今磁粉探傷試験の勉強をしていますが、解決できない疑問点がいくつかあります。

(1)擬似指示が出たときの対象方法。
擬似指示、(電流指示、電極指示、磁極指示、断面急変指示、材質境界指示、表面粗さ指示)
はそれぞれどのような対象法があるのでしょうか?
擬似指示の各内容は一応分かっているつもりですが、
対象法が今ひとつ理解できません。

(2)リング試験片で電流貫通法のシステム性能点検を行った際の脱磁の確認。
リング試験片で電流貫通法を行うと、円形の閉塞磁場が形成されるので、
漏洩磁束が殆ど発生せず、フィールドインディケーターでは脱磁の確認ができませんでした。
(磁化後と脱磁後に確認しましたが全く変わりませんでした。)
しかし、試験では脱磁の確認を求められたことがあり、
どう対処して良いのか分からなくなってしまいました。


どなたか、「自分ならこうする」とか、「こうしている」といった意見がありましたらよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

(1)JIS Z 2320-1 11.2による。


(2)JIS Z 2320-1 9.3.3による。
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Qbudsの意味は

NHKラジオ英会話上級3月号18ページにある英文です。The problem is how to evaluate food that has been tailored to American taste buds......「問題は、アメリカ人の味覚に合わせた料理をどうやって評価するかなんです。」と訳されていますが、budsの意味がわかりません。これを芽と訳すと、意味がおかしくなってしまいます。この場合budsはどう訳せばよいのでしょうか?。

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失礼

正確には「味蕾」

味蕾は、舌の表面にあり小さな花のつぼみのような形をしています

そこから味(を感じる)taste蕾buds

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/29-2/index-29-2.html

Q入力VSWR&磁流アンテナ&電流アンテナ

最近無線関連の勉強をし始めたのですがわからないことがあって質問させてもらいました。

1つ目としては、入力VSWRとは?です。
通常VSWRといえば、周波数を横軸に考えて~というものだと思うのですが、入力VSWRとは一体なんなのでしょう?

2つ目としては磁流アンテナと電流アンテナです。
どういうものなのでしょうか?
またどういう区別があるのでしょうか?

どちらでもわかる方がいたら是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

VSWRはNo.1さんの言われるように電圧定在波比です。
インピーダンスの違うもの同士を接続すると接続点で反射が生じます。
すると元々の進行波と反射波が干渉しあって線路上に定在波というものが、発生します。
これによってケーブル中に電圧の高いところ(腹)と電圧の低いところ(節)が出来ます。
腹の電圧/節の電圧がVSWRです。略してSWRともいいます。
受信機の例で説明しますと、アンテナとケーブルの接続点
およびケーブルと受信機の接続点の2箇所で反射が発生する可能性があります。
SWRが高くなるとケーブル中での伝送損失が増えますし、
例えばテレビのゴーストのような現象や伝送波形の崩れが起きます。
入力VSWRという言い方は聞いたことがありませんが、
受信機の入力ケーブルのVSWRをいうのでしょう。
でも上記の説明で分かるとおり、2箇所でインピーダンスのマッチングをとらないといけません。
送信機の場合にも同じことが言えます。

参考URLをご覧ください。
SWRやVSWRについて書かれたページは山ほどありますが、
ほとんどと言っていいほど間違っていますのでご注意ください。

参考URL:http://www.alles.or.jp/~ikuyama/s/RADIO/vswr.html

VSWRはNo.1さんの言われるように電圧定在波比です。
インピーダンスの違うもの同士を接続すると接続点で反射が生じます。
すると元々の進行波と反射波が干渉しあって線路上に定在波というものが、発生します。
これによってケーブル中に電圧の高いところ(腹)と電圧の低いところ(節)が出来ます。
腹の電圧/節の電圧がVSWRです。略してSWRともいいます。
受信機の例で説明しますと、アンテナとケーブルの接続点
およびケーブルと受信機の接続点の2箇所で反射が発生する可能性があります。
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QROSE BUD

神奈川・東京近辺でROSE BUDのお店があるところ教えてください。

Aベストアンサー

渋谷にあるようです。下記URLから電話番号が確認できます。
明治通り沿いで、 原宿に向かう右手。 渋谷駅で東急文化会館の方に出て ARMANIのある交差点を抜けそのまま直進。遊歩道が右手に分かれるところの手前、煉瓦の建物だそうです。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/yuma/silist.htm

Q脱原発、脱火力、どちらが先ですか?

