家の雨水施設を造る関係で質問があります。

不動産屋から土地を購入する時の契約書に「雨水施設は当社が○万円でやります」と書いてありますが、施設は造らなくてもよいとか、他社でやっても良いと言われました。また、雨水施設を造るだけで、雨水施設に接続する配管はやらないとか残土処理は別料金とか最近言われました。不動産屋はその時々の話で言うことが異なります。
土地は既に購入し、所有権の移転も終わっております。

ハウスメーカーに雨水施設の見積りを依頼したら不動産屋の数倍の値段で、金額的にとても依頼出来そうにありませんし、大きな雨水施設を造る意味がないのでやる必要はないのでは。と言われています。

質問1.土地購入の契約書に記載がある以上、不動産屋で行うべきでしょうか、言葉では造らなくてもよい、他社でも良いなど言われましたが、契約書記載の文章の効力はどの程度あるのでしょうか。
質問2.不動産屋もハウスメーカーも雨水施設は造らなくても良いと言っておりますが、造らなくても問題ないのでしょうか。

ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

1.2です。


残念ながら私如きには分かりませんね。
ここは直接聞く事でしょうね。
以下を参考に両者に聞いてみて下さい。

(1)まずもっとも不思議な「申請図に浸透施設の記載があるのに検査が通った理由」

(2)もしその理由が何らかの「ごまかし」によるものであれば「法に反した水はけの悪い土地で生活する訳には当然行かない為、役所に報告する」、旨臭わせる。
さすがに貴方側に立ったアクションを起こす筈です。

(3)例えば側溝や緑地帯などの浸透量で十分設定降雨量に対応出来ている可能性はあります。
図面の浸透施設は役所へのアピールの様なものであった、「余計ですがここまで考えているんです」の類・・・非常に考え難いですが・・・。

(4)実は提出した申請図は訂正されていた。(浸透施設は消されていた)

訂正は正本(役所用)のみに行ったが副本(施主が貰うもの、見れるもの)では抜けてしまった。
副本の訂正ミスを役所が見逃す事は良く有ります、正本さえ間違いなければ責任は逃れますよね、役所体質。
副本の訂正って量が多いと面倒なのも事実、同じ事を二回書く訳ですから。

正直申し上げてかなりピントはずれな憶測とは存じますがこれらを一応ヒントにされた上で徹底的に聞かれては如何でしょうか・・・。
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この回答へのお礼

お忙しい所、いろいろとアドバイスいただきありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/29 05:42

1です、専門の方に助けて頂きたいのですが最近は皆さんお忙しいようです・・・・。



仕事前にて頭が鈍ってはいますが・・・
開発申請で施設の処理能力の計算と図面等を出している(要求されている)ならその施工をしなければ検査を通りません。・・・
ですから家は当然建てられない。
埋設物の検査の際は写真提出となります。

確かにまともに計算すると膨大な設備が必要になる事があります、「そこまでは要らないだろう」「100年に一度?の降雨を想定した係数なんて非現実的」なんて思いましたね、役所もある程度現実を見据えた上での指導はしますが。

さて、この最も基本の時系列が分かりません。
もう買われた、しかし開発の検査は済んでいない?。
または買ってから開発工事に入る?、しかし申請者(不動産?)がケチって契約をうやむやにして施主にお金を出さそうとしている?。
とにかく「造らなくてもよい」、で申請、検査は通りませんが何か私の捉え違いがあるのでしょうか・・・。

とにかく分かりません。・・・・
補足頂ければと存じます。

この回答への補足

ありがとうございます。
土地は購入済で、所有権の移転も済んでいます。
私もよく分かっていないので、どの様に書いてよいのかよく分かっておりませんが、手元にある資料からみると、
・施設が記載されている土地の図面はあります
・土地の開発工事の検査済証はあります
・建築確認済証もあります
しかし、雨水浸透施設は設置されておりません。
何故検査が通っているのでしょうか?

