ヴォート生化学100ページに「一般にタンパクの溶解度はイオン強度が低い時は塩濃度が高いほど大きい」と書いてあるんですが、良く意味がわかりません(>_<)
「この塩溶作用は塩濃度が高いと淡白に多くの反対イオンがついて電荷を中和し、溶けやすくするためであろう。イオン強度が高いとほかの多くの物質と同様、タンパクの溶解度は減る。この現象を塩析という」


塩析は「親水コロイドの溶液に多量の電解質を加えるとコロイドが沈殿する現象」として理解しているのですが、上に書いた文章がよく理解できません。
誰か、分かりやすく解説お願いします。
助けてください!!

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A 回答 (2件)

文言通りです.


イオン濃度が低い領域では,添加したイオンが水和に持っていく水の量は無視できます.この条件ではイオンを入れれば蛋白にイオンが吸着することがおこり,それが蛋白の溶解度を上げる方向に寄与する,と.
しかしイオン濃度が十分に高い領域では,イオンの持っていく水和水が多くなるため,イオン濃度が上がると蛋白を溶かすための自由水が減少し,さらには蛋白からも水和水を引きはがすようになり,溶解には不利に働くようになる,と.これが塩析の本質.
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「生物」カテで聞いてみて下さい。

そのほうが早そうです。
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Q化学の溶解度の計算についての質問です。 問題は以下の通りです。 70℃における硝酸カリウムの飽和溶

化学の溶解度の計算についての質問です。
問題は以下の通りです。

70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100gを30℃に冷却すると、何gの結晶が得られるか。
溶解度は70℃で135、30℃で45とする。

解答配られてないので全くわからないのです(TT)
誰でもいいので回答をお願いします!

Aベストアンサー

No.1さん、間違えているような
 「30℃の飽和溶液100gに溶ける硝酸カリウムの重量」ではなく、70℃飽和溶液中の水の量から導かないとならない

こんな問題で悩まない。小学校5年生で学ぶ割合の域を出ていない。化学と聞くとパニックになったらダメ
1) 70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100g
 溶解度とは、「100gの水に何グラム溶けるか」ですから、
2) 溶解度は70℃で135
 なので、
 [割合] = [あるものの量] / [基準の量] で、濃度は
 [濃度] = [溶質]    / [溶液の量]
             [溶液の量] = [溶質の量] + [溶媒の量]
 ですから、135(g)と水(100(g) の、235g中に、135g溶けていることになる。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまでを確実に理解しておくこと。
3) 硝酸カリウムの飽和溶液100g
 なので、135/235 × 100 (g)が、硝酸カリウムの量、
 そして、(全量)100 - (135/235 × 100) が水の量
            硝酸カリウム = 2700/47 ≒ 57.4g
4) 溶解度は、30℃で45
 ですから、
 (全量)100 - (135/235 × 100) が水の量
    略算すると、100g - 57.4 g = 42.6gが水
 に溶ける硝酸カリウムの量は
 [{100 - (135/235 × 100)} / 100 ] × 45
    略算すると、42.6g×0.45 = 19(g)
計算すると
[{100 - (135/235 × 100)} / 100 ] × 45
= [{100 - (27/47 × 100)} / 100 ] × 45
= [{100 - 2700/47} / 100 ] × 45
= [1 - 27/47] × 45
= [(47 - 27)/47] × 45
= [20/47] × 45
= 20×45/47
= 700/47
≒ 19.1
 計算は誤差を少なくするため最後の最後で計算する。

5) 70℃・・・を30℃に冷却すると
 70℃で溶けている量から、30℃で溶けうる量を引けばよい。
 57.4 - 19.1= 38.3(g)

No.1さん、間違えているような
 「30℃の飽和溶液100gに溶ける硝酸カリウムの重量」ではなく、70℃飽和溶液中の水の量から導かないとならない

こんな問題で悩まない。小学校5年生で学ぶ割合の域を出ていない。化学と聞くとパニックになったらダメ
1) 70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100g
 溶解度とは、「100gの水に何グラム溶けるか」ですから、
2) 溶解度は70℃で135
 なので、
 [割合] = [あるものの量] / [基準の量] で、濃度は
 [濃度] = [溶質]    / [溶液の量]
             [溶...続きを読む

Qコロイドの塩析

 子供の夏休みの自由研究で、豆乳、生クリームに、塩水、にがり、酢、アルカリイオン洗浄水、水酸化ナトリウム入りトイレクリーナーをそれぞれ加え、塩析するかの実験をしました。
 アルカリイオン洗浄水、トイレクリーナーでは、ろ紙に残るような沈殿物ができませんでした(他はできました)。
 アルカリイオン洗浄水、水酸化ナトリウム入りトイレクリーナーも電解質であると思うのですが、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

