手に取れるその物自体に価値のあるオブジェ的要素を有する物や、
その場で体験する・居合わせることに意味や意義がある「現場の固有性」
といったもの以外の、目や耳で吸収すればよい「情報」全般は、
そう遠く無い未来にすべてデジタルデータ化され、ほとんどタイムラグを
必要とせずに世界中あらゆる場所に偏在させることが可能になる
だろうといったようなことを、もっとも早い時期に公的に指摘した
のは誰なのか知りたいです。
ネグロポンテが「アトムからビットへ」とか言ってましたがそういう
もうインターネットが現実に視野に入ってからの話ではなく、もっともっと
ずっと昔に、ほとんどSF的な先見性でもって、手紙でも音声でもなんでも
「目で見、耳で聞くような情報は全部信号にしてしまって伝達できる」と発想した人です。
だいぶ昔だと思いますので、「デジタルデータ」等の言葉を
使って無くても構いません。発想の形さえ同じならOKです。
また、特に著作が無くてもOKです。確かにそう言っていたという証拠(?)
は欲しいですが…(いついつどこどこのシンポジウムで発言、とか)。
よろしくお願い致します。

※ジャンルどこに入れるのが最良か迷いました。見当外れでしたらすみいません。
「こっちの方がいいよ?」というのがあれば、それも併せてご指摘頂けると幸いです。

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A 回答 (2件)

情報通信までは行きませんが


寺田寅彦博士がエジソンの蓄音機の発明を知って、情報を符号化してレコード盤に記録すれば大量の情報を小さい物に保存できる、と書いています
現在の記憶媒体の先取りですね
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研究者ではなく広告屋さんの発言ですが。



5年前に他界した作家・中島らも が生前ラジオで放送したコントにて、
真面目なスピーチをウダ話で潰されるといったものがありました。

その「真面目なスピーチ」がデータの共有化でした。

FM大阪「中島らもの月光通信」84年~88年。
2007年にCD付き書籍「ポケットが一杯だった頃」として出版されました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
私も研究や論文等の為の質問というわけではなく、なんとなく気になって知りたくなっただけですので、もちろん大歓迎です!

なるほど、中島らもさんかー!納得の先見性ですね。
80年代の同じ頃だと、坂本龍一氏なども「情報のキヨスク化」が待ち遠しいみたいな話をしきりにしてますし、当時そういうことを言ってた人は多そうですね。エッセイなどをあれこれあたってみるのも手ですね!
ありがとうございました。


20世紀初頭、もっと言えば1800年代に既にそういう発想をしていた人がいるんじゃないかと踏んでるのですが、ご存じの方いらっしゃいましたら引き続きお願い致します。

お礼日時:2009/05/25 15:18

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