家の雨水施設を造る関係で質問があります。

不動産屋から土地を購入する時の契約書に「雨水施設は当社が○万円でやります」と書いてありますが、施設は造らなくてもよいとか、他社でやっても良いと言われました。また、雨水施設を造るだけで、雨水施設に接続する配管はやらないとか残土処理は別料金とか最近言われました。不動産屋はその時々の話で言うことが異なります。
土地は既に購入し、所有権の移転も終わっております。

ハウスメーカーに雨水施設の見積りを依頼したら不動産屋の数倍の値段で、金額的にとても依頼出来そうにありませんし、大きな雨水施設を造る意味がないのでやる必要はないのでは。と言われています。

質問1.土地購入の契約書に記載がある以上、不動産屋で行うべきでしょうか、言葉では造らなくてもよい、他社でも良いなど言われましたが、契約書記載の文章の効力はどの程度あるのでしょうか。
質問2.不動産屋もハウスメーカーも雨水施設は造らなくても良いと言っておりますが、造らなくても問題ないのでしょうか。

ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

1.2です。


残念ながら私如きには分かりませんね。
ここは直接聞く事でしょうね。
以下を参考に両者に聞いてみて下さい。

(1)まずもっとも不思議な「申請図に浸透施設の記載があるのに検査が通った理由」

(2)もしその理由が何らかの「ごまかし」によるものであれば「法に反した水はけの悪い土地で生活する訳には当然行かない為、役所に報告する」、旨臭わせる。
さすがに貴方側に立ったアクションを起こす筈です。

(3)例えば側溝や緑地帯などの浸透量で十分設定降雨量に対応出来ている可能性はあります。
図面の浸透施設は役所へのアピールの様なものであった、「余計ですがここまで考えているんです」の類・・・非常に考え難いですが・・・。

(4)実は提出した申請図は訂正されていた。(浸透施設は消されていた)

訂正は正本(役所用)のみに行ったが副本(施主が貰うもの、見れるもの)では抜けてしまった。
副本の訂正ミスを役所が見逃す事は良く有ります、正本さえ間違いなければ責任は逃れますよね、役所体質。
副本の訂正って量が多いと面倒なのも事実、同じ事を二回書く訳ですから。

正直申し上げてかなりピントはずれな憶測とは存じますがこれらを一応ヒントにされた上で徹底的に聞かれては如何でしょうか・・・。
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この回答へのお礼

お忙しい所、いろいろとアドバイスいただきありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/29 05:42

1です、専門の方に助けて頂きたいのですが最近は皆さんお忙しいようです・・・・。



仕事前にて頭が鈍ってはいますが・・・
開発申請で施設の処理能力の計算と図面等を出している(要求されている)ならその施工をしなければ検査を通りません。・・・
ですから家は当然建てられない。
埋設物の検査の際は写真提出となります。

確かにまともに計算すると膨大な設備が必要になる事があります、「そこまでは要らないだろう」「100年に一度?の降雨を想定した係数なんて非現実的」なんて思いましたね、役所もある程度現実を見据えた上での指導はしますが。

さて、この最も基本の時系列が分かりません。
もう買われた、しかし開発の検査は済んでいない?。
または買ってから開発工事に入る?、しかし申請者(不動産?)がケチって契約をうやむやにして施主にお金を出さそうとしている?。
とにかく「造らなくてもよい」、で申請、検査は通りませんが何か私の捉え違いがあるのでしょうか・・・。

とにかく分かりません。・・・・
補足頂ければと存じます。

この回答への補足

ありがとうございます。
土地は購入済で、所有権の移転も済んでいます。
私もよく分かっていないので、どの様に書いてよいのかよく分かっておりませんが、手元にある資料からみると、
・施設が記載されている土地の図面はあります
・土地の開発工事の検査済証はあります
・建築確認済証もあります
しかし、雨水浸透施設は設置されておりません。
何故検査が通っているのでしょうか?

補足日時:2009/05/26 23:14
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通りすがりの者です、回答が無いようですので時間つぶしの立ち話程度に聞いて下さい。

(しかも時間がありません、御免なさい)

まず不動産屋が当初申していた雨水施設とは何の事でしょう?。
まず浸透施設の場合。
雨水浸透推進地区なんてものが条例や要綱で決められている事は多いです。
住宅規模ですとまず強制は無いはずですが。
一般に降雨量や地盤データを基に浸透量を算出しますがこれって結構難しいんですよ。
開発申請に絡みかなり手こずった経験があります。

さておき、順序としては地盤の状況からまずある程度判断出来ます。
極めて浸透し易いであれば縦樋の下に浸透枡を設ける程度で済みます。
住宅ですと1ヶ当り高くて5千円?4.5箇所で2万円位かなあ。
見積を見れば早いのですが、要はとにかく安いと言う事、自分でも出来ます、私はもっと難しい雨水処理を自力でしましたよ。

塩ビに穴の空いたパイプなんかを地中に流すパターンも多いですがこちらは少し高い、粘土でどうにも水はけが期待出来ない時等に使いますね。

雨水の配管ルートを作り側溝に流すのであれば一般住宅ですと10~20万位掛かるでしょう。
資材は極めて安いし勾配調整も難しくは無いのですが機械がなければどうしても掘るのには手間取りますね、これも自力で経験済み。

質問1.不動産屋、考えるまでもないですね。
効力は不履行が認められぬだけの力はあるはずです、ゆえに「不要」などと逃げているのでしょう?。

質問2.先に書いた浸透枡で処理出来ればそれだけでOKでしょう。
他に作らなくいいパターンとしては・・・浮かびません。
いかに自然浸透能力が強いとしても屋根がある以上樋から大量の雨水が流れ出ます、小さな川が出来てしまいますよ。
条例や法規上は問題ない、と言っているのでは?、それであれば取り合えず論理に破綻は無い。
そしてHMも浸透枡位は考えた上で言っているのでしょう。

これら全てに当てはまらなければ・・・・?。

この回答への補足

enpitsukezさん
お忙しいところ、ありがとうございます。
雨水施設はおっしゃるとおり、雨水浸透設備のことです。
不動産屋が開発申請の時に出しているものは、約10×5×1mという大掛かりな浸透設備を土の中に埋めるというものです。
これを本当に設置する必要があるのかが分かりません。

HMでは雨どいの下に雨水浸透桝を設けるという設計になっております。

補足日時:2009/05/25 22:45
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