ファイナンシャルプランナー2級の資格取得を目指してます。

 国家資格のFP技能士は試験に受かれば資格取得となりますが、AFP(銀行協会主催の資格)はFP技能士試験合格+講座受講+更新のための該当講座の定期的受講が必要だと聞きました。費用も更新のつどかかるとのことですが、他にどのような違いがあるのでしょうか。

 また、どちらの資格のほうがポピュラーなのでしょうか。個人的には結構継続的にお金がかかる、AFPよりもFP技能士の資格試験合格を考えているのですが。メリット、デメリットについて教えてください。

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A 回答 (1件)

内容的には、どちらも大差はないと思います(現に、筆記試験はどち


らも同じ問題ですから。ただ、実技試験はお互い独自の出題なので、
AFPから受験しようとすると、技能士と違う傾向で対策する必要は
あります)後はお書きの通りだと思います。
あと、評価については、2級技能士とAFPなら、これまた大差はな
いです。理由は上の通りです。ですが、1級とCFPだと、今のとこ
ろは「1級技能士」を受験で斡旋したり、査定の条件にしている所が
金融機関では多いので、ステップアップ計画上は「2級技能士」がポ
ピュラーな選択肢になります。理由はFP技能士が「国家資格」であ
り、信用が高いこと、維持費が不要なこと、そして客観的に試験難易
度が高いので(CFPは科目合格があるので、時間を掛ければ合格で
きると判断されてしまう、本当はそんなに簡単ではないのですが・・)
評価されやすいという事です。まあ、ご参考までに・・
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