補足日時:2009/05/26 23:14
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通りすがりの者です、回答が無いようですので時間つぶしの立ち話程度に聞いて下さい。

(しかも時間がありません、御免なさい)

まず不動産屋が当初申していた雨水施設とは何の事でしょう?。
まず浸透施設の場合。
雨水浸透推進地区なんてものが条例や要綱で決められている事は多いです。
住宅規模ですとまず強制は無いはずですが。
一般に降雨量や地盤データを基に浸透量を算出しますがこれって結構難しいんですよ。
開発申請に絡みかなり手こずった経験があります。

さておき、順序としては地盤の状況からまずある程度判断出来ます。
極めて浸透し易いであれば縦樋の下に浸透枡を設ける程度で済みます。
住宅ですと1ヶ当り高くて5千円?4.5箇所で2万円位かなあ。
見積を見れば早いのですが、要はとにかく安いと言う事、自分でも出来ます、私はもっと難しい雨水処理を自力でしましたよ。

塩ビに穴の空いたパイプなんかを地中に流すパターンも多いですがこちらは少し高い、粘土でどうにも水はけが期待出来ない時等に使いますね。

雨水の配管ルートを作り側溝に流すのであれば一般住宅ですと10~20万位掛かるでしょう。
資材は極めて安いし勾配調整も難しくは無いのですが機械がなければどうしても掘るのには手間取りますね、これも自力で経験済み。

質問1.不動産屋、考えるまでもないですね。
効力は不履行が認められぬだけの力はあるはずです、ゆえに「不要」などと逃げているのでしょう?。

質問2.先に書いた浸透枡で処理出来ればそれだけでOKでしょう。
他に作らなくいいパターンとしては・・・浮かびません。
いかに自然浸透能力が強いとしても屋根がある以上樋から大量の雨水が流れ出ます、小さな川が出来てしまいますよ。
条例や法規上は問題ない、と言っているのでは?、それであれば取り合えず論理に破綻は無い。
そしてHMも浸透枡位は考えた上で言っているのでしょう。

これら全てに当てはまらなければ・・・・?。

この回答への補足

enpitsukezさん
お忙しいところ、ありがとうございます。
雨水施設はおっしゃるとおり、雨水浸透設備のことです。
不動産屋が開発申請の時に出しているものは、約10×5×1mという大掛かりな浸透設備を土の中に埋めるというものです。
これを本当に設置する必要があるのかが分かりません。

HMでは雨どいの下に雨水浸透桝を設けるという設計になっております。

補足日時:2009/05/25 22:45
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Qハウスメーカー 坪単価

家を建て替えようと思っています。ハウスメーカーにて

自分は電気工事の職人です。
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親戚に内装工事の職人さんがいます。

ハウスメーカーで家を建てる場合そう言った利点を使えないのですか?
ハウスメーカーと施工業者の契約があったりするものですか?

ないところはないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ハウスメーカーの方針によって違うと思います。
営業の担当に聞いてみる価値はあると思います。

知人の実家は、大手設備会社です。
知人が大手有名ハウスメーカーで家を建てたときに、
施主支給と言う形で水道工事と電気工事を
実家が請け負ったと聞いています。
また、実家経由で水回り設備品も調達していました。

勿論、その場合は水道と電気関係は、
ハウスメーカーの補償外となります。

しかし、内装工事は施主支給は難しいと思います。
出来映えに問題が生じたときに、
躯体の問題か内装の問題か判断が難しいので。

それから、質問とはずれますが、
それだけ職人さんが揃っていれば、
地元工務店で建てる方がよいと思います。

Q【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越

【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越えると急に軟化して木造なら500℃でも余裕で2×4木造なら1000℃になっても炭化して倒壊しないという。

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東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?

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どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。

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なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?

