来年12月に東北新幹線の八戸~新青森間が開業しますが東北新幹線
開業に伴って八戸~青森間の東北本線が青い森鉄道として運行すると
言う事ですが現在運行されている八戸発着の寝台特急(カシオペア・
北斗星)を除く特急列車(白鳥等)は、全て青森発着になるのでしょ
うか?次に盛岡~八戸間でIGRと青い森鉄道が直通運行しています
がこれが無くなると聞きましたが実際のところの予定ではどうなるの
でしょうか?今現在の予定が分かればお教えください。

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A 回答 (7件)

> 八戸発着の特急列車(白鳥等)は、


> 全て青森発着になるのでしょうか?

まだ未確定の話ですので何とも言えません。

奥羽本線については、青森駅発着となることが予想されます。
そして、これまで新青森駅は特急列車は通過駅になっていましたが、
東北新幹線の開業後は、新青森駅にも停車するとの情報があります。

問題は、津軽海峡線の白鳥とスーパー白鳥ですよね。
こちらは、JR北海道との話し合いがあるようですが、
新青森駅にも停車するようなダイヤが組まれるかもしれません。



> 盛岡~八戸間でIGRと青い森鉄道が直通運行しています
> がこれが無くなると聞きましたが実際のところの予定ではどうなるの
> でしょうか?

こちらについては申し訳ございませんが、
私にはわかりません。



> 冬は、積雪することがありますでしょうか?
> 平均して何センチぐらい積雪がありますでしょうか?

勿論、青森は雪国ですので積雪があります。
但し、東北本線に限れば、雪で運休というのは、
かなり少ないほうだと思います。

猛吹雪で線路が見えなくなったり、
線路に吹だまりができたり、
或いは、視界が悪いときなど、
ダイヤが乱れたりしますね。

むしろ雪が多い奥羽本線や五能線のほうが、
雪で運休することが多いと思います。
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現在は、青い森側の距離が短く、IGRが運行管理していますが、両社が独自に運行管理をすると、直通運用は激減するでしょうね。



そもそも、交通経済からすると県境を超える交通流動というのは関東圏や近畿圏と違い、非常に少ない地域ですから、直通する必要来駕ほとんどありません。岩手の人間が青森に(それも鉄道で)向かうと言うことがほとんどありません(逆も同様)。酷な言い方をすれば、直通が無くなってて文句を言うのは鉄と18キッパーだけでしょう。通学列車にしても、岩手側から八戸にある私立高校に通う生徒向けに朝夕設定すれば十分です。
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No.2です。


雪景色がお望みならば、1月中旬~2月下旬であれば確実に大丈夫だと思いますよ(ただし、列車が通って粉雪が舞うような写真が撮りたいということであれば、それはさすがにタイミングによりますが・・)

雪で運休は全くないとは言い切れないのですが(1年に1~2回かはないとは言えないです)、もし仮にそういうことがあったとしたら、運が悪かったと思ってくださいというようなレベルだとは思います。
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No.2です(ちなみにわたしは実家がIGRの沿線のもので、住んでいたのはいまから13年前までなので、最近の動向はネット等からじゃないと収集してません、すいません)。



公表予定は私はわかりませんが、新青森までの新幹線開業が来年末ですので、来年になると何らかの情報は出てくると思います。
八戸-青森が現状維持なのか、それよりも減るのは情報を持ち合わせていませんが、IGRができたときは、JRの時よりも本数が増えて、輸送改善がされました(最近はそれよりも減っていますが)。
No.3の方の回答も考慮すると、八戸、青森周辺の輸送は新幹線アクセスも考慮して改善される可能性はあるとは思います。ただ、いかんせん、都市間輸送になると、乗客はかなり減りますので減る可能性はあると思います。

雪の話ですが、太平洋といえども岩手県北内陸部を中心に、12月~3月はそれなりには降ります(ただし、日本海側ほどではないです)。1月で平均20センチで、2月で大雪の日だと1メートルは降るとは思います(ただし、最近は違うかもしれません、すいません)。

