録音機材そのもの(マイクとインターフェース)の品質。これはある程度は価格に比例します。
ケーブルの品質が音質に占める割合は、(必要十分な性能は必要だが、それを前提に)数パーセント以下です。NT3とUS-122L程度ならせいぜい2~3%でしょう。それよりもきちんとしたスタジオを使うかどうかの方が遙かに重要です(こっちは40%以上のファクター)。

優先順位をくれぐれも間違えない事。
それが、良好な録音を行う際の大鉄則です。

No.1です。
質問者の方に最近別問でアドバイス投稿したことをようやく思い出したのですが…

もし、今般のケーブルがマイクNT3とオーディオインターフェースUS-122L間の接続用なら、こんなケーブル買わなくてもこういうので十分ですよ。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5EEC03%5E%5E

私自身は、手持ち(自作)のランク的に上のクラスのケーブル使ってますが、NT3とUS-122Lの組み合わせなら、これでも全く問題ないくらいです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDeta...続きを読む

Qマイクプリアンプとミキサーを繋ぎたいのですが、必要なケーブル端子がわかりません

私はバンドでボーカルを担当しています。
先日、マイマイクを購入(Shure beta87a コンデンサーマイク)した際にファンタム電源が必要だと知り、インターネットでいろいろ調べた末に、ファンタム電源のついたマイクプリアンプを購入(joe meek vc3q)しました。

マイクケーブルも2本(XLR端子オス・メス)購入しましたが、そこで問題が出てきました。
マイクとマイクプリアンプを XLRオス・メス端子で繋ぐとこまではいったのですが、マイクプリアンプにはXLR端子でのOut putがなかったのです。あるのはギターのシールドが入るタイプの穴です。
私の想像では片方にギターのシールドと同じタイプの端子と、もう片方にXLRオス端子が付いたケーブルが一本あれば、マイクプリアンプをミキサーに繋げるのかなと思っていますが、これは間違っていないでしょうか? また、その際のケーブル端子の名称をお教え願えないでしょうか?

どなたかどうかご助言お願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。
うをっ、私が考えていたより凄いことを目指しておられましたな(^^ゞ

>ありがとうございます。VC3Qがライブ等だとあまり有効でないと知り、すこしショックです笑

うむむ、よもやライブハウスに持ち込んでPAに繋いで貰おうなどと画策しておられたか?

PAも、自前や知り合いレベルで据えるような自主イベント的な催しで我が儘が効くとか、そういうことも気持ちよくOKしてくれるライブハウスを既に知ってるとか、そういうことなら別に良いんですけど、一般的なライブハウスとか、主催者側でプロのPA屋が用意されてて、自分たちは一出演者の立場で演らせてもらうイベントに参加・・・みたいな形だったら・・・

これはあくまでも「一般的には・・・」「良くあるケース」としてですが、
『マイクプリ持ち込みは、PA屋さんが断ってきても不思議なことではない』
それどころか
『Beta87Cのマイマイク持ち込みも、事前に頼んでOK貰っておかない限り、使わせて貰えないのがごく普通の話』
と、覚悟は持っておいて下さいねぇ。

「持って行くので使わせて貰えませんか」と聞くのはOKだと思いますが、絶対に事前に相談することと、「アホかっ!(関西風)」と言われても「やっぱダメっすか。残念!」と、にこやかに引っ込める心の広さは、予め持っておいて下さい。

実際、PA屋さん次第・・・というか、PA屋さんが主催者から指示された機材構成とセッティング次第なんですけどね(ライブハウスの場合は、ハウスの方針次第)、ダイナミックマイクを使うのが大前提のガチガチのセッティングをしてしまった後だと、いきなりファンタムの必要なコンデンサマイクを持ってきて「使わせて」と言われても、機材側の安全管理上の問題でファンタム出してあげられないことも多いんですよ。

「いやだから、PAさんにファンタムで迷惑かけないようにVC3Qも用意してきました」

と言われても、やっぱガチガチに機材セッティングした後では、他人のマイクプリをいきなり繋ぐ余裕はないってことも多々あります。
それに、マイクプリ使う時は、PA側としてはそれ相応の事前セッティングが必要なので、当日の仕込みが終わってからでは再セッティングの余裕が無いことも多いです。

あと、セッティングの点では、仮にコンデンサマイク繋ぐとこまではなんとかなるとしても、Beta87Cというマイクも(PA屋的には)結構ジャジャ馬なマイクなので、これはPA屋の都合というよりは会場の音響特性の問題で、会場によってはかなり時間を掛けたシビアなセッティングが必要になることが有ったりします。
このマイクに慣れたPAオペレータさんなら、セッティング変更もちょちょいのちょいかもしれんですが、私のような「素人PA屋」にとっては、会場が狭かったりしたらかなりおっかないマイクなので、プロPA屋さんでもいきなりの持ち込みだったら、断られてもそれは仕方ないと思います。