ざっくりと説明すると、水に分散しているものを引き寄せて水に分散できなく固める、というのにイオンの力は要るけれど、

・1価のイオンでは、2つ以上のコロイドをつかまえられないので、まとわりついてるだけで終わり
・アルカリで汚れなどの分解反応を起こしてしまうものは、コロイドをつくる化学物質自体を壊してしまい凝集させようがない

というところです。

じゃあ、なんで塩は1価なのに大丈夫なのか、というと、それくらい強烈な濃さじゃないとにがり(2価のマグネシウムなどあり)に比べて塩析効果が起きないが、大量に使えるので可能といえば可能といえる、という程度問題だけです。

Q溶解度積:濃度の計算が矛盾?

溶解度積の計算において、沈殿する分は濃度に含めるのか含めないのか、添付(リンク先)の問題で混乱しています:
http://postimg.org/image/gwlccklmf/

添付画像の(d)の解答においては、AgClの沈殿が生成しているのにもかかわらず、その沈殿分のCl-は考慮せずに、
[Cl-] = (元から溶解していた分) + (2滴から来た分) …☆
としています。
しかし、(e)の解答においては、
(沈殿したAg+) = (元から溶解していた分) - [Ag+]
・・・つまり、移行すると、
[Ag+] = (元から溶解していた分) - (沈殿したAg+) …★
となり、沈殿した分は考慮されていることになります。

☆と★は矛盾しているように見えるのですが、どういうことなのでしょうか?
多分、私は、溶解度積中の計算に使う[Ag+]、[Cl-]が何なのか理解できていないのだと思います…助けてください!

Aベストアンサー

塩酸を加えることによって増加するCl-の濃度は1.0*10^-3 mol/Lでしたね。その部分を修正して説明します。

①水に硝酸銀を加えた場合、たとえわずかでも沈殿が存在するのであれば、そのときのAg+とCl-の濃度は1.0*10^-5 mol/Lです。これは、Ag+とCl-の量が同じであることと、溶解度積から計算されることです。それが、沈殿の量は無関係と言うことです。

②それに塩酸を加えると、Cl-の濃度は取りあえず、1.1*10^-3 mol/Lと計算されます。しかし、共通イオン効果でAgClの一部が沈殿しますので、実際にはそれよりも低くなります。

③AgClの沈殿が生じた後のAg+の濃度をCとすれば、C*(1.01*10^-3 - C)=1.0*10^-10になります。つまり、Ag+とCl-の濃度の積がAgClのイオン積になるわけです。上記の方程式を解くことは可能ですが、数値の扱いはかなり面です。しかし、( )の部分を1で近似すれば計算ははるかに楽になりますし、誤差もたいしたことはありません。そうした大ざっぱな計算ではCは1.0*10^-7 mol/Lになります。

>差分の9.9*10^-6 molはどこにいったのでしょうか?
計算上の誤差として消えてなくなった部分もあります。たとえば、上述の「C*(1.01*10^-3 - C)=1.0*10^-10」の方程式を解いていないでしょ?この部分で計算誤差がでるのは当然です。
また、そもそも「(溶液中のCl-) = 1.0*10^-5 + 1.0*10^-3 mol」というのは、あらたな沈殿が生じる前のCl-の濃度であるはずです。それが沈殿が生じた後の濃度と一致しないのは当たり前です。

塩酸を加えることによって増加するCl-の濃度は1.0*10^-3 mol/Lでしたね。その部分を修正して説明します。

①水に硝酸銀を加えた場合、たとえわずかでも沈殿が存在するのであれば、そのときのAg+とCl-の濃度は1.0*10^-5 mol/Lです。これは、Ag+とCl-の量が同じであることと、溶解度積から計算されることです。それが、沈殿の量は無関係と言うことです。

②それに塩酸を加えると、Cl-の濃度は取りあえず、1.1*10^-3 mol/Lと計算されます。しかし、共通イオン効果でAgClの一部が沈殿しますので、実際にはそれよりも低...続きを読む

Qコロイドの塩析

よろしくお願いいたします。
コロイドの塩析も凝析も中和により沈殿する。
塩析の際は水分子に覆われているため多量に必要という理解でよろしいでしょうか。

そこで疑問が生じるのですがなぜ、電解質を入れるとコロイド周囲の水が離れるのでしょうか?