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>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>阪神淡路大震災では?
存じません

>どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。
主流が2×4ってはじめて聞きました

>それで軽量鉄骨造の家は弱いとみな言っている。
営業さんは、自社物件が売れればオッケーですから

>なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?
木造も扱ってますよ

>九州熊本地震で何棟倒壊させたのか知りたいです。
>2×4のスウェーデンハウスは熊本地震での倒壊件数は1棟だったらしいです。
問題は、何棟倒壊したのではなく、
地域の倒壊率・損壊率・築年数など複雑です。
たとえば、熊本に10000棟の積水があって、損壊0棟でも
南阿蘇村に1棟も建っていないのであれば、話が違うでしょ

>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
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Q最終決着 ハウスメーカー決め

ハウスメーカーA

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妥協が多いが第2希望の当て馬にしているハウスメーカーが予算より100万安い

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長い目で見たら200万円は端金です。

QW造、S造、RC造、SRC造の定義

W造、S造、RC造、SRC造の定義はどこで規定されているのでしょうか?

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S造 : 鉄骨造 S=Steelの略 賃貸アパートの一部、スレート葺き工場建屋などの軽鉄骨構造や、高層マンションの重鉄骨構造など。 
RC造 : 鉄筋コンクリート造 RC=Reinforced Concreteの略 一般的なビルディング、学校の校舎など
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ってのは、既にご存知なんですよね。

思いますに、建築工法を発明したのは、世界中の設計士、建築家、建設会社であり、名称も名は体をあらわすような、平易な単語で示されたのではないでしょうか。
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Q土地とハウスメーカー(工務店)はどちらを先に決めるべき?

土地とハウスメーカー(工務店)はどちらを先に決めるべき?

これから、土地購入と一戸建てを建てようと考えているものです。

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それとも、どの工務店やハウスメーカーで建てるか考える前に、土地は別であらかじめ探しておくべきものでしょうか?
建築条件付きの土地であれば、必然的に建てるメーカーが決まってしまうと思いますが、建築条件なしの土地の場合は先に土地だけを買っておき、それから初めて工務店やハウスメーカーを探すものでしょうか?

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ある程度の知識レベルに達している方でも時間を要することなので
同時進行で良いと思います。
どちらが先に決まるかは、そのときの状況によります。
判断基準を持っていないと取り返しの付かないことになりかねませんが

しっかりとした予算計画が最優先です。
返済可能な借入額(いくら貸してくれるかではなく、いくらなら返せるか)
+自己資金=預貯金-150~200万
+贈与、援助(贈与1500万+相続時清算課税2500万=非課税)
=予算合計額

予算合計額=土地費用+建物費用+諸経費
この中で絶対的なものは諸経費です。
土地や建物は予算に応じて選択するしかありません。

仮に予算合計額が3,000万だとすると
諸経費として約200万を引き、残金2,800万
この範囲内で土地と建物を検討しましょう。

土地と建物はどちらも欠かせないので優先順位はありません。
現実的なバランスを考慮するのです。
建物は現実的に坪単価50~60万は最低ラインでしょう。
外観、内観や設備など設計見積段階で妥協点に達しないでしょう。
また、維持管理費が後々高くついたり最悪建て替えのリスクも負うハメになります。
節約して無駄金を省くのとケチって粗悪な建物にしてしまうのとは違います。
家族構成や将来の変化を想定して最低必要な面積が30坪だったとします。
建物は30坪×50万=1,500万です。
この金額の中には照明、カーテン、エアコン、屋外給排水工事、附帯工事を含みます。
ただし、外構植栽工事は含まれないと考えます。
外構植栽工事は100万では中々満足のいくものにはなりません。
建物の品格や暮らしの中での精神安定や利便性に影響するので200万くらい予算をみましょう。

建物費用としては1,700万となりました。
残額は2,800-1,700=1,100万となります。
坪単価30万が相場の地域なら35坪前後
狙っている地域の相場では最低面積を確保できない場合は
地域を変えるしかありません。