70億人の人類のエネルギー問題を考えるとき、再生可能エネルギーを開発して、100%再生可能エネルギーで100億の人類が必要とするエネルギーをまかなう事ができるようになるのが唯一の最終形であることは論を待ちません。

しかし、最終形に到達するまでの道筋には大きく分けて二種類の経路があると考えられます。

案1)
緊急に核エネルギーの活用を終了させ、化石燃料エネルギーの依存度を高めるが、再生可能エネルギーの開発・利用度合いの向上にしたがって、化石燃料エネルギー利用を終了させる。

案2)
緊急に化石燃料エネルギーの活用を終了させ、核エネルギーの依存度を高めるが、再生可能エネルギーの開発・利用度合いの向上にしたがって、核エネルギー利用を終了させる。

近年の日本の新聞などの論調、そして、衆議院選挙直前に野合した政党の主張などを聞く限り、「案1が良い」という主張が多いのかと思っております。
しかし、政治的な立場を離れて、科学的な考え方を中心にすると、案2にも一定の説得力があると思います。

エネルギー科学などに詳しい科学者の皆さん、そして科学者ではないけれども人類生存の為のエネルギー戦略にご興味のある方々のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

70億人の人類のエネルギー問題を考えるとき、再生可能エネルギーを開発して、100%再生可能エネルギーで100億の人類が必要とするエネルギーをまかなう事ができるようになるのが唯一の最終形であることは論を待ちません。

しかし、最終形に到達するまでの道筋には大きく分けて二種類の経路があると考えられます。

案1)
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Aベストアンサー

No3です。
説明の仕方が悪かったようで、失礼しました。

前半の説明は、現時点の技術での案2の実現性を考えたものです。将来の原子力発電所の出力調整技術の可能性を否定しているつもりはありません。
もう少し補足しますと、原発の場合は、燃料がほとんど不要なため、発電してもしなくてもかかる費用があまり変わりません。従って、できるだけフル稼働させる方が、経済的に有利です。ですから技術開発も、出力調整のしやすさを追及するのでなく、できるだけ大規模で効率的に発電するというような方向で進められる傾向にあるでしょう。
また、火力発電の中にも、出力調整がしやすいものと、そうでないものがあります。詳しい説明は省きますが、出力調整がしやすいのは、比較的出力の小さい設備です。出力を自由に調整しようとするのであれば、そのような小規模の火力の方が技術的に簡単だし、経済的ということです。

将来の技術の進歩によって、原発でも小型で出力調整も容易でかつ安全性も高いというような画期的なものができるかもしれません。そうすれば、案2の方向に向かうことはあり得ますが、その場合でも、案1の問題を解決する画期的な技術が開発されることを否定できないので、現時点でどちらか一方が有利であると断定することはできないということを説明したかったのです。

No3です。
説明の仕方が悪かったようで、失礼しました。

前半の説明は、現時点の技術での案2の実現性を考えたものです。将来の原子力発電所の出力調整技術の可能性を否定しているつもりはありません。
もう少し補足しますと、原発の場合は、燃料がほとんど不要なため、発電してもしなくてもかかる費用があまり変わりません。従って、できるだけフル稼働させる方が、経済的に有利です。ですから技術開発も、出力調整のしやすさを追及するのでなく、できるだけ大規模で効率的に発電するというような方向で進められ...続きを読む

QBud Powell のアルバムについて

『Bud Powell In Paris』(Reprise)の国内でのCD発売はないのでしょうか。

そもそもRepriseが、現在国内のレコード会社で扱われているのかも分からないので。

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、教えてください。

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 こんばんは。

 とりあえず、amazonでは入手できるみたいですね。

 参考URLは、amazon(http://www.amazon.co.jp/)から
「音楽」→「アーティスト別」→「ジャズ・フュージョン」→「A-C」→「バド・パウエル」――で検索した結果です。このページの11番です。「通常3~5週間以内に発送」となっていました。参考URLがうまく表示されない場合には、amazonトップページから、以上の順で進んでみてください。

 また、インプレスのショッピングサイトでも見つかりましたが、こちらは「在庫僅少」となっていました。

 http://direct.ips.co.jp/

 ――から、アーティスト名を入力すると検索できました。

 参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/586922/249-5568439-4849127

Q質問致します。JIS 8265-2003圧力容器の構造-一般事項で磁粉

質問致します。JIS 8265-2003圧力容器の構造-一般事項で磁粉・浸透探傷試験の判定基準が出ているのですが、この判定基準の数値の根拠はどこから来ているのでしょうか?何故この数値なのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。

確かにJISでは判定基準は与えないのが原則で、判定基準はいわゆる強制法規(電気事業法、消防法、等々)により与えられます。JIS 8265-2003も強制法規ではないので、圧力容器の構造上の要求から磁粉探傷試験の判定基準を設けたのかと思われます。本質問の場合、強制法規である火力の技術基準がJIS 8265-2003を引用しているのでしょう。