また、塩析と凝析を混同しそうになります。混同しないための記憶の強化につながる
お話なども聞けたら幸いです。
ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

凝析は主として疎水コロイドに対して使われる言葉で、少量の塩類を加えただけで簡単にコロイドではなくなるというニュアンスになると思います。
それに対して、塩析は主として親水コロイドに対して使われる言葉で、多量の塩類を加えることによって、いわば力技でコロイドを分離していると思います。

したがって、『塩析の際は水分子に覆われているため多量に必要という理解でよろしいでしょうか。』という理解は、感覚的には正しいと思います。

疎水コロイドは、電気的な反発力でコロイド状態を保っていることが多いので、それを電気的な意味で中和すれば簡単に分離します。
それに対して親水コロイドは親水性の原子団や水分子に囲まれているために、水との親和力が高いと言えるでしょう。
電解質を入れると、水溶液部分とコロイド粒子の周辺(の水)では塩類の濃度に差が出ます。それを多少なりとも均一にするためにコロイドの水分子が離れて、水溶液を希釈するように作用するとも言えるでしょうし、逆に塩類がコロイド粒子の周囲にも入り込もうとし、それが水分子から親水コロイドを引き離すように作用するとも言えるでしょう。

物理化学的な説明としては必ずしも正しくないかもしれませんが、大雑把な話としては上記のようになると思います。

凝析は主として疎水コロイドに対して使われる言葉で、少量の塩類を加えただけで簡単にコロイドではなくなるというニュアンスになると思います。
それに対して、塩析は主として親水コロイドに対して使われる言葉で、多量の塩類を加えることによって、いわば力技でコロイドを分離していると思います。

したがって、『塩析の際は水分子に覆われているため多量に必要という理解でよろしいでしょうか。』という理解は、感覚的には正しいと思います。

疎水コロイドは、電気的な反発力でコロイド状態を保っている...続きを読む

QSP値(溶解度パラメーター)の計算の仕方。

SP値(溶解度パラメーター)を構造から計算したいと考えています。
そこで、計算方法を教えていただけないでしょうか。
または、計算ソフトをご存知の方は紹介してもらえないでしょうか。

Aベストアンサー

こんな書籍があります。

「SP値 基礎・応用と計算方法」
27,300円(税込)
B5判 118ページ  ISBN 4-901677-39-X

Qコロイド溶液の凝析と塩析

 沈殿をさせる、凝析と塩析、参考書には
 コロイド溶液に多量の電解質を加えると凝析、少量で沈殿すると塩析と
 なっています。
 他の参考書を見ると電解質を加えることは凝析となっていますが
 大きな違いは何なんでしょうか?

 そもそも 塩水コロイドは、でんぷん質などが混ざった液体、
       疎水コロイドは、墨汁のイメージなのですが、あっていますか?

 コロイド、電解質を加えた時のことについて、ご教授ください。
 どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

加える電解質の量です。お調べになったことは逆ですが。
少量であれば凝析、多量であれば塩析。

で、塩水コロイドというのは聞いたことありません。
疎水コロイドというのはコロイドの粒子が水分子をあまり引き連れておらず、凝析しやすいコロイドです。

これに対して、コロイド粒子が水分子をたくさん引き連れた親水コロイドというのがあり、これは凝析しにくいです。
こういう親水コロイドを沈殿させるにはコロイドの粒子の周りにある水分子をほかの粒子にとりつかせる必要があります。
そのために多量の電解質を必要とするのです。

なお、墨汁は疎水コロイドである炭の微粉末と水の分散系に、親水コロイドであるにかわを加えたもので、膠のおかげで炭素コロイドが沈殿しにくくなっています。
こういう働きをする親水コロイドのことは保護コロイドと言います。

Q化学の溶解度の計算がうまくいきません


40℃の硝酸カリウムの飽和水溶液120gある。
この溶液を70℃まで加熱すると
硝酸カリウムをさらに何g溶け込ませられるか求めよ。
(40℃での溶解度=60g/水100g、70℃での溶解度=140g/水100g)

私の解法
飽和溶液内の溶質をxgとおく
[[40℃のとき]] 溶質/溶液より 
xg/120g = 60g/160
よって x=45g

[[70℃のとき]]
xg/120g = 140g/240g    
よって  x=70g

これらから 70-45=25 よって さらに 25g 溶けることことができる



この問に対する解答は60gで、70℃においての計算に
間違いがありそうなのですが、なぜこれが 間違っているのかわかりません。


おねがいします

Aベストアンサー

この問題のポイントは、溶解度が濃度ではなく、溶質/溶媒で与えられていることです。
それぞれを濃度に直すと
40℃ 60/160 = 3/8 (w/w)
70℃ 140/240 = 7/12 (w/w)
ですね。
新しい溶液の濃度は 7/12 です。ここまでは良いです。