この時点ではあくまで目安の金額なのである程度幅を持たせる必要があります。
建物1,600~1,800万+土地1,200~1,000万+諸経費200万=3,000万
という具合に頭に記憶させておくのです。

土地は地域範囲を限定して探すのか、市街地の狭い土地と郊外の広い土地を天秤にかけるのか
色々と方法はありますが、候補に成り得る土地はすべて現地視察をすることを怠らないで下さい。
土地の選択肢を絞っていく作業を進めながら建物の依頼先を探す作業を同時に進めると良いと思います。
建物の依頼先はメーカー、工務店、設計事務所経由工務店、建築家経由工務店、大工棟梁などが
考えられますが品質の優劣は一概に判断できません。
建物を建てる以外の無駄な経費が多額になってしまうのは
メーカー>設計事務所≒建築家>工務店>大工棟梁の順です。
建物の金額というのは材料費+職人の労務費+諸経費(業者経費+利益)で構成されています。
当然、材料費と労務費の割合が高いほど品質の良いものを造りやすいです。(設計技術が同等の場合)
材料と職人が100点でも設計が80点ならば80点以上の建物は出来ません。
設計や材料は貴方自身で選ぶことが可能ですが職人は難しいのが現状です。
設計に関しても目にするのは間取りや外観、設備を検討するための図面に過ぎません。
力学的に耐震性に優れていることを証明する構造図や耐久性に優れていることを証明する施工詳細図
などを目にすることは希少で、見たとしても理解できません。
本当に優れた設計者に出会っても貴方に見抜く力が無いと見過ごしてしまうのです。
いずれにしても無駄金を払いたくないのであれば大工棟梁か工務店主体で考えましょう。

優れた設計者に出会えば、優れた建物に適した土地へと導いてくれます。
出合った時に、いくつか土地候補を準備できていれば助言を貰えます。
候補に無ければ探してきてくれるかもしれません。
こういったチャンスを逃さない為にも同時進行がベストなのです。

ローンや親の援助なしに自己資金で土地代金を支払える場合は土地のみ購入しても良いですが
そうでない場合は、期間を空けられず同時期に契約をしなければなりません。
これも同時進行する大きな理由です。

助言として、建築条件付の土地を販売する建設業者で優れた業者を見たことがありません。

テクニックの一つですが、土地を1人で探すことを否定しませんが、大人数で探した方が
有利です。メーカーや工務店を巡回し、土地を探していることを伝え、手伝ってもらうと
早いですよ。担当営業の営利目的な攻撃は頑張って防いでください。
別に土地を見つけた業者と建物を契約しないといけない法律はありません。
土地は売主と不動産業者を通じて契約するものです。

ある程度の知識レベルに達している方でも時間を要することなので
同時進行で良いと思います。
どちらが先に決まるかは、そのときの状況によります。
判断基準を持っていないと取り返しの付かないことになりかねませんが

しっかりとした予算計画が最優先です。
返済可能な借入額(いくら貸してくれるかではなく、いくらなら返せるか)
+自己資金=預貯金-150~200万
+贈与、援助(贈与1500万+相続時清算課税2500万=非課税)
=予算合計額

予算合計額=土地費用+建物費用+諸経費
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Q不動産屋に見つけてもらった物件。別の不動産屋に変えても大丈夫?

わかりにくいタイトルですみません。
宜しく願い致します。

A不動産に、土地or建売などの物件を探してもらった所、B不動産が建てた「建売物件」をA不動産から紹介されました。
それをA不動産を介さずに、全く別のC不動産に仲介(?)を依頼しても良いのでしょうか?

「A社とB社の付き合い」の関係で紹介された物だからそれを無視する事になるとは思いますが・・・やはり「暗黙のルール」でやってはいけない事なのでしょうか?

もしくはA社を通した場合「仲介料」が発生しますよね?それを避ける為、B社と直接契約することも、やはりマズイ事なのでしょうか?

不動産業界は横のつながりが有る。と聞いています。
ホントの所どうなのでしょうか・・・?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>家電なんかと同様に考えてはいけないのですかね?

