現在EOS40Dを使用しており、撮影はほぼRAWで忠実設定でそのままで、後からDPPで調整という感じです。

そんな感じなので今まで気にしていなかったのですが、例えばDPPでシャープネスを少し高めにすることが多いのですが、あらかじめピクチャースタイルのシャープネスの数値を少し上げておき、後からDPPで仮に最高値まで上げたとすると、効果がプラスαで出るという事になるのでしょうか? シャープネスに限らずその他も?

今、手元にカメラが無いので自分で確認できないものですから・・・すいませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

DPPのツールパレットのシャープネスの設定はRAWとRGBの二箇所にありますが、RAWのシャープネスはカメラ側の設定と基本的に同じです。



撮影時の設定が何であれ、RAWで後から0~10まで設定できますが、撮影時のシャープネス設定に上掛けされる訳ではありません。
RGB側でもシャープネスをかけるとRAW側のシャープネス設定に上掛けされますが、RGB側はDPP内部でいったん現像されたデータに処理を施すので、RAW側の設定よりは画像が荒れます

ちなみにRAWで撮ってもDPPで後から調整できないのが、
・高感度撮影時のノイズ低減
・長秒時露光のノイズ低減
・高輝度側階調優先

上記三つについては撮影時のカメラの設定がRAWデータに反映され、「する」と「しない」とでは異なるRAWデータが生成され、撮影後にDPPで「する・しない」を設定できないので、必要に応じて撮影時に設定しなければなりません

ノイズ低減は別途DPPでも処理できますが、撮影時に設定するノイズ低減の方が質が高いです。
ただし闇雲に設定すると解像感が低くなる場合もあります
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この回答へのお礼

大変詳しい説明ありがとうございます!

お礼日時:2009/05/27 00:35

RAWデータは、センサーから読み出した信号をA/Dに変換しただけの画像生成以前の数字の羅列ですから、ホワイトバランスや一切のパラメータ等は反映しませんが、カメラ設定のパラメータ等のデータは付加されています。



そして、DPP(Digital Photo Professional)でRAWファイルを開くと、
付加されているパラメータ等を元に画像が展開されます。
ですから、最初に展開された画像は、カメラ設定のパラメータ等によるものです。
ですから、DPPでパラメータ等を変更しても、効果がプラスαに作用する訳ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2009/05/24 21:40

無理です。

うちのはX2ですが本体では7までしか設定できません。
そのRAWをDPPで開くとすでに7の部分までスライダーが移動してます。
本体の7+DPPで10の17位にしたいですが。
(特にテブレ、ピンボケだと無意味とわかってても)
本体で7にするのとあとからDPPで7にしたものとの違いは
比べてないのでわかりません。
どうせ後で全部シャープネス10、RGBのシャープネスも200位で
カリッカリにしますんでPSはデフォルトのSTDかニュートラルで撮ってます。
あとホワイトバランスはオートで撮ってますが日陰、
くもりが柔らかい感じで好きです。
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この回答へのお礼

そうなのですね。ありがとうございます!

お礼日時:2009/05/24 21:38

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