40℃のときの溶質の質量は、120g × 3/8 = 45g です。
(120 × 3/8)/120 = 3/8


70℃のときは
(120 × 3/8 + x)/(120 + x ) = 7/12
(45 + x)/(120 + x) = 7/12
12(45 + x) = 7(120 + x)
540 + 12x = 840 + 7x
(12 - 7)x = 840 - 540 = 300
5x = 300
x = 60

これは、濃度を使わずに計算すると楽ですが、上の基本がわかった上で
溶質と溶媒の比は、それぞれ 3:5 7:5 ですから、
120*3/8 + x : 120*5/8 = 7 : 5
文数式に直すと
(120*3/8 + x)/120*5/8 = 7/5
5(120*3/8 + x) = 7 * 120*5/8*7
1800/8 + 5x = 4200/8
5x = (4200-1800)/8
x = 60
と一気に計算できます。

いずれにしても、ポイントは与えられた溶質と溶媒の比は濃度ではないことに気がつくことです。

この問題のポイントは、溶解度が濃度ではなく、溶質/溶媒で与えられていることです。
それぞれを濃度に直すと
40℃ 60/160 = 3/8 (w/w)
70℃ 140/240 = 7/12 (w/w)
ですね。
新しい溶液の濃度は 7/12 です。ここまでは良いです。

40℃のときの溶質の質量は、120g × 3/8 = 45g です。
(120 × 3/8)/120 = 3/8


70℃のときは
(120 × 3/8 + x)/(120 + x ) = 7/12
(45 + x)/(120 + x) = 7/12
12(45 + x) = 7(120 + x)
540 + 12x = 840 + 7x
(12 - 7)x = 840 - 540 = 300
5x = 300
x = 60

これは、濃度を使わずに計算す...続きを読む

Q水素イオン濃度とモル濃度

高1の科学なんですが、
水素イオン濃度とモル濃度の違いが良くわかりません。
例えば、0.1mol/lの水酸化ナトリウム水溶液と
出てきたらどっちの事を指しているのでしょう?

Aベストアンサー

>水素イオン濃度とモル濃度の違いが良くわかりません
これは身長と長さの違いが分かりませんといっているような物ですよ。
水素イオン濃度というのは水素イオンの濃度のことで、よくモル濃度で表します。つまり、水素イオンのモル濃度のこと。
>0.1mol/lの水酸化ナトリウム水溶液
といった場合は当然水酸化ナトリウムのモル濃度を表しています。
水素イオンについて言うのであれば、敢えてそのように言及しているはずです。
(水酸化ナトリウム水溶液では水素イオン濃度が0.1mol/Lになることはありませんが)

Q溶解度積からのpHを計算方法について

飽和水溶液のpHを溶解度積から求める方法について教えてください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/119760.html

のページに計算方法が解説してあるのですが、

4x^3 = 1.8×10^(-11)
という計算で、なぜ最初に4の係数がかかるのかが分かりません。

x^3 = 1.8×10^(-11)

の間違いではないかと思うのですが合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

Mg2+の濃度をXとすると、
Mg(OH2) ←→ Mg2+ + 2OH-
        x     2x
イオン積=〔Mg2+〕〔OH-〕^2
=x×(2X)^2=4x^3

Q凝析や塩析が生じてしまった後の溶液にはイオンが多く存在している?

 プラスに帯電したコロイドに電解質を加えると、凝析または塩析がおこります。これは、電解質によって生じたマイナスイオンの影響を受けたからだと思います。ということは、この凝析や塩析が生じてしまった後の溶液は電解質のプラスイオンが多く存在しているということなのでしょうか?よろしくお願います。  

Aベストアンサー

どういう質問かよくわかりませんが、凝析や塩析後の溶液には当然電解質のプラスイオンが含まれます。沈殿後に残るのは電解質のカチオンと元のコロイド溶液のアニオンでしょう。ただ、最初とイオンの総数は変化していないはずです。(沈殿析出後も過剰に加えなければですが)

なぜなら、プラスに帯電したコロイドが単独で存在することは考えられません。もっともプラズマなど高エネルギー体ならわかりますが・・・。凝析や塩析で沈殿した際のイオンの増減を考えればわかると思いますが、完全に±0です。1つのカチオンに1つのアニオンがくっつくわけですから当然ですね?


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