よろしくお願いします。
高金利の通貨は金利目当てで買われるのでしょうか?
それともインフレ懸念で売られるのでしょうか?
 是々非々の判断でどちらもありなのでしょうか?
 混乱してきました。どなたかご教示の程、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

良い金利上昇と悪い金利上昇があります。



金利上昇の原因は、債券が売られ価格が下がることが原因です。良い金利上昇の場合、景気見通しが良く、債券より株式の方が投資妙味が高いことにより、債券が売られるわけです。ただ経済見通しが良いわけですから、株式を中心に投資妙味があるため、その国の通貨は買われます。一方、悪い金利上昇の場合、財政や景気の見通しが悪く、インフレ懸念があるから、債券が売られるわけです。この場合、株式も下落します。アメリカのように多くの債券を国外に買ってもらってる場合は、債券が売られると同時に通貨安も起こります。トリプル安が発生するわけですね。
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この回答へのお礼

nasubiatam様、ありがとうございます。
現在の米国の長期金利上昇は財政、経済の見通しの悪さから
債券売り、そしてドル売りも同時に起こっていると理解しました。
 良い金利上昇、悪い金利上昇、とてもわかり易い説明を頂きまして
感謝しております。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/28 02:32

参考URLが参考になるかも知れません。



参考URL:http://kabu.sakiyomi.com/aifence/?EACH=203
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この回答へのお礼

 masuling21様、ありがとうございます。
短期米国債の金利下落、現在の米国の経済情勢を反映した
動きですね。URLご紹介頂き感謝しております。

お礼日時:2009/05/28 02:42

基本的に金利の高い所は買われますが,相場では今よりも高くなると予想されれば買いです。

そして金利が発表され,今までよりも金利が上がったとしても,予想よりも金利が低ければ売られます。予想以上に上がれば買われます

この回答への補足

質問に補足をさせて頂きます。
5月24日付日本経済新聞8面の為替において「米国債の入札が不調に
終わり長期金利上昇すればドル売り加速の流れが避けられない」と
ありますが、長期金利上昇→ドル売りとなるロジックが理解できません。国債、金利、為替、国家財政を踏まえたご説明を頂けたら
幸いに考えております。
 どなたかよろしくお願い致します。

補足日時:2009/05/24 16:42
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この回答へのお礼

misae0627様、ご回答ありがとうございます。
金利での判断についてご教示ありがとうございます。
 
 

お礼日時:2009/05/24 16:42

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