判定基準の内容は

(1)表面に割れによる磁粉模様がないこと。
(2)線状の磁粉模様の最大長さが4mm以下であること。
(3)円形状の磁粉模様の最大長径が4mm以下であること。
(4)分散磁粉模様については、面積2500mm2内において磁粉 模様の種類及び大きさに応じ、下表に示す点数の総和が12点以下であること。
磁粉模様最大長さ又は長径が2mm以下のもの最大長さ又は長径が4mm以下のもの
線状磁粉模様    3点         6点
円形状磁粉模様    1点         2点

ということのようですが、これは1980年代のJIS G 0565からきていると思われます。当時は、浸透探傷試験、磁粉探傷試験を含めて、非破壊試験のJISは欠陥の指示(指示模様、磁粉模様)の等級分類までを行い、強制法規において何種何級を合格とする、という規定の仕方でした。この1980年代のJISを引用する場合は、大体1種1級または1種2級を合格とするというように、大きな指示模様は許さない傾向にありました。それを決めるのは、当該強制法規を所管する官庁の諮問委員会です。JIS 8265-2003の規定の根拠はもしその解説に無いとしたら、1980年代のJIS G 0565が参考になると思います。これは規格協会に申し出て入手する方法があると思います。

余談ですが、1990年前後から等級分類はやらないことになり、JIS G 0565-1992では以下のような分類だけをやることになりました。

・割れ
・独立した磁粉模様は線状か円形状に分類する。
・連続した磁粉模様
・分散した磁粉模様

 これを引用する強制法規では各分類に対して判定基準を与えています。
2000年代に入って磁粉探傷試験はJIS G 0565からJIS Z2320に移され、内容が一新しました。これは従来のASMEに代わってISOをベースにしたことによります。判定基準はもちろんありません。

No.1です。

確かにJISでは判定基準は与えないのが原則で、判定基準はいわゆる強制法規(電気事業法、消防法、等々)により与えられます。JIS 8265-2003も強制法規ではないので、圧力容器の構造上の要求から磁粉探傷試験の判定基準を設けたのかと思われます。本質問の場合、強制法規である火力の技術基準がJIS 8265-2003を引用しているのでしょう。

判定基準の内容は

(1)表面に割れによる磁粉模様がないこと。
(2)線状の磁粉模様の最大長さが4mm以下であること。
(3)円形状の磁粉模様の最大長径が4mm以下...続きを読む

Q炭素繊維の材質は?

炭素繊維の材質を知りたいと考えています。
但し、詳細な材質という事ではなく、金属、プラスチック、木の様に一般的な材質名として表現する場合にマッチした材質名を知りたいとなります。

よろしくお願いいたします。

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そのまんまですが「カーボン」が一番しっくりくるかもしれません。
炭素やケイ素といった元素記号表で14族にあたる非金属は工夫すれば伝導性を持ったり、巨大な結合体として様々な材料に応用される特徴を持っていますが、それらをひっくるめた総称みたいなもので一般的ななじみのある言葉は現在でもないように思います。
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Q大きな電流と小さな電流を同時に計測するにはどうしたら良いですか?

50uAのバックグラウンド電流の中で1nAほどの微少な電流の変化を計測したいとします。
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Aベストアンサー

「50uAのバックグラウンド電流」と「1nAほどの微少な電流の変化」がきちんと分離できるんですよね.
だったら,I/Vコンバータの入力に「50uAのバックグラウンド電流」と逆極性の電流を注入して打ち消し,「1nAほどの微少な電流の変化」だけをI/Vコンバータの出力から取り出せばOKでしょう.
I/Vコンバータの組み立てはこれが写真付きで参考になります.
http://ednjapan.rbi-j.com/issue/2007/08/4/3549/1
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鉄鋼に関する質問です。SS400にはレーザー溶断専用の材質が存在するという記述をよんだのですが本当でしょうか?また、その材質の名前を教えていただきたいです。そして、専用の材質ではなく、SS400事態をレーザー溶断する事は問題ないのでしょうか?詳しく教えていただきたいです!宜しくお願い致しますm(_ _)m

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この点において、通称磨き鋼板=SPCCはノズルの先に余分な付着物が付きにくいのと、出来上がる製品の品質も良いのではないでしょうか。

Q変圧器の磁極性を教えて下さい

変圧器の動作の行程で 先ず 一次コイルに電流が印加されコア内部に磁束が発生して二次コイルに電流が発生し この電流に負荷を接続すると負荷電流によって発生する二次コイル側の磁束の極性は 一次コイルから発生した 磁極N極に対してS極なのでしょうか N極なのでしょうか

Aベストアンサー

はい。補足に書かれた通りです。
二次側の負荷電流が変化しても一次側の電流の増減によってコア内の磁束を一定に保つために、1次側がN極である間に対しては2次側にはS極が発生しますが、2次側の電流による磁束の変化は有りません。
なお、この場合、交流ですから電圧や電流や磁束は常に変化していますので、磁極も、それにつれて変化していきます。波形や位相を考えられると分かりやすいと思います。

 


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