家電その他は同じ型でも物は違います

不動産は「そのものです」

仲人Aさんから紹介して貰ったB花嫁さんとの結婚式をCさんの媒酌でするようなものです

裏切り以外のなにものでも有りません

仲人料がCさんの方が安いから...世間で通りません(法律以前の問題です)

Q新築するなら、ハウスメーカーor設計事務所?

家を新築する予定です。
もともと設計事務所に依頼して、徹底的に自分好みの家を建てようと思っていたのですが、
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率直に「建築デザイナーにお願いしたいとも考えているが、デメリットはありますか?」と伝えたところ、「耐震性を重視するなら、ハウスメーカーがよい(理由を丁寧に説明してくれました)。また、建築資材などの知識はハウスメーカーのほうが豊富であり、ハウスメーカーでもオーダーメイド可能」との指摘を受けました。

ハウスメーカーと設計事務所、それぞれのメリット・デメリットを教えていただけると助かります。
また、両社平行してプランを作ってもらうことも可能でしょうか?

Aベストアンサー

#5です。鉄骨造であれば、確認申請時に構造計算が義務づけられており、地震に対しては、問題なく安全です。ただし、施工がきちんとできていればの話しです。通常、設計事務所では、設計の他に現場監理も行います。現場監理とは、施工段階において、施工業者の手抜きがないか、また、詳細をどう納めるかをチェックすることで、週に2~3回はずっと現場に行きます。また、施工業者の選定においては、建築家どうしで横のネットワークがありますので、どの業者が優れているか評判の良い業者は、みんなが知っています。ポイントは、過去にその建築家が仕事をしたことがないような業者は、例え安くても絶対に選ばないことです。#6の方もおっしゃるように、HMの施工は実際には地元の下請け業者が行います。おそらくHM本体がそれに対して現場監理をしているのでしょう。

また、HMと設計事務所の競合の件ですが、非常に答えにくいのですが、人によるとしか答えようがありません。基本的には、多少なりとも実績のある建築家には、やはり嫌がられると思います。ただし、まだ若くて、仕事の少ない、しかしやる気に満ちあふれている建築家なら、正直に打ち明ければ、相談にはのってくれるでしょう。実費くらいはとられるかもしれませんが。。。また、建築家どうしを競合させる(というか、数人から話しを聞いたりする。)というのは、まあ普通にあると思います。#2の方もおっしゃるように、自分の好みのセンスにあった人を選ぶ必要がありますからね。

以上、設計事務所側の立場でお答えしました。
ただ、われわれはマニュアルも何もないので、営業合戦になったら、HMにはかないっこありません(苦笑)。「建築資材に対する知識はHMの方が豊富」って、なぜ同じような家が巷にあふれているのでしょう?

PS #5の中でフェイクの材料って書いたのは、仕上げや家具の材料で、構造ではありません。今、読み返すとちょっとわかりにくかったです。すみません。

#5です。鉄骨造であれば、確認申請時に構造計算が義務づけられており、地震に対しては、問題なく安全です。ただし、施工がきちんとできていればの話しです。通常、設計事務所では、設計の他に現場監理も行います。現場監理とは、施工段階において、施工業者の手抜きがないか、また、詳細をどう納めるかをチェックすることで、週に2~3回はずっと現場に行きます。また、施工業者の選定においては、建築家どうしで横のネットワークがありますので、どの業者が優れているか評判の良い業者は、みんなが知っています。...続きを読む

Q土地探しは不動産屋さんがベスト?