ただ、昔の幹線ということもあり、除雪はかなりしっかりされていて、
雪で止まるということはあまりない印象があります。止まるとすれば、
風の影響か、ポイント凍結とかの影響のような気がします。ご参考まで。

この回答への補足

雪についてお伺いをしたのは、私は西日本在住で雪の中を列車が走ると言う事はあまり無く個人旅行で真冬に東北~北海道方面へ列車の旅をしに行こうと考えておりましてお伺いをさせていただきました。そちら方面は、雪で運休になると言うのは殆ど無いと思うので時刻通りに運行するのではないかと思っています。

補足日時:2009/05/24 21:01
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いわて銀河鉄道からの乗り入れは、現段階では考慮されておらず、盛岡から八戸に向かう便は、皆無となりそうです。

また、青い森鉄道からいわて銀河鉄道に乗り入れる便は、減らされながらも(通学を考慮して朝晩に数本かもしれませんが……)一応運転はするようです。しかし、それでも二戸までしか乗り入れないようです。
両社としては、盛岡から青森まで乗りとおす客は居ないだろうと言う考えだと思います。特に、県境での運輸は、それぞれのターミナル駅からの距離を見ても、それほど重要ではないと判断したのでしょう。また、青い森鉄道からしてみれば、他社に乗り入れて盛岡から客を運ぶよりも、八戸での新幹線乗り継ぎ客を重視して、それにあわせたダイヤ編成にするほうが、収益が良いように思えます。よって、両社で直通運転を行うよりも、それぞれの会社線内で完結する列車を運転する方が、赤字路線を運営する面では有利と言えるでしょう。
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特急の話はおそらく1の方のおっしゃる通りになろうかと・・・。


盛岡~八戸の話ですが、現状は何も決まっていないというところだと思いますが、いろいろとややこしいようです。
列車の運行管理等は現状IGRがやってますが、青森まで延長後は運行管理等が分離され、青い森鉄道側は目時~新青森を管理することになりますので、直通運行するとなると、IGRとの協議が必要になりますし、あまりしたくないというのが本音だと思います。wikipediaによると、盛岡までの直通運転は少しは残るものの、二戸や三戸までの運転が検討中とのことです。利用者としてはJR時代のように八戸で運行系統を分けるなどの配慮をしていただけるとありがたいんでけどね。

いずれにしろ、今後の発表待ちの状況のようです。

この回答への補足

いつ頃、公表する予定になっているのでしょうか?
八戸~青森間は、現状維持になるんでしょうか?

話は、少し変わるんですが盛岡~青森間って太平洋側ですが
冬は、積雪することがありますでしょうか?
平均して何センチぐらい積雪がありますでしょうか?

補足日時:2009/05/24 18:49
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現在八戸発着の特急列車ですが、新幹線に連絡して青森まで運転されているつがるは廃止されるでしょう。

また、同じく函館に向かうスーパー白鳥と白鳥は、全列車青森発着(もしかしたら弘前発着にも……)になるでしょう。寝台特急は、今まで通り第3セクター(盛岡~青森)経由になるでしょうが、その影響で運賃が若干高くなると思います。
直通運転に関しては、青い森鉄道側の相当数の列車が、境界である目時駅の手前である三戸止まりとして設定されるようです。これに関しては、それぞれの鉄道を運営する岩手と青森の方針や対策の発表を待つしかないですね。ただ、現状では何の策も練られていないように思えます。元々財政的に厳しい自治体が運営しているだけに、両県(特に青森)の都合にあった条件は出にくいでしょうね……青森県側に譲渡するにあたっての問題点も多いようですから、JRから経営分離されるデメリットが大きく現れている状態ですね。

この回答への補足

時刻表なんかを見ると始発や6時台に直通列車を運行している場合が
多いように思います(他線の場合ですが)が盛岡を5時台や6時台に
出る列車が目時を超えて八戸方面へ行く事は考えられるのでしょうか?
また、青い森鉄道が三戸折り返しになる場合、IGRも三戸へ行く列車
を1時間に1本ぐらいは設定されるのでしょうか?

補足日時:2009/05/24 18:15
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