あと、責任問題とかの「大人の事情」で、自前プリアンプの使用が断られることも有り得ます。

だから、どんなライブ会場でも、楽器と同じように、自分で持って行ったらその場ですぐに使わせて貰えるもんだ・・・とタカは括らないでね。ちゃんと事前にPA担当者に相談して、OK貰ってから持って行って下さい。

実際、私(素人だけど)なら、事前に聞いてりゃBeta87C使える準備はやぶさかじゃないですが、VC3Qも…と言われたら、かなり「引き」ます(^^ゞ
というより、私の場合なら重ね重ね素人なので、繋ぐとこまではなんとかできるけど、「それで、そのマイクプリ使ってどんな声にしろと?」という話になる。ちゃんとVC3Qとミキサー付き合わせてセットアップしないと、逆にまともな声にならないのでね。下手打ったらとんでもない声になるのがオチ。
といってもボーカルさんに「ステージに置いて私が操作します」などと言われたら、私の腕では断ります(^^ゞ プロでも基本は「それやめて」と言うと思うです。
どうしても使うなら、PA卓にプリアンプ預かる形ですね。プリアンプが手の届く所にないと、PA卓側としては突発自体発生時に対応できないので、私程度の腕ならそこんとこは譲れないです。

でも、どうせ預かるなら、むしろライブではこういう余分な機械が間に入る方がよっぽどややこしいし、技術的に危険も大きいので、基本はなんとかしてボーカル回線にファンタムは出すから、Bata87Cをそのままミキサーに繋ぐ事を考えますね。
そして、たぶん、ことライブボーカルに関しては、その方が音が良いです。レコーディングなら、このクラスのプリアンプは使いでがあるんだけどね。ライブだとややこしいだけ。3害有って1利しか無しって感じです。

これは、リハスタで使う時も基本は一緒だと思いますよ。
まぁ、リハスタなら自分の趣味で使うのは良いけれど、多分、短時間ですっきりよく通る声を作るなら、下手にVC3Q通さずミキサー直の方が良いと、私は思います。

と、余計な話が長くなってすいません。
>TRS-TRSフォンのケーブルがバランス型とのことですが、これはギターシールドとしても使用可能なものでしょうか?
>それともミキサーと機材などの接続にしか使われないものなのでしょうか?

んっとねー。基本は、機材間接続専用と思って下さい。

いや、実はまぁギターシールドとして使えなくもない。
私も、宅録で手近にパッとギターシールドが見当たらない時など、なにげにTRS-TRSのケーブル(1本くらいは、その時すぐ使わないケーブルがどこかに刺さってるので(^^ゞ)を楽器に繋いで音出したりします。

ということで、大抵のギターとアンプやエフェクタなら、TRS-TRSでも音はちゃんと出るのでシールド代わりに使えるんですが、機器側のジャック内部の設計の問題で、ごく希にだけど、音が出なかったり「ブー」というノイズが出る「相性の悪い機器」が、これも確かに存在します。
だから、ギター用は、ちゃんとした2Pのギターシールド使っておくに越した事無いです。

また、電気的特性も、ごくわずかながら普通のギターシールドとTRS-TRSのケーブルは違うので、微々たる差ではあるけど、ちゃんとしたギターシールド使う方が、ギター自体の音は良いです。

むしろ、レコーディングに使うのではなく、ただ単にスタジオのミキサーに繋いで声が出ればよいだけなら、VC3Qとミキサー間をギターシールド使って繋いでも、そういうPA的な使い方の範囲ならどうってことないです。
できる限り音質に拘りたい、レコーディングの時だけ拘れば十分です。

No.1です。
うをっ、私が考えていたより凄いことを目指しておられましたな(^^ゞ

>ありがとうございます。VC3Qがライブ等だとあまり有効でないと知り、すこしショックです笑

うむむ、よもやライブハウスに持ち込んでPAに繋いで貰おうなどと画策しておられたか?

PAも、自前や知り合いレベルで据えるような自主イベント的な催しで我が儘が効くとか、そういうことも気持ちよくOKしてくれるライブハウスを既に知ってるとか、そういうことなら別に良いんですけど、一般的なライブハウスとか、主催...続きを読む

QXLRのバランス接続の配線

XLRコネクタのバランス接続の配線について、1はgroundshield、2は
hot、3はcoldですがコネクタ自体のアース端子はなにも接続しなくてもいいのでしょうか、また1とジャンパ-接続してもいいでしょうか
教えてください、ファンタムには影響ありませんか

Aベストアンサー

確かに古い海外メーカー機材では、今の規格と違う配線構成のものもあるので要注意ですが、少なくとも、ここ10年くらいに国内販売された機材なら、1番グラウンド、2番ホット、3番コールドで大丈夫です。