向こう3年以内くらいに新築を予定している者です。
まだ土地は持っておらず、現在Webで土地を探しながら、良さそうな物件を直接見に行ったりなどをしています。
大雑把な希望条件としては、市街中心地より少し離れた静かなところ(自然が多いとベスト)で、多少不整形でも広くて安い土地を探しています。

建物は、設計事務所さんにお願いしようと考えており、気になる設計事務所さんの完成見学会へ赴いて、土地の相談をしたりなどもしています。

概ね希望エリアが絞れてきたので、更に具体的な土地探しを行おうと考えているのですが、

1)設計事務所さんに相談しながら探す
2)そのエリアに根ざした不動産屋を尋ねる
3)自分の足で隈なく歩いて探す

上記いずれの方法が、より希望の土地を見つけやすいでしょうか?
1の方法でも多くの物件情報を提供いただけるものでしょうか。
それとも、やはり2~3の方法でないと、そのエリアの隠れた物件などは見つけられないでしょうか?

アドバイスをいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

私は、2~3年前から探し出し、今年土地を購入しました。

現在住んでいる所から、車で30~40分ほど離れた実家の近くで土地を探しました。

1)の方法
住宅展示場に行った際、土地から探している旨を伝えると、そのハウスメーカーと提携している不動産屋を紹介されました。
しかし、これらの不動産屋からの情報は、Web上の情報と対して代わりがありませんでした。

2)の方法
実家に帰ったついでに、地元の不動産屋に行き、情報を貰いました。
建築も行っている不動産屋へ行くと、土地とセットで建物も薦められ、土地も建築条件付が多く、決まった会社に建築してもらいたい場合は、あまりお勧めできません。
純粋に土地のみを扱っている不動産屋へ行くと、Web上とは違った情報も持っていましたし、訪問した日以降、新しく出たばっかりの情報をFaxしてくれたりと、良くしてくれました。
結果的に私達は、こういった不動産屋の紹介してくれた土地を購入しました。

3)の方法
近所に住んでいれば、定期的に散策ができ、見つかるかもしれませんが、たまに探すくらいでは見つからない気がします。
私の場合、実家の近くで探していたので、当然、両親はその周辺に住んでいます。
結果的には、有用な情報はありませんでしたが、たまに知らない情報を教えてくれました。
(実は、母が持ってきた情報が始まりで、今の土地を探してくれた不動産屋にめぐり合えました)

私の経験からすると、2)の方法が良いように思います。

私は、2~3年前から探し出し、今年土地を購入しました。

現在住んでいる所から、車で30~40分ほど離れた実家の近くで土地を探しました。

1)の方法
住宅展示場に行った際、土地から探している旨を伝えると、そのハウスメーカーと提携している不動産屋を紹介されました。
しかし、これらの不動産屋からの情報は、Web上の情報と対して代わりがありませんでした。

2)の方法
実家に帰ったついでに、地元の不動産屋に行き、情報を貰いました。
建築も行っている不動産屋へ行くと、土地とセットで建物も薦め...続きを読む

Q3月決算でないハウスメーカーを探しています

当方、あるハウスメーカーの下請けの仕事をしているのですが3月に仕事が集中し、4月にはパッタリ仕事がありません、原因はハウスメーカーの決算が3月なのが大きな要因になっています、そこで3月以外決算のハウスメーカーを教えてもらえないでしょうか?又、探す方法があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 ハウスメーカーのHPを見れば分ると思いますが………

 例えば、

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

 の日本の主な住宅メーカーのいずれかをクリックしてみます。

 一番上の積水ハウスを見ると、右側の会社概要の下の方に、
決算期 1月31日と書かれています。

 大手なら本屋さんで「四季報」の立ち読みでも分りますが………

QRC造 RS造 S造

RC造 RS造 S造とはそれぞれ何の略で、どんな建築物を指しますか?
また、その他に建築構造を示す略語があれば教えてください.

Aベストアンサー

RC造は
Reinforced-Concreteの略で意味は補強されたコンクリートで、鉄筋コンクリート構造のこと。

RS造とは
Reinforced-Steelの略。ギャラリーまでは鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート構造で、上部の架構が鉄骨造のもの。

S造とは
Steelの略。鉄骨構造(てっこつこうぞう)のことで、建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。


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