どうやったら人間らしい感情を育めるのか、悩んでいます。
自分は過去に専門家にはアルコール依存症、
自己愛性人格障害と診断されました。
社会生活が立ち行かなくなったのは仕事を始めてからなのですが、
本質的には幼いころの家族関係等に大きな問題があったと思います。
一時期は本当に苦しくて人と会うには確実に酒が必要でした。
仕事をやめて一年くらい延々と心理学や宗教、文学などを読み漁り、
ただ日々生きてみたら 色々発見があってだいぶ生きるのが
楽にはなりました。
自分の事も大分解るようになり、愛せるようになったり、
ただ人の中にいる事自体は苦にならなくなりました。
問題は解消したのかと思ったのですがやはりなにか
普通に恋愛したり友達と笑いあったりしている人を見ると
全く同じ人間に見えません。昔は苦しすぎて自分の思ったことが
できないのは考えられるのですが、現在は楽なのに感情を伴った
会話ができないという感じです。何をするにも自分を忘れることが
ない感じで、常に状況を観察する自分に取り付かれている感じです。
相手の気持ち、自分の気持ちも異常に鮮明に感じます。
又、肉体労働などをしても全く精神が疲れず、周りの人が精神的
にも疲れているのと比べると異常な状態に感じます。
現在29歳なのですが、恋人、親友等はいたことがありません。
浅い付き合いならできるみたいなのですが。
なにか自分の事が他人事のように思えているのではないかとも
思うのです。今は仕事をしておらず特に苦しいわけでもないのですが、
一日に何十回も「やはり死んだほうがいいか」、と心の中に言葉が
浮き上がります。苦しいわけではないのであきらめに近い感じ
だと思います。どうしたら普通に感情を 伴った人生を送れるのか切に
求めています。あまりこういった機会がないのでまとまらず、
ただ書き連ねた感じになってしまい申し訳ありませんが、
皆様の意見を聞かせていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

自分には見る自分と見られる自分がいます。

見る自分にとって見る対象が自分になるのは例外です。つまり見られる自分というのは見る対象にしない方が良いようです。まるで蛇が自分の尻尾を呑み込もうとするようなことになり、見れば見るほど見られる自分も見る自分も苦しくなってきます。この悪循環を断ち切るには尻尾は見ていなくても自分についてくると考え、口では自分以外のものを咥えるようにするというのが比喩的な表現になると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>見られる自分というのは見る対象にしない方が良い
やっぱりそうですかね、最初はいいのかと思ったんですが
最近はおかしいのかと思ってなるべく行為に一体化しようと
意識してるんですが難しいです。
>見れば見るほど見られる自分も見る自分も苦しくなってきます
肝に銘じておきます。なんかこのままだと本当に人間やめること
になりそうなんで怖いです。本によっては観察する自分は至福
への道と書かれていたものがあったりしたのですが。
意識の向け方を考え直してみます。
アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 22:53

こんにちは!


56歳の男性です。
今までの経験から,人生はふとしたことから転機が訪れます。
あせらないで,今現在をなんとか暮らしていれば,道は拓けます。
そのためにも,ささやかで良いですから,なんか楽しみを持ちましょう!
私の楽しみは,週末にケイリンの車券を場外に買いに行くことです。1回900円以内と決めて,儲けがあればその範囲は自由に使えることにしてます。それから競馬のGIかGIIを500円以内のワンコイン以内で買います。それだけですが,その週に嫌なことがあっても,週末の勝負を楽しみに頑張れます。もともと趣味にはお金がかかるのですから,週末の2千円程度の楽しみはギャンブルの中でも可愛いほうだと思います。
そうやって,楽しみのある人生を送りましょう。
さて,ご質問への回答です。
毎年10月に東京都下の奥多摩で「日本山岳耐久レース」という72キロの大会に途中棄権覚悟で申し込んでみてください。正午にスタートし,必要な水,食糧,雨具,ライトなどの装備を背負い,24時間以内にゴールする大会です。夜中に一人ぼっちで真っ暗闇の山中を歩き,そこで何を考え,そして疲れ果てたとき,何を思うのか?御質問者様の疑問は,このとき全て解決いまします。100回説明してもお分かりにならないと考えて提案しました。本当に生きることがどういうことなのか,水の大切さ,呼吸できる喜び,動ける喜び,真っ暗闇の恐怖と慣れ,疲労の極限の中。。。朝日,希望,ゴール。。。私は,この大会に6回も参加して完走は2回だけでした。でも,人生観が変わりました。
いくら,人に出来ることがあって,できないことがあるから人間らしい,なんて説明しても,受け入れられないでしょ?ですから,一度,人間の極限の世界に行って体験してみることですよ。なお,一昨年に1人,レース中に崖から落ちた死亡事故があったので,命がけの気持ちで参加してください!
御質問者様はよほどのことがないと考え方を変えることはできませんよ。考え方が変わると,当然のことながら,行動が変わります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>あせらないで,今現在をなんとか暮らしていれば,道は拓けます。
>ささやかで良いですから,なんか楽しみを持ちましょう!
仰るとおりかもしれませんね。先のことは解らないし、なにか
楽しみを見つけて多くを求めずただ生きてみるという事も
考えてみます。
>日本山岳耐久レース
そんなイベントがあるんですね。極限状況で得られる実感、
確かになにか生まれるものがあるかもしれないですね。
心に留めておきます。

気持ちが入らなくても行動してみる事が大事なのかもしれませんね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 16:39

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