XLR端子自体の金属部にグラウンドを繋ぐかどうかについては、ITT-CANONの正規品なんかでは、端子金属部とケーブルのシールド(グラウンド)を電気的に接触するための針金のような部品が入ってるものもあるので、『厳密に言えば』端子金属部とグラウンドは繋いだ方が良いのかもしれません。
でも、私自身はケーブルを自作するときには、めんどくさいのも有って(^^ゞ、一切繋いでませんし、ノイトリック製のXLR端子なんかの廉価版モデルでは、端子金属部とグラウンドを接続するための半田付けポイント自体が省略されているものもあります。
でも、実務上では、そのために問題が発生することは、まずないですね。
メーカー品のXLRケーブルでも、私は、端子にグラウンドがちゃんと繋いであるものを見たことの方が遙かに少ないです。

規格的にも、端子金属部がグラウンドに繋がっていなくても、接続時に1番ピンが最初に繋がるようになっているし、当たり前ですが各電極は端子金属部とは構造的にしっかり絶縁されているので、その点では端子金属部がグラウンドに繋がっていないといけない理由は無いのです。

ちょっと気になるのは、端子内では芯線がシールドから剥き出しになってるので、端子がグラウンドに落ちてないと、そこからノイズが入ったりしやせんか・・・なんてとこでしょうが・・・
これは、私も聞きかじり知識なのですが、XLRケーブルの端子を機器側にきっちり差し込んだ状態だと、端子自体が機器のボディ(グラウンド)と電気的に繋がり、また芯線がシールドから剥き出しになるのは、XLR端子金属部の「金属筒の中」になるようになっているので、機器にちゃんと繋げばシールドの隙間は全く無くなる・・・だから必ずしも端子とケーブルをグラウンドで繋がなくとも、シールド効果は維持される・・・という小理屈が、有ることはあるようです。

で、ファンタムですが、これは極性をプラスマイナスで表せば、ファンタムはホットとコールドがプラス、グラウンドがマイナスという関係なので、端子金属部がグラウンドと接続されていていなくても、別に問題はありません。

これは、質問とは関係ないと思いますが、XLRと2Pフォンを変換するときには、一応、一般的なセオリーではコールドをグラウンドと接続することになってますが、そうなるとファンタムがショートすることになるので、何か問題はないか・・・というのが悩ましいところ。
一応は、ファンタムの機器規格的にはショートしても安全なことになっているのですが、機器レベルでは怪しいものが結構いっぱいあります。

そもそも、ファンタムはマイクにのみ使うものなので、機器間接続にファンタムが乗ることは想定されていないのですが、ファンタム付きのミキサーにマイクとXLR出力機器が混在接続されることは、ままありますから・・・ちょっとおっかない。
そんなことから、私は個人的には、XLR-2Pの変換が必要なときには、コールドとグラウンドは全く接続せずに浮かせておく変換ケーブルを自作して使うようにしています。一般的なセオリーには反しますが、私の経験の限りでは、実務上の問題が発生したことはありません。

もっとも、コールドは未接続の変換ケーブルでも、XLR側にファンタムが乗っていると、2Pのホットとグラウンド間にファンタムの電圧がかかることに違いはないので、これが原因で入力側機器に問題が発生することはありますから、何かと気は遣います。
そういう場合は、他の要因で若干不利な面があっても、ファンタムを出すミキサーに繋ぐ2P出力機器には、必ず間にD.I.Boxを挟み、すべてのミキサー入力をXLR接続にしてしまうのが一番確実ですね。
(XLR-XLR接続なら、ファンタムの対策は絶対に取られていることになっているので、自作機器等でよっぽど規格外設計のものでない限り問題は発生しないので)

確かに古い海外メーカー機材では、今の規格と違う配線構成のものもあるので要注意ですが、少なくとも、ここ10年くらいに国内販売された機材なら、1番グラウンド、2番ホット、3番コールドで大丈夫です。

XLR端子自体の金属部にグラウンドを繋ぐかどうかについては、ITT-CANONの正規品なんかでは、端子金属部とケーブルのシールド(グラウンド)を電気的に接触するための針金のような部品が入ってるものもあるので、『厳密に言えば』端子金属部とグラウンドは繋いだ方が良いのかもしれません。
でも、私自...続きを読む

QXLRとフォン端子の接続

PA用の古いパワーアンプを購入しました。
しかしその機種の入力はXLRの3番ホットだそうです。

ミキサーがフォンとRCAしかないので変換しなければいけないのですが、通常のXLR(M)-フォンを結線しなおして、逆接続しなければいけないのでしょうか?
市販のコードを結線しなおすのであればRCAの2,3をつなぎかえるのと、フォンのホット、アースを繋ぎかえるのと違いがありますか?

Aベストアンサー

キャノン/メス(XLR3-11C)⇔フォーン・プラグ 
'92年ごろ統一され、少なくともここ20年以内に作られている変換コードのキャノン側は2番ホットが前提です。どちらを繋ぎ換えても同じことですが、フォーン側ではシールド(アース)とコールドを纏めてハンダ付けしていることが多いので剥がして繋ぎ換えるのは面倒です。キャノン側で2番と3番を繋ぎ換える方が簡単です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報